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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

『マレーシアを本拠とする航空会社の旅客機が再び消息を絶つ」。 「またもや米国・戦争屋勢力の仕業だ!」と思ってしまうのは当然だ。少なくともロシアと中国は、「米国の謀略機関が犯人だ!」という前提で対処してゆくはずだ。

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またもや、米国・戦争屋勢力の仕業だ! と思ってしまうのは当然だ。
少なくともロシアと中国は、「犯人は米国の謀略機関だ!」という前提で対処してゆくはずだ。
ともかく、
「マレーシアに狙いを定め、マレーシアから華人社会の秩序を破壊してゆく!とう(奴らの)意図が見え見えだ」と。これが中国とロシアのインテリジェンス(諜報)だ。(飯山一郎)

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マレーシアを本拠とする航空会社の旅客機が再び消息を絶つ

マレーシアに本拠地を置く航空会社エアアジアのインドネシア・スラバヤ発シンガポール行きの航空機が28日、管制官との交信を絶ち、捜索活動が開始された。

同機には、160人以上が搭乗している。インドネシアのMetro TVが伝えた。エアアジアのスラバヤ発シンガポール行きのQZ 8501便が、現地時間で28日6時17分頃(別の情報では7時24分頃)、管制官との交信を絶った。
インドネシア運輸省の報道官は、QZ 8501便との連絡が途絶える少し前に、同機のパイロットが、通常とは異なるルートの変更を求めたと発表した。

『ロシアの声』 2014/12/28

特定秘密保護法によって恐怖の警察国家が到来する! その仕組は? (飯山一郎)

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12月上旬の特定秘密保護法の施行で、取り締まられるほうの官僚は戦々恐々!
取り締まるほうの警察や検察、防衛省や海上保安庁は、官僚だけでなく国民に対しても鵜の目鷹の目で大張り切り!
これが徐々に特高警察になって大威張り!
このようして恐怖の警察国家が到来するのだ。(飯山一郎)

警察庁と海上保安庁 特定秘密に30件余

特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を特定秘密に指定して保護する特定秘密保護法が今月、施行されたことを受け、警察庁と海上保安庁は26日、合わせて30件余りの情報を特定秘密に指定しました。

特定秘密保護法は、安全保障に関し、特に秘匿が必要な情報を特定秘密に指定し、漏えいした公務員らに最高で懲役10年を科すもので、今月10日に施行されました。

特定秘密を指定できるのは、防衛省や外務省など19の行政機関の長で、このうち警察庁と海上保安庁は、26日、合わせて30件余りの情報を特定秘密に指定しました。

警察庁は、情報収集衛星に関するものや警備部隊の戦術や運用に関するものなど、18件の情報を指定し、来月1日には、テロリズム関係などさらに5件の情報を指定することにしています。

また、海上保安庁は、情報収集に関するものなど15件の情報を指定しました。

一方、防衛省は、防衛秘密として管理してきた去年の時点で244件の情報の合わせておよそ4万5000の文書などを、法律の施行に合わせ、自動的に特定秘密に指定しています。
NHKnewsWEB 2014/12/28
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いま、日本人がおかしくなっている。正常な判断能力を失い、情動が劣化し…、狂い始めている。民族が滅亡するときは、発狂現象が蔓延する。ローマも狂ったし、殷も酒池肉林で発狂した。前漢も内部の殺しあいで滅びた…。

ニッポン発狂列島  
佐藤守さんがハマッキー詐欺の連中みたいになっちゃった!
  「原発だけでなく、人類が原子爆弾を開発してからの10数年間に、UFOが多く目撃されたことで、人類が間違えた行動を起こさないように、地球外生命が警告しているとの説を
紹介しつつ、著者(佐藤 守)はそれに賛同する…」 (記事)


いま、日本人がおかしくなっている。
正常な判断能力を失い、情動が劣化し…、狂い始めている。

民族が滅亡するときは、その直前に発狂現象が蔓延する。
ローマも狂ったし、殷も酒池肉林で発狂したし、前漢も内部の殺しあいで滅びた…。

ニッポン発狂列島…。 (記事)
(飯山一郎)

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参照したサイト→https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=82177

オバマ大統領は19日、 「北朝鮮の今回のハッキング攻撃は米国に深刻な傷を負わせた」 と述べた。 (大統領が弱音を吐くんだから、北朝鮮のサイバー攻撃ってのは凄いんだな~) 実際は、米国の自作自演劇。

北朝鮮の「サイバー攻撃」をめぐるドタバタ劇
FBIは12月19日、ソニーハッキングを北朝鮮の仕業と公式発表した。
これを受け、オバマ大統領は19日、
北朝鮮の今回のハッキング攻撃は米国に深刻な傷を負わせた」 と述べた。
大統領が弱音を吐くんだから、北朝鮮のサイバー攻撃ってのは凄いんだな~

21日、「北朝鮮取り締まり」を米国は中国に依頼したが…、
26日には、「ソニー・ピクチャーズへのサイバー攻撃、日本のサーバーが利用された恐れ」と言い出した。(噴飯)

ま、このドタバタ劇は…、自作自演国家・米国が一人で騒いでいただけにすぎない!つーことでんな。
(飯山一郎)


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米国、北朝鮮ハッカー取締りに中国への協力を求める


記事→ 『ロシアの声』 2014/12/21

中国に泣きついたかと思ったら…
今度は、北朝鮮のサイバー攻撃は「日本のサーバーが使われていた」
と言い出す一貫性のなさ


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ソニー・ピクチャーズへのサイバー攻撃、日本のサーバーが利用された恐れ


記事→ 『ロシアの声』 2014/12/26

『翁長知事、首相と会えず』とマスコミは報じたが、事実は安倍首相が面会を拒否したから会えなかったワケだ。これで、「独立」を考える人が増えるだろう。すなわち、琉球国への復帰! しかり,琉球国のほうが幸せになれる! (飯山一郎)


『翁長知事、首相と会えず=政府・沖縄「辺野古」で溝』 と、時事通信 12月26日(金)
たしかにあたかも自然に会えなかったかのような表現だ。 (飯山一郎)

札幌に、超元気な、しかも超呑兵衛の女子高校生(16)がいるぞ! ガンガレ! もっとヤレ! 飯山一郎(68)

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札幌・豊平署は27日までに、泥酔状態でミニパトカーのワイパーを折ったとして、器物損壊容疑で札幌市豊平区の女子高生(16)を現行犯逮捕しました。

逮捕容疑は、26日午前6時55分ごろ、札幌市豊平区平岸3条4丁目の路上で、駐車していた豊平署のミニパトカーの後部ワイパーを折って壊した疑い。

同署によると、女子高生は酒に酔ってタクシーに乗車して運転手とトラブルを起こし、警察官が駆けつけて事情を聴いていました。

泥酔の16歳女子高生を逮捕 パトカーを破損

47NEWS


日本に思想犯大量拘束時代到来!という悪寒。(飯山一郎)

日本に思想犯大量拘束時代到来!
標題のようなコトを『ロシアの声』は日本人に知らせてくれているんだろう。
今や『ロシアの声』は、日本人が真実情報を得るために最も信頼のおけるメディアになっている。
これもプーチンの情報戦略なんだろうが…、巧みな諜報戦略だ。

で、今回の記事を読んだ読者のうちの数人が、「飯山さん、大丈夫?!」という電話をくれた。

私程度のチャチな思想家でも逮捕される危険性がある国家、ニッポン! こんな予感を悪寒とともに感じる人が増えているんだろう。それは、この国が、すでに軍国主義の恐怖国家になってしまっているからだ。

プーチン大統領閣下! さらにさらに厳しい警告を発し続けて下さいまし!
(飯山一郎)

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『ロシアの声』 2014/12/23

日本の警察 北朝鮮を支持する活動家を家宅捜索

only Putin(© Flickr.com/Victor/cc-by

日本の警察は、北朝鮮を支持し、北朝鮮の思想を広めている疑いのある活動家たちを家宅捜査している。「Gazeta.ru」が、聨合ニュースの情報を引用して伝えた。


警察は、5人の有罪を立証する証拠を集めることに成功した。
5人は、国家保安法違反の容疑がもたれているという。
これより先、日本は北朝鮮をテロ支援国リストに含めないと報じられた。

『プーチンの兵法』:Dr.大愚は、プーチンが『釣り野伏』という奇抜な戦法を採用したことを指摘したが…、しかり! プーチンは「孫子」をも凌ぐ稀代の兵法家であろう。(飯山一郎)

名将は 戦わずして勝つ!
war
いま、我々が見ている『プーチンの兵法』は、『孫子の兵法』を凌ぐかも知れない。
『プーチンの戦争論』は、『クラウゼヴィッツの戦争論』にある「戦場の霧」を全て見透かした「軍事の天才」の「没我のリーダーシップ論」であろう。

かつて、ネオコンの教祖F・フクヤマが得意気に説いた学説は、

ソ連邦の崩壊→冷戦終結→米国の絶対的勝利→歴史の終焉!
という奇妙な歴史学説であった。

プーチンは今回、フクヤマの歴史哲学を完璧に陳腐化させた。

いま、「歴史」は終焉するどころか全く新しい展開を見せようとしている。

それは…、
プーチンによる「歴史の創造」ともいうべき国際政治の枠組み変更である。

英国は早々に対ロシア制裁不参加を表明し、フランスは「強襲揚陸艦売却予定変更なし」と言明し、ドイツのメルケルも天然ガスで腰が引け…、アメリカも最後には、なんと!「軍事力は行使しない!」とオバマがタオルを投げ入れた、鼠~か、ほとんど白旗。

まさしく、いま!
世界の政治力学的・軍事力学的な枠組みは、大きく変わりつつある。

歴史は、まさしく大転換期に突入した。これほど巨大な“歴史のダイナミズム”と、劇(激)的な“パラダイムシフト”は、滅多に見られるものではない。

その合間には…、
わが日本国の衰退・没落・消滅!という白けた「悲喜劇(あまりに悲しくて笑っちゃうよ!)も演じられる…。

私は泣き笑いの心境で、ロシアのプーチンの凱旋ドラマに私流のコメントを書き続けた…。結構な行数を書いた。以下にリンクを貼ったので、おひまな方は御笑読のほど。( 『プーチンの兵法』が良~く分かります。)
クリミア:「戦争」というより「選争」
G8サミット:来たくない奴は来るな!
誰が見ても「軍隊」なのに 「地元の自警団」だと
ロシアは世界一の情報発信国
相撲で言えば 「電車道」 野球で言えば 「完全試合」
プーチンの攻撃的で挑発的な謀略外交
プーチン:米国債をめぐる金融神経戦に勝利!
「POS」とは、Pと Oと S
    さらに鷲は連日、『文殊菩薩』にも情報とコメントをアップした。
ウクライナのクーデタは 「ソロスの復讐」
米・国家安全保障局はプーチンとオバマによって無力化された
ウクライナには一兵卒も置かなかったプーチンの野伏作戦
「ロシアの正規軍」ではなく、プーチンの「謀略軍の精鋭部隊」
もうアメリカはロシアには勝てないし、戦うことは放棄している
絶頂期のOPECに相当するパワーをプーチンが一手に握る
正統な選挙で選ばれた大統領を暴力で追い出したのは米国!
プーチンに電話もできない安倍首相
政治家にはウソが許される
「顔なきロシア兵」 進むクリミア掌握
『北方領土問題は政治的神話』
ウクライナ海軍司令官 就任から1日で寝返り
プーチンの冷静沈着な「怒り」を欧米の侵略屋どもは甘く見た
『雪隠詰め』という兵法
「米無人機捕獲」 自衛部隊が回収
不正選挙大国の日本と、クリミヤ
プーチンは18日、歴史に残る演説を行った
戦争屋の狙撃手が両方を狙撃
プーチンによる、欧米覇権文化への挑戦
日本の選挙にも国際監視団を
オバマ米大統領:「軍事力行使しない」
『米露の制裁合戦=仲良い男女の痴話喧嘩-戦争屋には打撃の恐れ』

  ちなみに…、
  Dr.大愚が「プーチンの釣り野伏」について書いた文章は秀逸だ。
飯山一郎 (2014/03/22)

アベッチの周辺に中国の女スパイ? (本物のプロを送り込まなくても、日本の政界の極秘情報の取得などは簡単至極の朝飯前なのだが…)

華麗なる京胡の演奏家が女スパイ?!
女スパイの「嫌疑」がかかっているのは、下の写真の呉汝俊(ウー・ルーチン、50歳)。
日本の政界にも多くの熱狂的ファンを持つ中国随一の京胡(ジンフー/jinghu :京劇で用いられる中国の弦楽器)の演奏家だ。

呉汝俊がスパイだという嫌疑については、カレイドスコープが書いている。(記事)

しかし、まぁアレだ、「嫌疑」つーより、“憶測”と“妄想”の類だ。
だいたい、一国の指導者に近づく人間が正真正銘のプロのスパイだったら…、「嫌疑」をかけられたり、足を出すようなヘマは絶対にやらない。

それに…、
日本の総理・副総理クラスは、選挙は上手いが、国際謀略戦の知識や経験が皆無なので、ボロをボロボロ曝け出してしまう。不用心きわまりない連中ばかりなのだ。

本物のプロを送り込まなくても、日本の政界の極秘情報の取得などは簡単至極の朝飯前なのだ。

アベッチの健康状態など、プロなら一見しただけで一瞬で見破ってしまう。

いっぽう…、
北京の中南海のトップシークレット、また、平壌の金王朝の極秘情報は、米国のCIAやNSAのプロでも取得できない。

つまり、情報戦、謀略戦、インテリジェンスの面で、日本は、中国や北朝鮮の足元にも及ばない。
とにかく、このまま戦争になったら…、“イチコロ”だろう。
(飯山一郎)



Wu Rujun

プーチン露大統領、 朴槿恵大統領と 金正恩第1書記を 同時招待。 (3首脳が同じテーブルにつく可能性は…、ある!)

“器量”や“胆力”が試される時代
プーチンは、“器量”、“胆力”、“徳力”、いずれもズバ抜けている。世界一! いや、歴史的にもプーチンほどの指導者は稀である。
「稀(まれ)」というのは…、
「世界の構造を戦争のない平和の方向に変える!」 という明確な政治哲学と卓越した政治能力(軍や私兵や謀略部隊を統轄下においた政治力)の点では、国際政治史上初!の指導者である。
そこで来年の5月は…、
金正恩の“器量”と“胆力”が試される絶好の機会になる!…鴨。
関連記事を『てげてげ』にも書きました。
(飯山一郎)



中央日報
プーチン露大統領
朴槿恵大統領と
金正恩第1書記を
同時招待

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2014年12月20日08時59分

3 プーチン露大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記をロシアに招待した。来年5月9日の第2次世界大戦終戦70周年記念行事に合わせてだ。イタルタス通信は19日、「招待状を送ったのは事実」というペスコフ露大統領報道官の発言を報じた。

ロシアの招待状は韓国政府も受けたことが確認された。匿名を求めた政府関係者は「わが国にも招待状が送られてきたのは事実」と述べた。ロシアは2005年の60周年行事でも韓国に招待状を送り、当時の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が出席した。今回、朴槿恵(パク・クネ)大統領がロシア訪問を決定し、金正恩第1書記も出席すれば、南北首脳がロシアで会う機会が生じる。

ロシアは1995年の勝戦50周年、2005年の勝戦60年記念行事を例年より盛大に開き、10年単位で世界各国の首脳を招待してきた。

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北朝鮮の金正恩第1書記暗殺計画を描いたコメディー映画『ザ・インタビュー』を公開するのしないのというドタバタ慣れ合い劇。

日経

金正恩はウンザリ?
北朝鮮の金正恩第1書記暗殺計画を描いたコメディー映画『ザ・インタビュー』を公開するのしないのというドタバタ慣れ合い劇の顛末。
日経は短い記事は短期掲載後に消すので、本稿は「魚拓」。
日本の新聞社は、カネがないのか?記憶装置の容量が足りないのか? 記事を短期掲載しては消してしまう。
アメリカやロシアや中国は、古い記事どころか、新聞折込までも「歴史資料」として保管・保存している。
「日本は歴史が蓄積しない国」で、すべてを忘却の彼方に捨ててしまう国だから仕方がないけど…。
(飯山一郎)
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米ソニー、北朝鮮コメディー映画を一転公開へ
『日本経済新聞』 2014/12/24

 【ニューヨーク=共同】ソニーの米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)は23日、北朝鮮の金正恩第1書記暗殺計画を描いたコメディー映画を25日に米国の複数の劇場で限定公開すると発表した。

 SPEは当初、クリスマスの25日、全米で公開する予定だったが、同社へのサイバー攻撃や映画館へのテロ予告とみられる情報があったため、上映中止を発表していた。

 声明で、SPEのマイケル・リントン最高経営責任者(CEO)は「映画を公開し、表現の自由を抑圧しようとした人々に立ち向かえたことを誇りに思う」と述べた。

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オバマ氏がソニー称賛 映画公開決定で
『日本経済新聞』 2014/12/24

 【ワシントン=共同】オバマ米大統領は23日、ソニー子会社が北朝鮮の金正恩第1書記暗殺計画を描いたコメディー映画の限定公開を決めたことを称賛した。シュルツ大統領副報道官が発表した。

 シュルツ氏は「米国は表現の自由を最も重んじる国だ。ソニーと劇場のおかげで人々は映画を見るかどうか自分で決めることができ、政府はこれを歓迎する」と語った。

 オバマ氏は19日の記者会見で、いったんは公開を中止した同社の判断を「間違いだった」と批判、米CNNテレビとのインタビューでも、事前に相談があれば自ら劇場を説得していたと語り、公開中止を撤回するよう暗に求めていた。

sony

ジョージ・ソロスの投資法は、陰険・極悪な破壊屋の手法だが、ジム・ロジャースは、じつに愉快な投資家だ。(飯山一郎)

ジム・ロジャース
ジム・ロジャース、ジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェット。この三人はアメリカを代表する投資家だ。

ウォーレン・バフェットの「優良株超長期投資法」は、退屈きわまりなくて面白くない。

ジョージ・ソロスは、投資家というより国際謀略家で、他国の経済や政治体制を破壊して儲けるという悪質極まりない悪の権化だ。

しかし、ソロスが破壊を狙うときは米国の軍産勢力や、CIA、NSAなどの謀略機関が一斉に動くので、国際政治の激変を知るには格好のリトマス男だ。

現在進行中の原油、ルーブル暴落による「ロシア危機」も、背後ではソロスがプーチンへの復讐心(プーチンはソロスを逮捕すべく国際指名手配した)で煽っている。

ロシアを買う!」と、実際にロシア投資を始めたのは、最高に愉快な投資家・ジム・ロジャースだ。 (記事)

ルーブルも、原油も、ロシア株も、大変な暴落に見舞われたが…、そろそろ底値(大底)が近い。
原油にいたっては、膨大な先物売りが蓄積しており、このウリが買戻しに入れば、原油は一気に反転暴騰する!

相場は、常識人が手を出せない局面で、「阿呆になって」手を出す! これが成功の秘訣なのだ。

今回も、ジム・ロジャースの相場法は、大成功するだろう。

ちなみにジム・ロジャースは、ロシアのほか、北朝鮮、中国、日本にも大規模な投資資金を投入している。

ジム・ロジャースの日本向けの発言は強烈だ。
いわく
安倍総理は投資家に対しては良い仕事をしてくれていると思います。
しかし長期的な観点でみると日本の債務は非常に多く人口も減っていきます。
彼のやっていることは日本を破滅させる方向に導いているようにもみえます。
子ども達には他の国に移住するように勧めたい。 (記事)
(飯山一郎)

ニッポンは、兵站(へいたん)国家=後方支援国家.

ニッポンは、兵站(へいたん)国家=後方支援国家
『戦闘機F35、日本に整備拠点 米国防総省が伝達(日経・2014/12/17)

「米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F35」のアジア太平洋地域の整備拠点を日本に置くことが17日、固まった。オーストラリアなどが誘致に名乗りを挙げていたが、在日米軍の運用しやすさや日本企業の技術力が決め手となったという。同地域での日米の防衛協力の重要性を高めるとともに、日本の防衛産業活性化につなげる。

米国防総省がこのほど防衛省に伝えた。近く発表する。F35の組み立てなどを担う三菱重工業やIHIが受注する見通し。」 (日経の記事)

ものは言いようで…、CSIS(米国・戦略国際問題研究所)の広報新聞である日経新聞は以上のように書いているがー、
ようは、この国が昔から米軍の兵站(戦闘地帯から後方の、軍の諸活動・機関・諸施設の総称)であり、今回も、米国に命じられるままに最強のステルス戦闘機・F35の修理工場になった!と、まぁそれだけのことだ。ww
(飯山一郎)

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最大の問題は…、以前ほどの工夫力と企画力でもって世界を変えるような画期的な製品(コア・コンピータンス)を生み出せる能力が日本企業から失せたことだ。(飯山一郎)

Dr.大愚の本稿は今までで最高の「政治構造の分析」だ

とくに次の文章(分析)が秀逸だ。

  工夫は日本民族の最高資産であり、生きる糧である。
  なぜなら民族の生存の根本動機が工夫だからだ
  我らが日本民族=日本列島に住む最果てに流れ着き混じり合った、
  原住民の混合物は縄文の前から工夫の塊であった。
  そしてこれからもそれで生きていく


ただし、次の文章、
「日本の工業、工芸製品はいつの時代も世界一」 というのは、
“エスノ・セントリズム”(自国民族だけが清廉で優れているという思想)だ。

世界一の工業、工芸製品を生産できる企業は日本にも数十社ほどはあるが…、
世界一の技術をもった企業は、世界各国、どの国にもある。

最大の問題は…、以前ほどの工夫力と企画力でもって世界を変えるような画期的な製品(コア・コンピータンス)を生み出せる能力が日本企業から失せたことだ。

さらに…、
昔は有能だった日本人が、工夫をすることが出来なくなり、精神までもが劣化しはじめていることだ。
この衰退路線を如何にして止めたらEーのか?
昔の活力を如何にして取り戻したらEーのか?
Dr.大愚のご意見を賜りたい。
(飯山一郎)

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日本は世界の最先端:(旧日本の独立を目指して)
日本民族とその文化は消滅過程にあります。この状況は世界の最先端でもあります.
このブログはその打開の可能性を探る思考実験を目的としていますのでなんでもあり。


2014/12/12
ノーベル賞は知的奴隷にあたえる勲章

どうでもいいことだが

誰が賞を与えるかで権力の構造がわかる。

最高の賞は最高の権力者しか与えられない。

続きを読む

「乳酸菌発酵は毒性がない。未だ嘗て乳酸菌の敗血症で死んだ生き物はいない」 by Dr.

タイトル
Dr.大愚が私のことをブログに書いてくれた。
「飯山一郎氏の乳酸発酵の技術は畜産の世界を変えたかに見える…」 と。

実際のところは…、私の乳酸発酵技術は、まだまだ畜産の世界を変えてはいない。

確かに私の技術を採用した養豚場は悪臭が解消しただけでなく、子ブタが沢山生まれて死なない。このため養豚業者は大きな利益を上げている。

が、乳酸菌発酵法を採用した畜産業者は、まだまだ少ない。だから乳酸菌が畜産の世界を変えるのは、遠い将来の話だ。

そんなことより…、
Dr.大愚は、乳酸菌と人間の関係に関して、その本質論を書いてくれた。

乳酸菌発酵は毒性がない。未だ嘗て乳酸菌の敗血症で死んだ生き物はいない
なぜか?
大腸菌のような常在菌でも死人だらけなのに、乳酸菌にはいない。
哺乳類と共存しているかに見える
また哺乳類の膣は乳酸菌で保護されている。哺乳類は子宮から腹腔へ外気が通じているのだ。それを守るものは乳酸菌のコロニー。皮膚もその可能性が高い。
哺乳類はひょっとすると、乳酸菌と共に進化してきたのかもしれない

このあとの10数行の文章も乳酸菌など常在共存共生微生物の本質を突いている。
われわれの健康と免疫増強のために熟読すべき文章だ。

ただ…、
「健康な人間の便をカプセルに詰めて腸まではこぶ」という話は、いただけない。
「いただきまーす!」とは言えないwww
そんなバッチイことをしなくても、米とぎ汁乳酸菌や豆乳ヨーグルトを摂取するだけで同じ効能が得られるのだから。
(飯山一郎)

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日本は世界の最先端:(旧日本の独立を目指して)
日本民族とその文化は消滅過程にあります。この状況は世界の最先端でもあります.
このブログはその打開の可能性を探る思考実験を目的としていますのでなんでもあり。


2014/11/8
日本は世界の最先端:発酵技術が大規模に復活するかも

飯山一郎氏の乳酸発酵の技術は畜産の世界を変えたかに見える。

糞尿こそ畜産の宿痾で臭くて、都会でできない。原発とそっくりである。

それを解決した。原発を無毒化したようなものである。

乳酸菌発酵は毒性がない。未だ嘗て乳酸菌の敗血症で死んだ生き物はいない

なぜか?

大腸菌のような常在菌でも死人だらけなのに、乳酸菌にはいない。

哺乳類と共存しているかに見える

また哺乳類の膣は乳酸菌で保護されている。哺乳類は子宮から腹腔へ外気が通じているのだ。それを守るものは乳酸菌のコロニー。皮膚もその可能性が高い。

哺乳類はひょっとすると、乳酸菌と共に進化してきたのかもしれない

こういう観点が今までなかったのである。

免疫機能が乳酸菌を生やせることで共存共栄を図ってきたとすればどうか?

外部共生というものがあるのかもしれない。ミトコンドリアは元々は細菌だったがいまは必須の体内器官。

葉緑素もそう

そうなると現在共生している必須細菌がいる可能性が有る。

普通、細胞でも周りに環境を作る。多糖類で自由水を制限し、PHなどのショックを防いでいる

人間も外界との間に細菌をもっている。

古来、我々は農産物産生の長い歴史の中で主たる貯蔵技術の一つとして発酵を使っている

チーズ、漬物、醤油、味噌

。乾燥と並ぶ主たる保存技術。

未開のエスキモーは皮袋の中に鳥を詰め込んで発酵させて、冬に食べて生き延びる。

なぜ原初から乳酸菌が使われたか?

もともと共生しているからでないのか。

いま、炎症性腸疾患の治療薬として、健康人の便が注目されている。

便をカプセルに詰めて腸まではこぶと病気が治る

腸の生態系を復活させれば治るのである。

開始>
腸の難病、健康な人の便で治療? 慶大病院が臨床試験
下痢や腹痛などを繰り返し、薬で治らない腸の病気に悩む患者の腸に、健康な人の便を移す臨床試験を、慶応大病院が始めた。患者の腸内では免疫力を高める細菌などが適切に働いていないが、菌の宝庫である便を移植することで、症状が治まる可能性がある。

 人間の腸内には数百種類、数百兆個の細菌がすんでおり、免疫や栄養素の分解などにかかわっている。しかし、大腸粘膜に潰瘍(かいよう)ができる潰瘍性大腸炎など腸の病気の患者では、細菌の種類も個数も少ない。

 慶応大は3月下旬、臨床試験の1例目となる潰瘍性大腸炎の40代男性に親族の便を移す「便微生物移植」を行った。

終わり>

全世界で同様の試みがなされている

文明の大転換が起こっている。やっと医学が自然に目が向いた。

アメリカが主導した化学合成物で皆殺し戦略をとる医学から

共存共栄の技術へ。農業も大転換中だ。

ガンも共存路線を狙っている。大きくならなければよろしい。

人工的通貨で収奪繁栄した文明が、共存共栄の経済へ転換する。個別、単独権力、寡占システム、独占の概念が、系の概念、多因子共存の概念に変わる。

石油収奪から出てきたエネルギーが、水や地球から直接電気などを回収する技術に変わる。

これから50年かかって、発想が全部変わる。

その端緒を切ったのはなんと日本人だった、というわけ。
(元の記事)

学校で詰め込まれた「知識」は、卒業と同時に、何の役にも立たない無駄で無用な情報として忘れられてゆく…。 今の学校制度など無用の長物、必要なし! と思う昨今である。(飯山一郎)


人生一生修行、西南蜂(にしなんほう)の匠ブログ
日々精進 何か壁にぶち当たることを乗り越えることが楽しい

教室で知識を詰め込むのは“教育”ではない!
“労働の現場”で、知恵と工夫を総動員して問題を解決していく過程。←これが真の教育だ。

西 南豚(なんとん)クンは、子ブタがトラックに乗せられて飼育場に着いたとき、その子ブタを荷台から下ろす技術がなく、オロオロするばかりだった。
「師匠」の私は、いとも簡単に10頭の子ブタを、荷台から下ろした。

一事が万事。今どきの青年は「労働の現場」では何もできない。

学校で詰め込まれた「知識」は、卒業と同時に、何の役にも立たない無駄で無用な情報として忘れられてゆく…。
今の学校制度など無用の長物、必要なし! と思う昨今である。

それにしても…、「労働の現場」(=養豚場)での南豚クンの成長の速度は、ブタの生育の速度より早い! …鴨。
(飯山一郎)


2014/12/09(Tue)

豚ちゃんが脱走した!

Category: 日記
偶然飯山先生とお客さんたちが見てる最中脱走豚が!
慌てる俺に飯山先生が
「このまま好きにさせろ。豚と人間は違うんだ」と聞かされ、やむをえずそののままに
そして飯山先生が帰った後、すぐにまた柵の中に戻っていきました
なんだこれは!? と思いつつ飯山先生の先を読めと言う言葉を思い出し
さすが先生未来まで見通せるのかと感心いたしました。
牧場も着々と整理準備が進行しております
オスが2匹いたみたいなので4~5ヶ月後には食べられるかも!? (記事)
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おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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