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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

いま最も見られているビデオ:ジム・ロジャーズ氏インタビュー 『アベノミクスの行方』 (25日、ロイター) 。「日本崩壊!」恐ろしい予言だが…、恐ろしいことに、ジム・ロジャーズの予測は必ず当たる! 的中するのだ。(飯山一郎)

ジム・ロジャーズ氏インタビュー『アベノミクスの行方』 (25日)

米著名投資家ジム・ロジャーズに、アベノミクスの行方や日本の株式市場についてロイター通信がインタビュー。
「日本崩壊!」恐ろしい予言だが…、恐ろしいことに、ジム・ロジャーズの予測は必ず当たる! 的中するのだ。
字幕が分かりやすい。必聴!  (飯山一郎)

☆ H2Aロケット、打ち上げ成功 ☆彡 種子島は今後、米国戦争屋とアンチ戦争屋の綱引き(相互牽制)のエリアとなるだろう。(飯山一郎)

☆ H2Aロケット、打ち上げ成功 ☆彡

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日午前3時37分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から国産大型ロケット「H2A」23号機を打ち上げた。地球全体の雨や雪を観測する「全球降水観測計画」で中心的な役割を担う衛星などを搭載し、同衛星を16分後に分離。予定の軌道に投入し、打ち上げの成功を確認した。

今回の打ち上げは、NASA(米航空宇宙局)との共同事業である。
そのためにNASAの主要なスタッフが種子島に異例の長期滞在をしていた…。
これは何を意味するのか?

NASA(米航空宇宙局)が実質的にはCIAなど米国戦争屋(軍産体制)の支配下にあることを考えれば…、種子島が(馬毛島・奄美とともに)米国戦争屋の支配下に入った! と考えておくべきだ。

ただし、(これも異例だが)キャロライン・ケネディ駐日米大使も「見学」という「視察」をしているので…、種子島は今後、米国戦争屋とアンチ戦争屋の綱引き(相互牽制)のエリアとなるだろう。 (飯山一郎)



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H2A23号機、きょう打ち上げ 種子島宇宙センター

(2014 02/28 00:05) 

H2A0228.jpg 三菱重工業は27日、H2A23号機の打ち上げに向け、種子島宇宙センター(南種子町)で機体の射点移動や燃料注入などの最終準備を進めた。28日午前3時37分に打ち上げる。
 23号機は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米航空宇宙局(NASA)が共同開発した全球降水観測計画(GPM)主衛星を搭載

鹿児島大や地元企業が開発した鹿児島人工衛星2号機「KSAT2」など小型衛星7基が相乗りする。
 27日午後1時から約20分かけて行われた機体の射点移動は、キャロライン・ケネディ駐日米大使も見学した。



H2Aロケット23号機、打ち上げ成功
メーンの衛星を予定軌道に投入
(14/02/28)

ソチ五輪の間、(敵の攻撃を釣リ出すため、そして動いた敵の内部を徹底的に分析するために)ウクライナには一兵卒すら置かなかったプーチンだが、いよいよ野伏(のぶせり)させていた軍を出動させる!

cnn

「今後の注目すべき展開(見どころww)は、プーチンの反撃であるが…、
今回のソチ・オリンピックでの「プーチンの油断」は、関ヶ原を前にして家康が見せた油断(東北・上杉攻めと、呑気そうな小山評定)と同類の「釣り野伏せ戦法」である!」
と、私は書いた。
ソチ五輪の間、(敵の攻撃を釣リ出すため、そして動いた敵の内部を徹底的に分析するために)ウクライナには一兵卒すら置かなかったプーチンだが、いよいよ野伏(のぶせり)させていた軍を出動させる!
プーチンの戦(いくさ)である。壮絶な闘いを見せるだろう。 (飯山一郎)

ロシア、軍事演習開始を宣言 ウクライナに接する西部など

2014.02.27 Thu posted at 17:20 JST

Putin


キエフ(CNN) ロシアのショイグ国防相は26日、同国西部や中央部の軍管区、他の軍機構の一部部門の戦闘態勢を点検するため軍事演習を開始すると発表した。国営メディアが伝えた。

プーチン大統領の緊急命令を受けた形となっている。ヤヌコビッチ政権が崩壊したウクライナ情勢との関係は不明だが、同国はロシアの西の隣国。国防相は軍事訓練開始に伴いウクライナの国名には触れなかったが、唐突との印象もある演習の宣言はその意図をめぐって様々な憶測をかき立てている。

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竹田恒泰も、最近はスッカリ皇室の“困りもの”に堕してしまっているな。(飯山一郎)

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戦史/現代紛争史研究家の山崎雅弘氏(@mas__yamazaki )が、最近の「安倍一族の反米(反オバマ)」の動きを見事な短文で要約している。じっくり読んで欲しい。 (飯山一郎)


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アベッチの「おともだち」は、米国戦争屋のスパイ鴨。 (飯山一郎)

ある時、日台のヒソやかな集まりがあった。
「日本にとって政治的に悪質な台湾人はいない!」
と言ったら、
「飯山さんは金美齢は嫌いでしょ?」と質問した日本人がいた。私は…、
「アレは政治的に悪質な日本人です!」と答えた。
この遣り取りを聞いていた台湾人は喜んでくれた…。

この際なのでレッテルを貼ってしまうが…、
金美齢は、日本にとっても、台湾にとっても、亜細亜にとっても、政治的に悪質で悪辣な買弁(守銭奴で売国奴)だ。

なぜならば…、
あれほど熱烈に台湾を愛する言動と運動を繰り広げてきた台湾独立運動の「闘士」のはずが、結局は日本に帰化してしまう…。

帰化後は、日本を愛するような言動とは反対に、日本人同士を喧嘩させ、絶えず騒動を起こす発言をTVで叫び続ける…。

そして今回は米国の大統領であるオバマを激しく罵倒する…。

金美齢は(安倍一族の一員として)、中国、韓国、米国を罵倒して喧嘩を売り、日本を孤立化させる米国戦争屋に雇われたスパイではないのか?!
私は、スパイもスパイ、最も卑劣で狡賢いスパイである!と思う。 (飯山一郎)

amaki

amaki
2014年02月25日
最悪のタイミングで出た安倍「おともだち」の最悪暴言

 驚くことばかりの安倍首相の「お友達」らの暴言であるが、その中でもこの暴言は今後の進展いかんでは間違いなく命取りになるだろう。おりから安倍政権のオバマ大統領批判が相次いでいる時だ。
この暴言は最悪のタイミングで出た最悪の暴言だ。
 それは2月23日に放映された「やしきたかじんのそこまで言って委員会」に出席していた金美齢氏のつぎの発言である。すなわち米国のオバマ大統領について、「もしオバマさんが白人だったら、あのレベルの政治家ではね、大統領に当選しなかったと私は思ってるわけ・・・」。実際はもっとひどいことを驚くほどの遠慮のなさでベラベラ語っている。動画が消されないかぎり誰でも見ることができるから是非一見する事をお勧めする。
 この発言はこれ以上ないオバマ大統領に対する侮辱である。 いや、米国の国民すべてを敵に回す発言である。何よりも超ド級の黒人蔑視発言だ。米国という国を少しでも知っている者ならわかることだが、米国における人種問題、とりわけ黒人問題は、米国最大の政治問題である。米国国民が日々苦悩を続け、それでいて決して解決することのできな
い米国の原罪ともいうべき問題だ。この発言をキャロライン・ケネディ大使が知ったらどう思うか。オバマ大統領とその側近が知ったらどう思うか。なによりもオバマ大統領を支持した米国黒人たちが知ったらどう思うか。 間違いなく暴動がおこるだろう。
 金美齢氏はただの私人ではない。安倍首相のインナーサークルの一人である。金美齢氏は自宅を提供して安倍首相とそのお友達の懇親パーティを開き、そこに安倍首相が参加するほどの間柄だ。
どんなに弁解しようとも、釈明しようとも、安倍首相の考えを代弁していると米国メディアに書かれても仕方がない。
 それにしても大阪読売テレビはよくもこのような発言を放映したものだ。「やしきたかじんのそこまで言って委員会」はぶっつけ本番の生番組ではない。事前に収録して、その後編集して流される番組だ。製作担当者はなぜそのまま流したのだろう。もはや撤回は出来ない。そして米国の主要メディアは日本に特派員を置いている。この金美齢氏の発言を見逃すはずはない。米国の記者が日本たたきの格好のネタとして書けばたちまち全米に伝わり米国国民の知るところになる。安倍首相は思わぬ形で最大の危機に向かい合う事になるだろう(了)
(元記事)

なぜ 有明の海苔は美味いのか? その謎にせまる。

たしかに有明海の海苔は日本一であるが…、海苔の残渣の海中投棄が深刻な赤潮の原因になって、海苔の生育に大打撃を与えつつある。
このままだと有明の海苔の生産は消滅する。
有明(=夜が明ける前)に、知恵を絞れ! 有明。  (飯山一郎)

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有明海苔の支柱立て

栄養豊かな水

有明海苔の産地である有明海は、九州の一級河川である大きな筑後川と矢部川から栄養豊かな水が流れ込んでいる栄養豊かな海です。
また有明海の大きな特徴として、潮の満ち引きによる干満の差が非常に大きいことがあげられます。潮が引くと最大で約6メートルもの海面が下がります。
このため、潮の流れがたいへん速く、海の水が海底までよくかき回され、海の隅々までに酸素が行き渡り豊かな生態系が形成されているのです。



有明海苔

6メートルの干満差を利用した海苔作り

有明海は上で説明した通り、約6メートルの干満の差があります。有明海苔はその干満差をうまく利用して海苔作りが行われているのです。
まず、漁師たちは海に大量の支柱を立てて行きます。そして潮が満ちているうちにその支柱に海苔の網を張っていくのです。
こうすることで、海苔の網が海の中にある時間と海の上に露出する時間と二つの時間ができることになります。


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廃棄性有機物の究極の活用法(乳酸発酵法) その“秘法”を 写真で全公開。 (飯山一郎)

有明海産海苔(ノリ)の残渣が5000トン!
「処理できません…」 「まっかせなさい!」
廃棄性有機物の究極の活用法(乳酸発酵)
その“秘法”を 写真で全公開

有機性廃棄物とは、生ごみ、家畜ふん尿、汚泥、食品加工残渣などなど、人間社会が排出する処理が厄介な廃棄物である。
処理が難しいことの第一点は、腐敗しやすく強烈な悪臭が発生すること。第二は排出量が大量である(余剰汚泥にいたっては、年間1億トン以上も出る)。

今回の有機性廃棄物は、柳川市の海苔生産業者が排出する海苔の残渣、年間5000トン以上である。コレの処理が出来ない!と呼ばれていった先で、私(飯山一郎)は、次のような“実演”(公開実験)をして見せた。
あまりにも簡単な“コロンブスの卵”に、ギャラリーは、ひとしきり唸った後に言った。「コレは凄いビジネスになる!」 (笑)

ともかく、その模様を写真で公開する。ご参考までに。 (飯山一郎)

トラクターに乗る筆者。背後は乳酸菌液をジョウロで撒いている作業員。
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覇権国の軍縮の成功例は英国だけであるが、米国が軍縮に成功すれば、米国の国家活力は倍化する。 いっぽう軍事的保護と核の傘を外された日本は…、軍事的暴走と放射能で国家消滅まで暴走するであろう。 (飯山一郎)

rt

2014年 02月 25日 06:21 Reuters

軍の本質は、大量殺戮と侵略と膨満である。
国家の版図(領域)は軍の力で拡大するが、やがて軍が膨満して国家財政を圧迫、国家は衰退する。

国家の延命のためには軍縮は必須であるが、軍縮に成功した国家は少ない。

敗戦国は強制的に軍縮させられるが…、その成功例は日本である。
敗戦後の日本は軍事力がゼロになり、その後も最小の軍事費で国家を繁栄させた。

覇権国の軍縮の成功例は英国だけであるが、米国が軍縮に成功すれば、米国の国家活力は倍化する。

いっぽう軍事的保護と核の傘を外された日本は…、軍事的暴走と放射能で国家消滅まで暴走するであろう。 (飯山一郎)

米陸軍が兵力縮小へ 歳出削減で第2次大戦参戦前の規模に


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[ワシントン 24日 ロイター] -米国防総省は24日、陸軍の兵力を現在の約52万人から44万─45万人規模に削減する方針を明らかにした。実現すれば、米陸軍の規模は第2次世界大戦に参戦する前の規模に縮小する。

3月4日の国防予算案発表を前に、2015年度予算での歳出削減達成に向けた計画をヘーゲル国防長官が説明した。

長官は、米軍がアフガニスタンからの撤収を進め、国防支出の削減を図るなか、国防総省は今後も引き続きアジア太平洋に軸足を移す方針で、これまで予定されていた数の地上兵力はもはや不要になると説明した。

陸軍は今後1年でおよそ49万人規模に削減される予定だった。

45万人に削減されれば、第2次世界大戦に参戦する前の1940年以来の水準に縮小する。

国防総省は今後10年間で約1兆ドルの歳出を削減する案を模索している。2015年度の国防予算はおよそ4960億ドルと、14年度からほぼ横ばいだが、昨年の想定は下回っている。

ヘーゲル長官は、A10攻撃機の全廃や軍人への手当なども削減する考えを明らかにした。

チャック・ヘーゲル米国防長官が、米国の軍事予算を「第二次大戦前のレベルまで縮小する!」と明言した。

チャック・ヘーゲル米国防長官が、米国の軍事予算を「第二次大戦前のレベルまで縮小する!」と明言した。これは待ったなし!の軍事予算削減策だ。

ようするに、早い話、米軍は、アジアから(もちろん沖縄からも)完全に撤退してゆく!ということ。
そして、このことは、泣いても笑っても、既定路線である!ということ。 (飯山一郎)

NT

By THOM SHANKER and HELENE COOPERFEB. 23, 2014

Pentagon Plans to Shrink Army to Pre-World War II Level
ペンタゴン(国防総省)は、第二次世界大戦前のレベルに軍隊を縮小する予定です

hagel-224.jpgWASHINGTON — Defense Secretary Chuck Hagel plans to shrink the United States Army to its smallest force since before the World War II buildup and eliminate an entire class of Air Force attack jets in a new spending proposal that officials describe as the first Pentagon budget to aggressively push the military off the war footing adopted after the terror attacks of 2001.

The proposal, described by several Pentagon officials on the condition of anonymity in advance of its release on Monday, takes into account the fiscal reality of government austerity and the political reality of a president who pledged to end two costly and exhausting land wars. A result, the officials argue, will be a military capable of defeating any adversary, but too small for protracted foreign occupations.

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NSA(アメリカ国家安全保障局)がオバマ大統領の一部始終をも全て盗聴していたことは、スノーデンと(プーチン)の暴露作戦によって世界中に知れ渡った。が、そのNSAも、今や、プーチンとオバマによって無力化された…。

NSA(アメリカ国家安全保障局)がオバマ大統領の一部始終をも全て盗聴していたことは、スノーデンと(プーチン)の暴露作戦によって世界中に知れ渡った。

その後、オバマとプーチンがNSAのボス(影のアメリカ大統領)、キース・アレキサンダーを失脚させてからは、オバマとプーチンは緊密な連絡を取り合うようになった。

であるからして、今回『ロシアの声』が報じた「オバマ・プーチンの電話会談」も、取り立てて目新しいニュースというほどではない。

…が、しかし、「ソロスよ!(CIA内部の戦争屋勢力どもよ!)オバマとプーチンという世界の巨頭(2大大統領)が組んでいることを忘れるなよ! (ソチ五輪の後の報復は100倍返しだぞ!)」という強大で激烈なオドシになっていることは間違いない。 (飯山一郎)

『ロシアの声』 2014/02/22

プーチン大統領 ウクライナ情勢についてオバマ米大統領と電話会談

Putin
Photo: EPA

クレムリン報道部によれば、プーチン大統領は、二国間のアクチュアルな諸問題と、ウクライナ情勢を含む国際問題について、米国のオバマ大統領と電話で会談した。


 なお今回のロ米大統領による電話会談は、米国側の申し出により実施された。

 米国務省スポークスマンによれば「両大統領は、ウクライナで達成された合意が早急に実現される事が必要であり、対立する双方が暴力を控えるよう促す事が重要だとの点で意見の一致を見た。」

 また同スポークスマンは「会談では、ウクライナ経済を安定化させ、同国を平和的発展の道筋に戻す必要性について討議された」と伝えた。

 リア・ノーヴォスチ,イタル-タス

今回のウクライナのクーデタは、ズバリ! 「ソロスの復讐」である。 (飯山一郎)

今回のウクライナのクーデタは、ズバリ! ソロス主導による「ソロスの復讐」である。
「100億ドル以上」と親露の地域党議員は述べているが…、
今回のクーデタの資金=邦貨換算:1兆円以上!もの資金と数年かけて極秘裏に準備をしてきた企画力と実行力は、まさしくジョージ・ソロスの独壇場である。

今後の注目すべき展開(見どころww)は、プーチンの反撃であるが…、
今回のソチ・オリンピックでの「プーチンの油断」は、関ヶ原を前にして家康が見せた油断(東北・上杉攻めと、呑気そうな小山評定)と同類の「釣り野伏せ戦法」である!と私はみている。

ソロスはウクライナの国境警備隊を手なづけてヤヌコビッチ大統領のヘリコプターでの国外脱出を阻んだが…、これは民衆を扇動した過去の「アラブの春」とは異なる手法だが、国境警備隊内部の「プーチンのクサ(スパイ)」が情報をプーチンに刻々と送っている…。

いずれにせよ、一時的には「ソロスの勝利」に見えるが、プーチンの反撃は「ソロス暗殺」までいくだろう。 (飯山一郎)

『ロシアの声』 2014/02/04

ウクライナ議員:外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル以上の資金を援助した

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ウクライナのコレスニチェンコ地域党議員は、同国で起こっている出来事について、「外国のスパイ」から資金援助を受けていると述べた。


 コレスニチェンコ氏は、「キエフの状況は1年以上かけて準備された。外国のスパイたちは、クーデターを起こすために、最近数年間で100億ドル以上の資金を提供した。スパイたちは、非政府組織を装って最高会議で活動している」と述べた。

 コレスニチェンコ氏はこれより先、ウクライナで起こっている出来事は、「欧州と米国が計画したクーデターだ」と述べている。


極右ファシスト政権(と世界が見ている)安倍政権の暴走が続けば…、米国が安倍政権を見限り、『ケネディ大使帰国!』の事態もありうる。

いま、日本の議会政治には野党らしい野党は皆無だ。
(共産党さえ第二自民党なのだし…ww)
しかし現在、米国政府が、日本の政府与党の“野党”的な役割を果たしてくれている。
ぐあんばれ! ヌッポンの野党・党首、バラク・オバマ!!  (飯山一郎)



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「河野談話」見直しで始まる
“日米断絶”
カウントダウン

『日刊ゲンダイ』 2014年2月22日 掲載.

ケネディ駐日大使も帰国する

 日米関係は悪化の一途!/(C)日刊ゲンダイ
 日米「断絶」の引き金になるかもしれない。

 20日の衆院予算委で、参考人として出席した石原信雄元官房副長官が、従軍慰安婦の強制を認めた93年の「河野談話」について「裏付けナシ」と証言した問題。証言を受け、石原元官房副長官の参考人招致を求めた日本維新の会は早速、「河野談話」の見直しを求める署名集めを開始した。菅官房長官も「機密を保持する中で検討していきたい」と検証チーム設置を“示唆”している。与野党の保守系議員はイケイケドンドンだが、実際に見直し「着手」となれば韓国が怒るだけではない。いよいよ米国を“敵”に回すことになるのだ。

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日中の対話は完全に途絶し、「外交官では制御できなくなっている」状態なので、日中戦争! これは、このままだと避けられない。

アンチ戦争屋であるオバマの米国政府が懸命の平和工作をしても、「英霊の供養の方法」を教えても、安部総理は強引に靖国に参拝。

その後、米太平洋軍司令官までが日中関係の緊張に懸念を表明し、「外交による解決を!」と呼びかけたが、効果なし!

それもそのはず、安部総理は、中国に対しては「戦争」も「(経済も外交も)鎖国」も辞さず!と本気で(=正気で)狙っているのだから、どーしよーもない。

本稿に書いてあるように…、日中の対話は完全に途絶し、「外交官では制御できなくなっている」状態なので、日中戦争! これは、このままだと避けられないの鴨。 (飯山一郎)

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『MSN 産経ニュース』 2013.12.09

日中対話途絶に警鐘 米紙が危機感「外交官では制御できなくなっている」

 8日付の米紙ワシントン・ポストは、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立が深刻化し、両国間の対話が1972年の国交正常化以来「最も途絶えた状態」になっていると警鐘を鳴らす記事を掲載した。日中関係の悪化に対する米国内の懸念を反映している。

 「ひそかに深まる日中間の亀裂」と題した記事は、双方のナショナリズムの高まりが融和的な外交の余地を狭め「外交官が問題を制御、解決することが困難になっている」と、両国関係の行方に危機感を示した。

 日本外務省内では、中国語を学び「チャイナスクール」出身と呼ばれる外交官が、駐中国大使やアジア大洋州局長に起用されない状態が続いていると指摘。これも日本国内の反中感情が一因だとの元外務省職員の見方を伝えた。政治家らの「裏チャンネル」が、機能しなくなっていることも問題点に挙げた。(共同)

アベッチは、中国に対しては、「戦争」と「(経済も外交も)鎖国」、この両方を本気で(=正気で)狙っている…。 コレ、正気の沙汰!ww

アベッチは、中国に対しては、「戦争」と、「(経済も外交も)鎖国!」。
この両方を本気で(=正気で)狙っているんだ罠~。
そんなコトが以下の文章に書いてある。
ま、正気の沙汰ではない!
が、そんな国になっているん鴨な~。この国は。 (飯山一郎)

浮世風呂
日本の垢を落としたい。浮き世の憂さを晴らしたい。そんな大袈裟なものじゃないけれど・・・


やっと公約を果たした安倍総理

2014-01-02 09:16:40

安倍首相、ついに日本企業に中国撤退を要求!!!! 未だに中国進出をやめない馬鹿企業に冷や水を浴びせる!!!! とどめに靖国参拝!!!! 日中・日韓関係共にに改善の兆しは1ミリもなし!!!! 2ch「安倍って神だったんだな」「脱特亜、マジ感動・・」「中韓を捨てる決心がはっきり読み取れるね」「ASEAN外遊の意図を読み取れない企業に未来はない」

◆【話題】 中国に進出している日本企業の幹部に対し、首相周辺がハッキリと「撤収」を促し始めた

国のトップとして”有言実行”といったところか。

安倍晋三首相が与党内、さらに米国の反対を押し切り、首相在任中の靖国神社参拝を決行した。そして懸念されていた通り、中国、韓国は猛反発し、亀裂はいっそう広がった。もちろん、安倍首相としては織り込み済みだろう。

「対話のドアはつねにオープンだ」

安倍晋三首相は今まで、何度このフレーズを口にしてきただろうか。悪化の一途をたどる中国、韓国との関係について語るときは、必ずと言っていいほど飛び出してきた。まるで「日本は柔軟に対応するので、もっと歩み寄ってほしい」と言わんばかりだが、これが単なるポーズで、本人にそのつもりはまったくないというのが、永田町の定説だ。

つまり、日中、日韓関係が好転する気配など、どこにもないということだ。
両国に縁のある日本企業は多いが、安倍首相のポーズに惑わされずに早く対策を練らないと、思わぬ憂き目に遭うかもしれない。

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ガンという病気に関して言えば…、今の医療は、平気で殺人行為をする悪魔のシステムだ。 

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もし、中村勘三郎さん(享年57)がガン検診など受けず、食道全摘手術をしなかったら…、絶対に!今も元気で生きていたはずだ。
ガンという病気に関して言えば…、今の医療は、平気で殺人行為をする悪魔のシステムだ。 (飯山一郎)

中村勘三郎さん ガン検診したことで死期が早まったとの意見も
『NEWSポスト7』 2014.02.21

 近著『医者に殺されない47の心得』が108万部のベストセラーになっている医師の近藤誠さんは、25年間、独自のがん治療法を訴え続けてきた。

「初期であろうと末期であろうと、がん患者はなるべく臓器を温存したほうが生活の質も上がり、むしろ寿命が延びる」──それが近藤医師の考え方だ。さらに、がん検診について、すればするほど、がん患者にされてしまう。誤診や、検診による大量の被ばくにも大きな問題がある。がん検診をしても寿命は延びない、とその不必要性を説く。

「がん検診をすると、患者にされてしまう可能性があるので注意が必要です。例えば日本では、胃がん細胞が上皮内にとどまった状態の非浸潤がんでも、がんと診断されます。しかし欧米では、周囲の健康な組織までがん細胞が浸み出すように増殖した浸潤がんのみをがんと定義しています。欧米では認められていない8~9割の症状を、日本ではがんと言っているのです」(近藤医師、以下「」内同じ)

 がんと診断されると、医師の勧めで手術や抗がん剤を施されることが極めて多い。また、がん検診は誤診も問題にされてきたが、近年は「検診自体に意味がない」というのが世界の医療の潮流だという。

「がん検診したグループとしないグループの死亡率には、変化がないというデータが出ています」

 CTやPET検診は放射線の被ばく量が多く、それが発がんの引き金になるという指摘もある。

 中村勘三郎さん(享年57)は自覚症状がない状態で人間ドックに入り、食道がんが見つかった。すでにリンパ節への転移があったが、食道全摘手術を選択。誤嚥により肺炎を併発、亡くなった。「検査でがんとわかり、手術を行ったことが死期を早めた」というのが近藤医師の意見だ。

※女性セブン2014年3月6日号

『物議を醸すNHKトップの発言』(日経新聞) ← 日経新聞が「NHK体制」を痛烈批判!

日経
日経新聞が敢えて載せた 米英の本音
日経新聞が「米英の奥の院の本音」を(自分の本音として)記事にした…。まことに興味ふかい、また奥の深い記事である。詳説は『てげてげ』のココで行う。 (飯山一郎)

本音
物議を醸すNHKトップの発言

nikkei0221a.jpg 歴史修正主義の論文を発表したことにより、2008年に自衛隊航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏(65歳)が、今も政治の表舞台にいることは信じがたい思いがする。同氏が東京都知事選に立候補し、選挙戦を繰り広げる中で、日本の巨大報道機関、公共放送のNHKを巡る議論がヒートアップした。

 昨年末、安倍晋三首相は報道内容を右寄りにシフトさせることを狙い、NHKの12人の経営委員のうち4人を新たに任命した。そのうちの1人で、右翼作家の百田尚樹氏が、田母神氏を応援するため街頭演説を行った。報道によれば、百田氏は東京のど真ん中で選挙カーの屋根に立ち、1937年末に旧日本軍が中国の民間人を虐殺したというのは単なるプロパガンダで、「南京大虐殺はなかった」と語った。

 A級戦犯14人がその他の250万人の戦没者と合祀(ごうし)されている靖国神社に、安倍首相が参拝したのはわずか数週間前のことだ。それから時を置かずに起きたこの騒動により、首相の右翼的歴史認識に、なお注目が集まっている。

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「よろしかったでしょうか」など、オヤジ族がムズ痒さを感じる現代口語を嫌っているオッサン作家(橘 玲氏)の文章。

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寡聞にして「橘 玲(たちばな あきら)」という作家は、名前も知らなかったが…、文章が読みやすいことと、「オヤジ族が言いたいこと」みたいな内容で共感を感じたので紹介したい。
あ、あと、「よろしかったでしょうか」など、オヤジ族がムズ痒さを感じる現代口語を嫌っていることにも共感を感じましたので。 (飯山一郎)

若者言葉はなぜ体育会化するのか? 週刊プレイボーイ連載
投稿日: 2014年2月10日

「近頃の若い者は……」と説教するオヤジにはなりたくないのですが、それでも気になるのは「ありがとうございます」の多用です。近頃の若者は職場やバイト先で、上司からなにかいわれるたびに「ありがとうございます」とこたえているようです。

「そこはEXCELの集計機能を使えばいいよ」

「ありがとうございます」

「明日は早いから今日はこれで終わりにしましょう」

「ありがとうございます」

いずれも間違いとはいえませんが、もっとシンプルな返答があります。私たちの世代は(という言い方をしてしまいますが)、最初の例では「わかりました」、2番目の例では「そうですね」とこたえて、「ありがとうございます」とはいわなかったでしょう。

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官僚化するニッポン人。ウエイトレスなども官僚化して、愛想も愛嬌も消えた…。

nueq lab
nueq.exblog.jp

私の畏友(かなり年下だが…)ニューク氏の「日本人・変質」論である。
あの愛想の良かった日本人の女の子・娘たちが、この数年間の間に、無愛想になり、官僚みたいな責任回避体質になり、無表情なロボットに変身、いや変質してしまった…。
社会の細部までが規則によって縛られ…、マニュアルどおりのことしか出来ない、マニュアルがなければ何も出来ない、応用力ゼロの人間たちが蔓延する日本…。
終わってる鴨な。ニッポン。 (飯山一郎)

喫茶店のウェイトレスも官僚様!
会社の規則って何だ?
規則は破るために存在する!
リスクは金を払ってでも買え!


にほん人がニッポン人となってからというもの、責任回避に長けた「 官僚 」が日本中に蔓延しています。
官僚よりも官僚らしさ満点のNTTや盗電の社員から、果ては町中の喫茶店のウェイトレスまで。。。。

支那からやってきたウエイトレスは、共産主義と云う無愛想な歴史が数十年続いたせいで、「 サービス 」とか「 サービス精神 」とかの概念がなく、今世紀初頭辺りまでは無愛想だけならまだしも、なんだかこちらが怒られてるような気分にさせられ、にほん人としては気分の悪いことこの上なかったが、支那の経済発展が目覚ましくなってきた頃から、実質資本主義経済が浸透したためか支那人ウェイトレスの態度もサービス満点の笑顔に変化してきた。
ところが、その頃から今度は逆にニッポン人のウェイトレス・ウェイターの態度がかつての共産支那人顔負けに無愛想になったばかりか、何かあった時の責任回避のありようや、仕事内容に関しての無知さ加減についてはかつての共産支那人の上を行く凄まじさである。

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真の愛国者ほど、自国を悪く言う…。このパラドックス、あるいはジレンマがないと、極右民族主義となって暴走する。(飯山一郎)

きのこのタイトル

kinoko.gif  海外の見解 日本は「病的、異常」

【飯山一郎のコメント】
ヒト様のブログを丸々コピペして、さも自分の意見のように見せて、巧妙な意見誘導をしているサイトがある。
いっぽう、きのこ女史の場合は…、ヒト様のサイトをマクラ(枕)にして、あるいはネタにして、自分の意見をズバリ!と小気味よく言い放つ。
これで読者は、きのこの女史のナマの意見を読むことができる。

それにしてもきのこ女史の「日本国批判」は、激しくも辛辣である。
狭量の狭い「愛国者」風情は、「なんで?こんなにも自国を悪く言うのか!」と思うだろう。

しかし! と私は思う。
きのこ女史のような人物こそが真の愛国者なのだ!と。
きのこ女史は、「日本」が大好きなのだ。自分の国、自分の民族が、好きで好きでたまらないのだ。
だからこそ、こんなにも駄目になってしまって、今も日々劣化し、悪化してゆく自国の現状・実態が歯がゆくてたまらないのだ。

そういうきのこ女史の心情(愛国心)が、分かるヒト。このヒトも、きのこ女史と同じ、真の愛国者だ。

kinoko.gif 海外の見解 日本は「病的、異常」
きのこ組組長
2014/02/21

「日本の誰も、事故の責任を負っていない。
その職務上の地位の上で、形式的に責任を負うべき人たちでさえ。
こうした状況は日本らしいものである。

つまり、日本の文化は消極的体制順応主義であり、
不平、不満を言うのが一般的でない。
事故の根本原因は、根強い日本の文化的伝統に求められる。

日本人の病的な聞き分けのよさ、
政府との係わり合いを忌避する傾向、
与えられた仕事をただこなすことのみを事とする傾向、
異常発達した集団主義、閉鎖性……」


北朝鮮の人々をどうこう言うが
日本人はそれ以上に
海外から
呆れられている国だと
とっとと自覚しろよw

今の、そして、これからの日本人とって最も大切な座右銘は → 「どんな苦しいことがあっても生きる努力をしろ!」

「どんな苦しいことがあっても生きる努力をしろ!」

特攻隊の歴史物語は、あまりに悲しすぎて…、さらに、純真な若者を戦死させる悪質で卑劣な国家権力の策謀がミエミエなので、私は大嫌いだ。
ただ、下の動画の中で叫ばれるセリフ、
「どんな苦しいことがあっても生きる努力をしろ!」
この言葉は…、今の、そして、これからの日本人とって、最も大切な人生目標である。座右銘にして欲しい。 (飯山一郎)

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おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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