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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

米イージス艦が今年五度目の事故

ベンフォールド号
事故を起こしたイージス艦ベンフォールド号

18日に日米合同軍事演習に参加していた米イージス艦「ベンフォールド」が、訓練中に日本の民間タグボートと衝突して破損したようだ。

第七艦隊のイージス艦は今年に入り事故が相次いでおり、「フィッツジェラルド」と「ジョン・マケイン」の事故では死者も出ている。

先の事故原因は「見張りの体制が十分ではなかった」、「操縦技術が未熟だった」などのミスが重なったためと調査報告された。

ところがロシアの軍事専門家からは、イージス艦に構造上の致命的な欠陥があることが原因ではないかとの指摘がなされているのだ。

イージス艦の側面から近距離で近付く物体が死角となる範囲があり、事実上めくら運転の状態になっている可能性があるという。

もしイージス艦に構造上の欠陥があるとすれば、接近する魚雷を避けることができず、実戦では役に立たないだろうというのだ。

米空軍F-35戦闘機もソフトの開発の遅れのため実戦で使い物にならないとの分析もあり、米軍の衰退ぶりには目を覆わんばかりだ。


野崎晃市(43)

日中韓自由貿易区の設立を急げ

日中韓3
日中韓自由貿易圏

中国の李克強首相が中国と韓国・日本との関係改善の動きを受けて、日中韓自由貿易区の設立交渉を促進する意向を発表した。

日中韓自由貿易区の設立は2002年に提唱されて以来、15年にわたり断続的に交渉されてきたが話が進まない情況が続いていた。

これまでも日中関係が尖閣諸島を巡って悪化したり、中韓関係がTHAAD問題で緊張して交渉がしばしば中断されてきたからだ。

ところが今回のトランプ訪問を機に日中韓の関係が改善の動きを見せ、中国国内でも再び自由貿易推進の動きが活発化してきた。

日中韓自由貿易区の設立と三カ国間でのFTA自由貿易協定の締結は、習近平の進める「一帯一路」政策にも組み込まれる予定だ。

日中韓自由貿易区の設立候補地には青島・威海・大連などが挙げられており、新たなシルクロードの拠点となることが期待されている。


野崎晃市(43)

中国が半永久的に飛ぶソーラー無人偵察機を開発

ソーラー無人偵察機
中国のソーラー無人偵察機

報道によると、中国はグライダーのような長い翼に太陽光発電パネルを搭載したソーラー無人偵察機を独自に開発した模様だ。

この無人機は高度2万メートル以上の成層圏近くを飛行するため、レーダーに映りにくい上に地対空ミサイルで狙うのも困難だ。

またソーラーエネルギーで滑翔するように飛行するため、エネルギー消費が少なく半永久的に飛び続けることができるという。

中国はこのソーラー無人機を軍事偵察機として安価に大量生産する予定で、搭載カメラで地上の映像やマップを送り続けるという。

中国は米軍のプレデターに似たミサイル搭載の無人機も開発中で、無人機による飽和攻撃を戦略の柱と位置付けているようだ。

中国では米軍F-35への対抗策として多量の無人機を当たらせる戦略が提案されており、伝統の人海戦術のロボット代替化が進んでいる。


野崎晃市(43)

金正恩の沈黙は愛してるのサイン?

金正恩とトランプ
嫌い嫌いも好きのうち?

北朝鮮は9月15日にミサイル実験をして以来、すでに50日間にわたり不気味な沈黙を続けている。

その理由はワシントン・ポストによれば、米国国務省の北朝鮮担当ジョセフ・ユンの提案にあったようだ。

彼によれば、ミサイルと核の開発を60日間停止すれば米国は直接対話を再開する準備があると北朝鮮に提案したそうだ。

彼の提案は、トランプがアジア外遊から戻るまでは、ミサイル発射で面子をつぶしたり挑発するようなことは避けてほしいという意味だろう。

トランプのアジア歴訪にはティラーソン国務長官やジョン・ケリー首席補佐官など政権の中心メンバーも同行している。

トランプ政権の中心メンバーがワシントンを離れている間に北朝鮮が挑発すれば、米国内の好戦派が暴走する可能性さえある。

金正恩の沈黙は米国との対話を希望していることのサインであり、トランプのアジア歴訪への彼なりの気遣いでもあるのだ。


野崎晃市(43)

トランプとプーチンが握手

トランプとプーチン
ベトナムの民族衣装を着たトランプとプーチン

直前まで伝えられていた、トランプとプーチンのベトナムAPEC会議での会談の予定は実現しなかったようだ。

「ロシアゲート」で揺さぶりをかけられているトランプが、米国内からの反発に配慮したためと思われる。

しかし、会議に先立つ記念撮影でトランプとプーチンは隣に立ち、握手を交わすことで互いへの気遣いを示した。

スプートニクは両国首脳の握手を伝えたものの、同時に二人の間に公式な会談はなかったとも付け加えている。

だがトランプがプーチンと北朝鮮問題を話し合う予定が阻害されたことで、北朝鮮問題には火種を残す結果となった。

近く米空母三隻が日本海に展開して演習を行う予定で、北朝鮮と米国の軍事的緊張が再び高まることが予想される。


野崎晃市(43)

トランプ訪中で米企業を売り込め

トランプと習近平
トランプと習近平

明日よりトランプが中国を訪問するが、国務長官ティラーソンや商務長官ロスなどが企業家を帯同して米企業の売り込みをかける。

トランプに中国訪問で米企業のCEO達を帯同して米国製品を売り込むように勧めたのは、ほかならぬ外交顧問のキッシンジャーだ。

トランプ訪中に同行するべく名乗りを挙げた米企業は100社以上あったが、最終的に選ばれたのは大企業29社のCEO達だった。

主にIT通信のクァルコム社、エネルギーのウェスティングハウス、化学工業のデュポン、金融のゴールドマン・サックスなどである。

トランプは不動産王、国務長官ティラーソンは石油会社、商務長官ロスは投資家と、米政府はビジネス交渉のプロがそろっている。

米国を戦争と破壊による略奪経済から工業製品輸出へと転換させて立て直させられるか、米国の将来がトランプの腕にかかっている。


野崎晃市(43)

キッシンジャーが中国を極秘訪問

キッシンジャー2
キッシンジャーが中国を極秘訪問

トランプ大統領が11月8日より中国を訪問するが、先月末の10月27日にキッシンジャーが中国を極秘に訪問していたことがわかった。

キッシンジャーと言えば米中国交回復の準備のため、1971年にニクソン訪中に先駆けて中国を極秘に訪問していたことが知られている。

今回の訪中は表向きはJ.P.モルガン社が上海で開催した年次大会出席のためだが、間違いなくトランプ訪中の準備のためだろう。

キッシンジャーは10月初旬にトランプと会談して、北朝鮮問題や中国への対応について外交上のアドバイスを与えているからだ。

トランプ訪中前に中韓が関係改善の動きを見せ、金正恩が習近平に共産党大会成功の祝電を送るなど中朝関係も改善しつつある。

さらに北朝鮮は1カ月近くミサイルや核の実験をせずに沈黙しており、トランプのアジア歴訪への北朝鮮の反応が注目される。


野崎晃市(43)

北方領土にロシア海軍基地が建設中

ロシア地図
白はロシア領、灰色は日本領(ロシアの地図)

ロシアと日本との間で領土問題となっている千島列島に、ロシア海軍が基地を建設中であることが分かった。

ロシア上院国防委員会のクリンツェビッチ副委員長は、すでに基地の建設が始まっており、空港も整備されていると明らかにした。

またロシア艦隊前司令官も、海軍基地は三年以内に建設され、戦略核搭載潜水艦か空母が配備される可能性があると語っている。

またロシア国防部のメンバーも、テレビ番組でロシアの軍事力強化は日本の要求が無駄であることを悟らせるだろうと発言している。

つまり、プーチンとの交渉で北方領土が戻る可能性はもはやほぼゼロで、ロシアによる軍事拠点化が着々と進めらているのが実情だ。

北方領土返還は日本国内向けの幻想にすぎず、ロシアにとっては日本の経済支援を引き出すため目の前にぶらさげるニンジンなのだ。


野崎晃市(43)

日本の空港は時代遅れ

韓国仁川空港の民族衣装ショー
韓国仁川空港の民族衣装ショー

国際空港評議会(ASI)が発表している世界の空港ランキングで、日本の空港の不振ぶりが目立つ結果が発表された。

毎年、国際空港評議会は旅行者のアンケートなどを基に、世界の空港のサービスや便利性などのランキングを発表している。

ランキングは地域や空港の大きさなどにより分けられているが、今年は韓国の仁川空港がアジア地域で1位となった。

二位はインドのデリー空港・ムンバイ空港・シンガポール空港で、三位が中国の北京首都国際空港と海口美蘭空港である。

日本の空港は上位ランキングに入っておらず、利便性やサービスの面で立ち遅れていることが明らかとなった。

私も韓国の仁川空港を使用したことがあるが、空港内で無料のコンサートや民族衣装ショーがあり待合客をあきさせない。

また、仁川空港は中が巨大なショッピングモールのようになっており、食事や買い物を楽しめるような配置になっている。

ところが、日本の空港に到着すると20年ほど時間が逆戻りしたような、どこの田舎町の空港かと錯覚を覚えてしまう旧態依然さなのだ。

成田空港など長い通路を迷路のように入り組んだ建物の中を歩かされるし、東京都内へのアクセスもお世辞にも便利とは言えない。

これに出国税などが加れれば、日本はますますガラパゴス化し、玄関口の空港で外国人に嫌気を感じさせてしまうことになりかねない。


野崎晃市(43)

米ドル石油体制から人民元石油体制へ

中国石油
石油価格が人民元建てになる?

これまで石油取引は全て独占的に米ドルで決済され、そのことが米ドルの国際通貨としての信用の裏付けとなってきた。

この米ドルによる石油取引の独占的地位は、1974年にニクソンがサウジアラビアなどOPEC諸国と結んだ協定による。

ところが、近年ベネズエラが石油取引の人民元決済を発表したほか、サウジアラビアも石油の人民元決済を検討し始めた。

石油の人民元決済が増大すれば国際通貨としての米ドルの覇権が衰退し、人民元が国際通貨に取って代わることになる。

今年中にも中国の石油輸入量は米国を抜いて世界一になる見込みで、人民元が米ドルに取って代わるのは時間の問題だ。

中国とロシアによる米ドルを使用しない石油取引の増大は、「石油・人民元本位制」の実現が近づいていることを示している。


野崎晃市(43)

米軍ヘリコプターがまた沖縄で事故

事故現場
米軍ヘリコプターの事故現場

米海軍の相次ぐイージス艦事故に続いて、米空軍や米海兵隊の空の事故が相次いで発生している。

10月11日にも沖縄で、米軍の大型輸送ヘリコプターCH-53Eが訓練中に火災が発生して墜落した模様だ。

幸いにも乗組員や付近の住民に死傷者はなかったようだが、現場は住宅地から300メートルと一歩間違えば大惨事だった。

沖縄では以前にもオスプレイや米軍のヘリコプターが墜落事故を起こしており、住民の不安といら立ちは募るばかりだ。

米軍ではここ数カ月の間に空の事故が立て続けに発生しており、米軍全体の安全管理や訓練のあり方が問題視されている。

かつては世界最強と呼ばれた米軍の相次ぐ事故による自滅的な崩壊は、米帝国が衰退し中露に覇権が移る前兆かもしれない。


野崎晃市(43)

プーチンがビットコインのリスクを警告

プーチンとビットコイン
プーチンが反ビットコイン派に転向?

プーチンが、ビットコインなどの仮想通貨はマネーロンダリングや税金逃れなどに使用される可能性があると警告を発した。

これまでプーチンはイーサリム創始者と会談したり、ビットコイン関連企業の顧問となるなど仮想通貨に前向きと見られてきた。

またロシア中央銀行もブロックチェーン技術を研究し、独自の仮想通貨ルーブルの発行を検討しているとも言われてきた。

ところが一転して、プーチンは仮想通貨のシステムにエラーが発生する可能性や責任主体があいまいと仮想通貨のリスクに言及し始めた。

これに応じて、ロシア中央銀行もビットコインの交易に規制をかけるため取引所へのアクセスを制限する可能性を示唆した。

これは中国政府がビットコインへの規制を強化してから、人民元のレートが上昇の勢いを増していることも関係していそうだ。

中国の経験は、ビットコインなどの仮想通貨の交易の拡大が自国の中央銀行発行通貨の国際的地位を脅かすことを示しているからだ。

中国に続きロシアでも仮想通貨への規制が強まれば、仮想通貨の最大の魅力である流動性に疑問が生じ暴落につながる可能性もある。


野崎晃市(43)

北朝鮮が近く再びミサイル実験か

金正恩ミサイル
ミサイルをもてあそぶ金正恩

スプートニクによると、北朝鮮を訪れたロシアの国会議員が、近く再び北朝鮮によるミサイル実験の計画があることを明らかにした。

10月上旬に北朝鮮を訪れたモロゾフ議員によれば、北朝鮮は米国西海岸までとどくミサイルの発射実験を計画しているという。

特に10月10日は北朝鮮労働党の創立記念日で、米国時間で10月9日のコロンブス・デーの祝日にあたるため可能性が高いようだ。

さらに、トランプ大統領が軍高官と共にホワイトハウスの記者会見で、「嵐の前の静けさだ」と語ったことが憶測を呼んでいる。

トランプの発言が何を意味するのかは明らかではないが、北朝鮮のミサイル実験に伴う軍事行動を示唆したのかもしれない。

北朝鮮が再びミサイル実験を強行した場合には日本上空を通過する可能性が高く、ここ数日の首相官邸の動きに要注目である。


野崎晃市(43)

2020年に中国が台湾を侵攻する?

台湾攻撃

『ワシントン・フリービーコン』紙などで、中国軍の秘密文書から2020年に中国人民解放軍が台湾に侵攻する可能性が高いと報じている。

また台湾の立法府でも中国が攻めてきたらどうなるかとの問いに、台湾の国防部長が二週間以上は持ちこたえられると答弁している。

つまり裏を返せば、中国人民解放軍が侵攻してきたら、台湾軍はせいぜい二週間程度しか持ちこたえられないということだ。

だが、戦争開始には大義名分が必要なので、たとえ中国人民解放軍に台湾進攻プランがあっても計画通り実現されるわけではない。

中国人民解放軍が台湾に侵攻する機会が訪れるとすれば、それは朝鮮半島を巡って米中間に衝突が発生する時になるだろう。

そもそも朝鮮戦争は中国人民解放軍の台湾侵攻を止めるために発動されたという説があるほど、両者は密接に関連しているのだ。

もし、朝鮮半島で米中の軍事的衝突が起これば、影響は直ちに台湾の安全保障に波及し、当然に日本も巻き込まれることになるだろう。


野崎晃市(43)

空母ドナルド・レーガンが香港に停泊

ロナルドレーガン
香港に寄港する米空母ロナルド・レーガン

昨日より米海軍の空母ロナルド・レーガンが香港に停泊し、4・5日間を香港で食料などの補給をする予定だ。

米海軍の空母が香港に停泊するのは三年ぶりで、去年には空母ジョン・C・ステニスの寄港が拒否されている。

香港寄港には中国政府の許可が必要なためで、米中首脳会談を前に米中の協調を示す狙いがあると思われる。

今回の中国政府の許可からすると、空母ロナルド・レーガンの寄港は中国にとって脅威とならないと判断されているようだ。

おそらく、米中間で空母ロナルド・レーガンの来訪は、北朝鮮を刺激しないとの密約が取り付けられているのであろう。

あるいは、空母ロナルド・レーガンは北朝鮮に圧力をかけるためというより、逆に朝鮮半島の平和維持のために来るのかもしれない。

朝鮮半島での緊張を利用して第三次世界大戦を引き起こそうと企む、第三者による偽旗攻撃やテロ攻撃を未然に予防するためである。


野崎晃市(43)

米軍で空の事故が相次ぐ

オスプレイ事故
オスプレイの墜落事故現場

米海軍イージス艦の相次ぐ事故から間もないが、米空軍が最近二ヶ月間に何と五機もの墜落事故を起こしていることがわかった。

墜落したのは2機のA10、1機のC130、1機のSU27(ウクライナから輸入した仮想敵機)、1機のF35などで、死亡者も多数出ている。

これを受けて米空軍参謀長は九月中旬に四日の全空軍機の飛行停止を命令し、早急な事故調査と予防措置を取るよう命令したという。

これらの機体の墜落による損失額は4億ドルにも昇ると試算されており、複数の軍幹部が責任を追及され退役させられる見込みだ。

今年の夏から米海兵隊でも事故やトラブルが相次いでおり、KC130空中給油機墜落事故やヘリコプターのトラブルが多発している。

特にオスプレイはオーストラリアやシリアで墜落事故を相次いで起こし、今日も沖縄の新石垣空港にトラブルのため緊急着陸している。

トランプ政権になってから多発する米軍の事故は、軍内部での指揮系統の混乱や士気の低下が深刻化していることを物語っているようだ。


野崎晃市(43)

オリンピックから消える日本

オリンピックから消える日本
問題とされた地図

2018年の冬に、韓国で開催される平昌オリンピックの公式ホームぺージで掲載された世界地図から日本が消えていたと問題になっている。

すでに異変に気が付いた人からの指摘や抗議のため、当該ホームページ上の世界地図には日本が付け加えられたようだ。

自民党の議員が「意図的としか思えませんね。調査の上、外務省から抗議させます」とコメントしているように、単純なミスとは思えない。

2012年のロンドン・オリンピックの開会式でも、日本チームだけが途中退場するよう誘導されたことは、まだ記憶に新しい。

東京オリンピック誘致を巡っては贈収賄疑惑がたびたび問題視されており、相次ぐ凶兆は東京オリンピックにともる黄信号かもしれない。

野崎晃市(43)

中露海軍が北朝鮮近海で軍事演習

中露軍事演習
中国とロシアによる北朝鮮近海での合同軍事演習

9月18日より、北朝鮮に近いウラジオストック港を中心に中露海軍による海上軍事演習が行われている。

海上軍事演習には中露から11隻の艦船、2隻の潜水艦、4機の対潜水艦機、4機のヘリコプターなどが参加している。

今回の軍事演習の特色は潜水艦戦を前提としていることで、潜水艦の破損に対応するための特別な船も参加するという。

中露海軍は演習を通じてコミュニケーションや意思疎通の向上を図り、日米韓の軍事演習を牽制する狙いがあると思われる。

来月には空母ロナルド・レーガンが北朝鮮近海に展開して米韓合同演習が行われる予定で、この地域での緊張が再び高まりそうだ。

野崎晃市(43)

王毅がキッシンジャーと北朝鮮問題を話し合う

王毅キッシンジャー
中国外交部長王毅とキッシンジャー

9月18日に、国連総会に出席するためニューヨークを訪問した中国外交部長の王毅とキッシンジャーが会見した模様だ。

11月のトランプ大統領による日中韓訪問に向けた調整と、北朝鮮問題についてキッシンジャーと話し合ったものとみられる。

先月にキッシンジャーはテレビやウォール・ストリート・ジャーナル紙で、北朝鮮問題の新たな解決方法について示唆したばかりだ。

先週には金正恩が留学していたスイスで北朝鮮問題を話し合う会議が開かれ、会議では米朝が秘密裏に接触した可能性が高い。

今週は国連総会に出席するため各国首脳がニューヨークに集まっており、北朝鮮外交団も参加して更なる外交駆け引きが行われる。

続いて11月にはトランプによる日中韓三カ国の訪問が計画されており、米朝の国交正常化へ向けた動きも出てくるものと思われる。


野崎晃市(43)


F-35の部品はメイド・イン・チャイナ

F-35.jpg
「空飛ぶダンプカー」との異名があるF-35

報道によると、当初の契約に反し自衛隊に納入されたF-35に日本製の部品が全く使用されていなかった事が判明した(記 事)。

契約では自衛隊納入のF-35に日本製部品を使用するはずが使用されていなかったというのだが、これにはもっと恐ろしい裏がある。

実は、F-35のレーダーやエンジンには中国製パーツが使用されており、中国製パーツなくしては製造そのものが困難なのである。

F-35のレーダーやエンジンまたは磁気部品などに中国製部品が使用されていることは、これまでも米国議会などで問題視されてきた。

ところが、米国の産業空洞化のため、米軍の武器の多くがコスト面や安全面から中国製部品に頼らざるを得ない状況になっているのだ。

つまり、米中間に戦争が起こっても中国が部品の輸出を禁止すれば、米軍は武器の修理や製造が出来なくなってしまうのである。

中国の脅威に対抗するため日本が購入するとしているF-35だが、実は中国製部品がなければ動かないというのが皮肉な現実なのだ。


野崎晃市(43)
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おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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