fc2ブログ
飯山一郎のHPへ    大気拡散予測と気流予測  皇后陛下ご発言  超 少 食  玄米で乳酸菌  状況認識!  連帯拒絶!
飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

童牛嶺ハイキング

20240401.jpg
山頂のUFO型展望台にて

昨日は天気もよく暖かくなってきたので、大学の日本語倶楽部のメンバーと、童牛嶺という山林公園にハイキングに出かけた。

山全体が公園として整備されているので、子供連れの家族でにぎわっており、道端に売店が出てホットドックなどが売られていた。

一時間ほど登って頂上に到着すると、UFO型の展望台があり、ここからは大連開発区が一望でき、紺碧の海と空が見える絶景だ。

以前は一年に一度はハイキングに来ていたが、コロナで外出が自粛されていたため、山に登るのは四年ぶりとなる。

往復二時間ほど歩いて足が筋肉痛になりそうだったが、春の息吹を感じながら自然を楽しむことができ、良い気分転換となった。

野崎晃市(49)

河北省廊坊燕郊の爆破事故

20240315.jpg
爆発の威力は100キロTNT相当

河北省廊坊燕郊で、食品店などが入ったビルで大規模な爆発が発生し、ガス漏れが原因と報道されているが、どうにも怪しい。

まず、ガス漏れによる爆破にしては規模が大きく、鉄筋造りの建物がほぼ全壊し、周囲に停車していた車まで損壊している。

さらに、中央テレビの記者が現場中継していたところ、現地の警察や救援隊に記者が追い払われて、撮影が妨害されていた。

このビルにあったフライドチキン店では、ガスは使用しておらず、電気で揚げていたとのことで、どこからガスが漏れたかも不明。

ネット上には、原因はガス漏れではないとの噂もあるが、報道管制や言論統制が敷かれているため、真実は闇に消えそうだ。


野崎晃市(49)

オリックス中国本社ビルが大連に

20240313.jpg
大連に欧力士(オリックス)中国本社ビル完成

オリックス中国本社ビルが大連の東港に完成し、落成式が開催されたというのだが、位置的になるほどと思った。

なぜ、北京や上海ではなく、大連東港に本社ビルを置いたかだが、ここが中国版ダボス会議の会場だからだろう。

大連ダボス会議は二年に一度開催され、コロナでしばらく休止していたが、今年六月には再び開催される予定だからだ。

この会議には、世界経済フォーラム関係者やイルミナティ関係企業が集うため、周辺には豪華な施設が整っている。

しかし、ビル建設を始めたコロナ前と違って、現在の中国経済は失速して株価も低迷しており、やや時期を逸した感は否めない。

野崎晃市(49)

中国の超過死亡がむごい

20240120.jpg
ワクチンによる人口減少が明らか

2023年の中国人口動態が発表されたが、人口減少が始まった去年に引き続き、出生率の低下と死亡数増加が顕著である。

出生者数は902万人と1000万人台を割り込み、2006年と比較すると約半分となり、ほぼ日中戦争時期の数字に近付いた。

一方で、死亡者数は1110万人と去年より69万人増加し、2006年の死亡者数890万人と比較すると220万人の増加となる。

総人口は208万人のマイナスとなり、日中戦争時期でも見られなかった総人口の減少が、去年から加速していることがわかる。

2022年から始まった中国総人口のマイナス成長は、明らかにワクチンのもたらした効果であり、戦時中よりむごい数字となった。

野崎晃市(49)

中国が小型核電池を開発

20240115.jpg
コインサイズの小型核電池

北京のBETAVOLTという会社が、コインよりも小さな核電池を開発し、電池寿命は50年で、放射線が漏洩する恐れもないという。

この小型核電池は、放射線同位体Ni-63からでる放射線を、ダイヤモンド半導体で熱変換することにより、100μWを発電する。

将来的には、スマホの電池やペースメーカー用の電池としての使用が検討されているが、放射線の身体への影響が懸念される。

また、故障時や廃棄する際の安全性などが問題となるため、身体接触する場面や医療で使用されるには、まだ課題が残るようだ。

当面は、無人飛行機や宇宙衛星用の電源、深海潜水艇用や災害ロボットなど、用途が限られた分野での使用となりそうだ。

野崎晃市(49)

中国皇帝の玉座はメーソン神殿

20240104.jpg
中国紫禁城乾清宮の皇帝玉座

中国の陰謀論者の指摘で面白いと思ったのだが、中国皇帝の玉座は、メーソンの神殿を模しているという。

さらに、紫禁城乾清宮の中国皇帝の玉座に、「正大光明」と額にあるのは、イルミナティの目玉を意味するというのだ。

確かに中国でイルミナティは光明会と呼ばれるが、額を書いたのは順治帝で、時代的にイルミナティ創設より前だ。

しかし、順治帝の時代にはイエズス会のアダム・シャールが紫禁城にいて、宮廷で天文学や砲術を教えていた。

イルミナティ創設者のアダム・ヴァイスハウプトもイエズス会士であり、アダム・シャールと同じくドイツの出身である。

イエズス会はイルミナティの前身あるいは母体とも言え、早くも明末清初から、中国宮廷に浸透していたということになる。


野崎晃市(49)

ファーウェイ対シャオミのスパイ合戦

20231224.jpg
シャオミ対ファーウェイのスパイ合戦勃発

上海の警察当局が、ファーウェイからCPUなどの半導体技術を盗んだとして、ある会社の職員14人を逮捕した。

その会社は、元ファーウェイの従業員が設立した会社で、高額な報酬でファーウェイから人材を引き抜いていた。

ファーウェイから移転してきた技術者には、ファーウェイ内部の秘密資料を無断で持ち出したものもいたという。

この会社に投資していたのが、ファーウェイのライバル会社であるシャオミで、産業スパイの容疑が持たれている。

中国のスマホ市場では、アップルに次いで二番目のシェアを占めるシャオミだが、米国の制裁を受けていない。

シャオミCEOの雷軍はメーソンで、背後にユダヤ資本がいるからで、ファーウェイのシェアを中国内部で奪ってきた。

まあ、深田萌絵さんによると、ファーウェイも産業スパイで各国の技術を盗んでいるようなので、どっちもどっちかもしれないが。


野崎晃市(49)

『我的芳姥是川島芳子』を台湾で出版

20231211.jpg
『我的芳姥是川島芳子』翰蘆図書出版社

本日早朝に、台湾で『我的芳姥是川島芳子』が出版されたと、著者の李剛さんからメールが入った。

川島芳子の長春生存説を研究した書籍だが、序文は私が書いているので、嬉しいニュースである。

すでに中国と日本では10年前に出版され、中国中央テレビでも紹介された『川島芳子生死の謎』。

台湾で出版が遅れたのは、当時の馬英九政権の秘書長が、金溥聡という愛新覚羅家の末裔だったからだ。

川島芳子が、金の延べ棒を国民党政府に送って死刑を免れたという話は、よほど都合が悪かったのだろう。

台湾の情報機関に出入りするゴロツキが、日本の出版社や筆者の元にも脅迫状を送ってきたりもした。

そのころの騒動を思い出すと隔絶の感があるが、本の出版は来年の総統選挙にも影響するかもしれない。

野崎晃市(49)

北京でオーロラが観測される

20231204.jpg
北京でオーロラ観測

12月1日、北京やモンゴル、日本でも北海道の一部で、空が赤く見える低緯度オーロラが観測されたそうだ。

新疆や黒竜江省でオーロラが観測されることはまれにあるが、北京でオーロラが観測されるのは非常に珍しい。

科学的には、太陽からの磁気嵐が活発になっているとか、地球の磁場がどうのこうのと説明されるようだ。

だが、中国では古来より、天体の現象は吉兆を現すとされており、今回のオーロラも様々な推測をよんでいる。

オーロラは赤い竜とされ、皇帝や政治に大きな変化が起こる兆しとされているようだが、さて何が起こるのだろうか。

野崎晃市(49)

中植集団が4000億元の負債を抱え倒産

20231127.jpg
中植集団の本社ビル

中国の大手金融コングロマリットである、中植集団が4000億元の負債を抱え、事実上の倒産に追い込まれた。

当局が捜査に乗り出し、複数の幹部が逮捕されたことから、会社は解体もしくはゾンビ状態での存続となりそうだ。

中植集団は、ハルビンの印刷工場から出発し、木材取引で成功し、金融投資業や不動産開発に進出していた。

創業者は解直錕という人物で、歌手の毛阿敏と結婚したが、二年前に創業者が病死して、会社経営が急速に傾いた。

投資していた不動産開発業が、コロナと不動産バブル崩壊で巨額の損失を抱え、ついに当局の捜査となったようだ。

野崎晃市(49)

米国のブラックリストにうちの大学が

20231120.jpg
大連民族大学もリスト入り

米国が安全保障上、留学生や学者訪問に警戒すべきと指定した、中国87か所の大学リストというものがある。

リストは、トランプ政権時代の2020年ごろに発表され、主に中国の軍関係の研究をしている大学を挙げたものだ。

最近、筆者の勤務する大連民族大学が、このリストの40番目に入っていることを知り、たいへん意外に感じた。

リストにあるのは、ほとんどが中国の理系トップクラスの大学だが、大連民族大学はそれほど理系が強くはない。

中国の国公立大学ランキングでも、大連民族大学は436位と、ランキングではどちらかというと下位の大学だ。

うちの大学で軍関係の研究をしているという話は聞いたことがないし、米国への留学生もそれほど多くはない。

遼寧省トップの大連理工大学をさしおいて、なぜ40番目のランキングなのか不明だが、光栄に受け取っておこう。

野崎晃市(49)

中国に迫る遺伝子組み換え食品

20231104.jpg
中国で遺伝子組み換え食品の表示基準が大幅緩和

中国で安全性が保障されていないとして、厳しく表示が義務づけられていた、遺伝子組み換え食品の基準が大幅緩和される。

食用油に使用される大豆やトウモロコシなど、遺伝子組み換え食品の混入に、消費者が気づくことなく口に入ることになる。

同時に、学校給食は現場で調理することが求められていたが、こちらも加工食品やお惣菜が全面解禁されることになった。

どうやら、子供たちの学校食品に大量に遺伝子組み換え食品が導入され、知らず知らずに子供の健康が脅かされそうだ。

さらに恐ろしいのは、遺伝子組み換え食品に反対していた、呉輝という著名コメンテーターが、暴漢に刺されて暗殺されたことだ。

コロナとワクチンにより大幅に低下した中国人の出生率だが、遺伝子組み換え食品の大量混入でさらに出生率が下がりそうだ。


野崎晃市(49)

中国のワクチン責任者が死去

20231030.jpg
2年ですっかり老けた、中国版CDC疾病予防センターのワクチン責任者呉尊友

中国の李克強前首相が逝去したのと同日、中国版CDC疾病予防センターのワクチン責任者呉尊友が60歳で死去した。

一般的には、コロナ対策で忙しすぎて若死にしたと思われているが、中国の医療関係者の死が続いており不自然である。

2023年10月3日、武漢大学ウイルス学教授呉建国、享年66歳。
2022年7月23日、中国医薬集団副総裁曽兵、享年52歳
2022年4月17日、北京シノバックワクチン担当者曹暁、享年45歳
2022年3月20日、PCR検査専門家白暁卉、享年42歳
2020年9月17日、コロナワクチン専門家趙振東、享年53歳
2020年5月2日、ピッツバーグ大学医学部劉冰、享年37歳

多くを知りすぎて消されたのか、ワクチンの副作用で死んだのかわからないが、これも因果応報ということなのか。

野崎晃市(49)

李克強前首相が逝去

20231028.jpg
ビル・ゲイツと握手する李克強前首相

中国の李克強前首相が心臓発作で逝去したとのニュースを聞いて、すぐ思い当たったのがワクチンの副作用である。

中国でもCOVIDワクチンの副作用であろう、心臓発作・脳梗塞・脳出血などによる突然死が急増しているようだ。

先日、筆者の職場でも心肺蘇生の訓練や講習が行われ、突然に倒れるケースが増えているとのことであった。

思えば、李克強首相は2015年と2017年のビル・ゲイツ訪中時に会見しており、中国での慈善活動を称賛している。

まさか、ビル・ゲイツらが推進するワクチンによって、心臓発作で突然死することになるとは思いもよらなかったであろう。

野崎晃市(49)

中国の李尚福国防相が失脚

20231025.jpg
解任された李尚福国防相

数か月前から姿を現さず、当局に拘束され取り調べを受けていた、李尚福国防相の解任が正式に報道された。

先に外相を解任されていた、秦剛の国務委員からの解任も正式に発表され、その失脚と粛清が決定的となった。

同時に、王志剛科学技術部長の解任、劉昆財政部長の解任などもあり、大きく人事が変わる異常な事態だ。

秦剛は香港の美人キャスターとの不倫や、ロシアからの情報がきっかけで、英米に情報漏洩していたことが分かったようだ。

李尚福国防相の失脚の原因も、単なる贈収賄や不倫ではなく、英米への情報漏洩が疑われているのではないか。

新たな国防相の後任人事は正式発表がまだないが、聯合参謀長である劉振立が充てられるとのもっぱらの噂である。

野崎晃市(49)

ファーウェイの独自CPUはNILで製造

20231017.jpg
キャノンが新発売のNIL機器

ファーウェイの独自開発したCPU麒麟9000Sは、ナノインプリントリソグラフィNILという、新しい技術で製造されている。

ナノインプリントリソグラフィは、プリンストン大学の中国人研究者が発明した技術で、従来の露光装置DUVやEUVを使用しない。

これまで、半導体製造に用いられていたDUVやEUVは、一種のレーザー光線の照射により回路を描く方法が使われた。

NILという技術は、ナノ単位の金型を使用して印刷する一種のプリンターであり、最近5ナノから3ナノが実用化されている。

ファーウェイに刺激されたのか、日本でもキャノンが大日本印刷とNIL機器を発表し、ついに種明かしとなったようだ。


野崎晃市(49)

対人民元で円安が加速

20231007.jpg
日本円の対人民元レート

日銀の緩和政策による円安傾向が続き、1ドル150円前後での攻防になっているが、対人民元でも下落している。

対人民元レートを長期で見てみると、五年で20%、十年で30%の目減りとなっており、両国の経済力逆転を反映している。

もはや、日本製自動車も売れなくなってきており、日本が出遅れたEV車では、中国車の方が輸出量を増やしている。

福島の核汚染水排出により、ナマコやマグロなど水産品の中国への輸出も止まり、米国の圧力で半導体関係もダメ。

スマホ製造では、ソニーのCMOSセンサーが欠かせない部品だったが、それも中国製にとって代わるのは時間の問題だ。

こうなると、日米が中国に経済制裁をしているというのは幻で、実際は米中が日本経済を真綿で締めているのでは?

野崎晃市(49)

董家溝植物園

20231004.jpg
大連開発区董家溝植物園にて記念撮影

中国は国慶節のゴールデンウィークで一週間休みとなり、子供が遊びに行きたいというので、近くの植物園に連れて行った。

董家溝植物園は山全体が植物園になっており、小川が流れていて涼しく、頂上の百花園が撮影スポットになっている。

天気が晴れていて暑かったが、夏から秋に変わる節目の中秋に、小川に沿って木陰を歩けば、爽やかな涼しさがある。

董家溝植物園は無料で入場でき、半日程度のハイキングが楽しめて手ごろだし、人もそんなに混んでいない隠れた名所だ。

子供は川辺でちょっとした水遊びもできるし、きれいな花に囲まれて記念写真も撮影でき、まあまあ満足したようであった。

野崎晃市(49)

恒大創業者の許家印が逮捕

20231001.jpg
恒大創業者の許家印

中国の不動産最大手恒大が、2.4万億元の負債を抱え、創業者と財務責任者など幹部が逮捕された。

これで、中国の銀行による数百憶の融資が焦げ付き、建築途中のマンション工事がストップすることになる。

創業者の許家印と次男も逮捕されたが、偽装離婚した妻は500億元を海外に移しカナダに逃げたという。

また、許家印は海外で23億ドルを信託に組んで、その利子で子供たちが不便なく暮らせるようにしていた。

マンションをローンで購入したものの、建設が途中で止まり、ローンだけが残った人々から、不満の声が出ている。

野崎晃市(49)

アンドリュー教授と歓談

20230923.jpg
九州大アンドリュー教授と会食

昨日は、九州大学で日本の植民地政策を研究している、アンドリュー教授がわざわざ訪ねて来られ、しばし歓談を楽しんだ。

アンドリュー教授は、第二次世界大戦中の満州国や朝鮮における、日本植民地での教育政策を研究している大家である。

このたび、筆者の関係していた満州国の川島芳子の研究に興味を持たれて、わざわざ天津から大連に会いに来てくださった。

大連開発区で有名な日本料理屋青空で、豪華な刺身や和牛を食べながら、満州国にあった建国大学の話をお聞きできた。

筆者の娘も同行していたが、アンドリュー教授から五人の子供をバイリンガルに教育したお話もお聞きでき、大変参考になった。


野崎晃市(49)
カウンター
検索フォーム
飯山一郎のお薦め
ガイアドクターのメタ診断 生命知の殿堂 現代医学と日本政治の病理を抉る! 独りファシズム つまり生命は資本に翻弄され続けるのか? 金融ワンワールド 地球経済の管理者たち
最新記事
miniPortal
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
 ▲TOP