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法務省『法制審議会』や文部科学省『文化審議会』の動きが怪しすぎる!! 

■神州の泉


 法務省『法制審議会』や文部科学省『文化審議会』の動きが怪しすぎる!!


神州の泉 2013年6月25日 (火)

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(画像はパロディストのマッド・アマノ氏が、ジョージ・オーウェルの小説「1984年」とジョン・カーペンター監督の映画「ゼイ リブ」にヒントを得て描いた作品です。)

1984500


前回エントリーでは、マッド・アマノ氏にご寄稿いただいた「パロディー封殺を狙う安倍政権の危険性」を掲載した。


 マッド・アマノ氏は、わが国ではフォト・モンタージュ手法を用いたパロディ画像作品の第一人者であり、また多数の著書を出されている作家としても著名な方である。


深い教養や物静かなお人柄のせいか、その交友範囲は政治家や文化人など、各界著名人に及んでいる。


神州の泉は2006年の植草事件がきっかけとなって、マッド・アマノ氏の知遇を受けているが、時々、話をうかがうたびに、その知見の広さと分析の深さには驚かされる。


以下は小泉政権が終焉した直後の2006年暮れ、マッド氏ご本人から直接聞いた話である。


第二次小泉改造内閣で、約一年間幹事長を務めていた安倍晋三氏が、マッド氏のパロディ作品に対し、幹事長の署名入りで、激しいクレームとしての『通告書』をマッド氏に送りつけた。


初めてこのエピソードをうかがったときは、“えっ?あの安倍晋三氏がそんなことを!?”と驚いた。


その時点では、まだどこかで安倍晋三氏に期待していた部分もあって、きっと、これは小泉首相や飯島勲氏辺りから強く言われて、仕方なくやったのではないかと、勝手に忖度していた。

だが、その後の第一次安倍政権の運営を見ていて、わずかに残っていた期待は完全に打ち砕かれていた。


小泉政権後の第一次安倍政権の運営指針は明らかにフリードマン主義であった。

彼の一年間は小泉・竹中新自由主義路線からの脱却どころか、ミルトン・フリードマン提唱の「教育バウチャー制度」の採用を試みた。

また、アメリカに組み込まれた財界の指示で、当時の舛添要一厚生労働大臣が主導した日本版ホワイトカラーエグゼンプション(労働時間規制の除外制度)という、格差社会を象徴する地獄の奴隷労働制を採用しようとしていた。

これらの政策を見る限り、第一次安倍政権は、小泉政権を鮮明に踏襲した新自由主義路線だった。


したがって、アメリカ発の新自由主義に心酔した安倍晋三氏が、マッド・アマノ氏のパロディ作品『あの米国を想い、この属国を創る』に対し、異常な執着で攻撃した事実は、彼が間違いなく小泉・竹中構造改革路線と一体化していたことを示す。

このことに焦点を当てて推論すれば、安倍晋三氏が国民をペテンにかけてまでTPP参加に舵を切るであろうことは初めから予想されていた。

さて、安倍首相がTPP交渉参加を表明する前になるが、第二次安倍政権が始動して約一か月くらいしてから、法務省の『法制審議会』や文部科学省の『文化審議会』が怪しい胎動を見せている。


これら二つの審議会の怪しい動きについては、本ブログですでに紹介している。


○「言論弾圧の策動か!? 『法制審議会特別部会』の動きが怪しすぎる!?
○「文化庁がシャカリキに“パロディ・アセスメント!?”、このきっかけは『安倍晋三vsマッド・アマノ』の因縁の戦いでは!?


上記の法務省と文科省の“審議会”が、こそこそ妖しすぎる動きをしているが、この二つはアメリカのCSISやCIAなどの対日戦略部隊の内政干渉的な指令によっているものと思われる。


これは参院選後に必ず行われる日本版愛国者法の敷設、つまりは言論統制国家樹立へ向けての動きであると思われる。


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http://www.mag2.com/m/0001605954.html    神州の泉 )


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