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ありゃりゃ!?(?o?)、竹中平蔵は確か消費税増税に反対ではなかったのか!? 神州の泉 H.25/05/25

■神州の泉


 ありゃりゃ!?(?o?)、竹中平蔵は確か消費税増税に反対ではなかったのか!?


神州の泉 2013年5月25日 (土)

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 神州の泉も記憶にあるが、2012年の野田政権当時、竹中平蔵氏は確か、やってはならない政策と位置付けて、消費税増税反対論をぶち上げていた。だが、どういうわけか、今日5月15日(土)のニッポン放送“ズームそこまで言うか!”に出演していた竹中平蔵氏は、消費税増税はやむを得ないと完全に以前からの信条を翻している。


 竹中氏は、自分が10年前の5月にりそな銀行に対する2兆円の公的資本注入を行ったら、それ以降、低迷していた株価が上がり、一年間で50%株価が上がったが、今回のアベノミクスでは半年で株価は何と70も上がっている、これは凄いことだと安倍政権をべたべたに礼賛していた。

 竹中平蔵氏は自分が行ったりそな銀行処理によって、株価が一年間で50パーセントも上がっていると自画自賛している。だが、これについて植草一秀氏が専門的な見地から語ることは、まったく正反対どころか看過できない黒い疑惑に包まれている。

 「植草一秀の『知られざる真実』」2013212 ()すべての汚れを覆い隠す株価上昇は雪景色の如し」から引用する。

 『極めつけは、2003年のりそな銀行救済である。

竹中平蔵氏が「大銀行といえども大きすぎるから潰せないとの考えを取らない」と明示したことが株価暴落を誘発したのだが、この竹中氏が最後の局面で、法の抜け穴を使ってりそな銀行を救済した。

 このシナリオは米国が用意して、竹中氏は米国の命令通りに動いたのだと推察される。この過程で国家ぐるみの「風説の流布」、「株価操縦」、「インサイダー取引」が実行された疑いが強い。

詳細は拙著『日本の独立(飛鳥新社)をご高覧賜りたい。>


 金融恐慌を煽って株価を暴落させて、最後の局面で銀行を公的資金で救済する。

 これで株価が反発しないわけがない。

 2003年4月以降は、自律反発で株価が上昇し、経済が緩やかに改善した。これが、2003年から2006年まで小泉政権が持続した背景である。

成績改善の姿を生み出すために、まず成績表をオール1にする戦術が取られたのである。普通は成績がオール1になったところで責任を取らされるが、メディアが大応援団となったために、責任追及が回避された。』

  植草氏が指摘するように、りそな銀行の破たん処理は竹中平蔵氏が中心となって「風説の流布」、「株価操縦」、「インサイダー取引」という最悪の金融私物化行政に踏み切り、アメリカの手先となって指令を実行した疑いがある。

 これが“りそなインサイダー疑惑”という、植草一秀氏だけが洞察した金融庁がらみの悪の構図である。このように巨大な経済犯罪疑惑を持つ竹中平蔵氏は、いけしゃあしゃあと“りそな以後1年間の株価上昇は、自分がやった2兆円の公的資本注入が奏功した”と言っている。巨大な黒い金融疑惑を糊塗したまま自画自賛しているのである。何という鉄面皮であろうか。



 2015年までにプライマリーバランスの赤字を半減させ2020年にはその赤字をゼロにするという展望について聞かれたとき、竹中氏は2015年までに半分はかなり難しく、できない無理な政策を掲げるのではなく、控えめでもいいから確実に実行できる政策を進めたほうが信頼されると言った。

 この文脈で竹中氏は、今秋の10月に景気を判断し、来年の4月に消費税を8パーセント上げるかどうかを決めなければならないことについて聞かれた時、安倍政権の金融政策の効果は2年後に出てくるから、消費税増税判断は難しいと言った。

 彼は続けて、しかしながら最初の約束を引き伸ばしにすると、世界から財政再建をやる気があるのかと問い詰められ、下手すると悪い金利上昇が起こるなどの副作用がある。だから計画全体(財政再建計画のこと)を先延ばししますと発表した上で、来年の消費税引き上げは、すでに約束したことなのであるから“やったほうがいいと思う”と断言した。

  竹中平蔵氏はいつの間に消費税増税派に転向していたのだろうか。安倍首相に産業競争力会議の重鎮に抜擢されて考えが変わったのか!?

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「国家は『えんざい』をこうして創る」

植草一秀/著、副島隆彦/著、高橋博彦/著 出版社:祥伝社
○産経新聞に載った書評
○本書具体内容の一例
○書評その1

○書評その2

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