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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

ヴィトゲンシュタインとヒトラーは同窓生だった

ヒトラー
中学生時代のヴィトゲンシュタインとヒトラー

ヴィトゲンシュタインは言語や論理分析で有名な哲学者で、後にケンブリッジ大学の教授となる人物だ。

私も大学生時代に言語哲学にはまっていたので、ソシュールやチョムスキーと共にヴィトゲンシュタインの著作もずいぶんと読んだ。

ヴィトゲンシュタインはオーストリアに住むユダヤ人富豪の家庭で育ったが、中学時代には学年は違うがヒトラーも同じ学校にいたという。

なんとヴィトゲンシュタインとヒトラーは同じ1889年生まれで、中学時代の写真には二人が同じ一枚の写真の中に収まっているのだ。

ヒトラーの隠されたユダヤ系の血を考えると、ヴィトゲンシュタインとヒトラーが並んだ写真はけっして偶然の産物ではないように思われる。


野崎晃市(43)

相次ぐミサイル誤報は偽旗作戦の失敗か

君の名は
隕石落下は核ミサイルの比喩

今日、日本のNHKなどで北朝鮮からのミサイルが飛来してきたとする警告アラートが放送され、後に誤報だったとされる件があった。

先日、1月13日にもハワイでミサイル攻撃の警告が流れたものの後で誤報とされる事件があったばかりで、2度続くのはいかにも怪しい。

どうやら、北朝鮮からのミサイル攻撃を自作自演の偽報道によりでっちあげ、東アジアで戦争を起こしたい工作員グループがいるらしい。

北朝鮮からのミサイル攻撃という偽報道と同時に、工作員が小型核を地上起爆して、第三次世界大戦を引き起こそうとする計画だろう。

おそらく、地上で核爆発を起こそうとする試みが失敗したため、偽報道だけが流され後で訂正される結果になったと思われる。

朝鮮半島統一とアジアの団結を恐れている連中による偽旗作戦だろうが、2度の失敗は計画を阻止する勢力の存在をも示している。


野崎晃市(43)

北朝鮮にあるCIAの巣

香山ホテル
北朝鮮の香山ホテルと妙香山リゾートの白ウサギ

ミサイルを打ち上げる金正恩の笑顔は花火で遊ぶ子供のようで、とても数百億もの身銭を切っているようには見えないのが不思議だった。

米国のインサイダーQの情報では、北朝鮮のロケットや核開発はクリントン財団やCIAから資金や技術が提供されているそうだ。

北朝鮮平安北道の観光地である妙香山の香山ホテルは北朝鮮の最高級ホテルだが、ここはCIAの御用達リゾートなのだという。

ホテルの外観はピラミッドに目という秘密結社シンボルそのもので、周囲の地形も『不思議の国のアリス』の白ウサギの形をしている。

『不思議の国のアリス』は秘密結社の人間が大好きな物語で、元民主党の前原代表が美女との写真を撮影されたのも妙香山リゾートだ。

そもそも金正恩がスイスに留学していたのは一種の人質という説もあり、スイスには金正恩のケツモチがいるとも囁かれている。

スイスから金正恩を背後で操っているのはキャボット・CIA・ロス茶などの説があるが、北朝鮮は彼らの手駒の一つかもしれない。


野崎晃市(43)

北京の児童虐待幼稚園はロス茶系か

紅黄藍幼児園
中国の紅黄藍幼児園

北京の幼稚園で幼児が集団で薬を飲まされて性的虐待を受けていたとして摘発され、幼稚園側の対応が問題となっている。

摘発されたのは北京朝陽区の紅黄藍幼児園で、子供が性的虐待を受けているとの親からの通報で警察が捜査に乗り出したようだ。

赤黄青と聞けば日本では○○学会を思い出すが、この幼稚園はRYB educationの名で米NASDAQ市場にも上場しているグループ企業だ。

同グループは中国でフランチャイズの幼稚園チェーン店を300ヶ所以上に展開しており、このたび摘発されたのは直営の幼稚園だった。

米国NASDAQ市場に上場するほどのブランド力の背後には、ロスチャイルド系の資本が投下されているためとの噂もささやかれている。

この紅黄藍幼児園では以前にも吉林四平市で幼児虐待事件が発生しており、問題の根は相当に深いのではないかとの指摘もある。

ところが幼稚園側では個別の教師の問題として一部の教師を首にしてお茶を濁そうとしており、親たちから疑問の声が挙がっている。

事件では児童に注射や飲み薬で朦朧とさせた後に集団で性的虐待をしていたとの証言もあり、一部の教師だけの問題ではなさそうだ。

さらに事件を幼稚園の隣にある軍隊の施設のせいにしようと噂を広めたり、事件の風評を封じようとする言論もどこからか湧いてきている。

ロスチャイルド系で幼児の性的虐待と聞けばすぐにピンと来て事情が察せられる人もいるだろうが、背後関係がどうにも怪しいのだ。

当該事件の捜査の進展は、国際金融資本がどれだけの影響力を中国の政治や司法に与えているかを計るリトマス紙ともなりそうだ。

野崎晃市(43)

ハロウィンに発見された九人の遺体

ハロウィンに現れた死神
ハロウィンに現れた死神

神奈川県座間のアパートの一室で、九人もの遺体が発見されたとする大量猟奇殺人のニュースが一斉に報道されている。

事件が報道された今日は奇しくもハロウィンだが、ハロウィンと大量猟奇殺人の報道には何か関係がありそうだ。

というのも、ハロウィンという祭りはもともと古代ケルトのドルイド教で行われていた魔術や呪術の儀式が起源だ。

こうした儀式では生きた子供を犠牲として殺害する儀式や、死者の皮膚を剥いで造った仮面などを被ることもあったという。

座間と言えば米軍基地を連想するが、アメリカには死者の儀式や児童殺害の儀式をリアルに行う悪魔教団があるのだ。

日本であまりなじみがなかったハロウィンの祭りが、渋谷などで仮装行列として祝われるようになったのは近年の事だ。

モンスターや魔女に扮した人々が歩き回り、カネを出さなければイタズラするぞというのは日本人への脅迫のようにも見える。


野崎晃市(43)

監視カメラと顔認証で全国民を漏らさず監視

スパイ映画のような監視社会
スパイ映画の一コマのような監視社会が現実に

中国は「天網工程」と呼ばれるプロジェクトで、監視カメラと顔認証を組み合わせた監視システムの普及を目指している。

すでに長春や長沙などの都市では五万台以上の監視カメラが設置され、「全土をカバーし、死角を無くす」との目標が立てられている。

さらに中国では鉄道やバスの切符を購入する際にIDカードの提示が義務づけられており、当局は人の移動を完全に把握できる。

「天網工程」の名前は、老子の「天網恢恢、疎にして漏らさず」から取られ、表向きは犯罪者の逃亡を防ぐための措置である。

しかし、実態はジョージ・オーウェルの『一九八四』に描かれた、ビッグ・ブラザーによる監視社会が到来しつつあるのだ。

「天網」の英語名は「スカイネット」であるが、これは奇しくも映画『ターミネータ』で人類の敵となるAIの名前でもある。

全人類を監視するシステムをAIが支配するようになるシンギュラリティが到来するのは、さほど遠い未来ではないかもしれない。

野崎晃市(42)

浅沼稲次郎暗殺事件の謎

浅沼稲次郎
浅沼稲次郎暗殺の瞬間

上の写真は1960年10月12日に日比谷公会堂で演説をしていた社会党委員長の浅沼稲次郎が暗殺される瞬間を捉えたものである。

犯人の山口二矢は大日本愛国党の赤尾敏に影響を受けた右翼青年で、犯行後に拘留中に首吊り自殺して事件の真相は闇に葬られた。

私がこの写真に興味を持ったのは、知人がこの写真を見て犯人の短刀の持ち方が素人とは思えないと教えてくれたからである。

古武術に詳しいその知人によれば、青年の腰の落とし方や短刀の握り方は忍者のような暗殺のプロから訓練を受けたように見えるという。

素人には刃物で人を殺すのは難しく、青年のように一、二撃にて致命傷を与えるのは相当の訓練と腕前が必要になるというのだ。

さらに、それを聞いた日本史研究者の知人は浅沼稲次郎の暗殺の動機にも謎が多いと指摘した。

山口二矢の犯行の動機の一つが、浅沼が中国で「米帝国主義は日中共同の敵である」と語ったことだとされている。

しかし、浅沼稲次郎が訪中した際に何らかの秘密の情報を与えられ、それが暗殺の真の原因となったとの異説があるのだそうだ。

一枚の写真からでも専門家が見れば色んなことがわかるものだと、私は二人の議論を感心しながら拝聴した。

野崎晃市(43)

1913年のウィーン

ウィーン
1913年のウィーン

1913年のウィーンには、ヒトラー・トロツキー・スターリン・チトーなど後に著名な政治家となる人物が集まっていたという。

公式にはヒトラーがウィ―ンに滞在していたのは美術の勉強のためで、1913年には24歳の売れない画家に過ぎなかった。

また当時トロツキーは革命運動で逮捕されシベリア流刑となったが、その途中で脱走してウィーンで亡命生活を送っていた。

スターリンもシベリア流刑から脱走して、トロツキーと共にウィーンで逃亡生活を送りながら『プラウダ』誌の記事を執筆していた。

チトーはウィーンで暮らす兄の家族を頼って来ていたが、自動車工場などで働きながらダンスに興じていた。

一見したところ、彼らが同年にウィーンにいたのは偶然のようだが、彼らを呼ぶ何かがウィーンにあったのだろうか。

それは1913年にウィーンで第11回シオニズム大会が開かれ、シオニスト青年運動の中心地だったことが関係しているのではないか。

1913年にはハプスブルグ帝国のフェルディナント大公も首都ウィーンにいたが、翌年には暗殺され第一次世界大戦が発生している。


野崎晃市(42)

安倍源基と安倍晋三

安倍源基と安倍寛
安倍源基と安倍寛

山口県熊毛郡出身の政治家である安倍源基は終戦時の内務大臣だが、A級戦犯容疑者として岸信介と共に釈放された。

1932年に安倍源基は初代の特高警察部長となり、特高によるプロレタリア作家小林多喜二の逮捕と殺害時の責任者だった。

1925年に制定された治安維持法だが、徐々に適用範囲が広げられ特高による逮捕者は七万人にも上ったと言われる。

安倍源基は警視総監を経て1941年に企画院次長となり、東条内閣で商工大臣となった岸信介と戦時中の物資動員をコントロールした。

戦後は岸信介・安岡正篤・木村篤太郎と共に新日本協議会を設立して改憲や安保改定を主張したが、これが日本会議の思想的源流の一つである。

ちなみに安倍源基と安倍晋三の安倍家との家系のつながりは確認されていないが、思想的・人脈的に両者が近いことは明らかである。

安倍源基と安倍晋三の祖父である安倍寛と岸信介は共通して山口県の出身で、ほぼ同時期に東京帝国大学法学部で学んでいる。

安倍源基・安倍寛・岸信介の関係を洗い出すには故郷の山口県の他に、東京帝国大学時代の宿舎や師弟関係を調べるといいだろう。


野崎晃市(42)

暗殺の恐怖と戦うトランプ

現代版『ジュリアスシーザー』
トランプは現代版ジュリアス・シーザー?

ニューヨークで上演されているシェークスピア劇の「ジュリアス・シーザー」が、トランプ暗殺をほのめかしていると議論を呼んでいる。

劇団のスポンサーとなっていたバンク・オブ・アメリカとデルタ航空は、「一線を越えている」として資金提供から撤退する見込みだ。

今月にはコメディアンのキャシー・グリフィンが、トランプの生首を掲げる合成写真を公開して批判を浴びたばかり。

また「ロシアゲート」での弾劾が難しいとなると、今度は首都ワシントンとメリーランド州の司法長官が憲法違反でトランプを提訴した。

どうやらトランプの暗殺や失脚を執拗に狙う勢力が背後にいるようだが、トランプは彼らの魔の手を逃れて任期を全うできるのだろうか。


野崎晃市(42)

ビルダーバーグは当面トランプを支持か?

ビルダーバーグ
2017ビルダーバーグ会議の会場

今月の初めに米国ヴァージニア州シャンテリーのウェストフィールド・マリオットホテルで開かれたビルダーバーグ会議では、トランプ政権の方向性やEUの今後などが話し合われた。

世界から政府関係者や富豪や王族らが集まるビルダーバーグ会議は、ワンワールド系の秘密会議で陰謀論者の注目の的である。

今年の会議にはトランプ政権からもマクマスター大統領補佐官やウィルバー・ロス商務長官が出席し、影のトランプ外交指南役のキッシンジャーも出席した模様だ。

出席者のこうした顔ぶれからしてもトランプ政権に対し必ずしも不利ではなく、むしろトランプ政権を如何に操縦するかが話し合われたものと思われる。

また中国やロシアの問題も話し合われたようだが、2007-2009年に駐日大使も務めたことがある中国駐米大使崔天凱が会議に出席している。

中国の大使が会議に出席していることから見れば、朝鮮半島を巡っては当面は戦争回避の方向が打ち出されたことであろう。

明日は元FBIコミー長官による上院での「ロシアゲート」に関する公聴会が開催されるが、ビルダーバーグの結果を受けてコミーは踏み込んだ証言を避ける可能性が高い。

コミー元長官が明確なトランプ弾劾の根拠を挙げることが出来なければ、米マスコミによって焚きつけられた「ロシアゲート」も一旦は下火になると思われる。


野崎晃市(42)

田中義一と張作霖爆殺事件

張作霖爆殺
張作霖爆殺事件の現場写真

昨日の記事で田中義一について触れたが、それで思い出したのが張作霖爆殺事件である。

田中義一といえば張作霖爆殺事件の処理に関して天皇から叱責され辞任し、3か月も経たないうちに死亡したため暗殺説もある首相だ。

一般的な定説では、田中義一辞任のきっかけとなった張作霖爆殺事件は、河本大作の計画だったということになっている。

ところが、意外なことにソ連や中国ではソ連スパイの関与を主張する説が根強くある。

数年前にも田母神論文がソ連犯行説を主張して話題となったが、真相はどうやらソ連と関東軍一部将校の共同作戦だったようなのだ。

張作霖爆殺事件が起こった当時、長春以南は日本による運営で、長春より北はソ連の運営と、満鉄はいわば日ソの共同運営のような状態だった。

張作霖は満鉄に並行する鉄道を自ら建設する計画を立てることでソ連と日本の利権を奪おうとしたので、両者から排除対象となったというのである。

さらに張作霖が北京で国際条約を無視してソ連大使館に踏み込んで李大釗を逮捕処刑し、ソ連がこれに激怒して暗殺計画を立てたのだという説もある。

ソ連関与説によれば張作霖の乗った列車にソ連のスパイが乗り込んでいたというのだが、張作霖の列車は西太后が使っていた特別な列車で関東軍か張作霖の手下の手引きがなければ乗れるはずがない。

もし張作霖の列車にソ連のスパイを引き入れ爆破物を設置した真犯人がいるとすれば、それは途中の天津で列車から降りた町野武馬と張宗昌の可能性が高い。

張宗昌は張作霖の部下だった軍人だが、日本旅行中に川島芳子の弟の愛新覚羅憲開の殺害にも加担しており謎の多い人物だ。


野崎晃市(42)

満州中央銀行の金塊の謎

旧満州国中央銀行の建物
長春にある旧満州中央銀行の建物

今日は長春の人民広場にある中国工商銀行に日本円の両替に訪れたのだが、ここは旧満州中央銀行の建物をそのまま使用している。

建物の中に入ると満州中央銀行時代の面影の残る荘厳で広いホールに驚かされたし、低い銀行窓口も当時の面影を残している。

満州中央銀行は1938年に完成した当時アジアで最も堅固な建築と言われ、巨大な地下金庫には満州国の財政を支える準備金として金塊が蓄えられていた。

それらの金塊には満州国皇帝溥儀により提供された愛新覚羅家の財宝も含まれていたという。

表向きの説明では、満州中央銀行の金塊と財宝は戦況の悪化で満州国の財政がひっ迫してインフレが進み、満州国財政を支えるため使用されたことになっている。

ところが、敗戦を目前にした1945年8月9日に秘かに飛行機で銀行の地下金庫から金塊が日本に持ち出されたとする説がある。

当時の満州中央銀行総裁だった西山勉は国際赤十字のジュノーから原爆投下と敗戦間近との知らせを聞き、飛行機で金塊を持ち出すよう指示したという。

日本に運ばれた金塊は、私的に隠匿され某女子大学の建設費用に流用されたとか、某皇室関係の基金として運用されているなどの噂があるが、真相は依然として謎のままである。

野崎晃市(42)

イエズス会と核爆発

長崎浦上天主堂
原爆で倒壊した長崎の浦上天主堂

フランス新大統領マクロンがイエズス会の学校出身と聞いて思い出したのが、イエズス会と核や原子力の深い関係である。

カトリックの宗教団体であるはずのイエズス会だが、なぜか核爆弾や原子力と関係が深く、しばしば関係者が事件の周囲にいるのである。

広島の原爆投下地から4.5キロの場所にはイエズス会の修道院があり、後にイエズス会の総長となるペドロ・アルペらが被爆したが「神の御加護」により奇跡的に助かった。

長崎の原爆はなぜか三菱造船所ではなく浦上天主堂付近に落下したが、長崎に信者が多かったのはイエズス会のザビエルの布教によるものだった。

福島原発事故当時の東電清水正孝元社長と原子力IAEA天野之弥事務局長は、共にイエズス会系の栄光学園高校の出身である。

その栄光学園高校の副校長であったハンス・シュトルテ神父は、広島での原爆被爆者の一人でもあった。

また3.11当時のイエズス会総長アドルフォ・ニコラスは、やはりイエズス会系の上智大学にいたことがあり日本とはかかわりが深い。

こうして見ると、広島・長崎・福島で起こった核による悲劇の背後に、どういうわけかイエズス会の影がちらつくのである。

ちなみに、さらに驚かされたのはIAEA事務局長の天野之弥氏と例の佐野千遥氏が共に栄光学園高校の十四期生であることを発見した時だった。

野崎晃市(42)

CIAによる金正恩暗殺計画が失敗

CIAによる暗殺か
CIAによる暗殺か?

北朝鮮の国家保衛省の報道官が、金正恩を対象とした生物化学兵器による暗殺計画を摘発したと発表した。

北朝鮮当局は、金正恩の暗殺計画が米国のCIAと韓国の情報機関により計画されたと主張している。

CIAと韓国はロシアで林業に従事していた北朝鮮籍の男を買収し、平壌での軍事パレードで生物化学兵器を使用して金正恩を暗殺する計画だったという。

これでますます「金正男」暗殺事件により米朝首脳会談を阻止し、第二次朝鮮戦争を起こすため緊張を煽っていた勢力がはっきりしてきたのではなかろうか。

故意にカメラの前で犯行を見せつけるメディア戦略から、身代わりの犯人をでっちあげる手法まで、ケネディ暗殺の頃から同じパターンの繰り返しだ。


野崎晃市(42)

謎解き2017年エコノミスト表紙

エコノミスト
2017年エコノミスト誌の表紙

2017年頭のエコノミスト誌の表紙を覚えておられるだろうか。年頭のエコノミスト誌の表紙はその年に起こる事件を予告するとして、その謎解きが評論家たちを悩ませるのが恒例だ。

今年は八枚のタロットカードをモチーフとしていたが、2017年も五カ月が過ぎたところで一部で謎が解けてきたのではないだろうか。

そこで、遅ればせながら数枚のタロットカードの意味について自分なりの分析を示しておきたい。なお、表紙にトランプ・プラネットとあり、どのカードもトランプと何かしらの関係があると思われる。

1、The Tower(塔)
ロシアの最高裁判所でエホバの証人の活動を禁止する命令が出された(記 事)。左は旧ソ連の旗で、右の十字架はロシア正教を意味し、ロシアでの禁令に一致する。エホバの証人はキリスト教系の宗教団体で、Watch Tower(ものみの塔)と呼ばれる雑誌を発行している。ちなみに、ニューヨークの同教団ビルはトランプの娘婿クシュナーの不動産会社へ売却が決まった。

2、Judgment(審判)
トランプ大統領のリーダーシップにより、シリア攻撃や北朝鮮問題に決定が下されてきた。2017年の後半も、トランプの決定と審判は世界情勢に大きな影響を与えるだろう。

3、The World(世界)
トランプはフリーメーソンを象徴するピラミッド、米連邦議会、ホワイトハウスを通じて世界の支配を握る。彼らは印刷物や学問、絵画などの芸術、仮面であらわされる演劇や映画を通じて世論を形成する。特に印刷物と芸術は時代を超えて影響力を及ぼすということだろうか。

4、The Hermit(隠者)
TPP反対やEU反対などの反グローバリズムの動きは、誰か影の隠者により動かされている。もちろん、トランプのTPP脱退も陰にいる誰かによる指図によるものだ。

5、Death(死)
昇る太陽は日本を意味し、「フ」の「ホ」の影響で病気が蔓延し死者が増加することを意味する。「放知技」の書き込みによれば、葬儀屋さんの仕事が忙しすぎて手が回らないほどだそうである(記 事)。

6、The Magician(魔術師)
ヴァーチャル・リアリティと3Dプリンタの進歩で住居まで作られるようになる。実際に建築用3Dプリンタを使用してロシアでは24時間で住居が制作されたという(記 事)。仮想現実にはVRゴーグルのみならず、仮想通貨の流通拡大も含まれるだろう。

7、Wheel of Fortune(運命の輪)
仏のマリーヌ・ルペン、独のメルケル、オランダのウィルダースの選挙結果により、EU各国の運命が左右されるという意味。オランダの選挙では、EU離脱を主張するウィルダース氏が政権を握ることはなかった。フランスの大統領選は5月7日、ドイツの総選挙は9月に予定されており結果が注目される。

8、The Star(星)
星となった子供たちは、何らかの事件で亡くなった子供たちを意味するのではないか。シリア攻撃を引き起こしたサリンで死んだとされる子供たち、あるいはピザゲートなどの幼児虐待事件を意味するのかもしれない。


野崎晃市(42)

朴正煕暗殺事件と朴槿恵失脚の連続性

朴槿恵
朴槿恵と朴正煕

昨日は中国と北朝鮮の国境近くに実家があるという朴氏と食事をする機会があった。

朴氏は朝鮮族の多く住む中国吉林省延辺の出身で韓国の大学で学び、現在は大学で韓国語を教えている。

朴氏の専門は東アジア近現代史なので、緊迫する朝鮮半島情勢や近現代史の興味深い話を聞くことができた。

彼の話の中で印象に残ったのは、朴槿恵の失脚と朴正煕暗殺事件に通底する連続性を挙げていた点である。

彼によれば、そもそも朴槿恵の父親の朴正煕暗殺事件の原因の一つが、朴槿恵と崔太敏の深い関係にあったという。

朴槿恵は若い頃から崔順実の父親の崔太敏と深い関係にあり、それを知った韓国中央情報部の金載圭がそれを朴正煕に報告した。

ところが朴正煕はそれを取り合おうとせず、逆に金載圭を叱責するような姿勢を示したという。

朴正煕はこれが原因の一つとなって彼に恨みを抱いた金載圭により暗殺されたが、不思議なことに崔太敏は暗殺事件の発生を事前に知っていたという。

そのため朴槿恵の失脚の原因となったのが崔太敏の娘の崔順実であったことに、深い因縁と連続性を感じざるを得ないと話していた。

彼いわく、朴正煕暗殺事件と朴槿恵失脚の背後には共通の人脈や組織が見え隠れし、米国のケネディ暗殺と同じような臭いがするとのことだ。

野崎晃市(42)

林彪の死の謎を握るブラックボックス

林彪
林彪の乗った飛行機の墜落現場

林彪は日中戦争や国共内戦で戦功を挙げた将軍で、一時は中国共産党副主席となり毛沢東の後を継ぐと目されていた人物だ。

ところが林彪は毛沢東からその野心を怪しまれ対立するようになり、1971年9月13日にソ連へ亡命する途中にモンゴルに飛行機が墜落して死亡した。

これまでの定説では、林彪が毛沢東の地位を奪うために暗殺計画を立て、それが失敗したためにソ連に専用機で逃亡する途中でモンゴルに墜落して死亡したと言われてきた。

しかし、林彪の乗った飛行機にはソ連まで飛行できるだけの燃料が無かったことや、飛行機が一時は南の方向に飛んでいたことなど疑問点が多く暗殺説も根強くあった。

林彪の死の謎を握るとされる飛行機のブラックボックスは、事故直後にソ連に回収され後に中国に返還されたらしい。しかし、その存在や内容は長年秘密とされ公開されることはなかった。

ところが、そのブラックボックスの内容が数年前にカリフォルニア大学バークレー校のある集会で公開されたという。

その内容とは墜落直前の五分間の機内の会話で、それによると林彪ら一行は飛行機が広東に向かっていると思い込んでいたという。

さらに録音の会話からは、飛行機のパイロットが外部との通信でモンゴル方面に飛ぶように指示されていた様子が記録されていた。

また飛行機の内部には時限爆弾が仕掛けられており、その爆発により飛行機が操作不能になっていたことが分かるという。

この録音が本物とすると、林彪が毛沢東の暗殺を企てて失敗したためにソ連へ亡命しようとしたというこれまでの定説が完全に覆ることになる。

この録音から読み取れるのは、林彪が陰謀により飛行機事故に見せかけて暗殺されたということだ。

ただしブラックボックスの内容はそれ以後は表に出ることなく、なぜまた誰により公開されたのか、録音の真偽はどうなのか、今もなお依然多くが謎のままだ。

野崎晃市(42)

辻政信の失踪の謎

辻政信
晩年の辻政信

辻政信は日本陸軍の参謀としてノモンハン事件やガダルカナル島の戦いを指揮し、多くの損害を出したにも関わらず「作戦の神様」と呼ばれるなど毀誉褒貶が激しく謎の多い軍人である。

辻政信はタイで終戦を迎えて僧侶の姿で潜伏し、蒋介石の特務機関などに匿われて戦犯容疑を免れた。帰国後に自らの逃避行を『潜行三千里』として発表してベストセラーとなり、衆議院議員となって中国やソ連などにも視察に出かけている。

辻政信は1961年にベトナムのホーチミンと会うと称して、単身ラオスに乗り込んで消息不明となり、その後の彼の行方については様々な説が飛び交った。辻政信の最後についてはラオスで処刑された説や、ベトコンの指導員になった説、中国雲南に監禁された説などがある。

私が中国で最近聞いた説によれば、辻政信はラオスから周恩来に会うために北京に入ったものの、北京で監禁されて雲南省昆明の曹渓寺に送られ、そこで僧侶に扮してゴールデン・トライアングルで採取されるアヘンの取引に関する工作に従事していたという。

雲南省昆明の曹渓寺は近くに温泉があり、戦後に尼僧に扮して方居士として隠れ住んでいた川島芳子も出入りして療養していたとの噂がある場所だ。

確かに辻政信は第一次上海事変に出兵した経験があり、関東軍に所属して満州国で生活したこともあるので、川島芳子と戦前から関係があっても不思議ではない。

しかし、戦後も中国の雲南で川島芳子と辻政信が周恩来の指示で工作に携わっていたとなると、小説のネタならばともかく、にわかには事実として信じがたい話だ。


野崎晃市(42)

セウォル号沈没の謎

セウォル号沈没
沈没したセウォル号

韓国で2014年に転覆沈没して高校生が多数亡くなった、セウォル号の引き揚げ作業が始まった。

セウォル号の沈没事件が発生した当時の朴槿恵大統領の行動に不明な点が多いため、数々の疑惑を呼んだ事件だった。

産経新聞の元ソウル支局長は、朴槿恵大統領がセウォル号沈没当時に親しい男と二人きりで過ごしていた疑惑を報道したために起訴された。

朴槿恵がセウォル号沈没当時に何をしていたかは謎とされており、今回の失脚の元となった崔順実と整形手術をしていたとの疑惑も浮上している。

またセウォル号のオーナーが変死体で見つかったり、沈没したセウォル号の中を捜索していた潜水士が自殺したり事件関係者の不審な死が多い。

セウォル号を所有していた海運会社は、以前に集団自殺事件を引き起こしたカルト教団と関係が深かったことも指摘されている。

セウォル号の転覆と沈没の原因にも謎が多く、セウォル号には金塊が50トン秘かに積み込まれその重みで転覆したなどという噂もある。

今回のセウォル号の引き上げにより、こうした事件の謎がどこまで解き明かされるのか注目である。

野崎晃市(42)
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70g 630円

きょうにん飴
いま,コンコンと咳き込む人が多い.咳止め薬は深刻な副作用があり,薬効が薄い.そこへいくと本物の杏仁は,鎮咳・去痰の薬効が高く,副作用ゼロ!さらに本物の杏仁は気管や肺臓をキレイにします!セキが止まらず悩んでいる方,試してみて下さい.
  杏仁のど飴 432円
杏仁のど飴の説明書
おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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