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CIAの情報収集暴露事件を受けて 属国離脱への道 H.25/06/15

属国離脱への道


 CIAの情報収集暴露事件を受けて


 CIAの連中にはただちに国外

     追放
を宣告すべきだし、

また、日本版CIAをつくって、連中の謀略を未然に防ぐための活動を行う必要がある。馬鹿な真正保守のように、敵を見誤ってはいけない


属国離脱への道 2013/06/15 14:47

 2週間も更新できなかった。死にかけていたわけではなく、5月後半から先週にかけて本業が多忙だったせい。今週は仕事の方は平常通りに戻っている。

 さて、そうこうしているうちに、アホノミクスは完全に化けの皮が剥がれ、どうやら参院選までも持ちそうにない。

 アベノミクスとはいっても、別に安倍晋三がプランニングしたわけでもなんでもなく、そもそも安倍は漢字もろくに書けない無能者であり、法律の知識も経済の知識もほとんどないに等しい。

 だから、ユダヤ金融資本の利益のために竹中あたりが考えた経済政策を採り入れただけだろう。日銀の黒田だの、浜田宏一だの、っていう名前が挙がっているが、本当の黒幕はユダ金の走狗直系の竹中じゃないか。

 だから、安倍とすれば、株が思ったよりも早すぎるくらいに暴落を始め、円高に振れ始めたことを訝しがるしか方策がない。

 ま、それはおいておくとして、やはり、ここのところの最大のニュースと言えば、cia元職員が暴露した国家安全保障局による情報収集の暴露、“プリズム事件”であろう。


 告発を行ったエドワード・スノーデン氏は「わたしがデスクに座れば、どんな人の情報でも盗み取ることができた。Eメール(アドレス)さえわかれば、大統領の情報さえ収集できた」という。

 今まで、CIAの連中は、情報収集のためにはあらゆる非道な行為を行っているに違いないとは思っていたが、元職員によるリアルな告発には意味がある。



国家安全保障局情報収集暴露問題 CIA元職員、政府の活動を批判

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00247746.html

 アメリカの政府機関がインターネット上の個人情報などを秘密裏に収集していた問題で、「プリズム」と名づけられたこの計画の存在を暴露した、アメリカCIA(中央情報局)の元職員が自ら名乗り出て、政府による活動を批判した。

エドワード・スノーデン氏(29)は「わたしがデスクに座れば、どんな人の情報でも盗み取ることができた。Eメール(アドレス)さえわかれば、大統領の情報さえ収集できた」と話した。

世界中のメールや通話記録が監視されていた。

先週明らかになった、NSA(国家安全保障局)や、FBI(連邦捜査局)による個人情報極秘収集計画「プリズム」が衝撃を与えている。

イギリスのガーディアン紙のグレン・グリーンウォルド氏とローラ・ポイトラス氏に対し、アメリカ政府による個人情報の極秘収集を暴露したのは、元CIA職員のエドワード・スノーデン氏だった。

情報の収集元は、日本でもなじみの深いフェイスブック、ヤフー、グーグル、アップルなど9社。

これらの企業は、政府機関にサーバーへのアクセスを直接認める形での協力を否定しているが、オバマ大統領は「100%の安全と100%のプライバシー保護を、何の不便もなしに、同時に得ることはできない」と述べ、テロ対策には必要と、計画の存在を認め、アメリカ国外の外国人が対象だとしている。

エドワード・スノーデン氏は「悪いことをしていなくても、監視・記録されている。政府がそうして集めた情報は、年々増えている。国民は、こうした政策が正しいのか、間違っているのか、判断する必要がある」と話した。

アメリカから香港に逃げているスノーデン氏。

アメリカ司法省は、機密漏えいにあたる可能性があるとして、捜査に入ったことを明らかにしている。


 これは、アメリカ国内でのことにとどまらず、属国日本でもCIAは同様の非道を働いていると考えられるのは言うまでもない。ユダヤ諜報機関の連中は、すでに戦前から日本国内に諜報網を張り巡らせているわけだ。


 CIAの連中にはただちに国外追放を宣告すべきだし、また、日本版CIAをつくって、連中の謀略を未然に防ぐための活動を行う必要がある。馬鹿な真正保守のように、敵を見誤ってはいけない。

 さて、もろCIA側の報道機関である国賊似非右翼新聞は、この報道がよほど悔しかったのか、エドワード・スノーデン氏が中国と接点があると匂わせて、その背景を邪推している。
“暴露の元CIA職員と中国との接点に関心 香港滞在、首脳会談直後の会見”

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130614/amr13061410030006-n1.htm

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