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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

発酵米とぎ汁で洗髪するヤオ族

ヤオ族
発酵米とぎ汁で洗髪するヤオ族の女性たち

中国の広西チワン族自治区に住む少数民族ヤオ族の女性たちは、長くて黒い髪の毛を自慢にしている。

彼女たちが髪の毛を美しく保つ秘密は、幼い頃から発酵した米とぎ汁で髪の毛を洗うことにあるという。

米のとぎ汁をツボに入れて囲炉裏の傍の温かい場所に数日間放置して発酵させ、それをシャンプー代わりに使用しているのだ。

発酵米とぎ汁は弱酸性で髪の毛に優しくビタミンBを多く含むので、女性たちは80歳になっても髪が黒くて美しいという。

発酵米とぎ汁で髪を洗うのは少数民族に古くから伝わる習慣だが、中国では発酵米とぎ汁のシャンプーや化粧品も商品化されている。


野崎晃市(43)

夏の汗のにおいは活菌で消す

匂い消し
微生物を利用した体臭消し

夏が近づき天気が蒸し暑くなってきて、汗のにおいが気になる季節になってきた。

英国の『デイリーメール』によると、MIT出身の科学者デイブ・ウィットロックさんは12年もの間シャワーを浴びていないという( 記 事 )。

ウィットロックさんはシャワーを浴びずに、アンモニアを分解する微生物の入った液体を霧吹きで体に吹きかけて体臭を消しているのだ。

石鹸で洗えば肌の表面の善玉菌も死に肌荒れの原因となるが、善玉菌を吹きかける「活菌」によっても体臭を消すことができるという。

彼は馬が泥や土の中を転げまわるのを見て、馬が土の中の微生物によって肌をきれいに保っていることに気づいたそうだ。

ウィットロックさんが使っている微生物を含んだ体臭消しは、既に英国のAO Biome社によりMother Dirtという名前で商品化されている。

これはなんでも「殺菌」しようとする現代人の逆で、菌を積極的に活用する「活菌」の思想に基づいた商品だ。

この記事で思い出したのは、飯山翁が提唱する手作りの乳酸菌や光合成細菌を体に吹きかけたり風呂に入れる方法である( 記 事 )。

これなら英国から商品を取り寄せなくても、自分の家で作った乳酸菌で安価に肌の手入れと体臭対策ができる。

野崎晃市(42)

中国でトウモロコシ廃材処理の壮大な計画

トウモロコシ
中国の広大なトウモロコシ畑

中国の東北地方で生産されるトウモロコシの茎・葉・芯などを、乳酸菌で肥料に変える計画が試算段階に入った。

クライアントからの計画案によれば、最大で120万平方キロのトウモロコシ畑の48万トンの廃材を処理する必要があるという。

120万平方キロと言えば、日本の国土の三倍以上というとてつもなく広大な土地だ。

この広い中国の大地で出来るだけ輸送コストを抑えて、効率よく処理するためのシステムの計画がただいま試算中だ。

ある一つの試算では、1,800ヶ所に約60億人民元(日本円で約950億円)をかけて処理工場を整備する必要があるという。

さすがに大陸だけあってプロジェクトの面積や金額が日本では考えられないようなスケールの大きさだが、グルンバの導入もプロジェクトの目玉の一つとして予定されている。


野崎晃市(42)

乳酸菌でうつ病を治す

絶望マウス

乳酸菌がうつ病を治すのに有効であるとする研究論文が、有名な英国の科学雑誌ネイチャーの姉妹紙である「サイエンティフィック・レポート(Scientific Reports)電子版」に掲載された(記 事)。

研究論文を発表したのは米国バージニア大学の研究グループだ。

実験ではマウスに過度のストレスを与えると絶望行動を取るようになるが、乳酸菌を与えるとストレスが軽減され絶望行動が治ることが判明したという。

絶望行動とはマウスを水槽のような狭い場所で尾を固定して水に入れると、マウスが絶望を感じて無気力になりやがて動かくなくなることだ。

またマウスに逃げられない狭い空間で電気ショックを与え続けると、やはりマウスは絶望を感じて動かなくなる。

実験ではこうしたストレスによって異常行動を取るようになったマウスの腸内には乳酸菌の減少が見られ、逆にマウスに乳酸菌を投与すると異常行動が減少するという相関関係が観察されたという。

他の研究でも腸内の微生物環境は脳や神経にも影響を与えることが報告されており、乳酸菌の摂取はストレスの軽減や睡眠障害の治療に一定の効果があると言われている。

上のマウスのように自分の人生や日本の将来に絶望を感じた時は、下の爺さんのように乳酸菌と日光浴と絶食でやる気と希望を取り戻そう。


野崎晃市(42)


ムダに元気


中国で植物性乳酸菌飲料の開発をスタート

ミラクル大豆
飯山一郎ブランドのミラクル大豆

大連では歴史研究に興味を抱く人たちだけでなく、乳酸菌事業に関心を持つ地元の事業者とも会った。飯山事務所と乳酸菌を使った食品開発で提携が決まったのは、大連で小さな食品加工工場を経営している朱さんだ。

朱さんは飯山一郎ブランドの丸ごとミラクル大豆に目を付けて、健康ブームの中国でも同様の植物性乳酸菌飲料を販売したいと考えている。

朱さんは日本で10年ほど働いていた経験があり、日本語が堪能な上に日本料理の腕前も一流だ。朱さんは日本から帰国して数十年にわたり大連で日本料理屋を経営し、日本の食文化を中国人に紹介してきた。

朱さんはこれまで焼肉屋を経営し、食品加工工場で焼肉屋向けの調味料を中心に生産していた。ところが焼肉ブームが下火になったため、新たな製品の開発を考えているという。中国の外食の流行も変化が激しく、食品加工業者も変化に対応しなければ生き残れないのだ。

例えば中国人は火を通した料理を好むので、日本式の弁当やおにぎりなど冷えたご飯はあまり食べないと言われてきた。ところが、最近では中国の若い人の間に日本式のコンビニ文化が急速に広まり、おにぎりやサンドイッチや弁当も受け入れられるようになったという。

そこで、朱さんも方向転換して工場の設備を一新し、コンビニ向けの商品や健康食品などの開発を始めた。朱さんによれば、飯山一郎ブランドの植物性乳酸菌飲料は、健康ブームの中国でもきっと受け入れられるだろうとのことであった。


野崎晃市(42)

中国東北地方でトウモロコシ廃材の再利用

トウモロコシ廃材
大量のトウモロコシ廃材

最近、飯山事務所に相談が寄せられているのは、中国東北地方におけるトウモロコシの芯や皮など非食用部分の処理と再利用に関する問い合わせである。

中国東北地方では大豆・トウモロコシ・コーリャンなどの栽培が盛んだ。しかし、トウモロコシ農家では、大量のトウモロコシの茎・皮・芯などの廃材が生じてしまう。

これまではトウモロコシの芯などの廃材は乾燥させて燃やしたりなどしていたが、これを発酵させて有機肥料として再利用するプロジェクトが進めらられている。

従来の方法は、トウモロコシの芯を乾燥させて粉砕し発酵液に浸して有機肥料として再利用するという方法である。この方法は既に実用化されている場所もあるがトウモロコシの芯の量が多すぎて、発酵させる一連の処理が追いつかない状態だという。

そこで、グルンバを使用してもっと簡便にトウモロコシの芯を処理する方法を開発中だ。畑の一隅にトウモロコシの芯を積み上げ、そこにグルンバで生産した大量の発酵液をかけブルーシートをかぶせて一か月程度置いておく。

一か月ほど経つと、トウモロコシの芯が発酵してぽろぽろと砕けやすい状態に変化する。その状態になった芯を畑にまいて、トラクターで土と一緒に耕すとそれだけで有機肥料に変身するのだ。

現在は東北地方の気温はマイナス20度で氷雪に覆われているが、4月に入って暖かくなるとトウモロコシの廃材再利用の実験が始まる予定だ。

野崎晃市(42)

微生物で放射能除去

佐々木実験
乳酸菌と光合成細菌による放射能除去実験

以前に当ブログで光合成細菌が放射能を除去する可能性を指摘したところ(記 事)、読者の方から実際に行われている幾つかの実験や研究について教えていただいた。光合成細菌に関わらず様々な種類の微生物を利用して環境汚染を除去する技術は、バイオレメディエーションと呼ばれて各国で研究が進んでいるようだ。

一つは広島国際学院大学のバイオ放射能研究所の佐々木健教授のグループの研究だ。この研究では光合成細菌をボール状に固めて放射能汚染水に投与して汚染を除去する実験をしている。その効果はかなり良好で、実験では90%のセシウムを除去することに成功したという。佐々木教授の研究は原爆を始めて投下された広島という土地柄もあり大変に注目されている。
http://chugoku-np.nic-name.com/daigakunavi.info/special/uni/3/92/

東京農工大学の環境資源学科などでも微生物を利用した放射線除去の研究が行われている。特にキノコ類等の担子菌を利用してセシウムの除去をする実験が行われているようだ。
http://web.tuat.ac.jp/~biof-pro/sub3.html

イギリスのマンチェスター大学では放射線をエネルギー源として活動するバクテリアの一種を利用して放射線廃棄物を処理する研究をしている。その他にもジオバクター菌を利用してウラン鉱山の地下水汚染を除去する研究や、ワイン酵母を利用してウランを固定化する研究もあるようだ。
http://tocana.jp/2014/09/post_4874_entry.html

中国での汚泥処理技術が成熟すれば、それを日本の放射能汚染除去にも応用する道が開けてくるかもしれない。日本の未来もかかっていると思うと、我々の中国での事業はとてつもなく責任重大だ。

野崎晃市(42)

光合成細菌が世界を変える


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電灯の光で培養する光合成細菌


本日は光合成細菌の培養専門家の袁さんが青州を訪れた。袁さんは若いころ空軍のパイロットだったが退役後に養豚業を始めて、現在では養豚に光合成細菌を利用している。光合成細菌は環境に敏感で乳酸菌よりも培養が難しいと言われているが、袁さんは見事に大量培養に成功した。今回は汚泥処理に乳酸菌と同時に光合成細菌を利用するために、光合成細菌の培養技術の指導に訪れた。

光合成細菌は光を当てることで増殖し、赤色あるいは緑色の液体となる。この光合成細菌に含まれる色素であるカロチノイド色素を薬剤へ応用する研究も進められている。カロチノイドには抗酸化作用があり、老化防止・疲労防止・免疫力増加になるという研究報告がある。しかし光合成細菌の培養と応用はまだ研究事例が少なく、これから広い範囲での応用研究が期待されている。

原始の地球で最初に生じた生命の一つが光合成細菌だと考えられている。そのため光合成細菌は紫外線や放射線を吸収して、それをエネルギーに変えて増殖することができる。この光合成細菌の性質を放射線の除染に応用すれば効果が期待できるという。

宮崎駿監督の映画『風の谷のナウシカ』では粘菌類が放射能の除染をしていたが、日本の放射能を除染するために乳酸菌や光合成細菌が利用できるかもしれない。

野崎晃市(42)

黒米で乳酸菌を培養


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美容とダイエットに良い黒米


ある方から黒米で乳酸菌を培養すると液体がピンク色になってきれいだとご教示いただいたので、さっそく家で黒米の乳酸菌を作ってみた。というのも、中国のスーパーでは玄米が手に入りにくいが、黒米はたいていのスーパーに置いてあるので入手が便利なためだ。

黒米は古代米の一種で白米よりも栄養が豊富でダイエット効果に優れているとされる。特にビタミンBを多く含んでおり、脂肪の燃焼や新陳代謝を高める効果があるという。さらにナイアシンが豊富でコレステロールの代謝を高める。

また女性にはうれしい美容効果もあり、黒米はポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるので美肌効果も期待できる。さらにアントシアニンは目の視覚情報を高めるロプシンを再活性するので視力を回復させる効果もあるという。

コカ・コーラのペットボトルに黒米と黒砂糖と塩を入れて水を一杯に注ぎ、二日間太陽の光の当たるところに置いておく。コーラの炭酸のように乳酸菌の発する細かなアワが上にたまり、ふたを開けるとよく振ったコーラを空けたようにシュワーとアワが噴き出ると成功だ。

液体の中は最初は酵母菌が多いが、一週間ほど砂糖と日光を与えながら置くと乳酸菌が増えて酸っぱくなり飲み頃ごろとなる。見かけもアワもコカ・コーラそっくりだが、味は甘酸っぱい乳酸菌液を飲めばコカ・コーラより健康的だ。

野崎晃市(42)
文殊菩薩カウンター
おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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