飯山一郎のHPへ  里子のブログへ  大気拡散予測と気流予測  皇后陛下ご発言  超 少 食  玄米で乳酸菌  状況認識!  連帯拒絶!
飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

100年も前からアメリカは、「自由と民主主義を守るための戦いだ」とマスコミに大宣伝させて、「後進国」の政権を武力やテロや謀略で倒し、自分に都合の良い体制をつくっては「合法的な略奪」を繰り返してきた。

100年も前からアメリカは、「自由と民主主義を守るための戦いだ」とマスコミに大宣伝させて、「後進国」の政権を武力やテロや謀略で倒し、自分に都合の良い体制をつくっては「合法的な略奪」を繰り返してきた。(この略奪行為が最も成功しているのは、日本である。)

最近ではイラクやリビアやシリアで、そして今回はウクライナで、米国は「自由と民主主義を守るための戦いだ」と称して、「後進国」をメチャメチャに破壊してきた。

本エントリでも、田中龍作が断定している。
> 「自由と民主主義を守るためだった」という報道は西側のプロパガンダです。
> 親露派のヤヌコビッチ政権を倒して自分たちに都合のよい政権を打ち立てた
> かっただけです。
> プロパガンダに一役買ったのが欧米や日本のマスコミでした。


マスコミの主たる役割は(たまには真実も報道するが)国民を洗脳するためだ! ということを分かってないシトが多いが…、ま、そーゆーことです。
(飯山一郎)



TRJ
ウクライナ取材を終えて
米国のお先棒担ぐ日本マスコミ

田中龍作ジャーナル 2014年3月31日 04:04


犠牲者88人の遺影を見つめる人々。ある男性(30代)は「マイダン(独立広場)の
戦いはすべて政治家のためだった」と話した。 =キエフ市内 写真:田中龍作 .

 読者の皆様。田中は本日(31日)、ウクライナを離れて帰国の途につきます。滞在が長引いたのはウクライナ軍の投降を見届けるためでした。

 首都キエフの独立広場(マイダン)に来て驚いたのは、治安警察と戦っていた市民たちに日当3千円が支払われていたという話でした。失業率30%(※)とも言われるこの国で仕事のない人々が各地から集まり、石や火炎ビンを投げたのです。

 金を出していたのは米国です。米国は自らに都合のよい政権を作る策動をオレンジ革命(04年)の頃から続けていました。フライヤーの作り方から抗議行動の起こし方まで指導していたのです。それはAmerican Projectと呼ばれています。

 米国はロシアに後押しされるヤヌコビッチ政権(当時)を倒すのは容易でないと見ると、極右も利用しました。独立広場の戦いを指揮した極右組織「ライトセクター」には、アメリカからもロシアからも間接的に金が出ていた、と見る向きもあります。

 独立広場の戦いが「自由と民主主義を守るためだった」という報道は西側のプロパガンダです。親露派のヤヌコビッチ政権を倒して自分たちに都合のよい政権を打ち立てたかっただけです。プロパガンダに一役買ったのが欧米や日本のマスコミでした。

続きを読む

いよいよ明日から消費税率8%。生活必需品に関する消費税は日本が世界最高税率になる。

いよいよ明日から消費税率8%。
生活必需品に関する消費税は日本が世界最高税率!

社会の秩序が安定していて活力もある! そういう国家というのは、中間層の比率が高い。
しかし、いま、日本からは中間層が消えている。
非正規労働者という貧困層が激増し、国家社会からは活力が消えてしまった。
加えて…、連日連夜、放射能が舞い散る汚染社会である。
そこへ、消費税の増税である。

国中どこを見ても、笑顔が消えて、諦めきったような活気のない顔、顔、顔…。
この表情の暗さは何なんだ? 国家社会が滅びゆく予兆だ夜!
(飯山一郎)


 日々雑感

  暮らしで折に触れる政治経済情報に対する雑感。

 いよいよ明日から消費税率8%。
 生活必需品に関する消費税は日本が世界最高税率になる。
  2014/03/31 06:52

 経済アナリストと称するゴマスリ連中は一時的に買い控えはあるものの、通期としてはそれほど大きな影響はないだろうと楽観的な見通しを立てているようだ。景気は気からだというかのような見通しを立てている根拠は求人率が久しぶりに1を超えたことにあるとしている。
 しかし17年前の5%導入時にも求人倍率は1を超えていた。しかも中身をみると現在とは比較にならないほど17年前の方が良かった。現在の求人倍率1超えの中身は非正規や飲食店員などの求人が見られるのに対して、17年前は製造業の正規社員が大半を占めていた。

続きを読む

「不明ボーイング機、米国の指導でディエゴ・ガルシアに着陸?」 と、(ロシアの国営メディアである) 『ロシアの声』が大見出し!

『ロシアの声』は、ロシア国営のメディアである。
その『ロシアの声』が、「失踪したマレーシア航空のボーイング機は米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられたとの浮説」を書いたのである。

しかも…、
「米国は、乗客の中の20人の中国人に目をつけていた。
彼らは中国の研究者だった。最近彼らは飛行機を100%見えなくする技術で特許をとっていた。
この技術の創案者を確保するために米国がボーイングを掠奪した可能性も排除されない」
とまで具体的に「浮説」を書いたのである。

真相は、おそらく、今回の『ロシアの声』が取り上げた「浮説」に近いだろう。

つまり、アメリカは、マレーシア政府に「デマ情報」を発信させて、世界をダマし続けているのだ。

本エントリの解説は、『墜落ではない。拉致事件なのだ!』と題して『てげてげ』にも書きました。ご笑読のほど。
(飯山一郎)

vr
『ロシアの声』 2014/03/30 11:46

不明ボーイング機 米国の指導で ディエゴ・ガルシアに着陸?

only Putin© Photo: The Voice of Russia

太失踪したマレーシア航空のボーイング機は米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられたとの浮説が流れている。


同基地は重量級爆撃機を収容可能なものである。

  それによれば米国は、乗客の中の20人の中国人に目をつけていた。彼らは中国の研究者だった。最近彼らは飛行機を100%見えなくする技術で特許をとっていた。この技術の創案者を確保するために米国がボーイングを掠奪した可能性も排除されない。

「食べて応援!」は、壮大な自爆テロだ。 国民総玉砕だな! いやぁ~日本人の気質って、戦時中も現在も基本は変わってないなぁ~

前稿の東京新聞の記事と、本稿の共同通信の記事には微妙な違いがある。
共同通信は、原発ムラ寄りの文言で…、
「風評被害の払拭に努めているだけに、ポスターの文言の適切性が問われそうだ」とあり、
東京新聞の記事には、事実を報道するという姿勢があり…、
「吉野家を中傷する誤った情報が携帯電話のアプリで拡散した。ポスターはこれに対応するため…」とある。
いずれにせよ吉野家は、香港と日本では姿勢が違う。
この違いは、香港は放射能に敏感、日本は放射能に鈍感という差から来ている。
ま、香港人のほうが正常!つーことだ。
何か?  (飯山一郎)



47
吉野家 「福島産なし、安全」香港店でポスター
 2014/03/28 【共同通信】

 【香港共同】大手牛丼チェーン、吉野家の香港にある全61店舗で「香港吉野家は、福島の米や食材を一切使っていません」として「良心的な品質、安全食材」と主張するポスターを張り出していることが28日分かった。

 福島県では、東京電力の原発事故を受け放射性物質濃度によって作付けが制限されてきた農地が大幅に縮小し、出荷地域は拡大。風評被害の払拭に努めているだけに、ポスターの文言の適切性が問われそうだ。

 福島県は、県内で生産・出荷される全ての米を対象に放射性物質の検査をし、安全を確認した上で市場に出す取り組みを続けているとして、「残念としか言いようがない」と話している。
2014/03/28 20:36 【共同通信】



(飯山一郎より)日本にも、以下のとおり、正常なヒトはいる。

     日本国名物の『食べて応援』だ!
汚染地帯で作られた作物を安全だと嘯いて平気で食わせている。
世界も注目している。
前代未聞、人類初の試みだ。
本気で食べて応援している奴も多い
政府を信じて、御用マスゴミを信じて食べているような民度の低い輩なら放っておけばよいが、

   danger

『それ』しかなくて仕方無くて食べてる人も多い。
もはや…壮大な自爆テロだ。
国民総玉砕だな!
いやぁ~日本人の気質って、戦時中も現在も基本は変わってないなぁ~
ここ四年ぐらい吉野家では食べてないが、
もう金輪際食べることはないだろう…。

(ブログ『たかが電気の為に』より)

吉野家って良心的なんだね! 正直なんだね! 香港では。(爆)

東京新聞
 『東京新聞』 2014年3月29日 朝刊

日本では…、
吉野家、福島でコメ自社生産 被災地支援の狙いも』(日本経済新聞 2013/10/01)

香港では…、
香港吉野家 「福島産なし」 全店にポスター』(東京新聞 2014年3月29日 朝刊)

良心的だね! 正直だね! 吉野家。香港では!   (飯山一郎)

香港吉野家 「福島産なし」 全店にポスター


yoshinoya1.jpg 【香港=共同】大手牛丼チェーン、吉野家の香港にある全六十一店舗で「香港吉野家は、福島の米や食材を一切使っていません」として「良心的な品質、安全食材」と主張するポスターを張り出していることが二十八日分かった。福島県の担当者は「残念としか言いようがない」と話している。

 吉野家ホールディングス(HD、本社東京)は昨年十月、福島県の農家と共同出資で米などの生産を手掛ける農業生産法人「吉野家ファーム福島」(同県白河市)を設立し、復興支援につなげる考えを表明した。

 しかし香港では同年末ごろから「吉野家は全ての米を福島産にすると発表した。がんになることを恐れないなら食べに行って」などと、吉野家を中傷する誤った情報が携帯電話のアプリで拡散した。香港吉野家によると、ポスターはこれに対応するため作製された。



yoshinoya2.jpg


【キエフ発】 『ウクライナ危機・新局面に 極右が国会封鎖』 ←これって、プーチンは大歓迎?…鴨。

面黒い! 田中龍作は、
「始末されたサチコのスポンサーはロシアの諜報機関だったこと」などと書き、ウクライナのテロ クーデタの指導者の一人だったサチコ(サーシャ・ビリー)が「ロシアの手羽先」だったこと暗示している。

となると…、
ウクライナのクーデタは、米国のネオコン企画・立案してきて…、クーデタを成功させたのはロシアの諜報機関(プーチン)ということになる。
(「サチコのような人間がいなければクーデターは成功しなかった!」 と、《櫻井ジャーナル》も書いている。→ http://p.tl/hpSX

思えば…、
ウクライナのクーデタで、プーチンが受けたメッリトは大きい。
何より、ウクライナの国家財政を蚕食しまくって私財を肥やしていた「親露派」のヤヌコビッチを追放できたし…。
そーいや…、
ヤヌコビッチが追放された直後から、プーチンは(ヤヌコビッチを全く支援しようともせず)「ヤヌコビッチの復権・復職はない!」と断言していたな。

そもそもプーチンは、ソチ五輪にかこつけて、ヤヌコビッチの軍事顧問団(ロシア軍)をウクライナから一兵卒も残さずに引き上げていたし…。
これ、クーデタが起こるように、わざとスキを見せたのかね?www
そのくせプーチンの謀略部隊はキエフに残り、「監視」だけは続けていた…。

こりゃあ、ま、アレだ。
ウクライナのクーデタの影の首謀者ってのは、プーチン! ってことになる鴨夜。
ともあれ、いま、キエフの闇は深い…。 (飯山一郎)



TRJ
【キエフ発】 ウクライナ危機・新局面に
極右が国会封鎖
田中龍作ジャーナル 2014年2月2日


国会正面を封鎖した「ライトセクター」。右から2番目の隊員は斧を手にしていた。
=28日正午頃(日本時間午後7時頃)、キエフ 写真:田中龍作

 ウクライナ危機が新局面を迎えた。28日、極右組織「ライトセクター」が国会を封鎖したのだ。ライトセクターは3日前、幹部のサチコ・ビリーが内務省の特殊部隊によって射殺されたことから「報復」を宣言していた。

 ライトセクターはアルセン・アバコフ内務相(兼務・警察庁長官)が辞任するまで封鎖を解かない構えだ。

 国会前は右翼ではない国会議員や市民100人余りが封鎖に加わり騒然となった。彼らは口々に「アバコフ内務相の辞任と訴追」を求めた。

「ヘティ(去れ)」「ハンバ(恥を知れ)」…シュプレヒコールが繰り返しあがる。

続きを読む

ソロスの手羽先・ティモシェンコが復帰し、大統領選に出馬声明したが、肥満体を車椅子に乗せて、迫力もオーラも全くなし。

ソロスの手羽先・ティモシェンコが復帰し、大統領選に出馬声明したが、肥満体を車椅子に乗せて、迫力もオーラも全くなし。資金力も相当減ったようだし、ソロスがプーチンの「殺意」に恐れをなして逃げ腰なので、ティモシェンコの選挙戦は孤独な戦いになりそうだ。 
(飯山一郎)



47
釈放のティモシェンコ氏が演説
ウクライナ大統領選に意欲

tymo 【キエフ共同】ヤヌコビッチ・ウクライナ大統領の政敵として逮捕、収監され、22日釈放されたユリヤ・ティモシェンコ元首相が同日夜、首都キエフの野党勢力の拠点、独立広場で演説し「私は仕事に戻ってきた」と強調し、最高会議(議会)が5月実施を決めた大統領選への出馬など政治活動の本格再開に意欲を示した。

 広場には1万人以上の野党支持者らが集まった。元首相が車いすでステージに姿を現すと、デモ隊の一部は「ユリヤ、ユリヤ」と連呼したが、大きな盛り上がりにはならなかった。職権乱用容疑で2011年に逮捕、禁錮7年の実刑判決を受け政治の現場から離れていたブランクを感じさせた。
2014/02/23 09:26 【共同通信】

国際紛争は、じつは、たった一つの原理で生起している。 その唯一の原理とは、実に簡単な法則で、『強者が弱者を略奪し尽くす!』という法則だ。

カレイドスコープ
カレイドスコープ Mon.2014.03.24 

国際紛争は、じつは、たった一つの原理で生起している。
その唯一の原理とは、実に簡単な法則で…、
『強者が弱者を略奪し尽くす!』という法則だ。
もっと具体的にいうと…、
『“白人勢力”が非白人社会に紛争を起こして分断し、徹底的に略奪する統治を行う』ということ。
この原理を熟知しているリーダーは、プーチンで、プーチンしかいない!
と、『カレイドスコープ』は書いている。
いわく…、
「ロシアは、軍隊を出してウクライナ国民の意思を踏みにじったのではなく、西側の『1%』による奴隷的支配から国民を「守った」のです。
この区別さえつかない日本の政治家はクズ以外の何物でもないでしょう。
プーチンは、このことを知りすぎているのです。
ウクライナが西側に併合されてしまえば、ロシア国内でも政権打倒の工作が行われるでしょう。プーチンは、私たちの利害に深い関係がある『多極化未来世界』の最後の砦なのです。」
見事な文章だ。熟読である。  (飯山一郎)

フリーメーソンと「分割ウクライナ」は東西新構想の実験場


ウクライナ情勢は、いまだにマスメディアから流れてくる情報を鵜呑みにしている日本人には逆立ちしても理解できないでしょう。マスメディア自身が理解できないのですから。
構造や戦略は馬鹿らしいほどシンプルで戦術だけが複雑に見えるようにしているだけ。

彼ら(NWO)は、ネオナチ(反ユダヤ、反ロシア)という“チンドン屋”を使って民族的、宗教的問題に見せかけようとしていますが、本当の狙いは「ロシアの第二の解体」。
この裏には、歴史あるウクライナのフリーメーソンの暗躍がある。

続きを読む

CIAがFacebookを考案 目的は全世界個人情報収集 「FBは過去生み出されたものの中で最も強力な大衆操作ツールだ」(開発者:マーク・ザッカーバーグ)

sh
さてはてメモ帳 Imagine & Think!

CIAがFacebookを考案 目的は全世界個人情報収集

CIAがFacebookを考案 目的は全世界個人情報収集 ほとんどのハイテク企業もイルミナティ傘下
http://jmatome.blog39.fc2.com/blog-entry-595.html

300 名前:友達の友達の名無しさん[] 投稿日:2011/05/11(水) 00:59:24.33 ID:icMnY1hG0

Facebook  CIAがFacebookを考案、Facebookプロジェクトとして推し進めユダヤ人の当時19歳のマーク・ザッカーバーグ[Mark Zuckerberg]をリクルートしてThe OverlordというCryptonym(コードネーム)を与え、フロントとして全世界個人情報収集システムFacebookを広めさせた。

fby


http://www.youtube.com/watch?v=cqggW08BWO0

CIA長官補佐はHomeland Security Reportにて、

「秘密裏に大衆をマインドトレーニングする事で、大衆は自分からインターネットに個人情報を載せてくれるようになった。」

「Facebookこそが我々がインターネットを開発した理由であり、このシステムによって全世界のユーザーの個人情報が手に入る」

「次は血液サンプルをFB上にユーザーにアップロードさせたい」

「CIAの積年の夢が真に叶ったと言える。」


と発表した。

同じくCIAによってCIA Memorial wall にて表彰を受けたマークザッカーバーグは表彰の場にて、FBは過去生み出されたものの中で最も強力な大衆操作ツールだ、と発表した。

続きを読む

本稿は、「ロシアという存在自体を抹殺すべきだ!」と本気で考えているチェイニーや、ソロスや、ティモシェンコの正真正銘の狂気を、桜井春彦氏が勇気を持ってあからさまに記述し告発するエントリである。


Photo: EPA (改ざん ぎのご

私(飯山一郎)は、「今回のウクライナのクーデタは、ズバリ!“ソロスの復讐”である」という文章を書いた。
今回のウクライナの政変劇は、暴力とテロ(殺人)による不法で不当で、かつ残虐非道なクーデタであった。このウラの主導者がジョージ・ソロスであり、またソロスの忠実な手羽先・ユリア・ティモシェンコであった。

本稿は、「ロシアという存在自体を抹殺すべきだ!」と本気で考えているチェイニーや、ソロスや、ティモシェンコの正真正銘の狂気を、桜井春彦氏が勇気を持ってあからさまに記述し告発するエントリである。
《櫻井ジャーナル》と櫻井春彦氏に心からの敬意を表しながら掲載した次第である。
(飯山一郎)



sakurai.jpg

 2014.03.25
投機家のソロスに近いウクライナの元首相が電話でロシア人を殺すと繰り返し、核兵器の使用も

 ウクライナの元首相でオリガルヒ(一種の政商)のひとり、ユリア・ティモシェンコが電話で話した内容が盗聴され、YouTubeにアップロードされた。彼女自身、こうした会話があったことを認めている。

 会話の相手は国家安全保障国防会議の元副議長、ネストル・シュフリチ。英訳が正しいとするならば、クリミア情勢について知人と話した内容をシュフリチがティモシェンコへ伝え、それを聞いて彼女はロシア人を殺すと繰り返している。自分の人脈を動員し、全ての手段を使って全世界を立ち上がらせ、ロシアに焦土さえ残らないようにするというのだが、こうした発言をする政治家は戦前の日本にもいた。

 ティモシェンコの人脈には投機家として有名なジョージ・ソロスが含まれている。「アジア通貨危機」に関し、原因はソロスなどが率いる「ヘッジファンド」の投機行為にあるとマレーシアの首相だったマハティール・ビン・モハマドから批判されたこともある。このマハティールとは違い、ティモシェンコはソロスのアドバイスに基づく政策を実行していた。そうした行動によって自身も巨万の富を手にすることができたのだろう。

続きを読む

「日本は、孤立化に導かれ自滅殲滅されました」 (Dr.大愚)

daigu5.jpg
日本の独立を目指して:すべてが陰謀ではない
日本民族とその文化は消滅過程にあります。しかし
生身の我々は生残る。そこで具体策を模索します。

Dr.大愚の主張は、今回も単純で明解かつ明快だ。
ヤルタ・スキームの大崩壊! ←こうDr.大愚は喝破した。
おそらく当たっているだろう。
日本は…、「孤立化に導かれ自滅殲滅されました」 ←これも当たっている。

そうして世界は、中露(とくにプーチン)がつくるスキーム=新体制に移行してゆく…。
(飯山一郎)

daigu10
どうやら戦勝国が作った幻想体制が大崩壊しているようです

世界はアメリカの恐怖から解放されつつあるのでしょうか

日本は孤立化に導かれ自滅殲滅されましたが

中露はそうはならないようで

むしろアメリカが孤立殲滅されそうだ。

全世界がリバーシのようにころころと反、非アメリカにひっくり返り始めたのを感じる

第2次リーマンショックをおこせばはブラックホールみたいになり、アメリカが吸収され消滅するかも


クリックすると元のサイズで表示します



 (Dr.大愚のサイト

キエフのクーデターでリーダーのひとりだったアレキサンダー・ムージチコ(別名サーシャ・ビリー)が「警官隊」に射殺されたという。(櫻井ジャーナル)

ウクライナのクーデターは、暴力とテロ(殺人)によって成立したワケだが…、暴力による脅しと殺戮を担当してきたネオナチ殺人部隊のリーダー、ムージチコが「警官隊」(プーチンの特殊部隊の“シノビ”が殺った!という情報もある)に射殺されたことは、殺人部隊のゴロツキたちも次々に消されていくだろうから、プーチンの謀略部隊による「前工作」が容易になったなった!ということを意味する。
それにしても『櫻井ジャーナル』の情報と、情報分析は素晴らしい!敬意を表したい。 
(飯山一郎)



sakurai.jpg

 2014.03.25
キエフで公然と検察官など公権力に対して暴力を振るってきたネオナチの大物が射殺された理由 

 キエフのクーデターでリーダーのひとりだったアレキサンダー・ムージチコ(別名サーシャ・ビリー)が「警官隊」に射殺されたという。何度も書いてきたが、チェチェンでロシア軍と戦い、その残虐さで有名になった人物。ウクライナのネオ・ナチとチェチェンのイスラム教スンニ派の武装勢力(アル・カイダ)を結びつける存在で、クーデター後には検察官事務所に押しかけてスタッフに暴力を振るったり、武装解除を求めてきた暫定政権の人間を恫喝している様子がインターネット上に流れている。

続きを読む

眼前の「放射能地獄」に対処するために最も大切なことは「騒がず、静かに、安寧な精神を保つ!」ということだ。次に大切なことは、放射能障害に負けない身体をつくる努力である。すなわち、免疫力を保持してゆくということだ。

きのこのタイトル

kinoko.gif  日本蜜蜂の蜂蜜の恐るべき威力
きのこ組組長 2014/03/24

【飯山一郎のコメント】
日本列島は、今後、疾病列島になる。
人類史上、最も激烈で重篤な病害=放射能障害が蔓延し、国家は消滅、日本民族も滅亡してゆく。
ただし(50年後を予測すれば)病気にならない日本人が約2~3千万人ほど生き残り、日本語と日本文化を細々と伝えてゆくだろう。

「そんなことはない!」と思う人は、そういう生き方をしていったらEー。

列島の中央部で4基の原発が大爆発し、ソレらは今もムキだしのままで、連日連夜、放射性物質を噴き上げ、タレながしている…。
このような最悪・最凶の大災厄に遭遇し続けている我々は、最悪の危機状況を想定して対処してゆく…、これが危機管理の常道・定石である。

さて、眼前の「放射能地獄」に対処するために、最も大切なことは、「騒がず、静かに、安寧な精神を保つ!」ということである。
騒ぐ、慌てる、不安に打ち震える! これが一番いけない。

次に大切なことは、放射能障害に負けない身体をつくる努力である。すなわち、免疫力を保持してゆくということだ。

免疫力が身体に備わっていれば、病気=放射能障害が発症することは、ない!

だから、免疫力をつけることだけを優先的に考える生活をしてゆく、これが放射性列島のなかで生き延び生き残る最善の生き方になる、と私は三年間も言い続けてきた。

さて、きのこ女史のエントリは、ニホンミツバチの蜂蜜がテーマだ。

ニホンミツバチの蜂蜜は、じつは、免疫力の向上には、この上がないような大変な発酵食品なのだ。このことを念頭において、きのこ女史のエントリはお読みいただきたい。


kinoko.gif 日本蜜蜂の蜂蜜の恐るべき威力

「日本蜜蜂のはちみつ」ぽんぽこ商店
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii03161

朝起きたら
何故だかさっぱり見当もつかないんだが
ものすごい吐き気で
びっくりして

生姜紅茶にはちみつ入れて飲んだら
一発で解消したのです!!!

これで今晩も飲み会できる

国際政治を解く簡明な法則は…、『米国はカオスをもたらし、ロシアは秩序をもたらす』。 「米国が介入すると必ず、アフガンでもイラクでもリビアでもシリアでもウクライナでも、人々は狂わされ、社会は分断され、国家は瓦解する」

国際政治を含めた昨今の「政治現象」が全く分からず、何の説明も解釈も出来ない無能な政治学者ばかりになってしまったが…、本エントリに登場したレクサンドル・ドゥギン氏は、政治学者として、見事な政治法則を簡明に説明してくれた。

すなわち、
『米国はカオスをもたらし、ロシアは秩序をもたらす』。
「米国が介入すると必ず、アフガンでもイラクでもリビアでもシリアでもウクライナでも、人々は狂わされ、社会は分断され、国家は瓦解する」
と。
これで我々は、過去60年間の国際政治の混乱とカオス現象をハッキリと理解できるようになったのである。

さらにレクサンドル・ドゥギン氏は、今後の国際政治と世界の行方を占う=予測するための見事な法則を示してくれた。

すなわち、
「一方のロシアは、大文字の秩序、すなわち個々の具体的秩序でなく、原理としての秩序の側に立つ。」
「つまりプーチンは、単に個別的・具体的秩序を追求するのでなく、秩序全体を志向している。」

しかり! 今後、世界と国際社会は…、プーチンが志向する大秩序=従来の世界秩序とは全く異なる新しい秩序を目指していくことになるだろう。

まさしく今、プーチンは、旧秩序(例えば「G8」)を瓦解させ、新秩序=真の民族自決と本物の民族自立を創造しつつある…。

この視点を持たず、プーチンのロシアの「侵略主義」を非難するだけの人間は、ますます世界が見えなくなっていくだろう。

新秩序=真の民族自決と本物の民族自立』の意味が全く理解できず、旧秩序(米国への隷従)から抜け出せないまま朽ちるように滅びていく日本…。
日本には悲しい未来しか、ない。 (飯山一郎)



vr
『ロシアの声』 2014/03/23

著名政治学者、ウクライナ問題を斬る:ロシア=秩序と米国=混沌

ucr© Collage: The Voice of Russia

 2009年からウクライナの崩壊を予言していた著名な政治学者アレクサンドル・ドゥギン氏がブログ記事の中で、国際政治学上の定式を示してみせた。


いわく、「ウクライナ問題ではひとつの法則性が示された。『米国はカオスをもたらし、ロシアは秩序をもたらす』。米国が介入すると必ず、アフガンでもイラクでもリビアでもシリアでもウクライナでも、人々は狂わされ、社会は分断され、国家は瓦解する」

 ドゥギン氏は次のように続けている。

 米国のゆくところ、破壊あるのみである。いままた一つ、ウクライナという国家がカオスに覆われてしまったが、合法則的なことだ。アメリカの増大によってカオスも増大する。いま徐々に、グローバル規模の定式が確立しつつある。ロシア=秩序vs米国=混沌、というものだ。米国はグローバル規模の「混沌への投資」によってヘゲモニーを握ろうとしているのだ。

 一方のロシアは、大文字の秩序、すなわち個々の具体的秩序でなく、原理としての秩序の側に立つ。つまりプーチンは、単に個別的・具体的秩序を追求するのでなく、秩序全体を志向している。

 ウクライナ問題におけるロシア人への嫌悪、プーチンへの憎悪は、スキゾ患者の医師への憎悪、酩酊漫歩者の巡査への憎悪と何ら異なるところがない。あるいは、病者が健常者に対してもつ深い羨望と同質のものである。この傾向は今後も止むことはない。

 アレクサンドル・ドゥギナ氏ブログより

「今まで、他国の主権を侵して出兵し、民主主義政権を樹立するという大義名分のもと、実際には治まっていた国を内乱状態に陥れてきたのは、他でもないアメリカなのだ。」 (川口マーン恵美)

kodansha
kodansha.gifkawaguti.jpg

川口マーン恵美というインテリ姐さんは、CO2による地球温暖化現象をマトモに信じきっているズッコケ姐さんでー、
『地球温暖化を食い止めるためには、原発を無くしてはいけない』みたいなコトを本気で書いていたガッカリ姐さんだ。

今回の記事も、煮え切らないというか、「グズ」というか、物事の本質が見えないまま思いつきを書き散らすチャッカリ姐さんの生煮えの文章だ。

ただ文書中に、たった一箇所、12~3行だけだが、キラリと光る部分があったので、その箇所だけを載せる。

それにしても、本稿に載せる12~3行だけは、見事な筆力である。読ませる! マトをはずさないシッカリ姐さんだ。
(飯山一郎)

putincong.jpg
3月18日、赤の広場で開かれたクリミア編入を祝う集会にて 〔PHOTO〕gettyimages

 (前略)

私は、プーチン大統領のしていることが良いとは思わないが、アメリカよりずっと悪いとも思わない。どちらかと言うと、アメリカの方が独善的なのではないか。今まで、他国の主権を侵して出兵し、民主主義政権を樹立するという大義名分のもと、実際には治まっていた国を内乱状態に陥れてきたのは、他でもないアメリカなのだ。

イラクでも、リビアでも、シリアでも、アフガニスタンでもそうだった。アメリカが介入した国で、平和になった国は、日本とドイツ以外どこにもない。ユーゴスラビアを粉々にしたのもアメリカだ。これが民主化とは、冗談にもほどがある。アメリカが軍事介入をする理由はただ一つ、これらの国の政権がアメリカの利害に反する行動をとっていたからだ。民主主義とは関係ない。

 (後略)

以上。

川口マーン恵美というシトの全文を読みたい方は→http://p.tl/Sjtk

『猪瀬氏の関係先捜索 東京地検 公選法違反容疑で』 ここにきて再度またガサ入れするなど事件化した背景には何があるのか?

日経

東京地検特捜部という機関は、米国謀略機関の支配下にあり、その役割は、“邪魔者”を冤罪にかけて政治的・社会的に抹殺するための捜査活動にある。
その手口は、先ず“邪魔者”の犯罪の一部をマスコミにリークして大々的に報道させ、社会的信用を毀損させることから開始する。

猪瀬直樹前東京都知事の場合、社会的信用を徹底的に毀損され、都知事を辞任させられ、オリンピック利権を放棄させられたので、東京地検(のバック)の「目的」は完了、刑事的な追求は停止されていた。

しかし、ここにきて再度またガサ入れするなど事件化した背景には何があるのか?

先ず、石原死んタロにお縄をかけることにより東京地検の信用と信頼をトリモロスということがあるだろう。

なかなか上手くいかない「徳洲会乗っ取り作戦」のダシに猪瀬を使う「必要」も、まだ残されている。

東京都に放棄させた五輪利権を巡って、政府・利権官僚の内部で争奪戦が激しくなって、その片方が東京地検にハッパをかけた、という情報もある。

別の片方が、マスゾエに「色気」を持たせ、マスゾエもウズウズしはじめた…。
「東京都はオリンピック利権をあさる資格はもー無いんだぞ!」という警告をこめた「猪瀬ガサ入れ」だという情報もある、

徳洲会、東京五輪。いずれも巨大な利権だ。巨大な利権の形成期には、東京地検が必ず動く。いや、(最高裁までが)動かされる…。

日本という国家は、そーゆー意味では、完璧なほどの警察国家なのだ。
角栄もそーだったが…、
小沢一郎だって、影の国家権力に掛かったら…、ひとたまりもない。
(飯山一郎)

猪瀬氏の関係先捜索 東京地検 公選法違反容疑で

『日本経済新聞』 2014/3/22 14:01

猪瀬 猪瀬直樹前東京都知事(67)が徳洲会側から5千万円を受け取っていた問題で、東京地検特捜部が22日までに、猪瀬氏の関係先を公職選挙法違反(虚偽記入)容疑で家宅捜索したことが関係者の話で分かった。選挙目的の資金受領を隠す意図で選挙運動費用収支報告書に記載しなかった疑いがあるとみている。

 猪瀬氏は都知事選前の2012年11月、徳田虎雄元徳洲会理事長(76)と面会。その後、虎雄氏の次男の徳田毅元衆院議員(42)=辞職=から5千万円を受け取った。現金は徳洲会が強制捜査を受けた直後の13年9月に返却された。

 猪瀬氏は「個人的な借り入れで選挙目的ではなかった」と釈明したが、昨年12月に辞任に追い込まれた。

 特捜部は公選法違反容疑などでの告発状を受理し、捜査を進めている。虎雄氏は特捜部の任意聴取などに「選挙資金という前提だった」などと話していることが分かっている。

 公選法は選挙運動の資金は選挙運動費用収支報告書に記載するよう出納責任者に義務付けている。候補者自身が受け取った場合でも出納責任者に知らせ、報告書に反映する必要がある。違反すると3年以下の禁錮などが科される可能性がある。

世界権力バラバラ事件
inose

副島センセが(「核廃棄物は安全論」以外は)まことに元気のある正論を展開してきた有能な言論人であったことは、大いに褒めてあげるべきなの鴨。 (飯山一郎)

ソエジマ先生の「核廃棄物は安全論」や、「中川恵一(東京大学医学部准教授)礼賛論」を、頭の悪い高校生なみだ!と大嗤いしたのは1月だった。その記事

「日本一の知識人」と自称し自負する副島センセをバカにするのは可哀想な気もするが…、このシトは元気だけは旺盛で喧嘩好きなので、こちとらも時々は喧嘩を吹っかけて、サンドバッグがわりに叩いてみたくなるのだ。(爆)

で、今回は、副島センセの「“張成沢銃殺刑の原因は金正恩の嫉妬”論」をてげてげ』で叩いた

本稿は、副島センセの「“張成沢銃殺刑の原因は金正恩の嫉妬”論」を資料として抜粋した部分である。

なお、抜粋部分の末尾に書かれた「反・嫌韓嫌中論」は、飯山一郎的には大いに評価したい。

ま、「核廃棄物は安全論」以外は、副島センセがまことに元気のある正論を展開してきた有能な言論人であったことは、大いに褒めてあげるべきなの鴨。 (飯山一郎)



soejima.jpg

重たい掲示板

【飯山一郎です。きょうは2014年3月22日です。以下、副島センセの張成沢の処刑に関する部分を抜粋します。】

(抜粋部分貼り付け始め)

副島隆彦です。この張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長は、13日には、判決のあと即座に銃殺刑になり、機関銃(マシンガン)で蜂の巣になったそうだ。

 私は、世界各国の情報機関と大メディアが、「情報不足」と言いながら、盛んに恥ずかしがっているのを見て、ははあ、あんまりもみっともない原因だものだから、自分たちが恥ずかしがっている、と勘づいた。

 処刑された張成沢(チャン・ソンテク)が、中国に近いとか、私腹を肥やしたというのは、取ってつけたような理由(解説)で、真実は、やはり、金正恩(きむじょんうん)の奥様に成った、かわいい女性である李雪主(イ・ソルチョル)が、 張成沢(チャン・ソンテク)と、喜び組時代に肉体関係があったことが、流出したビデオで判明して、それで、金正恩本人と周辺が、怒り狂って、それで、こういうことになったのだと、判断する。人間というのは、権力者であっても、こういう人生ドラマ(劇)を持っている。

 私、副島隆彦は 政治言論人 であるが、本当は文学者(作家)の資質を持っている。私の眼力からして、権力者たちが織り成す、男女の愛欲のドラマこそは、本当の政治劇である、と分かっている。だから、ヨーロッパの王侯貴族たちが、死ぬほど、オペラ(歌劇)が好きだったのであり、オペラの大作の中の(ユダヤ)民族の興亡(サムソンとデ=ダ=リダや、アイーダや、ナブッコ、ドン・カルロなど)の民族の英雄と王女たちとの男女の悲劇のなかに、本当の人類(=人間)のドラマを見る。 皆、男女の愛憎劇は、私たち庶民でもやっていることで同じなのであるから、そっとしておいてあげるべきだ。

 私は、李雪主(イ・ソルチョル。りせつしゅ)が、金正日(キム・ジョンイル)の死去2周年のお祀りの日の、先日のニューズの映像で、顔を歪めて悲しそうな苦しい顔をしている金正恩の横、3メートルぐらいのところで、本当に死にそうな顔をして真っ黒な表情で歩んでいる姿を見て、ああ、大変だなあ、と同情した。

 私、副島隆彦の事を、チョン公、チョーセンジンの手先、韓国人の肩を持つ反日分子と呼ぶなら、呼べ。私は、「アジア人どうし、戦わず。団結せよ。戦争だけはしてはならない」「深く仕組まれる戦争だけは、もうさせられてはならない」という旗(はた)を立てながら、ずっと生きてきた日本人知識人だ。

 欧米白人たちがやってきた、侵略と横暴と悪巧みと こそ、団結して、闘って跳(は)ね返してゆかねばならないのに、どうして、私たちは、同じアジア人どうして、こんなに、敵どもの策謀に乗せられて、いがみ合わなければならないのだ。 私は日本国のこの悲惨な現状に、ひとり慟哭する。

(抜粋部分貼り付け終り)

『米露の制裁合戦=仲良い男女の痴話喧嘩-戦争屋には打撃の恐れ』

jiji

米、経済制裁を発動
ロシアも即座に報復
世界に打撃の恐れ

米、経済制裁を発動=ロシアも即座に報復-世界に打撃の恐れ』という見出しは、コケ脅しのオモテ看板。

ウラ看板は…、
米露の制裁合戦=仲良い男女の痴話喧嘩-戦争屋には打撃の恐れ』。

前代未聞のなれ合いだ。米露による冷戦時代がウソみたいだ。

いまは、米中露の首脳(POS)がウラで手を組んで、戦争屋軍団と闘う『新・冷戦時代』だ。

あ、言っとくが…、
「世界に打撃の恐れ」なんてのは全くない! からな。
(飯山一郎)

米、経済制裁を発動=ロシアも即座に報復-世界に打撃の恐れ
『時事ドッドコム』 2014/03/21

obama【ワシントン、モスクワ時事】オバマ米大統領は20日、ロシアのクリミア編入を受け、ロシアの政府高官と関連銀行を制裁対象に追加指定したと発表した。また、ロシア経済の主要分野に制裁を科す新たな大統領令にも署名した。ロシアも即座に米政府高官や議会幹部らを入国禁止にする報復制裁を発動。米ロの対立は緊迫の度合いを増している。
 米政府が今回追加指定したのは、プーチン・ロシア大統領側近のイワノフ大統領府長官やナルイシキン下院議長ら20人と、ロシアでの資産規模17位の銀行「バンク・ロシア」。米国内の資産が凍結され、米国人との取引が禁じられる。米国への渡航も制限される。
 また、新大統領令により、ロシアの金融サービス、エネルギー、資源、防衛などの分野に関わる個人・団体に制裁を科す枠組みを発動。ロシアの今後の行動に応じて具体的な対象者を指定する。オバマ氏はホワイトハウスで声明を読み上げ、これらの制裁は、世界経済に打撃となる可能性があると警告した。
 その上で「国際社会は、ロシア軍がウクライナ南部と東部へさらに侵入する可能性がある態勢を取っていることを深く懸念している」と指摘。ロシアは緊張を高めれば、孤立を招くだけだということを知る必要があると主張した。(2014/03/21-09:09

いまだに激しい紛争の最中にあるウクライナ・クリミアにおいて「アメリカは軍事力を行使しない!」と、いともアッサリとオバマ米大統領が明言してしまった。 これは、今までの国際常識では全く考えられない事態だ。どういうことなのか?

jiji

オバマ米大統領
「軍事力行使しない」
ロシアのクリミア編入で

いまだに激しい紛争の最中にあり、帰趨が不明なウクライナ・クリミアにおいて「アメリカは軍事力を行使しない!」と、いともアッサリとオバマ米大統領が明言してしまった。
これは、今までの国際常識では全く考えられない事態である。「オバマ大統領、発狂か?」とでも報道されかねない事件である。

オバマとプーチンは、北アイルランドのG8サミット以来ツーカーで、今もウラではツーツー」と飯山一郎は『てげてげ』に書いたが…、しかし、そのような「首脳同志の友好関係」だけでは、オバマの真意は説明できない。

いま、世界は、時代の大転換期に突入している。歴史の新しいページが開かれようとしているのだ

「武力でもって国際紛争に勝利し、国際利権を獲得する時代」=「戦争屋軍団(軍産複合勢力)が支配する戦争と戦乱とテロの時代」が終わり…、大軍縮の時代が到来しているのである。

新しい時代では、戦争屋勢力に対抗する軍縮屋勢力が主導権を握る!
すなわち、プーチン(P)、オバマ(O)、習近平(S)の時代=「POSの時代」が来たのである。

この流れ(世界のトレンド)から最も遠いところで血迷っているのが、我がニッポンのソーリデージン・安倍晋三クンである。ま、日本語も書けない男なので…、仕方ないでしょう。
(飯山一郎)

米大統領:「軍事力行使しない」=ロシアのクリミア編入で
『時事ドッドコム』 2014/03/20

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は19日、米テレビ局のインタビューで、ロシアによるウクライナ南部クリミアの編入への対応について「ウクライナで軍事力は行使しない」と明言した。その上で、ロシアが外交解決に応じるまで圧力を加え続ける考えを示した。
 オバマ大統領は、軍事的な解決は「ウクライナの人々でさえ適切と思っていない」と主張。全ての外交力を投入し、ロシアの国際法違反を容認しないという国際社会の明瞭なメッセージを発信すると述べた。
 また、「ウクライナの将来はウクライナ国民が決定すべきだ」と重ねて強調。一方でウクライナはロシアの安全保障に緊密に関係しているため、ロシアのプーチン大統領は親欧州連合(EU)の新政権がウクライナにできたことを不安に思っているとも指摘した。(2014/03/20-09:45)

「民主主義」や「選挙」という『政治制度』も見かけや理念は立派だが、所詮は、『制度』でしかない…

daigu5.jpg
日本の独立を目指して:すべてが陰謀ではない
日本民族とその文化は消滅過程にあります。しかし
生身の我々は生残る。そこで具体策を模索します。

近代国家は民主主義を採用した。これで、いかにも民主主義国家らしき体裁をとるようになったが…、民主制だろうが、共和制だろうが、「結局、古来から国家は特定の王族が所有するという形しか無い!」と、Dr.大愚は颯爽と断定する。
ま、そのとおりだろう。

「民主主義」だの、「選挙」だの、「民意の反映」だのという言葉が、じつは、思考力のない国民をカドわかし、惑わして、騙すスローガンでしかないこと。「民主主義」や「選挙」という『政治制度』も見かけや理念は立派だが、所詮は、『制度』でしかないこと。このあたりの真実をDr.大愚はズバリ!と斬って、教えてくれる。
Dr.大愚の主張は、今回も単純で明解かつ明快だ。 (飯山一郎)

daigu10

アメリカはFRBの所有者の所有物である

中国は共産党幹部の一群が所有者である。だからすべてを決めている。5000年来変わらない構造である。他の人間の要求は、暴動が起きない程度に聞いてやる、程度だ

こういう風になっていて、日本は天皇が所有者であることになっているが実際は、皇居という監獄の中に入れられた、珍獣の様になっていて

アメリカが所有者である。軍の指揮権が国家の所有者のあり場所である。自衛隊はアメリカ軍の指揮下にあるので日本はアメリカの所有物である。

この事実を隠すためにウヨクが傭われて反ロシア反中、反韓国を叫んでいるのである。

アメリカはシビリアンコントロールだが、システム上、シビリアンは一応議員になっているが、実際はFRB所有者だろう。

建前と実際が鋭く対立しているのが民主主義生体の特徴である。支配者と被支配者の間に法的構造が媒介している(ことになっている)

続きを読む

文殊菩薩カウンター
おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

Twitterボタン
16SHARP
飯山本シャープ飯山店
白蛇様に願かける
『文殊菩薩』の記事一覧
大気拡散予測 (毎日必見!)
空間線量率(県別)  便覧   狸
生き方考え方を大変革!
食べない生き方
放知技』↓をココで読む。
検索フォーム
高いモノは買わない!

飯山一郎ブランド

『霧島の秘水』
飯山一郎ブランド

『ミラクル大豆』(豆乳)
最新記事
miniPortal
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
 ▲TOP