fc2ブログ
飯山一郎のHPへ    大気拡散予測と気流予測  皇后陛下ご発言  超 少 食  玄米で乳酸菌  状況認識!  連帯拒絶!
飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

オスプレイ配備の差別的扱いに物申すべし  陽光堂主人の読書日記 H.24/08/24

 陽光堂主人の読書日記


オスプレイ配備の差別的扱いに物申すべし


米国政府が、ハワイでのオスプレイの
着陸訓練計画を取り下げていた
オスプレイ、人口密集地でも安全
米軍高官が強調


陽光堂主人の読書日記 2012-08-24


米国政府が、ハワイでのオスプレイの着陸訓練計画を取り下げていたことが明らかとなりました。毎日新聞は、昨日付でこう報じています。(http://mainichi.jp/select/news/20120823k0000m010106000c.html)

   オスプレイ:ハワイの訓練を中止 環境への影響を考慮

 米政府がハワイ州の2空港で予定していた垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの着陸訓練計画を取り下げていたことが22日までに分かった。空港周辺の歴史的遺産に与える影響や騒音に関する住民意見などを考慮したため。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備のために実施した環境審査では地元や住民の意見を聞く機会はなく、米国内への配備手続きとの違いが浮き彫りになった。 

日米関係筋などによると、米海兵隊は18年までに、ハワイのカネオヘ基地にオスプレイ24機を配備する計画。これに先立ち、米海軍省は10年8月から国家環境政策法などに基づき、環境影響評価(アセスメント)を実施した。

 海軍省はアセス草案でモロカイ島のカラウパパ空港、ハワイ島のウポル空港での着陸訓練計画を提示した。住民や他省庁からは、カラウパパ空港周辺の米国立公園局指定の歴史的遺跡に対する影響やウポル空港周辺の騒音被害を懸念する意見が相次いだ。 (下線は引用者による。以下同じ)

 自国民に対しては随分優しいじゃないですか。ニューメキシコ州でもオスプレイの低空飛行訓練計画が頓挫していますが、こちらは訓練計画を諦めていないようで、「延期」ということになっています。

 紛らわしいことに、国防総省の報道官は7月23日、「ニューメキシコ州の飛行訓練を中止していないし、今後も中止する予定がない」とのコメントを発表していますが、これは既に認可されている飛行訓練について言及したもので、新たな訓練計画は住民の反対で延期になりました。

 ハワイの方が優遇されていますが、これは観光地だからでしょう。この点は沖縄も同じですが、所詮は有色人種の植民地ですから、端から問題にもされないのです。

 北海道新聞は、本日付で次のように報じていますが、露骨な差別と言えましょう。(http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/398597.html)

   オスプレイ、人口密集地でも安全 米軍高官が強調

 【ワシントン共同】米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は23日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が予定される垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて「人口の多い地域の近くでも安全運用できると保証したい。日本の懸念を取り除くため力を尽くす」と強調した。

 訪米中の岩崎茂統合幕僚長と国防総省で会談後、記者団に語った。デンプシー氏はオスプレイについて「次世代の輸送機であり、米軍の近代化にとって重要だ」と述べた。


 「人口の多い地域の近くでも安全運用できると保証したい」とは、どういう意味なのでしょう? 「絶対に落ちないなどと言えるはずないじゃないか! 植民地人はつべこべ言わずに受け入れろ!」というのが本音のようです。

 岩崎茂統合幕僚長の言葉は伝えられていませんが、「ご無理ご尤も」とお説を拝聴しただけでしょう。世界最凶の米軍に軍事占領されていますから、無理も道理も引っ込むわけです。

 周知の如く、噴出している領土問題は米国が種を蒔いたもので、周辺国との対立を煽っておいて危険な低空飛行訓練を強行し、日本国民に恐怖感を植え付けようという悪魔的な作戦です。安保条約を破棄する(延長しない)措置を早急に採るべきです。

 米軍がいなくなると安全保障が損なわれると思っている人が多いですが、これは米国のマインドコントロールの結果で、米軍が存在することで大きな危険に晒されているのが現状です。やらせの冷戦が終了した後、米軍が撤退していれば、我国は非常な繁栄を享受していたはずです。

 次期総選挙の争点として、消費税・原発・TPPの外に、オスプレイ配備の是非も入れるべきです。今秋にも解散総選挙が行われる見通しとなって来ましたが、オスプレイが本格運用される時期と重なっています。民意を示すには絶妙なタイミングで、訓練中止に追い込めるとよいのですが…。


コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
検索フォーム
飯山一郎のお薦め
ガイアドクターのメタ診断 生命知の殿堂 現代医学と日本政治の病理を抉る! 独りファシズム つまり生命は資本に翻弄され続けるのか? 金融ワンワールド 地球経済の管理者たち
最新記事
miniPortal
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
 ▲TOP