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米中の半導体戦争が過熱化

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中国製CPUが米国を追い越す日は近い

米国ホワイトハウスの報道官が、ファーウェイの新開発CPU麒麟9000Sには、米国の技術が使われてないと認めた。

麒麟9000Sは、ファーウェイの深セン工場で製造され、米クァルコム社のスナップドラゴン888と同等の性能を有する。

米国の規制を突破するため、ファーウェイは新技術を開発し、活版印刷を応用した技術で回路を描いているらしい。

CPU製造に必要な、半導体露光装置DUVとEUVも、中国産のものを開発中で、輸入に頼らない体制を構築中だ。

これまでは、オランダASML社や日本のニコンなどが独占的に製造し、米国の圧力で中国に輸入できなくなっていた。

露光装置の開発には、精華大学やハルピン工業大学、長春光学機器研究所など、軍事機器の研究部門が参加している。

ファーウェイは、さらに高性能のCPU麒麟9100も発表予定であり、独自OSであるハーモニーOS搭載のパソコン発表も近い。

中国が欧米の技術に頼らずに、それ以上のものを独自開発し、米国の半導体規制は完全に裏目に出てしまったようだ。

野崎晃市(49)

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