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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

米、民間各社に中国へ飛行計画通告促す NYタイムズ

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米、民間各社に中国へ飛行計画通告促す NYタイムズ

中国の防空識別圏を米空軍のB52が飛行したのは、米空軍による独断=「軍部の跳ねっ返り」だった!と私は書いた。→ http://p.tl/En1g

今回の「B52の挑発飛行騒動」は、頭と足がバッラバラになって(アンチ戦争屋のホワイトハウス=頭と、戦争屋が巣食ったグアム空軍=足)争っている「米国内乱 (http://p.tl/zwyj)」の東シナ海バージョンなのである。

これで、ホワイトハウスのオバマは中国の面子を立てて、安倍晋三の面子をツブした。

そして、「米国空軍、日本政府 VS 米国政府、中国政府」という奇妙な対立構図ができてしまった。

ちなみに、米軍制服組のトップ=デンプシー統合参謀本部議長と、米国海軍、米国陸軍は、オバマのシンパである。

日本政府は、結局、米国戦争屋の単なる手羽先でしかなくなった…。(飯山一郎)

米、民間各社に中国へ飛行計画通告促す NYタイムズ
(2013.11.30 12:13)

 【ワシントン=青木伸行】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は29日、米政府が米航空各社に、米民間航空機が東シナ海上空に中国が設定した防空識別圏を通過する際、飛行計画の事前通告など中国側の要求に従うよう要請する方針を決めたと報じた。日本政府はこれとは逆の要請を航空各社にしており、報道が事実だとすれば、日米の足並みを乱すことになり、米政府の対応が疑問視される。

 同紙は政府筋の話として伝えた。同筋は偶発的な不測の事態が発生し、民間人の乗客を危険にさらしかねないとの懸念から、民間航空機については中国側の要請に従う措置をとるとしている。

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「UFO問題」 ほんとうは、自分の精神を深化発達させる必要があるのであるが、それをせずに、安易な安定剤に染まっているのである。しかも、欲望、金もうけの欲望が強いので、「スピリチュアル」系詐欺にハマるのである。

ideatheo

【飯山一郎のコメント】:この『Resurrection:ヤポネシア』というブログは情報の多さもさることながら、思索の深さにおいて、あの『独りファシズム』と双璧をなす、と以前に書いた。真の哲学者であるとも。→ http://p.tl/_zZq

『Resurrection:ヤポネシア』氏は本稿で、UFO問題を「エセ近代的自我の破綻と超能力詐欺」として捉え、スピリチュアル系や、UFO、宇宙人詐欺とは何ぞや?と核心を突いた考察をしている。→ http://p.tl/Kpdy

UFO問題:似非近代的自我の破綻と超能力詐欺:「スピリチュアル」系、UFO、宇宙人詐欺とは何ぞ哉

心理学者のユングは、空飛ぶ円盤について、それは、円であるから、全体性の無意識の表徴であると述べていた。
 しかし、旧ハマッキーは円盤ではなく、細長いスティック状であるから、ユングの説は当てはまらない。

 私はかつて、飄氏のブログから、死んだ人からのメッセージという形で出てた記事に少し魅かれたことがあるが、その後、胡散臭く感じ、読むのを止めた。そう、ワンパターンなのである。

 読者にいわば、霊的な慰めを与えるのであるが、それ以上深まらないのが特徴である。これは、いわば、心的鎮痛剤、つまり、精神安定剤のようなものである

 穿って言えば、おそらく、「スピリチュアル」な記事に魅かれるというのは、不安の裏返しであろう。心中はなはだ不安であり、なにかにすがりたいというような一念であろう

 そして、そこに、「スピリチュアル」系記事が甘露のように注がれるのである。美味である。しかし、これは、麻薬、魔薬である。

 結局、ほんとうは、自分の精神を深化発達させる必要があるのであるが、それをせずに、安易な安定剤に染まっているのである。

 しかも、欲望、金もうけの欲望が強いので、「スピリチュアル」系詐欺にハマるのである

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中国主力戦闘機 防空圏内を飛行 「巡視常態化させる」


『日本経済新聞』 2013/11/29 11:17

中国主力戦闘機 防空圏内を飛行 「巡視常態化させる」

【飯山一郎のコメント】:中国空軍は、安倍晋三を挑発している。このあと尖閣上空に無人機を頻繁に飛ばすだろう。そうして…、安倍晋三が先に手を出すのを待っている。米国空軍も、安倍晋三をケシかけているフシがある…。

 【北京=島田学】中国空軍は主力戦闘機「蘇30」「殲11」や早期警戒機が28日に中国の防空識別圏(ADIZ)内を巡視飛行したと発表した。中国の国営新華社が空軍報道官の談話として伝えた。「防空識別圏内での巡視飛行を常態化させていく」とも強調した。ただ、飛行した空域が日本、韓国、台湾の防空識別圏と重なる部分かどうかは明らかにしていない。

 空軍は談話で「高度な警戒態勢を維持している。脅威の程度に応じて相応の措置を取り、防空上の安全を断固防衛する」と主張。米軍機や自衛隊機が、事前通告せずに相次いで中国の防空識別圏内を飛行したことをけん制した。

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本日、目を通しておきたい注目記事

本日、目を通しておきたい注目記事(原典:日々坦々 ←感謝.飯山一郎.
11/29 03:00 《櫻井ジャーナル》/病院で取り違えられた子の生活環境.. 11/28 11:38 もうすぐ北風が強くなる/特定秘密保護法、戦前と同じ監視社.. 11/28 10:00 世相を斬る あいば達也/中国は”幻の防空識別圏”を設定し..

Eー加減な商品を法外な値段でネット販売する「飄(つむじ風)」を叩いたら…、私の友人までがウラミをかった (爆)

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最近、飯山一郎さんとブログ「つむじ風」の飄平氏との間で、ネット上のバトルが展開されている。尤も、亀さんも昨日飄平氏から「老婆心ながら警告する」と題したメールを受信している。メールの主旨は、「一週間以内にご回答下さい。それがない場合、刑事訴訟法230条により、貴殿を刑法230条各号の罪状で高知地方検察庁に告訴致します」という〝恐喝〟だった。どうやら、亀さんも飯山さんの一派と認められたようで、大変名誉なことである。よって、今後は飄平氏が飯山さんや小生を含む関係者についての記事を書いた時は、必要に応じて当方も思うところを書かせていただこう。

その飄平氏の最新記事が以下である。

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東シナ海が、新たな米中対立の場に変わろうとしている。米国戦争屋がジレて、オトリの重爆撃機を護衛の戦闘機なしで中国の防空識別圏を飛行させて中国を挑発したのだ。

中国への新たな挑戦 米爆撃機による防空識別圏飛行

さぁ面黒くなってきました。
ブラックジョークではなく…、米国戦争屋がジレて、オトリの重爆撃機を護衛の戦闘機なしで中国の防空識別圏(ADIZ)を飛行させて中国を挑発。
いっぽうアンチ戦争屋のオバマは、バイデン副大統領を日中韓三国を歴訪させ緊張緩和のための根回し…。
こうなると日中のツバぜりあいより、アメリカ国内の戦争屋とアンチ戦争屋のチャンバラのほうが面黒い!(飯山一郎)


『ロシアの声』 2013/11/27

中国への新たな挑戦 米爆撃機による防空識別圏飛行


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© Photo: en.wikipedia.org

東シナ海が、新たな米中対立の場に変わろうとしている。米国のB52戦略爆撃機2機が26日、中国への事前通告なしに、同国が新たに設定した防空識別圏を飛行した。このゾーンには、日中間でその領有が争われている尖閣(中国名;ジャオユイダオ)諸島が含まれる。米国防総省は、中国の要求を無視し、飛行計画や航空機の機体のロゴタイプなどを通告せず、さらにパイロットが通信用に使う周波数も明らかにしなかった。


B52は、グァム島のアンダーセン空軍基地を飛び立ったが、これは事前に予定されていた演習の一部だった。機内には、いかなる戦略兵器も積み込まれていなかった。又他の戦闘機が伴うこともなかった。米国防総省スポークスマンのスティーヴ・ウォーレン大佐は、B52が問題の島々の周辺を飛行した事を確認したが、その際「センカク」という日本名を使用した。こうした立場は以前、中国は「日中間の領土紛争に直接干渉するものだ」とし激しく反発した。

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尖閣諸島も「防空識別圏」に含めた中国に日本は猛反発。中国の本気度は未知数だが… (ニューズウィーク誌)

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領土問題
中国「防空識別圏」設定はアメリカのリスク
Why Are Japan and America So Concerned?

尖閣諸島も「防空識別圏」に含めた中国に日本は猛反発。中国の本気度は未知数だが
2013年11月26日(火)15時34分
ジョシュア・キーティング
ChainaPlane


防空識別圏 中国政府は23日、東シナ海で戦闘機による緊急発進(スクランブル)の判断基準となる「防空識別圏」を初めて設定したと発表した。問題は、その地域に沖縄県・尖閣諸島が含まれていることだ。同地域は日本の防空識別圏にも設定されている。今回の発表を機に、日中間の軍事的な緊張が一段と高まるのではないかとの懸念が強まっている。

国防省の楊宇軍(ヤン・ユージュン)報道官は同日、防空識別圏の設定は「いかなる特定の国や目標を想定したものではない」と主張した。

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米副大統領 12月2日訪日 中国防空圏への対応

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中国防空圏への対応焦点=米副大統領 12月2日訪日

 【ワシントン時事】バイデン米副大統領は12月2~7日の日程で日本、中国、韓国を歴訪する。副大統領としての訪日は2011年8月以来、2回目。日中間では現在、中国による東シナ海の防空識別圏設定を受けて緊張が高まっている。米国は防空識別圏に「深い懸念」を表明しており、バイデン氏がより踏み込んだ反対姿勢を示すかどうかが焦点となる。

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「防空識別圏」の大型概略図 (基礎資料)

防空識別圏中国政府は111月23日、東シナ海で戦闘機による緊急発進(スクランブル)の判断基準となる「防空識別圏」を初めて設定したと発表した。問題は、その地域に沖縄県・尖閣諸島が含まれていることだ。同地域は日本の防空識別圏にも設定されている。今回の発表を機に、日中間の軍事的な緊張が一段と高まるのではないかとの懸念が強まっている。

本稿は、「防空識別圏」のビジブルな大型概略図を示すものである。
 「続きを読む」をクリックすれば見られます。

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習近平外交のキーワードは 「親・誠・恵・容」 (日本にとって「敵」である中国の「意図=本心」をさぐるための資料の一つ)

東シナ海が益々キナ臭くなっている。一触即発の状態にある。
安倍総理の「無人機が警告無視なら撃墜も!」との発言(10月)に、中国は「撃墜すれば戦闘行動」との見解を発表した。
事態はさらにエスカレートして、中国による東シナ海の防空識別圏設定まできてしまった。
見るにみかねた米国政府は、バイデン米副大統領を12月2~7日の日程で日本、中国、韓国の三カ国を歴訪させると発表した。
本稿は、日本にとって「敵」である中国の「意図=本心」をさぐるための資料の一つである。
資料の解説は『てげてげ』で行う。(飯山一郎)

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「和」を強調する中国の周辺国外交、日本は対象外!?

習近平外交のキーワードは 「親・誠・恵・容」

 中国の王毅外相は今月19日、習近平国家主席が先月末に初めて開いた「周辺外交工作座談会」で、中国の周辺国外交のキーワードとして、「親・誠・恵・容」の4文字を挙げた。

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「秘密保護法案、強行採決で衆院通過!」関連ニュース

「秘密保護法案、強行採決で衆院通過!」関連ニュース


特定秘密法案が衆院を通過


「体制批判の政治系ブロガーは最悪のシナリオを覚悟すべき」 (新ベンチャー革命)

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新ベンチャー革命20131126日 No.823
 
タイトル:20131126日、特定秘密保護法案可決:日本は官僚専制国家に転落確定!安倍自民党を大勝させた国民に責任あり

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なにこれ? 金勇ユダヤが悪さをするのと、自分たちが陰謀を隠すのに好都合な法律じゃんwww (donのブログ)

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テーマ:ブログ

なにこれ?金勇ユダヤが悪さをするのと、自分たちが陰謀を隠すのに好都合な法律じゃんwww

もう何を言おうがバレバレ。


 明らかにアメリカの押し付けをさも日本の事情で発案したかのようにふるまう安倍政権。くるしいパフォーマンスしてますね。全部下書きが出来ているのをそのまましゃべってるんでしょ?安倍さん。

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【怒】「特定秘密保護法案」強行採決と同じくらいにトンデモナイNHK!放映を恣意的に飛ばす!

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日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する

【怒】「特定秘密保護法案」強行採決と同じくらいにトンデモナイNHK!放映を恣意的に飛ばす!

NHKが衆院特別委で行われていた「秘密保護法」の質疑の様子を放映していてライブで見ていたが、肝心の強行採決の場面は恣意的に外し飛ばしていた。


野党の理事たちが委員長に詰め寄っていた中での強行採決

怒りのツイート


前回のエントリーでも指摘したとおり、特別委員会の最中に猪瀬都知事の会見があり、強行採決前にNHKが突然、映像を切り替えて報じたニュースが猪瀬会見だったことからも、スピン確定!

毎日新聞が「自民党関係者」の話として次のように報じている。
≪この日の特別委の審議が全国にテレビ中継されていることを考慮。「首相がいる場で採決を強行する姿を国民に見せてはまずい」とみて、質疑を終えて首相が退席した後のタイミングで採決に踏み切った。≫
参照


国民生活にとっても影響がある希代の悪法なのに一切中継せず、最後の採決だけ中継させたことについて、自民党からNHKに依頼していた事を日刊ゲンダイが報じている。


「秘密保護法」 採決だけ中継させる安倍政権の不敵な意図
(2013年11月25日 掲載)

特定秘密保護法案に対する世論の反対が急速に広がりつつあるが、与党は26日採決する方針を崩していない。しかも、その様子をテレビ中継させようとしているから不敵だ。
 法案を集中審議している国家安全保障特別委員会の中谷元・与党筆頭理事は先週末、記者団から「(法案は)火曜日に緊急上程するのか」と聞かれ、こう答えたという。
「そうだ。火曜日はNHKに頼んである」
 頼んだのは委員会採決のテレビ中継。
みんなの党と日本維新の会の修正合意を取り付け、いざ採決となれば、圧倒的多数で可決される公算が大きい。問題は、なぜわざわざ中継させるのかだ。
「共産党や社民党は法案に強硬に反対していますから、委員会の採決はモメるでしょう。数の力ではかなわない反対派が委員長席に詰め寄るなど、紛糾する場面があるはず。安倍政権は、『野党は暴力的』『審議を妨害している』というイメージを国民に植えつけようとしているのだと思います。もちろん、国民注視の中で堂々と採決し、圧倒的多数の賛成を得たとアピールする狙いもあります」(元NHK政治部記者でジャーナリストの川崎泰資氏)
 それにしても、NHKも情けない。これまで特定秘密保護法案の審議をロクに中継してこなかったのに、頼まれたら唯々諾々と採決を中継するのか。


やはり自民党とNHKとの間で事前の打ち合わせができていたという証左である。

こんな似非公共放送は日本にはいらない。

【原典:『日々坦々』→ http://p.tl/IE3v

本日、目を通しておきたい注目ブログと記事 (飯山一郎)

本日、目を通しておきたい注目ブログと記事(選者:日々坦々、飯山一郎)
マスコミに載らない海外../TPP交渉における、知的財産権と医..

【資料】 「徳洲会=旧自由連合」 スキャンダルの背後にある「徳田ファミリー VS “すべてを知る男”」の血みどろの戦い

「イノセ騒動」の背景を『世界権力バラバラ事件』として書いたが、醜いほどバラバラなのが徳洲会病院の経営陣内部争いだ。
これではスキを突かれ、さらにバラバラにされ…、最後は身売りとなってゆく。

今後、未曽有の疾病社会になる巨大な医療・薬品市場を外資(国際資本)が見逃すはずはない!
その第一手が「徳洲会・猪瀬・石原事件」だ。本稿は、その徳洲会病院経営陣のバラバラ内部騒乱の一幕を描いたものである。(飯山一郎)

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「徳洲会=旧自由連合」 スキャンダルの背後にある「徳田ファミリー VS “すべてを知る男”」の血みどろの戦い

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 何度も浮かんでは消えた「石原新党」は、今回の衆院選で石原慎太郎前都知事が橋下徹大阪市長と組むことでようやく結実したが、10年前にも一度、現実化しそうになったことがある。

 2003年5月31日、都内のホテルで盛大な結婚式が開かれた。新郎は徳田虎雄自由連合代表の次男毅氏で、媒酌人は亀井静香自民党元政調会長。石原氏は野中広務自民党元幹事長とともに主賓として出席。全員、当時の小泉純一郎首相に公然と反旗を翻しているメンバーで、「石原新党結成の布石」と、取り沙汰された。

 この時もそうだが、徳田虎雄氏に常につきまとうのは「政治とカネ」の問題。旬を過ぎた有名タレントを中心に大量出馬させ、大量に落選させられる資金力は、日本最大の医療法人徳洲会の理事長だからで、「右のポケット(徳洲会)のカネを左のポケット(自由連合)に移している」と、批判された。

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稀代の経営者? キワモノ政治家? 元自由連合代表・徳田虎雄の半生 (基礎資料)

徳田虎雄。医者・巨大病院経営者・事業家・政治家・フィクサー・・・、稀代の人物だ。
現在、全身不随、動くのは眼球のみ!これで今もバリバリの現役なのである。
モンスター(化け物)であるが…、この人物を先ずは知ることである。
そのための本稿は一つの資料である。(飯山一郎)

サイゾー

稀代の経営者? キワモノ政治家? 元自由連合代表・徳田虎雄の半生

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 かつて、「自由連合」という政党があったことを覚えているだろうか。小政党ながら、作家の野坂昭如、落語家の月亭可朝、元タイガーマスク・佐山聡などのタレント候補や、ドクター中松、羽柴誠三秀吉などの泡沫候補を大量公認するなど、数多くの話題を振りまいてきた政党だ。その代表を務めていたのが徳田虎雄という人物。そんな彼の半生に迫ったジャーナリスト・青木理による1冊『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(小学館)が刊行された。

 自由連合代表としてだけでなく、日本最大の医療グループ「徳洲会」の理事長としても知られる徳田。その常識外れなエネルギーは、『週刊アサ秘ジャーナル』(TBS系)で共演した水道橋博士に「現代の英雄」と言わしめるほど。しかし、現在の彼はマスコミに登場することもなく、ひっそりとした生活を送っている。実は、全身の筋肉がだんだんと動かなくなってしまう奇病「筋萎縮性側索硬化症 (ALS)」に罹患し、動くこともできないばかりか、声も出せず、眼球の動きだけで周囲とのコミュニケーションを取っている状態だ。

 本書にそって、彼の生き様を追ってみよう。

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本日、ザーッと目を通しておきたい注目ブログと記事 (選者:飯山一郎)

本日、ザーッと目を通しておきたい注目ブログと記事(選者:飯山一郎)
以上。

私が「詐欺!」だと断定した「チームロケット」のロケットくんが何やら私宛に「都城弁(薩摩弁)」で書いたMSGを発信している。

rocket

【飯山一郎のコメント】
私が「詐欺!」だと断定した「チームロケット」のロケットくんが何やら私宛に「都城弁(薩摩弁)」で書いたMSGを発信している。

他国人にはワケワカメの都城弁を、さらに標準語に「翻訳」してPDFファイルにして公開している。これは大変に手間のかかる仕事だ。
「おやっとさぁ(おつかれさま)!」 www

しっかしまぁアレだ、ロケットくんは、民事と刑事の区別、詐欺と詐欺罪の区別も分からず、べらべらとシャベリまくり、ヒト様をケムリに巻いてしまうキャラなんだ罠~。

まぁEーや。ところで、チョト↓言葉の定義をば…、
「詐欺」とは、他人を欺罔(ぎもう:人をあざむき、だますこと)して錯誤に陥れること。詐欺による意思表示は、その意思の形成過程に瑕疵があるため取り消し得るものとされる(民法第96条)。

「遠隔霊視」などという出来もしないコトを言ったり、ありもしない「宇宙のネットワーク」なんてコトで、他人を欺罔(ぎもう:人をあざむき、だますこと)して錯誤に陥れることが、立派な「詐欺」なん蛇夜!>ロケットくん

だけど、ロケットくんが販売しているオカルトカードの件は、詐欺は詐欺でも「鷺」程度。低度な微罪だ。この程度ならトッ捕まらないから安心してEーぞ。

ただし、インチキな「霊視」や、デタラメなオカルトカードを買わされて迷惑している弱者がけっこういる。これは法的にも道義的にも良くない。

だっから、私は、ロケットくん一味がヤッている「鷺商売」には引っかからないよーに!と、私の仲間や読者には呼びかけている。つまり、公共的な言論活動だ。いっぽう、ロケットくんのは鷺的な商行為、と。

で、私が怒っているのは、ひとつだけだ。ロケットくんのことは別に怒ってない。
いちいち「浜の真砂」に怒っていたらキリがないからな(爆)

私が怒っているのは、ロケットくんの仲間の蜂谷弘悦クンが、『文殊菩薩』というブログ(このブログのオーナーは私)をつかって、詐欺的な霊感商法(ロケットくんの商売)の宣伝を何十回もヤッていたコト、それだけだ。

これは、たんなる身内の喧嘩ではない。
いま、世の中に蛆(ウジ)のようにワイてきている詐欺商法のひとつに、私が結果的に加担していたことへの反省と総括のための言論活動だ。

私は、ヒト様をダマすような言論活動は、絶対に!したくないのだ。だが、ソレを蜂谷弘悦クンはヤッていた。コレを私が怒るのは当然のことなのだ。

で、そのトバッチリ・ロケットがロケットくんの所にも飛んでいってしまったワケだが…、もともとはロケットくんがつくったような騒動なんだから、ここは黙ってみていたほーがEー鴨寝。

つーことで。


薩摩の黒ゴマさんおやっとさぁ! (以下はロケットくんの文章)
2013-11-24 10:05:23NEW !



皆さんおはようございます。大変長らくお待たせいたしました。ご存知の通り、薩摩の◯◯さんなる

爺さまが、何をトチ狂ったかはたまた老害か、かれこれ1カ月以上もシツコク私どもに喧嘩を売って

来ております。つむじ風の飄平さんをはじめ、多方面の方々を巻き込んでしまい、薩摩の爺さまに

代わって、まずは心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。

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ブログ『暗黒夜考』、閉鎖を宣言。「皆さんにおかれましては、ご自身とその大切な家族を守れるのは自身のみであることをよくよく念頭に置いて、今後の更なる苦難に備え、何が何でも生き延びてください。」

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~
アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る
 『暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~』 2013年11月24日 

【飯山一郎のコメント】
響堂雪乃は「特定秘密保護法案が成立することとなり、自由言論は終焉を迎えました」としてブログ界(自由言論の場)を去ったが…、またまた鋭い評論を発信してきた秀逸なブログ『暗黒夜考』が閉鎖を宣言した。

「アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る」ブログ『暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~』。このタイトル自体が日本の国家社会の本質をズバリと表現していて、ブログ主の卓越した洞察力と表現力と筆力が垣間見える…。

さらに、今回のエントリー(投稿文)には…、
「皆さんにおかれましては、ご自身とその大切な家族を守れるのは自身のみであることをよくよく念頭に置いて、今後の更なる苦難に備え、何が何でも生き延びてください。
「 No Fate, what we make!」(運命は決まっていない。自ら切り開くもの)
無事に生き延びれば、必ずやまた道が開ける時が訪れるでしょう。」
という一節があって、筆者の読者に対する思いやりと優しさがあふれている…。

この国の政治情勢は日に日に暗黒と恐怖の度合いを増している。
いま、実際、頼れるのは自分だけ!
何が何でも自力だけで生き延びていかねばならない日本という国家社会! この認識を持たぬお人好しの脳天気は…、短命!
そういう国なのだ、と言うことを執拗なほど我々に教えてくれた『暗黒夜考』に深甚なる感謝を捧げたい。

「暗黒夜考」ここに終焉
~長らくのご愛読に深謝~
皆さんにおかれましては、ご自身とその大切な家族を守れるのは自身のみであることをよくよく念頭に置いて、今後の更なる苦難に備え、何が何でも生き延びてください。

「暗黒夜考」ここに終焉 ~長らくのご愛読に深謝~

“暗黒法案”「特定秘密保護法案」の成立が決定的となったことを受け、ここ最近のエントリーにてコメントしてきたとおり、本ブログの閉鎖をここにご報告させていただく次第である。

○「監視社会」の到来

アメリカでは911の後に制定された「愛国者法」にて、事実として、何万というブログが国家権力により強制的に閉鎖に追い込まれ、「対テロ」を名目におびただしい数の一般市民が当局に拘束され、グアンタナモ収容所をはじめとする監視施設に収監され、拷問を受けてきているのである。

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