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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

米朝のロッドマン外交

金正恩とロッドマン
金正恩とロッドマン

以前にも『文殊菩薩』では北朝鮮の金正恩と元NBAバスケット選手のデニス・ロッドマンの交友に関する記事を書いた(記 事)。

このたびロッドマンは北朝鮮に五度目の訪問を行い、トランプからの伝言を金正恩に伝えた模様である。

ロッドマンはトランプ大統領の支持者としても知られており、過去にトランプの司会するテレビ番組に出演したこともある。

ロッドマンは金正恩へのプレゼントとしてトランプの著書を送り、北朝鮮はロッドマン訪朝に合わせて逮捕されていたアメリカ人大学生を釈放した。

今回の訪朝でロッドマンが携えたのはサイン入りのユニフォーム2枚と石鹸のセットとトランプの著書、金正恩の娘には絵本をプレゼントしたという。

いまだロッドマンは今回の北朝鮮訪問の目的と詳細について明らかにしていないが、米朝間の緊張緩和と対話に向けての動きと思われる。


野崎晃市(42)

理想主義と現実主義のポリティクス

理想
理想と現実の衝突

国際政治や政治学の分析には、理想主義(idealism)と現実主義(realism)の大きく別けて二つの見方がある。

理想主義は「こうあるべき」(ゾレンSollen)とするイデア論から出発し、倫理や道徳的観点から現実の政治を批判する。

一方の現実主義は「あるがまま」(ザインSein)から出発し、現実の性悪論的な世界を肯定し分析の出発点とする。

理想主義の代表作としてはプラトン『国家論』やカント『恒久平和論』などがあり、徳や学問に秀でた君主や平和・平等・自由等の理想が語られる。

現実主義の代表作としてはホッブズ『リヴァイアサン』やマキャベリ『君主論』があり、権力闘争・陰謀・世論操作に満ちた現状を生き抜く方法が語られる。

政治というものは理想主義に偏ると現実離れした夢物語に終わりやすく、一方で現実主義に偏ると闘争が常態化し腐敗が蔓延しやすくなる。

だから高邁な理想と徳を備えつつ醜い現実に対処していくのは至難の業で、その「王道」を歩むことができるのは聖人君子のみである。

凡庸な政治家が武力や権力を背景に権謀術数をもてあそび、民を踏みつける「覇道」に堕してしまうことはいとも容易い。

私はどちらかというと孔子・プラトン・カントといった理想主義の系譜のほうを好むし、腐敗を防ぐ「地の塩」になりたいと思っている。

野崎晃市(42)

中国とCIAのスパイ大作戦

007は二度死ぬ
日本が舞台の「007は二度死ぬ」

ニューヨーク・タイムズの報道によれば、中国で2010年からの2年間に12人のCIA情報提供者が殺され18~20人の逮捕者が出たという。

また中国外交部の発表によれば、今年に入り日本人六名が温泉開発や地質調査を名目に情報活動をしていた疑いで逮捕・拘留されている。

この二つの発表からわかるのは、日米の情報機関の内部や関係者に二重スパイが潜んでいて中国側に密告しているということだ。

実は、私も数年前に中国当局から「お茶を飲みましょう」とホテルの一室に呼び出されて非公式の取り調べを受けたことがある。

これも、後から調べてみると某有名中国評論家(実は二重スパイ)から当局にタレコミされたことが原因だったことがわかった。

もちろん、私はスパイではなくて宗教学者が本業なので後に疑惑は晴れたのだが、その疑惑を晴らすまでに数年が必要になった。

日本などスパイ天国と言われて久しく、売国奴や二重スパイが報道機関や国会に堂々と出入りしているので情報は全て筒抜けと思った方がいいだろう。


野崎晃市(42)

文在寅(ムン・ジェイン)の特使外交

韓国特使
韓国特使と中国外交部長の王毅

韓国の新大統領となった文在寅(ムン・ジェイン)が米中日にそれぞれ特使を派遣し、懸案のTHAAD配備問題と北朝鮮問題を調整中だ。

中国には前総理の李海チャン(イ・へチャン)を派遣して外交部長の王毅と会見し、THAAD配備撤回あるいは運用延期などの処理について意見を交換した。

米国には元駐米韓国大使の洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)を派遣し、トランプと会見して北朝鮮問題について話し合った。

トランプは条件が整えば適当な時期に金正恩と会談する用意があると、平和的に北朝鮮問題を解決する意欲を表明したという。

また日本には文喜相(ムン・ヒサン)議員を特使として派遣し、慰安婦像設置などで悪化した日韓関係を正常化したい考えだ。

文喜相(ムン・ヒサン)議員は、安倍首相に文在寅大統領の親書を手渡し早期の首脳会談実現を呼びかけたという。

文在寅大統領が各国との関係を調整し北朝鮮問題を解決できるのか、就任早々その手腕が問われている。

野崎晃市(42)

ルペンは「バベルの塔」の破壊神か?

バベルの塔

東京都美術館でブリューゲルの「バベルの塔」の特別展が開かれている。

フランス大統領選でEU離脱を掲げるルペン氏の躍進が報じられる中の「バベルの塔」展示は意味深だ。

奇しくもEU議会ビルはブリューゲルの「バベルの塔」をモデルにしたデザインとされているからだ。

ブリューゲルがモチーフにした「バベルの塔」は、そもそも旧約聖書に出てくる物語だ。

ニムロデという名の独裁者が神に比肩する天にも届く塔を建設していたところ、神の怒りを招き人々の言語が通じなくなった。

そのため「バベルの塔」は建設が途中で放棄され、言語による混乱を意味するようになったのである。

「バベルの塔」と同じく、言語や民族の違いを乗り越えようとする国家統合の試みは歴史上幾度となく失敗してきた。

バベルの語源である古代バビロニア帝国しかり、近年のソ連邦の崩壊しかりである。

異なる言語や民族を強引に統一するには、ニムロデやソ連のスターリンのような強大な独裁者が必要とされるためだ。

果たしてルペン氏はEUという「バベルの塔」の破壊神となるのか、フランス大統領選の行方に注目が集まっている。


野崎晃市(42)

中国版マルサ「人民の名義(人民の名において)」

人民的名義
ドラマ「人民的名義(人民の名において)」

中国中央テレビで放映されているドラマ「人民的名義(人民の名において)」が、中国各界で話題をよんでいる。

このドラマは高官の汚職を追求する検察官を主人公にしたドラマで、日本でいえば故伊丹監督の「マルサの女」を連想させるような内容だ。

中国では以前から公務員や高官の汚職やわいろがはびこり、何かを役所で頼もうとすれば「手数料」として幾ばくかの金を渡すのが通例だった。

日本では信じがたいことに、就職ポストや学校への入学手続きから結婚の申請をする時にさえ、金一封を担当者に渡すのが当然の慣行だったのである。

ところが、習近平政権になってから汚職やわいろを厳しく追及するキャンペーンが行われ、お歳暮のような贈り物や宴会への招待までも厳しくチェックされるようになった。

政敵を陥れるために故意に贈賄をして検察に密告するようなケースもあり、高官や公務員は贈り物や接待にかなり警戒するようになっている。

それでも贈収賄や汚職で逮捕される高官や公務員は後を絶たないが、自浄作用が働いている分だけ日本よりましなのかもしれない。


野崎晃市(42)

預言(ネビーイーム)と国際関係


ウェーバー
ウェーバーと妻のマリアンネ

当ブログ読者の方から、本来はキリスト教神学が専門の私の記事に国際政治や国際関係に関する記事が多いのはなぜかという趣旨の質問があった。

例えば、元外務省職員の佐藤優氏も国際関係や国際政治に関して多くの著書があるが、本来の彼の専門はキリスト教神学であり、なぜ神学の専門家が牧師ではなく外交官になったのか不思議に思う方も多いようだ。

実はキリスト教神学には預言(ネビーイーム)という分野があり、これを深く理解しようとすると国際政治や国際関係の知識が不可欠なのである。

マックス・ウェーバーも『古代ユダヤ教』の中で、プロテスタンティズムの成立における預言(ネビーイーム)の重要性について指摘している。ウェーバーの妻のマリアンネは、マックス・ウエーバーを古代のユダヤの預言者エレミヤになぞらえているほどだ。

古代ユダヤ教の聖典でもある旧約聖書は大きく律法(トーラー)、預言(ネビーイーム)、諸書(ケトービーム)に分けられる。

そのうち預言(ネビーイーム)とは古代イスラエルの国家の興亡と周辺諸国との国際関係を、宗教的な神意や天意の声を借りて表現したものとも言えるだろう。

古代イスラエルは南をエジプト、北をアッシリアやバビロニアと強大な帝国に挟まれ国の滅亡や危機を幾度も経験した。

その度に預言者が現れて、国家の滅亡や危機への対処法を神のお告げの形で発信したのである。

そして国家の滅亡や危機を、道徳や倫理の腐敗の結果として告発するのが預言者の役割だった。

国際関係や国際政治を道徳や倫理的立場から告発し批判する点では、中国の古典で言えば孔子の「春秋の筆法」に近い部分もある。

しかし孔子の『春秋』が過去の歴史を鑑として批判を加えるのに対し、預言(ネビーイーム)の場合は現在の為政者批判あるいは未来の予知という形式をとる。

別の機会にさらに詳しく説明したいが、このようにキリスト教神学と国際政治や国際関係に関する志向は実は深い所で繋がっているのである。

野崎晃市(42)

国際関係論の鼻祖:鬼谷子

鬼谷子
鬼谷子の四人の弟子たち

鬼谷子は中国の春秋戦国時代の思想家で、国際関係や外交・軍事・法律などに長じていた。

鬼谷子は単に国家間の同盟や戦争の方法について語るのみならず、弁論や遊説で君主の心理を動かす方法についても語っている。

強大な秦国にどう対応するかを巡って外交と国際関係を論じ、合従・連衡の策を諸国に説いた蘇秦と張義は共に鬼谷子の弟子であった。

また鬼谷子は老子などと共に道家の陰陽思想の源流と見られており、占いや算命学の祖ともされている。その方面では始皇帝から不老不死の薬を探すよう命じられた道士の徐福が鬼谷子の弟子として有名だ。

陰陽思想は中国流の一種の弁証法であり、ヘーゲルに2000年も先駆けて正・反の動きで歴史や国際情勢を語っていたわけで、鬼谷子の下の文にあるようなその洞察力には驚かされる。

「外交謀略の秘訣は駆け引きである。情勢変化を見極め、積極・消極の両策を巧みに使い分けねばならない。陽は行動することであり、陰は止まって自重することである。陽が極まれば陰となり陰が極まれば陽に返る」。

キッシンジャーも鬼谷子を愛読していたとされているが、現在の複雑な国際情勢を見極めるには変化と流転の中にある動きを先読みすることが必要だ。

さらに国際情勢を分析するに止まらず、自分の望む方向に指導者たちを導く術を説いた鬼谷子の思想はもっと評価されてもよいだろう。


野崎晃市(42)

トランプの“三十六計”にやられた習近平

声東撃西


兵法三十六計と言えば中国に伝わる数々の謀略であるが、先の米中首脳会談ではトランプが“三十六計”を駆使して習近平からまんまと一本取った形となった。

まずトランプが使ったのが三十六計の内の二十六計にあたる「指桑罵槐(しそうばかい)」である。本人を直接に避難するのではなく、他人を非難することで、間接的に非難したい本人に悟らせる戦術だ。

トランプは習近平の目の前でシリア攻撃を命令し、しかも用意のできていなかった習近平の「理解」をその場で引き出すことに成功した。

これにより、トランプは北朝鮮への圧力を強めるよう間接的に中国に圧力をかけることに成功したのである。

さらに、朝鮮半島に関して事前に中国側が今回の首脳会談で米国に要求しようと考えていたのが韓国のTHAAD配備撤回である。

これに対しては、トランプは三十六計の内の第二計にあたる「囲魏救趙(いぎきゅうちょう)」と第六計の「声東撃西(せいとうげきせい)」により中国の口を封じてしまった。

「声東撃西」は、東を攻撃すると宣言しておいて実際には西を攻撃して相手の意表をつく戦術である。

トランプが極東の北朝鮮を攻撃する旨を宣言しておいて、西のシリアを攻撃したのは「声東撃西」で習近平の意表をついたのである。

また「囲魏救趙」とは、戦国時代に魏と趙が戦って魏軍が趙の首都に攻め込んだ時のことであるが、趙から援軍を要請された斉は直接に魏軍と戦うのではなく、魏の首都を包囲することで魏軍が趙から撤退せざるを得ないようにしたことである。

トランプは事前に北朝鮮への単独攻撃を威嚇することで、韓国のTHAAD配備がさも正当であるかのような雰囲気を作り出し、予想された中国からのTHAAD撤回要求の口を封じることができた。

こうしてトランプは北朝鮮に対する包囲網を敷くことで、「囲魏救趙」ならぬ「囲朝救韓」にまんまと成功したのである。

どうやら今回の米中首脳会談は、中国の“三十六計”を自家薬籠中の物にしたトランプに軍配が上がったようだ。

野崎晃市(42)

中国のシンドラー:何鳳山と王替夫

何鳳山と王替夫
何鳳山と王替夫

第二次世界大戦中にドイツで迫害されたユダヤ人を助けるためにビザを発行した日本人外交官の杉原千畝はよく知られているが、中国人の外交官にも同様にユダヤ人にビザを発行した人たちがいた。

一人はオーストリアの中国駐ウィーン総領事だった何鳳山だ。何鳳山は中国湖南省出身でドイツのミュンヘン大学に留学し外交官となった。1938年~1940年にウィーンの総領事であった時に、約4000人のユダヤ人に上海行きのビザを発行した。

もう一人は、満州国駐ベルリン公使館に勤務していた外交官の王替夫である。王替夫は吉林省の出身で、ドイツ語・日本語・ロシア語・英語など数か国語に堪能で満州国の外交官に採用された。

王替夫は1939年~1940年の期間にベルリン公使館で1万人のユダヤ人にビザを発行し、ユダヤ人たちはシベリアを経て満州国に逃げるルートでナチスの迫害を逃れることができた。

杉原千畝も含めて、彼らがユダヤ人にビザを発行できた時期は概ね1940年までであった。ドイツの外相リッベントロップは、当初ユダヤ人がシベリアから上海を経由してアメリカに逃亡することを黙認していた節があるのだ。

ところが1940年ごろからドイツの日本や中国に対する抗議や圧力が厳しくなり、ビザの発行は中止に追い込まれてしまう。その背後に何があったのかは、また別の機会に説明しよう。

野崎晃市(42)

韓国THAAD配備で中国ロッテ不買運動

Thhad.jpg
THAADミサイル防衛システム

ロッテと言えば日本ではガムや野球チームでおなじみの菓子メーカーだが、創業者が在日韓国人だったため韓国のブランドとしても有名だ。

中国でロッテは「楽天」と表記され韓国企業として認知されているのだが、ここ最近ロッテが経営するスーパーやホームページに対する嫌がらせや不買運動が起こっている。

原因は韓国でロッテが所有するゴルフ場の敷地内に、ミサイル防衛システムTHAADが配備されるためだ。

中国が韓国でのTHAAD導入に極めて敏感に反応しているのは、THAADのXバンドレーダー「AN/TPY-2」の探知可能範囲が北朝鮮だけではなく中国の広範囲に及ぶためである。

中国では韓国ドラマや韓国芸能人の出演回数が少なくなり、ロッテのホームページがハッカーの攻撃を受けるなど韓国企業への嫌がらせが発生している。

韓国のTHAAD導入と3月1日より始まった米韓合同軍事演習に警戒する中国は、北朝鮮やロシアとの連携を強化する姿勢を強めている。

野崎晃市(42)

沖縄問題と中国

琉球独立
沖縄に翻る中国の国旗


日本がユネスコに「奄美・琉球」地域を2018年に世界自然遺産として登録するように働きかけていることに関して、中国外務省報道官が15日の会見で「中国の権益に影響を与える可能性がある」と懸念を表明している。10月26日パリで開かれたユネスコ世界遺産臨時委員会でも、中国が「尖閣諸島に範囲が拡大される恐れがある」として反対を表明していた。

実際に石垣島市は尖閣諸島を世界自然遺産の範囲に含めるように求めており、世界自然遺産の事前調査として尖閣諸島に上陸する計画まで策定している。中国側はこうした動きに対して懸念を表明し反対を表明することで、世界自然遺産に尖閣諸島を含める動きを牽制してきたものと思われる。

中国が尖閣諸島のみならず沖縄本島にまで強い関心を抱いていることは、中国の本屋に並ぶ『沖縄現代史』が隣に置かれた『日本史』の本よりも分厚いことを見れば一目瞭然である。

ある米国の軍事専門家によれば、2020年前後には中国の軍事力は沖縄駐留米軍と自衛隊を敵にしても十分に勝利できるだけの海空軍兵力を持つに至ると予測されている。そして米軍は負けると初めからわかっている戦争はしないので、衝突が起きれば米軍は沖縄から撤退せざるを得なくなるというのだ。

つまり沖縄で日本が軍備を増強し米軍基地を拡張しても効果はあまり期待できないばかりか、沖縄住民はますます日本と米軍に反感を抱くという悪循環に陥っているのが現状だ。中国はこうした沖縄人の反感の高まりを手ぐすね引いて待っているだけでよい。

それならば沖縄はかつて琉球王国として海上貿易で栄えていた時代があったのだから、シンガポールやマカオや済州島のような高級リゾート地として開発し、ビザ無し渡航と免税を全島に認めて国際港湾特区とするなどの生き残り策に発想を転換した方がよろしいのではなかろうか。

野崎晃市(42)

プーチン大統領は11月15日までにべトナと韓国を訪問、プーチン流の「アジア観」に基づいた外交を展開した。その結果、東アジアの情勢は、従来の「アメリカ主導型」から「ロシア主導型」へと大きく変わった!といってもEーだろう。

モスクワ-ハノイ-ソウル アジア太平洋地域におけるロシアの立場強化

「ウラジミール・プーチン大統領の『アジア観』は日本の運命に大きく関わってくる」 と私は書いた。 (記事)
そのプーチン大統領が今週の11月15日までに(中国と日本は避けて)べトナと韓国を訪問し、まさしくプーチン流の「アジア観」に基づいた外交を展開した。
その結果、東アジアの情勢は、従来の「アメリカ主導型」から「ロシア主導型」へと大きく変わった!といってもEーだろう。
プーチンは、わずか4~5日間の首脳外交だけで、東アジアの秩序を大きく変えたのである。
プーチンは、このあと日本にも大変化をもたらそうとしている。ソレを推測するためにも本稿は重養な記事である。(飯山一郎)

『ロシアの声』 2013/11/15

モスクワ-ハノイ-ソウル アジア太平洋地域におけるロシアの立場強化

Photo: RIA Novosti

今週、ウラジーミル・プーチン大統領はベトナムと韓国を訪問し、非常に実り多い結果をもたらした。ロシア科学院東洋学研究所東南アジア豪州太平洋州研究センターのドミトリー・モシャコフ氏は次のように指摘している。

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