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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

国連で核兵器禁止条約交渉が始まる

浦上天主堂
原爆で破壊された長崎の浦上天主堂

国連で核兵器禁止条約交渉が始まったが、核保有国である安全保障理事会の常任理事国は交渉に不参加を表明している。

また唯一の被爆国である日本も「実効性がない」「国際社会の分断を深める」などとして不参加を表明した。

しかし、メキシコやオーストリアなどの主導で交渉に100カ国以上が参加したことは、核兵器産業あるいは原子力発電産業を推進してきた核シンジケートの力の弱まりを示している。

しかし、同時に常任理事国や日本などがいまだに核兵器産業あるいは原子力産業の強い支配下にあることも伺わせる。

黙示録13章には666の獣が「大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から下らせる」と書かれている。

その力により獣はあらゆる部族・民族・国語・国民を支配し、子羊のいのちの書に名を記されていない者はみな獣を拝む。

しかし、獣を拝まずその名の刻印も受けない聖徒たちは獣に打ち勝つのである。


野崎晃市(42)

映画『君の名は。』とソドムとゴモラの伝説

ロトの妻
ロトの妻と呼ばれる岩

数日前に『君の名は。』というアニメ映画を見た感想を書いたが(記 事)、もう一つこのアニメ映画を見て思い出した伝説がある。

それは旧約聖書の『創世記』にあるソドムとゴモラの町に関する伝説である。ソドムとゴモラと呼ばれていた町は、隕石の落下と思われる天空から降ってきた火により滅亡したとされている。

ただ、その都市にいた善人のロトと家族だけが天使からの警告により、その町から逃げて助かることができた。天使は街から逃げるロトと家族に後ろを振り返ってはいけない、また低地の中に止まってはいけないと警告した。

しかし、ロトの妻は逃げる途中に後ろを振り返ったために隕石に当たり塩の柱となり命を失った。ロトの妻が振り返ったのは、町に残してきた財産に未練を感じたためとも言われている。

考古学的発見によれば、ソドムとゴモラがあったのは現在のイスラエルとヨルダンの国境にある死海と呼ばれる湖の周辺だ。死海がある場所は、古代には人々が多く住む商業都市として栄えていた。ところが隕石の落下による災害により町ごと滅亡し、その跡地は塩分が多いため魚もいない死の湖となった。

近くで発掘されたシュメール人の残した粘土板によれば、紀元前3123年6月29日にアピンと名付けられた小惑星が分裂して破片がこの地方に落下したという記録があり、これがソドムとゴモラを滅ぼした天からの火とする説が唱えられているそうだ。


天使の一人曰(いひ)けるは「逃遁(のがれ)て汝(なんじ)の生命(いのち)を救へ。後(うしろ)を回顧(かへりみ)るなかれ。低地(くぼち)の中(うち)に止るなかれ。」―「創世記」19章17節


野崎晃市(42)

岐阜の核融合炉と『君の名は。』

核融合炉
核融合炉の内部

3月7日より岐阜県土岐市下石町にある核融合炉で、重水素を用いた実験が開始されるという。実験では大量の中性子線と放射性トリチウムが発生するため、安全性について疑問視されている施設だ。

私がこのニュースを聞いて連想したのは、去年に公開された『君の名は。』というアニメ映画である。この映画は岐阜県の架空の田舎町を舞台としており、隕石が落ちて町が壊滅するという内容のものだ。

この映画『君の名は。』は中国でも話題となっていたので私も見たのだが、私の感想はこのアニメ映画はまたいつもの災害予告ではないのかというものであった。

というのも、日本のアニメ映画はジブリの『崖の上のポニョ』が3.11の津波を連想させるなど、時に災害を予告する内容のものが公開されることがあるからだ。

核融合炉施設がなぜ岐阜の田舎町に建設されたのかとの疑問、そして施設のある下石町という地名がアニメの岐阜県への隕石落下というシナリオを連想させたのである。

例え映画のように隕石が落下しなくても、核融合施設に某国のミサイル攻撃や大地震などの災害が発生した場合には、やはり町は放射能汚染で壊滅的損害を受けるだろう。

日本は広島・長崎と二度の被爆国である上に、福島の原発事故と数度にわたる原子力被害を受けてきた。また最近では、多額の税金を無駄使いした高速増殖炉もんじゅの失敗と廃炉が決定的となったばかりだ。

それでもなお原子力の実験を繰り返すというのは、もはや愚かさを通り過ぎてデーモニッシュな悪意さえ感じてくる。

将来に残すべき最も価値がある遺産は美しい国土と、清らかな水と、奇麗な空気だ。

かけがえのない国土・水・空気を汚してまで、強行するほど価値のある科学実験などありはしない。

野崎晃市(42)

ロボットも生存できない放射線

福島
福島原発に投入されたサソリ型ロボット

上の写真は2月16日に福島原発の格納容器に1000シーベルトにも耐えると鳴り物入りで投入されたサソリ型ロボットだが、数時間でトラブルに見舞われ回収が断念された。

これまで投入されたロボットは全て放射線によりトラブルが発生しており、格納容器内部でいかに高レベルの放射線が発生しているかを示している。

中国外交部の報道官も今月初めに福島原発の格納容器内部で高い放射線量が測定されたことを受けて、日本政府に説明を求めるとともに中国人の旅行客に注意を喚起する発表を行った。

韓国の格安航空会社(LCC)チェジュ航空は福島―仁川便の就航を撤回し、仙台空港に変更する事を決定した。乗務員や乗客などから福島の放射能を懸念する意見が続出したためだという。

台湾でも蔡英文政権が福島や関東地区の食品の輸入禁止を緩和する方針を示したところ、各地で抗議行動などが発生したため輸入解禁がなかなか実現できないのが現状だ。

ところが、日本では福島の避難区域で避難指示が解除されるため、まもなく3月末で仮設住宅などの住宅支援が打ち切られる。そのため、福島の元住民の多くが今なお高い放射線が検出される土地へ帰還を余儀なくさせられるという。

その一方で、事故の責任者である東電の元幹部たちは数億円の退職金を手にドバイなどへ移住しているというから、原発の闇はどこまでも深い。

野崎晃市(42)

ヨーロッパで相次ぐ原子力事故

フラマンビル
フランスのフラマンヴィル原発事故

今年に入ってヨーロッパの各地で放射性物質のヨウ素131が検出され、原因は不明ながら何らかの原子力事故が発生した可能性が高いという。

報道によれば、今年の1月に半減期8日のヨウ素131が北欧で検出され、その後ヨーロッパの広い範囲に渡って検出された。ヨウ素131はウラン核燃料が核分裂する際に生成されるため、最近に何らかの原子力事故が発生したことを示すという。

2月9日にはフランスのフラマンヴィル原発で火災が発生し、5人が軽い怪我をしたものの放射性物質の漏えいはなかったと報道されている。しかし、上の写真を見ると爆発は報道されているよりも大規模だったように見える。

さらに2月16日にはスロベニアのクルスコ原発でも冷却水関連のトラブルが発生し、原子炉の運転が一時停止された模様である。

チェルノブイリ原発事故がソ連邦崩壊の一因となったように、ヨーロッパで相次ぐ原発事故や放射能漏れはEU崩壊の前触れなのだろうか。

野崎晃市(42)

覚せい剤と原発

川内原発
鹿児島川内原発


鹿児島県の川内原発が発電を再開したというニュースと共に、川内原発で作業をしていた二人の男が覚せい剤の容疑で逮捕されたというニュースが流れている。二人は原発の定期点検の際に、足場を組むため下請けから派遣された臨時工であったという。

このニュースは原発という安全管理が重要な現場において、極めて杜撰な人材管理がなされていることを物語っている。原発で危険な作業をする臨時雇いの作業員の中には、暴力団関係の下請けによって身分の不確かな人たちが集められることがあるという。

これは外国から派遣された破壊工作員やテロリストが作業員に扮して入り込もうとすれば、いとも簡単に原発に近づけるということを意味する。『東京ブラックアウト』と題する本には、原発が破壊工作員の手により再びメルトダウンし日本全体が汚染するというシナリオが描かれている。

トカラ列島で続く微震や鬼界カルデラも気になるが、原発を破壊するのは地震と津波とは限らない。覚せい剤と原発も十分過ぎるほどに危険な組み合わせだ。

野崎晃市(42)

チェルノブイリの原発ドーム完成

チェルノブイリドーム
チェルノブイリ原発ドーム


チェルノブイリの原子力発電所の事故を封じるための新たなドームが完成し、従来のコンクリートの石棺の上に更に強力に放射線を封じ込める効果が期待されている。新しいドーム型の建物は重さ36200トン・高さ110メートルで、ボーイング747が二台入る大きさだという。

建設は国際的な協力の下で行われ、フランスが遠距離操作システムやクレーン技術などを提供したという。ドームの建設にはヨーロッパ復興銀行から資金が融資され、チェルノブイリ原発封じ込めを支持する28か国から1800億円が集まった。

さて、日本も福島原発の放射能を防ぐため石棺やドームのような施設を建設して、更なる放射能汚染の進行を止めなければならないはずだ。そのためにはチェルノブイリの原発封印ドームの技術を学んで、国際機関から資金融資を受けるなどの措置が早急に必要だろう。

それにしても福島の廃炉作業と地域復興作業の遅延と無策ぶりを見ると、政府と東電がまるで故意にサボタージュしているようにしか見えないのだが。まさか第二次世界大戦時のように、日本の人口を半分まで削減せよとのノルマでも課せられているんじゃないのカネ?

野崎晃市(42)

ガフの扉が開くとき

地震速報
今日の地震速報の画面


世界を滅ぼした巨神兵を再稼働させようとする人間の愚かさ。

制御の効かない巨神兵を制御しているつもりのシンジ君。

凍土壁では完全に封じることのできないシン・ゴジラ。

津波のごとく押し寄せてくるオームの群れ。

腐ってくずれおちる巨神兵。

マスクがなければ呼吸ができない腐海の森。


ファースト・インパクト=広島
セカンド・インパクト=長崎
ニア・サード=福島
フォース・インパクト=ゴジラ+巨神兵復活←Coming Soon!

野崎晃市(42)

東電の破綻処理阻む「原子力損害賠償支援機構」のベラボー給与 Gendai.Net H.25/10/01



 東電の破綻処理阻む「原子力損害賠償支援機構」ベラボー給与


Gendai.Net 2013年10月1日 掲載

Gendai.Net枝野経産相―中川文科相体制で発足した/(C)日刊ゲンダイ

 東京電力に対する原子力損害賠償支援機構からの資金交付額が先月末にとうとう3兆円を突破した。原資は国債、つまり国の借金で、国民の税金ということになる。東電は「機構からの資金援助を受けながら、原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った親身・親切な賠償を実現していく」と言っているが、総額はこの程度で終わらないだろう。賠償だけで10兆~20兆円が見込まれている上、廃炉や除染作業でさらに莫大なカネが必要になるのは必至だ。

 東電が利益を出せばカネは返済されるという。しかし、この見通しはまったく立たない。資金援助の前提となる東電の経営再建計画は破綻同然なのだ。計画に盛り込まれた柏崎刈羽原発の再稼働のメドは立たず、福島原発5、6号機の廃炉も新たに決まった。現場では汚染水漏出など問題も相次ぐ。再建計画は絵に描いたモチで、東電がカネを返済できる可能性はゼロに近い。

<理事の年収は1500万円超>

 やはり東電は一刻も早く潰すべきではないか。破綻処理した上で、現実的な再建計画を練り直さないとダメだ。

 それもやらずになぜ、支援機構は東電の言うがままにカネを払い続けるのか。

「機構は資本金140億円のうち、政府出資が70億円の三セク。理事には警察庁や財務省、経産省の天下りが就いていて、理事の年収は1500万円超あります。職員の年収も高く、平均42歳で900万円超。これは一般の国家公務員の平均年収の1.3倍。右から左にカネを流すだけで、こんなに高給の三セクは他にありません」(経済ジャーナリスト)

 機構は、職員の高給の理由として「東電の財務分析や経営合理化策の検討など高度の専門性を備えている者を採用」と説明しているが、今の東電は財務状況はボロボロ、合理化計画もメタメタだ。「高度の専門性」のある職員は東電の一体何を見て、どう分析しているのか。

 役人の天下り先を温存するためのスキームは絶対に必要ない。

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テレビ朝日・モーニングバード「そもそも総研」 一体どこまで私たちは東京電力のツケを払わされるのだろうか ★阿修羅♪ 掲示板 H.25/10/03

①阿修羅掲示板

 テレビ朝日・モーニングバード「そもそも総研」 一体どこまで私たちは東京電力のツケを払わされるのだろうか


★阿修羅♪ 掲示板 gataro 2013 年 10 月 03 日 14:02
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/857.html

これでは、サッカーの試合で片方のチームにハンドしてもOKよと、勝手に審判がしてしまうのと結局は同じことだと玉川君は宣(のたま)った…。
 

テレビ朝日・モーニングバード「そもそも総研」 2013.10.3.


一体どこまで私たちは東京電力のツケを払わされるの? 投稿者 tvpickup

そもそも一体どこまで私たちは東京電力のツケを払わされるのだろうか?

【必読記事】”想定外の津波”襲来前に、地震動によりぶっ壊れていた福島第1原発 ~元作業員の「遺言」~  暗黒夜考 H.25/09/15

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~


【必読記事】”想定外の津波”襲来前に、地震動によりぶっ壊れていた
 福島第1原発 ~元作業員の「遺言」~


暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2013年09月15日


故・木下聡氏


今回取り上げたのは、福島第1原発事故が起きた際、1号機にいた元作業員の故・木下聡氏が「そこで何が起きていたのか」について、事実上、”緘口令”が敷かれている事実を赤裸々に語った貴重なコメント内容を記した神戸新聞記事である。

「2回目の揺れはすごく、昔のアンカーボルトを使っている配管は揺すられると隙間ができ、無数の配管やケーブルのトレーが天井からばさばさ落ちてきた」


「重要器具は定期検査で交換するが、周辺の装置はそのまま。どんどん配管を増やし、防火剤を塗りつけるから、設備の重量は設計基準を大幅に超えていた」


「建屋のコンクリートはずぶずぶでドライバーを当てると白い粉になった。鉄筋をモルタルで塗り固めるときも竹の棒で突っつくだけ。施工はひどいものだった。だから水素爆発で粉々に吹き飛んだ」


「使用済み燃料プールか非常用復水器が壊れたことにより、大量の水がゴーと襲ってきたと4階にいた人たちが言っていた」


「正常に作動していればメルトダウンを防げた可能性がある非常用復水器も、訓練もしていなかった当直の社員が使い方を知らなかったって言うんだから恐ろしい話」



これらのコメント内容より、東電・政府・官僚・大手マスゴミらが一貫して「全電源喪失と地震の揺れは無関係」としていることは、実際にはあり得ない”大嘘”であることが如実にわかるであろう。


即ち、福1はやはり”想定外の津波”襲来前に、地震動により致命的ダメージを受けて未曾有の大事故を引き起こしたということである。


何故、東電・政府・官僚・大手マスゴミら”原発利権ムラの”連中が、そんな”大嘘”をつく必要があるのか?


それは、フクシマ原発が”想定外の津波”によって運悪く未曾有の事故を引き起こす結果となったことにしなければ、日本全国にある54基の原発がすべて永遠に「稼動停止」に追い込まれるからである。


それ故、「地震動による原発破壊」という「不都合な真実」が頑なに否定・封殺され、これを追及すること自体”タブー”とされているのである。


勇気ある証言をおこなった故・木下聡氏に哀悼の意を表すると共に、今後、これに続いて”事の真相”が明かされる証言と報道がなされることを期待したいと感じる次第である。


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【注目記事】 『東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」』 暗黒夜考 H.25/09/13

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~


【注目記事】 『東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」』


暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~ 2013年09月13日

先日、福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発されていた勝俣恒久・清水正孝・斑目春樹ら、当時の東電幹部や政府関係者ら計42人全員と東電(法人)に対し、東京地検が全員を「不起訴」とする理不尽極まりない判断を下した。

今回訴えられていた東電の勝俣・清水や保安院の斑目らが如何にデタラメな対応に終始し、結果、多くの国民を無用に被曝せしめたかは”言わずもがな”であろう。

まさに、「万死に値する」とはこのことであろう。




今回取り上げるのは、そんな東電役員OBどもが未曾有の原発事故を引き起こしても尚、反省する姿勢がみえないどころか、海外にて悠々自適の生活を送っていることを赤裸々に綴った「週刊大衆」による記事内容である。

「週刊大衆」と聞いて侮る勿れ、むしろ俗に言う”低俗な大衆誌”だからこそ、利権塗れの大手マスゴミでは書けないであろう、多くの国民が真に知るべき事実が掲載することが可能なのである。

フクシマ原発周辺住民が311から2年半を経過して尚、地獄のような生活を送っているのに対し、”人災”と言ってよい未曾有の原発事故を引き起こした張本人どもが、非難の声が届かない海外にて、天国が如きバブリーな生活を享受していられるというのであるから、今の日本はもはや”末期的”であると感じる次第である。


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東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.1 週刊大衆NEWS H.25/09/09

デジタル大衆

 東電役員OB海外バブル生活 福島原発事故900日目の「天国と地獄」 vol.1


週刊大衆NEWS 2013-09-09 週刊大衆9月16日号

事故から2年半、いまだ漁業も農業も壊滅状態なのに…

東京電力福島第一原発の事故から900日が過ぎようとしているが、一向に収束の気配は見えない。
「あの事故以来、原発近隣の漁港の漁師は沿岸部のガレキ清掃作業などで、なんとか生計を立ててきたが、もう限界だよ。とにかく、早く漁がしたい……」
福島県内の漁師は、天を仰ぎながら語った。

同じように、いわき市内の農協関係者は、「少しだけ放射線量が下がったことを除いて、事故直後と状況は何も変わっていない。いつになったら本業に戻れるんだろう」と、こちらも慟哭する。

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汚染水問題が事件に 福島住民、東電経営陣を公害罪で刑事告発  田中龍作ジャーナル H.25/09/03

■田中龍作ジャーナル

 汚染水問題が事件に 福島住民、東電経営陣を公害罪刑事告発
 

田中龍作ジャーナル 2013年9月3日 18:37

公害罪違反で刑事告発された廣瀬東電社長。写真は昨年7月、日本外国特派員協会でのひとコマ。質問する記者を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていたのが印象的だった。=筆者撮影=

公害罪違反で刑事告発された廣瀬東電社長。写真は昨年7月、日本外国特派員協会でのひとコマ。質問する記者を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていたのが印象的だった。=筆者撮影=


 「“あれは事故だ”は言い訳にならない」。放射能汚染水を海にタレ流し続ける東電と東電経営陣を、福島の住民がきょう、公害罪違反で福島県警に告発した。


 告発されたのは(被告は)勝俣恒久会長、武藤栄副社長(いずれも事故当時)、広瀬直己社長ら、旧・現経営陣32人と法人としての東京電力。


 告発したのは福島県三春町の武藤類子さんら3人。武藤さんは福島原発事故で東電幹部や政府役人を業務上過失致死傷罪により集団告訴した原告団の団長でもある。


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吉田元所長は現代版犠牲システムに殺された  永田町異聞 H.25/07/14

■永田町異聞


吉田元所長は現代版犠牲システムに殺された
 / 小沢を書く理由・報道の病弊 [You-Tube動画]


永田町異聞 2013年07月14日(日)
テーマ:政治



福島第1原子力発電所の元所長、吉田昌郎の死因となった食道ガンと、放射線被ばくの因果関係はないと東京電力は言う。そう簡単に判断してよいものだろうか。

吉田所長の被ばく量が70ミリシーベルト。これは東電の隠ぺい体質のなかから出てきた数字で、あてにはならない。

原発作業員の被曝限度100ミリシーベルトを下回っているから問題ないというが、その説明も明確な科学的データにもとづくものではない。

ICRPが緊急時に100ミリシーベルトまで認めているというのが唯一の拠り所だろう。

文科省はこう説明する。「一般人の線量限度は本来、年1ミリシーベルトだが、ICRPは原発事故などの緊急時には年20~100ミリシーベルト、事故収束後は1~20ミリシーベルトを認めている」。

ICRPが許容放射線量の根拠にしているのは、広島、長崎の被爆者の健康被害データと、原爆投下時の放射線量の暫定的な推定値だ。福島が直面しているような「微量放射線」の影響を調査した結果にもとづくものではない。

広島、長崎の被爆者については、原爆傷害調査委員会(ABCC)が、白血病やガンなどの健康被害を追跡調査したデータがある。ところが、原爆投下時にどれだけの放射線量があったのかが定かでないため、放射線量と人体への影響についての相関関係を解明しきれていない。

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原発廃炉の後始末は家計負担に!電気料金上乗せ可能に KABASAWA YOUHEI BLOG H.25/09/02

KABASAWA YOUHEI BLOG


 原発廃炉の後始末家計負担に!電気料金上乗せ可能に


KABASAWA YOUHEI BLOG September 02, 2013

廃炉費用が見積もりから100億円増えると、東電の電気料金は、月8000円程度の標準家庭で1.9円上がることになる。

原発廃炉費用も電気料金で際限なく負担していくという流れが
国民の知らないところで進行してます。

東京新聞の9/2付の特報記事が経産省がまとめた原発廃炉費用を電気料金に上乗せできるようにする会計制度の見直し案の問題点を伝えてます。

なぜ東電の経営者や株主や銀行などが責任や負担が曖昧なまま、サービス使用者ばかりにしわ寄せがくるのか。福島の核燃料がどこにあるかも不明で汚染水問題も打つ手なしというなかで、一体廃炉費用にいくらかかるのでしょうか。
何年かかるのでしょうか。総括原価方式の見直しこそ一刻も早くすべきです。

$KABASAWA YOUHEI BLOG

【原発廃炉 会計ルール見直し案 後始末は家計負担】

経済産業省は先月、電力会社が原発の廃炉費用を電気料金に上乗せすることができる会計制度の見直し案をまとめた。現行のシステムでは、廃炉で生じる巨額の損失を一括して計上しなくてはならず、電気料金には直接盛り込めなかったため、廃炉は経営危機に直結した。見直し案では、数年に分けて処理できるようになる。ただ、消費者への安易なツケ回しという批判もある。問題点を探った。

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「東電に税金投入する前に破綻処理を!」金子勝教授  KABASAWA YOUHEI BLOG H.25/08/21

KABASAWA YOUHEI BLOG


「東電に税金投入する前に破綻処理を!」金子勝教授


KABASAWA YOUHEI BLOG August 21, 2013

「いったん破綻処理をしない限り、東電は生き残りのために賠償費用を削るか、安全対策にかかる費用を絞って老朽原発を動かすか、電力料金を再び上げるしかない。危険な老朽原発の再稼働を認められない。そもそも使用済み核燃料を貯蔵する場所すらない」慶大 金子勝教授


8/21付の東京新聞特報記事が東電破綻処理の必要性を書いた記事が展開されてます。
今一度、東電のあり方に関して国民的議論が必要に感じます。

$KABASAWA YOUHEI BLOG

汚染水漏れが続く東京電力福島第一原発。独力での事故収束に暗雲が立ちこめる中、再建計画も破綻寸前だ。新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立たない一方、賠償や除染などの費用が膨らんでいるからだ。海へ流出している汚染水の対策には、国費(税金)が投入される見通しになった。私企業へ税金を入れるなら、破綻処理が先ではないのか。慶応大の金子勝教授(財政学)と考えた。

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<東電首脳部は海外逃亡で悠々自適>  本澤二郎の「日本の風景」(1369) H.25/08/012

★阿修羅♪ 掲示板





<東電首脳部は海外逃亡で悠々自適>


 東電にスノーデンがいた


  原発には、津波が押し寄せるまでの大地震による影響も測定していたという事実を、彼が明かした。

 これを見れば、津波の前に地震で崩壊した原発を証明できる。
 勝俣ら歴代東電首脳部の手抜きが判明するだろう。
 東電はこれを秘匿したままだ。嘘と隠ぺいで、今も逃げまくっている。
 これを差し出せば、関係者の業務上重過失を容易に立証できる。

 彼らを豚箱に入れて、

 私財を没収できる。もちろん、タックスヘイブンの秘密口座も暴くのである。
 当然の責任を取らせないと、

 福島県民

  治まらないだろう。


「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1369) 2013年08月12日

<東電首脳部は海外逃亡で悠々自適>

 昨夜遅く帰宅、ネット情報を開くと気分が悪くなった。3・11当時の東電首脳部の動向情報である。新聞テレビが、知っていて決して伝えない情報である。会長の勝俣恒久は日本原子力発電の社外取締役で、家族と共に海外逃亡中。社長の清水正雄は富士石油の社外取締役、同じく家族で海外生活中。以下当時の副社長や常務も天下り、海外生活中という。3・11の場面で勝俣はヒラメ・ジャーナリストと一緒に中国旅行、清水は国内旅行の最中だった。

 福島の住民が福島地検に刑事告訴している面々だ。一部で、不起訴になるとの報道がなされている。検事の少ない福島地検は、彼らの逃亡先に検事を派遣したのであろうか。

 それとも人手不足を口実に、彼らの供述調書をねつ造して処理したものか。検察審査会に移るだろうが、11人の委員は福島県民だから、当然のことながら世紀の原発大惨事を引き起こした勝俣など歴代東電首脳部や政府・学界・言論界の原子力ムラの面々を「起訴すべし」という決済をするだろう。

 その時に最高検や東京地検は、福島地検に持てる力を支援するだろうか。告訴対象者の中に原子炉メーカーの東芝や日立・GEもいるに違いない。福島地検は世界から監視されることになろう。

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日本政府は知っていた、3・11巨大地震・大津波が襲うことを!!8日前に。 H.25/08/10

①阿修羅掲示板

 日本政府は知っていた、3・11巨大地震・大津波が襲うことを!!
8日前に。


★阿修羅♪ 掲示板 チクリ虫 2013 年 8 月 10 日 13:34
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/220.html

これが事実であれば、当時の政府関係者は全員「死刑」だよね。


・東日本大震災発生前の3月4日からマリコン(海洋土木会社)の佐田建設、不動テトラ、日特建設急の出来高が急に膨らんでいる。3日に情報をつかんだ者がインサイダー取引をしたことになる。これを買ったのが米系のヘッジファンドと言われている。


・2011年3月4日 茨城県鹿嶋市下津海岸でイルカ50頭が打ち上げられた。

 点と線がつながりまくり。


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【最重要】元東京電力社員木村俊雄氏が告発した福島原発事故の真実!東電が嘘のデータをでっち上げて、地震による被害を隠した!理由は原発再稼働のため!証明されると原発は完全停止に!  真実を探すブログ H.25/08/0

真実を探すブログ


【最重要】 元東京電力社員木村俊雄氏が告発した福島原発事故の真実!
 東電が嘘のデータをでっち上げて、地震による被害隠した!
 理由は原発再稼働のため!証明されると原発は完全停止に!


真実を探すブログ 2013/08/09 Fri. 12:00

fukusimagennpatukobakturotoudennsyasi08gatu.jpg
東京電力福島第一原発の元作業員である木村俊雄氏が、福島原発事故について重要な情報を暴露していたのでご紹介します。以下の動画は暴露時の会見ですが、木村氏が技術者の専門用語などを多用していることから普通の方は中々理解し難いかもしれません。

基本的には「福島原発事故は地震が原因で発生した可能性があるのに、東電が重要な資料や情報を隠している」という事を木村氏は述べています。
「想定外の津波」ならば、法的責任は追求されませんが、「想定内の地震」だと話は違ってきますので、木村氏の情報は非常に重要だと言えるでしょう。

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薩摩の黒豹=飯山一郎

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