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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

朴正煕暗殺事件と朴槿恵失脚の連続性

朴槿恵
朴槿恵と朴正煕

昨日は中国と北朝鮮の国境近くに実家があるという朴氏と食事をする機会があった。

朴氏は朝鮮族の多く住む中国吉林省延辺の出身で韓国の大学で学び、現在は大学で韓国語を教えている。

朴氏の専門は東アジア近現代史なので、緊迫する朝鮮半島情勢や近現代史の興味深い話を聞くことができた。

彼の話の中で印象に残ったのは、朴槿恵の失脚と朴正煕暗殺事件に通底する連続性を挙げていた点である。

彼によれば、そもそも朴槿恵の父親の朴正煕暗殺事件の原因の一つが、朴槿恵と崔太敏の深い関係にあったという。

朴槿恵は若い頃から崔順実の父親の崔太敏と深い関係にあり、それを知った韓国中央情報部の金載圭がそれを朴正煕に報告した。

ところが朴正煕はそれを取り合おうとせず、逆に金載圭を叱責するような姿勢を示したという。

朴正煕はこれが原因の一つとなって彼に恨みを抱いた金載圭により暗殺されたが、不思議なことに崔太敏は暗殺事件の発生を事前に知っていたという。

そのため朴槿恵の失脚の原因となったのが崔太敏の娘の崔順実であったことに、深い因縁と連続性を感じざるを得ないと話していた。

彼いわく、朴正煕暗殺事件と朴槿恵失脚の背後には共通の人脈や組織が見え隠れし、米国のケネディ暗殺と同じような臭いがするとのことだ。

野崎晃市(42)

林彪の死の謎を握るブラックボックス

林彪
林彪の乗った飛行機の墜落現場

林彪は日中戦争や国共内戦で戦功を挙げた将軍で、一時は中国共産党副主席となり毛沢東の後を継ぐと目されていた人物だ。

ところが林彪は毛沢東からその野心を怪しまれ対立するようになり、1971年9月13日にソ連へ亡命する途中にモンゴルに飛行機が墜落して死亡した。

これまでの定説では、林彪が毛沢東の地位を奪うために暗殺計画を立て、それが失敗したためにソ連に専用機で逃亡する途中でモンゴルに墜落して死亡したと言われてきた。

しかし、林彪の乗った飛行機にはソ連まで飛行できるだけの燃料が無かったことや、飛行機が一時は南の方向に飛んでいたことなど疑問点が多く暗殺説も根強くあった。

林彪の死の謎を握るとされる飛行機のブラックボックスは、事故直後にソ連に回収され後に中国に返還されたらしい。しかし、その存在や内容は長年秘密とされ公開されることはなかった。

ところが、そのブラックボックスの内容が数年前にカリフォルニア大学バークレー校のある集会で公開されたという。

その内容とは墜落直前の五分間の機内の会話で、それによると林彪ら一行は飛行機が広東に向かっていると思い込んでいたという。

さらに録音の会話からは、飛行機のパイロットが外部との通信でモンゴル方面に飛ぶように指示されていた様子が記録されていた。

また飛行機の内部には時限爆弾が仕掛けられており、その爆発により飛行機が操作不能になっていたことが分かるという。

この録音が本物とすると、林彪が毛沢東の暗殺を企てて失敗したためにソ連へ亡命しようとしたというこれまでの定説が完全に覆ることになる。

この録音から読み取れるのは、林彪が陰謀により飛行機事故に見せかけて暗殺されたということだ。

ただしブラックボックスの内容はそれ以後は表に出ることなく、なぜまた誰により公開されたのか、録音の真偽はどうなのか、今もなお依然多くが謎のままだ。

野崎晃市(42)

辻政信の失踪の謎

辻政信
晩年の辻政信

辻政信は日本陸軍の参謀としてノモンハン事件やガダルカナル島の戦いを指揮し、多くの損害を出したにも関わらず「作戦の神様」と呼ばれるなど毀誉褒貶が激しく謎の多い軍人である。

辻政信はタイで終戦を迎えて僧侶の姿で潜伏し、蒋介石の特務機関などに匿われて戦犯容疑を免れた。帰国後に自らの逃避行を『潜行三千里』として発表してベストセラーとなり、衆議院議員となって中国やソ連などにも視察に出かけている。

辻政信は1961年にベトナムのホーチミンと会うと称して、単身ラオスに乗り込んで消息不明となり、その後の彼の行方については様々な説が飛び交った。辻政信の最後についてはラオスで処刑された説や、ベトコンの指導員になった説、中国雲南に監禁された説などがある。

私が中国で最近聞いた説によれば、辻政信はラオスから周恩来に会うために北京に入ったものの、北京で監禁されて雲南省昆明の曹渓寺に送られ、そこで僧侶に扮してゴールデン・トライアングルで採取されるアヘンの取引に関する工作に従事していたという。

雲南省昆明の曹渓寺は近くに温泉があり、戦後に尼僧に扮して方居士として隠れ住んでいた川島芳子も出入りして療養していたとの噂がある場所だ。

確かに辻政信は第一次上海事変に出兵した経験があり、関東軍に所属して満州国で生活したこともあるので、川島芳子と戦前から関係があっても不思議ではない。

しかし、戦後も中国の雲南で川島芳子と辻政信が周恩来の指示で工作に携わっていたとなると、小説のネタならばともかく、にわかには事実として信じがたい話だ。


野崎晃市(42)

セウォル号沈没の謎

セウォル号沈没
沈没したセウォル号

韓国で2014年に転覆沈没して高校生が多数亡くなった、セウォル号の引き揚げ作業が始まった。

セウォル号の沈没事件が発生した当時の朴槿恵大統領の行動に不明な点が多いため、数々の疑惑を呼んだ事件だった。

産経新聞の元ソウル支局長は、朴槿恵大統領がセウォル号沈没当時に親しい男と二人きりで過ごしていた疑惑を報道したために起訴された。

朴槿恵がセウォル号沈没当時に何をしていたかは謎とされており、今回の失脚の元となった崔順実と整形手術をしていたとの疑惑も浮上している。

またセウォル号のオーナーが変死体で見つかったり、沈没したセウォル号の中を捜索していた潜水士が自殺したり事件関係者の不審な死が多い。

セウォル号を所有していた海運会社は、以前に集団自殺事件を引き起こしたカルト教団と関係が深かったことも指摘されている。

セウォル号の転覆と沈没の原因にも謎が多く、セウォル号には金塊が50トン秘かに積み込まれその重みで転覆したなどという噂もある。

今回のセウォル号の引き上げにより、こうした事件の謎がどこまで解き明かされるのか注目である。

野崎晃市(42)

李鴻章とロスチャイルド

李鴻章
李鴻章

中国は清朝末期に朝廷内部や重臣までイギリス系秘密結社に買収されていた。そうした清末の売国官僚の中で最も有力だったのが李鴻章である。李鴻章は伊藤博文と日清戦争の賠償を決めた下関条約などを結んだことで、日本でもよく知られた中国の政治家だ。

その李鴻章がロスチャイルドに当てた1899年4月6日付の手紙が残っている。内容は共同で中国の河南省焦作市に炭鉱を経営する会社「福公司」を設立し、代表としてユダヤ系イタリア人アンジェロ・ルザッティ(Angelo Luzzatti)を推薦するというものだ。

李鴻章をイギリス系秘密結社に紹介したのは、太平天国の乱で常勝軍と呼ばれる外人部隊にいた米国人ウォード(Frederick Townsend Ward)であったという。当時の李鴻章は曽国藩と協力して淮軍を組織し、ウォードやゴードンが率いる常勝軍の力を借りて太平天国を鎮圧した。

その後も李鴻章は自らの率いる軍隊の武装近代化のためにイギリス系秘密結社からの借款を仰ぎ、その軍事力を背景に政治における影響力を高めていった。李鴻章はその見返りとして中国での鉄道・港湾・炭鉱などの利権を、ロスチャイルドのシンジケートに売り渡していたのである。

こうして見ると李鴻章と伊藤博文が下関条約を結んだ背景には、イギリス系秘密結社の中国代表から日本代表への利権引き渡しという側面があったことが見えてくるのである。

野崎晃市(42)

金正男暗殺の謎

金正男
金正男暗殺の黒幕は本当に金正恩なのか?


マレーシア当局の発表より韓国の報道のほうが早かった?
韓国ではマレーシア当局の発表より早く北朝鮮の金正恩による暗殺と決めつけた報道が行われたが、通常ならば事件を調査しているマレーシア当局からの発表が先になるはずだ。

また日本でも実行犯の二人の女性は口封じに殺されたという報道がなされ、後にマレーシア当局から二人とも逮捕され生存していると発表されて日本の報道が否定されている。

この件について中国の一部報道では、日本や韓国で事件の予定の筋書きが報道関係者に前もって手渡されていたため、フライング報道となったのではないかとの疑惑を呈している。

劇場型と言う点でロシア駐トルコ大使の暗殺に似ている?
今回の暗殺実行犯の女性は非常に目立つ服装で監視カメラを避ける様子もなく、多くの目撃者の前で犯行に及んでいる。しかも、カメラの前で自分の存在をアピールするかのように、胸に大きなロゴマークがあるシャツを着るなど不自然な点が多い。

こうしたカメラの前でなされた劇場型暗殺と言う点で、去年の年末にトルコのアンカラで発生したロシア駐トルコ大使の暗殺を思い起こさせる。まるで映画の1シーンのようにカメラの前で暗殺が実行されたことに、不自然さを感じた人も多かったのではないだろうか。

ロシア大使の暗殺者はCIAと関係があったことが判明しており、ロシアとトルコの関係を悪化させるためにCIAが仕組んだとの疑惑がある。

今回の金正男暗殺も金正男を保護していた中国と北朝鮮との関係を悪化させるため、北朝鮮の犯行と見せかけて真犯人は他にいるのかもしれない。

毒物はリシン?
マレーシアの警察当局は具体的な毒物の名前を公表していないが、現地の新聞ではリシンかフグの毒を精製したものではないかとの推測が報道されている。

リシンはトウゴマという植物の種から精製される毒だが、サリンよりも猛毒とされ1.78ミリグラムで致死量に達するという。リシンを使用した暗殺や暗殺未遂はこれまでもアメリカや日本で発生している。

なぜ金正男がこのタイミングで暗殺されたのか、真の黒幕は一体だれなのか、事件の謎は深まるばかりである。

野崎晃市(42)

大淫婦バビロンは倒れた!

大淫婦バビロンと野獣
野獣に乗る大淫婦バビロン


バビロン・システムとは人々を奴隷とするため、国債等により一生かかっても返せない借金を負わせ人々の自由な時間と労働力を収奪するシステムのことである。現代においてはピラミッド型の権力構造、中央銀行を通じた紙幣発行権、石油や原子力によるエネルギー支配等が組み合わさり強固なシステムとして人々を支配してきた。

2017年はこのバビロン・システムが揺らぎ始め、疑問を持つ人々がますます増えることでやがて崩壊に至る前兆が見えるだろう。これらはネットによる情報の拡散、仮想通貨や電子通貨の発行による中央銀行による貨幣発行独占権の崩壊、電気自動車や太陽光発電の普及による石油中心のエネルギー支配体制弱体化によって引き起こされる。

黙示録のアレゴリーによれば、バビロン・システムの崩壊はこれまで大淫婦バビロンにより金と情報で操られていた野獣で表現される王族や軍人などの反逆によってもたらされる。しかし、彼らを操っていたバビロンという統制力を失った野獣は七つの頭を持つのでやがて共食いを始めるだろう。そして野獣は火と硫黄の燃える地獄へと投げ込まれ永久に火で焼かれる。

長い夜が明けて、朝を告げる鶏の叫び声が聞こえてくる。
夜の暗闇の中からおぼろげながら遠くの空に明かりが見える。
遠くに見える煙はバビロンが焼け落ちていく煙だ。
野獣の上に跨り人々を奴隷とした大淫婦バビロン。
しかし彼女の滅びは一夜にしてやってくる。
そして野獣とその偽預言者たちも、火の燃える地獄へと落とされる。
バビロンは倒れた!大いなるバビロンは倒れた!

野崎晃市(42)

壁に耳あり障子に目あり

盗聴ビル
盗聴センター「タイタン・ポイント」


歌手のASKAが盗聴されたと騒いで、再び覚せい剤の疑いで逮捕された。

さてスノーデンの情報によれば、アメリカや日本で市民の電話やメールが盗聴されているのは厳然たる事実だ。

上の写真の「タイタン・ポイント」と呼ばれる窓のない29階建てのビルは、表向きは電話通信会社AT&Tのビルだが盗聴センターとしても知られている。

分厚いコンクリートで囲まれた要塞のようなビルだが、これは核爆発にも耐えるように作られているためだ。

この建築物は1974年に「X計画」と呼ばれ、長距離電話を盗聴する目的で建設された。

現在ではさらに盗聴技術が進歩して、スマホやパソコンを通じて周囲の音声が盗聴できるようになっているという。

私も以前に某国の情報機関からメールを盗聴されていたことがあるが、それを逆利用してどういう経路で盗聴された情報が流れているか調べたことがある。

それで分かったのは日本の有名なマスコミの関係者やテレビに出る評論家の中に、かなりの数の外国情報機関の人間が入り込んでいるということだった。

しかし、はっきり言うと普通の一般市民の日常生活を盗聴しても大して価値のある情報はないので、一般の善良な市民は盗聴を恐れて神経質になる必要はない。

あちらも人材は有限なので、有名人や反体制派などターゲットを絞って仕掛けているからだ。

むしろ、盗聴されているという訴えはASKAのように精神を病んでいるか被害妄想のことも多いので、ここに相談のメールなどを送ってきたりはしないでほしい。

野崎晃市(42)

ドゥテルテ大統領暗殺未遂か?

ドゥテルテ
やれるならやってみろ!by ドゥテルテ


ドゥテルテ大統領がフィリピン南部を視察中に、大統領の車列を先導していた車が爆発物による攻撃を受け護衛隊が九人けがをするなどの被害が出ている。なおドゥテルテ大統領本人は怪我もなく無事だった模様だ。

ドゥテルテ大統領に関しては昨日も大統領府でバングラデシュ代表との会見前にめまいで倒れて会見がキャンセルになったとのフィリピンのメディアの報道があり、その後に大統領府報道官が報道を否定していた。

最近ドゥテルテ大統領は中露への接近姿勢を明確に打ち出し、ロシアとの軍事協力や武器購入の意向を表明したばかり。現地ではドゥテルテ大統領に対する、アメリカCIAの暗殺未遂ではないかと噂になっている。ドゥテルテ大統領は先月の10月7日にCIAを名指しで非難し、「失脚させられるのならやってみろ」と挑発していた。

上の写真の表情を見れば、ドゥテルテ大統領はもうとっくに暗殺や不慮の死を覚悟している顔だ。すでに死を覚悟しているドゥテルテ大統領に脅しは効かないばかりか、かえって英雄として人気とカリスマを高めるだけだろう。

がんばれドゥテルテ‼ 負けるなドゥテルテ‼

野崎晃市(42)

ファースト・レディたちの罪と罰


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2002年5月の朴槿恵と金正日の会見


韓国の朴槿恵大統領が民間人に国家機密文書などを私的に漏えいした疑いで追求され政治生命が危機に瀕している。韓国のメディアは朴槿恵大統領がこの友人の運営する財団のために便宜を図った疑いや、この友人の関係者を青瓦台の大統領府で勤務させていた疑いを連日のごとく報道している。報道によれば朴槿恵とこの友人は家族ぐるみで付き合いがあり、朴槿恵と新興宗教の教祖であった友人の父親や元夫との性的関係にまで疑惑がもたれている。

ヒラリー・クリントンも大統領選挙を直前にして、FBIが再度メールでの国家機密漏えいでの疑いで捜査を再開するなど選挙戦の雲行きが怪しくなっている。ウィキ・リークスが公表したヒラリーの私的メールには、ヒラリーとフーマ・アベディンというイスラム過激派に属する女性との「不適切な関係」をほのめかすメールも含まれているという。

北朝鮮の金正恩夫人である李雪主も最近数か月間も公に姿を現していないと、中国メディアが今日になって一斉に報じている。李雪主も金正恩の叔父で粛清された張成沢とのスキャンダルや、所属していた銀河水管弦楽団のスキャンダルが明らかとなって金正恩から遠ざけられているのではないかと憶測を呼んでいる。

各国で相次ぐファースト・レディたちのスキャンダル暴露は偶然なのか、あるいは背後に何らかの意図や力が働いているのか。上の写真からなんとなく見えてくるものがあるが、いずれにしろ不可解かつ不気味な現象である。

野崎晃市(42)

【重要資料につき再掲】 スノーデンは、NSAを暴露するために一流コンサル会社の仕事に就いた 『TECHCRUNCH JAPAN』

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『TECHCRUNCH JAPAN』 2013年6月25日

【飯山一郎のコメント】:ロイターの報道によると、キース・アレキサンダー陸軍大将は、米国の最高位の諜報機関NSA(国家安全保障局)を去ることになった!という。
これは大変なニュースである。
NSAというアメリカの奥の院が様変わりするからだ。
詳しくは『本当の米国大統領は この人物 !!』に書いたので是非とも読んででいただきたい。
ともかく、スノーデンという高校中退のアメリカの青年が、米国のウラの大統領とも言えるキース・アレキサンダーNSA長官の首を(計画的に)取ったのである。
計画的であった! このことが理解できる重要資料が本稿である。
キーワードは、コンサルティング会社のBooz Allen Hamilton。この会社の闇は深い。
闇が深いというのは…、キース・アレキサンダー陸軍大将と関係が深いだけでなく、ブッシュ家も、なんとプーチンのスパイも入り込んでいた!という噂がアメリカのネットで囁かれていたからである。
スノーデンと、プーチンと、オバマ。
このトリオは、世界の政治の構造を大きく変える! そんな予感がする。(飯山一郎)


スノーデンは、NSAを暴露するために一流コンサル会社の仕事に就いた

SND国家安全保障局(NSA)のスパイ活動通報者、Edward Snowdenは、使命をもった男だった。最新のインタビューによると、彼はNSAの暴露を目的に同局と民間契約を結んだ。「[コンサルティング会社の]Booz Allen Hamiltonの立場を利用して、NSAがハックした世界中のマシンのリストを見ることができた」と6月12日付The South China Morning Postに語っている。「3ヵ月前にあの仕事を引き受けたのはそれが目的だった」。

Snowdenは、偶然生まれたヒーローのように描かれることが多い。情報収集の仕事にうんざりしてNSAに挑んだというわけだ。しかし、ある時点で彼はずっと計算高くなったようだ。今年の1月、香港に着く4ヵ月前、彼はドキュメンタリー監督のローラ・ポイトラスに接触し「政府情報機関に関する情報を持っている」と主張した。

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キャロライン・ケネディ駐日米大使の夫君は「護衛=SP」の役を見事に果たしただけでなく、氏の背後に控える強大なユダヤ勢力の存在を米国戦争屋に改めて見せつけた…。

【飯山一郎のコメント】
いま、国際情勢を分析する際、大きな二つのキーポイントがある。
一つは、プーチンが世界の帝王とも言うべき絶大な国家権力と「世界権力」を握ったということ。
二つ目は、アメリカが戦争屋とアンチ戦争屋が闘う「内戦状態」にある、ということだ。
これについては、http://p.tl/zwyjと、http://p.tl/vIlJ の二つの記事は読んでおいていただきたい。

下の写真は重要だ。↓写真クリックで拡大)
20131121kk2.jpg19日に皇居で信任状奉呈式に臨み、正式に大使としての活動を始めたキャロライン・ケネディ駐日米大使だが、大きな「仕事始め」として、本日21日、米軍横田基地に飛んだ。

そうして、在日米軍の士気を鼓舞したあと、横田基地内にある航空自衛隊航空総隊司令部も訪れた。
さらに午後には、米軍将兵やその家族との交流会も行うという。

夫のエドウィン・シュロスバーグ氏が同行した意味も大きい。
夫君は「護衛=SP」の役を見事に果たしただけでなく、氏の背後に控える強大なユダヤ勢力の存在を米国戦争屋軍団の連中に改めて見せつけたのだから…。

最近増えているのが、詐欺まがいの商売の「お手伝い」をするブログだ。気をつけないと…

【飯山一郎のコメント】

ヒト様の文章をコピペするだけのブログ。この「コピペ・ブログ」ってのは玉石混交だ。
最近増えているのが、詐欺まがいの商売の「お手伝い」をするブログだ。

この『文殊菩薩』も、インチキな「太古水」や、高額なオカルト・カードを売りつける“営業ブログ”になっていた。

カネ集めがウラの目的である講演会屋(カネだけでなく個人データを集める講演会屋もいるが…ww)。
こういう連中は、「プルトニウムは重いから飛ばない!」などと素人ダマシの話題を振ったり、いかにも悪い権力と闘う! というフリをして注目をあつめて講演会というビジネスにツナげる…ww

紹介したいなー!というブログの記事があったら、URLを貼ってリンクすればEーだけのことなのに、なぜ? 下手なコピペを延々と続けるのか?

この答は簡単で…、「胸に一物、手に荷物」つーことなんだ罠~(爆)

いっぽう、ここの仲間の「里子のブログ」みたいに、色んなサイトを巡らなくても簡単に色んなサイトが見られる!というブログもある。
ま、こういうブログのほーが多いのだが、玉石混交なので気をつけよう! つー話でした。

PS: 今回は他ブログのコピペはないです。
   「ネットゲリラのホリエモン口撃!」これは面白い。
    クリックして読んでみて下さい。では。

いま、皇室をバッシングしていると… (落合莞爾氏の珠玉の文章)

落合莞爾氏の著書より
いま、皇室を悪しざまにバッシングしていると…、
国民間に心理的な断層を形成せんと狙う外敵の詭計(きけい)が及ぶ恐れがあります。
いつの世にもどんな場合も「競わず争わず」に徹し、反論はおろか弁明すら一切しない皇室を、大衆の好奇心をカネに替えるための好都合な対象と考える商業メディアは、外敵からすれば最も操縦しやすい洗脳機関なのです。
国民は、わが皇室に関して正常な判断を維持するために、常にこのことを念頭に置いておく必要があります。

副島隆彦先生は“重たい掲示板”で、ご自身のことを
私は、日本最高の頭脳であり予言者だぞ。
と自己評価なすったが…、流石大したもんだ。
しかし最近は、日本の知識人のなかでは落合莞爾が最高峰!という評価が多い。
そこで本日は落合莞爾の文章を掲載した次第。 (飯山一郎)

明治天皇「すり替え説」の真相は この本で!

ケネディ新大使で、日米安保マフィアは一掃され、リベラル派が台頭


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識者が見る新時代
「ケネディ新大使で
日米関係は激変する」

『日刊ゲンダイ』 2013年11月18日 掲載

ジャクリーンと共にヨーロッパに渡ったキャロラインはヨーロッパの貴・財閥・金融界の人脈の一員だ。で、この人脈にはプーチンも確固としたコネクションを築いている。この「裏の繋がり」をプーチンもキャロラインも活かそうとするだろう。 (飯山一郎)

日米安保マフィアは一掃され、リベラル派が台頭

 安倍政権の右傾化にまゆをひそめるオバマ
 キャロライン・ケネディ駐日米大使(55)が着任した。ケネディ元大統領の長女で、オバマ米大統領の盟友である。知名度と発信力は世界レベル。安倍右翼政権を打ち砕くパワーも秘めている。

 キャロラインは弁護士の出身だ。上院議員を目指したことはあるが、政治や外交の実務経験はない。それでも彼女は日米関係を激変させるキーパーソンとなりそうだ。

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うつぶせ寝のすごい効果 動物がみな仰向けで寝るのはちゃんと理由があった!

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une1.jpgうつぶせ寝のすごい効果
動物がみな仰向けで寝るのはちゃんと理由があった!


 動物はみな伏せ寝する
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 生後100日のジャイアントパンダの双子の赤ちゃんの寝すがた↑中国四川省・成都

人類は、あお向けで寝るように作られているわけではありません。

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なんじゃこりゃー、4号機爆発で飛び散った燃料棒、どっさり映ってるじゃないか。

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なんじゃこりゃー、4号機爆発で飛び散った燃料棒、どっさり映ってるじゃないか。東電の動画
投稿者 飯岡助五郎氏 日時:2013年11月19日

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↑ 画像クリックで拡大 ↑

■4号機と人の背丈
http://endthelie.com/wp-content/uploads/2012/04/endthelieimage3.jpg
爆発後の福島第一原発4号機を見るときの尺度をご案内します。
中央よりもやや下に横たわる灰色の長方形の板、この長方形の短い方の長さが、だいたい人の背丈です。

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本ブログの元編集長・蜂谷弘悦クンが天皇家を悪し様に誹謗中傷するエントリーを掲載している。そのコピーを下に掲げた。著しく下品で酷い内容である。

【飯山一郎のコメント】
本ブログの元編集長・蜂谷弘悦クンが天皇家を悪し様に誹謗中傷するエントリーを掲載している。そのコピーを下に掲げた。著しく下品で酷い内容である。
東宮(皇太子殿下)の「サタン・サイン」についての文章も全く根拠のないヘイトメッセージ(憎しみを煽る言葉)である。 (このことを説明する記事)
先ごろ…、
蜂谷弘悦クンは、太古水やハマッキーUFOの件で…、
「UFOを個人的に信じるのは全く自由だが、詐欺の疑いがあるのでブログに載せるのは慎重にしなさい」と私に注意された。
ところが、蜂谷弘悦クンは一切全く弁明もせず釈明もせず、電話にも出ず、即日ココを放棄してファイルの一部を消して逃げるように去っていった…。
自分が人に何か言われると逆上するくせに…、天皇家の悪口は言い放題。
かなり前から「逝っちゃってる感じ」はしてたが、悪質な老人である。
もしかして、レプタリアン=爬虫類なん蛇ないのかな~?(大爆)
冗談はさておき…、
いま、天皇家を誹謗中傷する者を、私は絶対に許さない!
.
以下は、天皇家を誹謗中傷する投稿を載せた蜂谷弘悦のブログのコピー画像。

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日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。」 環境問題に詳しい日系カナダ人専門家がマグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定した予測を発表した。

日本が
地図上から
消える?

「ウラジミール・プーチン大統領の『アジア観』は日本の運命に大きく関わってくる」 と私は書いた。 (記事)
そして、「プーチンは日本にも大変化をもたらそうとしている」とも書いた。 (記事)
「日本が地図上から消える!」この可能性が大きいことをプーチンは予測している…。だから『ロシアの声』も書いたのだ。

「そのぐらいの事態は想定に入れておけ!それが真の危機管理というものだ!そうして覚悟だけは固めておけ!」と、これはプーチンの励ましだ!
…と考えるくらいの度量はもちたい。日本男児なら。 (飯山一郎)

『ロシアの声』 2013/11/19

日本が地図上から消える?


Photo: EPA

「日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。」


環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。

デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。

外国のマスコミ報道から


ここへきてオバマとケリーの米国政府は、ラテンアメリカにもアジアにも西欧に干渉せず内政の立て直しに専念する!そういう方針でいく!という決意を固めたようである。

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Kerry says two century US LatAm policy over

『Yahoo US』 2013/11/19

米国が2百年もの間「国策」としてきた“モンロー・ドクトリン”の「死滅宣言」をジョン・F・ケリーが行った。これはアメリカ合衆国が国の方針を大きく変える!という宣言だ。
時には排外主義、あるいは不干渉主義、そして内政オンリー主義と、時流に合わせて政策内容を変化させてきた「モンロー主義」だが、ここへきてオバマとケリーの米国政府は、ラテンアメリカにもアジアにも西欧に干渉せず内政の立て直しに専念する!そういう方針でいく!という決意を固めたようである。(飯山一郎)

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US Secretary of State John Kerry speaks on US policy with the Western Hemisphere at the Organization of American States headq

Washington (AFP) - US Secretary of State John Kerry on Monday declared that a nearly 200-year-old policy which had governed Washington's relations with Latin America was finally dead.

Known as the Monroe Doctrine after it was adopted in 1823 by former US president James Monroe, the policy had stated that any efforts by European countries to colonize land in North or South America would be views as aggressive acts and could require US intervention.

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