トランプ復活の法的根拠

2021年02月16日22:25  国際情勢 写真あり

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大統領は離任後も60日間は権力を保持できる

トランプは、バイデンに一時政権を譲り渡す可能性を見込んで、2019年に「大統領過渡期強化法」という法案を成立させていた。

この法律は2020年3月より施行されており、条文によれば、大統領が離任後も60日間は米軍に指令ができることになっている。

さらに、この60日間に外国からの干渉による不正選挙が証明された場合は、政権を9月30日までに前大統領に返還するとある。

この法案で、バイデンが米軍を十分に掌握できていない理由や、トランプが情報機関から報告を受けている理由が説明できる。

さらに、トランプが二度の弾劾に生き残った後に、「これからが始まりだ」と、強気の発言を繰り返していることも理解できる。

どうやら、バイデンが偽大統領であることが国民に知れた時点で、トランプが合法的に復活できる切り札が仕込んであったようだ。

野崎晃市(46)


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