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小沢氏に対する国民の期待も、秘書たちの人生も滅茶苦茶にした佐久間元特捜部長が前橋地検検事正に出世   かっちの言い分 H.25/07/13

■ かっちの言い分


 小沢氏に対する国民の期待も、秘書たちの人生も滅茶苦茶にした
 佐久間元特捜部長が前橋地検検事正に出世


かっちの言い分 2013/07/13 19:50

東京地検特捜部は、あと半年程度で日本の総理大臣になっていたはずの、当時野党であった民主党代表の小沢氏を陸山会事件で強制捜査した。また小沢氏逮捕の手段として、当時の秘書であった石川氏(前衆議院議員)、大久保秘書、池田秘書を逮捕した。小沢氏が水谷建設から収賄を行い、その便宜を図ったという筋書きを描いたのだ。そして、連日小沢氏がお金を受け取ったという情報をリークしたのが、当時の東京地検特捜部の佐久間部長であった。


小沢氏が政経フォーラムを良く行う全日空ホテルで、石川氏が当時の水谷建設の社長から紙袋に入れた5000万円を受け取ったと繰り返し報道された件は、秘書らの1審有罪の大きな推認の基となっている。私もよく政経フォーラムに行くたびに、こんなオープンな喫茶店をお金を渡す場所に選ぶということ自体おかしいと思っていた。

この受け取り場面の絵コンテがTBSで放映され、これですっかり一般国民は、小沢氏が賄賂を受けたと思い込んでしまった。実際、我が家の隣人は、偶々小沢氏の話になったとき、露骨に嫌な顔をして小沢氏真っ黒という反応であった。

小沢氏の裁判で無罪となり、2度目の検察審査会で強制起訴に持ち込まれた。この審査会の委員に示す捜査資料を、恣意的に小沢氏が関与したように、部下に指示したと言われているのがやはり当時の佐久間部長である。

つい先日、石川元秘書(前衆議院)を取り調べた佐久間部長の部下であった田代元検事の最高検の捜査では結局無罪となった。最高検は、捜査のプロが前日調べた内容と混同して調書を書いたという田代氏の嘘をあっさりと認めてしまった。身内の嘘は認めても、他人には濡れ衣の罪を押し付ける。上意下達の組織である。田代元検事にそのように書くようにしたのは佐久間部長であることは明らかだ。

佐久間元部長は、この一連の捜査ミスで責任を取らされて、法務総合研究所国連協力研修部長に左遷されたともっぱらの評判であった。民間企業なら、これほどの大失態を犯したら閑職におかれ、いずれ辞めざるをえなくなるのが当たり前である。実際、そのようになることを期待していた。なぜなら、我々国民の希望であった小沢総理が潰され、政治はまた元の木阿弥になってしまった。それどころか、民主党政府の失態で、当時の「国民の生活が第一」の理念は踏みにじられ、その反動で昔の軍国主義のような安倍内閣が出来てしまった。皮肉にも、佐久間部長は、安倍政権誕生の最大の功労者とも言える。

プロローグが長くなってしまったが、今日、ツイッターを見ていたら、以下の記事に目が留まった。正直言って、「嘘」でしょうと思った。

徳永みちお ‏@tokunagamichio

組織にとって汚点となる人物は、組織の自浄作用が働いたとして組織の外に出すのが普通だが、検察は山上秀明を東京地検特別捜査部長に、佐久間達哉を前橋地検検事正へと出世させた。これは検察組織で働く全ての検察官に対して、手を汚す仕事をすれば出世できるという暗黙の了解事項となった。


佐久間達哉のWikiを調べたら、確かに以下の法曹界人事報告に確かに以下の広報を抜き出した図に前橋地検検事正に確かに出世していた(赤線)。その上に、今回東京地検特捜部部長に栄転した山上秀明氏の名前も見られる(青線)。

法曹界人事
http://www.e-hoki.com/affairs/438.html?hb=1

一部抜出

画像


先のツイッターにあるように、明らかに国民の期待を潰し、秘書3人の人生を滅茶苦茶にしたのに、自分は何事もなかったように出世するとは、どういうことだと言いたい。最高裁の事務総局、検察ももはや自浄作用はない。

この出世は、自民党政権が最大の功労者にご褒美をあげたと言われても仕方ない。小沢代表はことある度に、「日本には本当の民主主義は未だない」と言っているがその通りで、こんなことを法を守る検察が大手を振ってやっていては、国民はすがるところを失ったと言っても過言ではない。これを変えられるのは、やはり、小沢氏に登場してもらうしかない。

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No title

警察官「いま、右折しようとしている車、そこは右折禁止ですよ」と声かけてくれた
パトカーのお巡りさん。これには頭が下がった。
暑い夏になると木陰の涼しい小さな路地から一時停止違反を狙っている獣のような白バイ。
木陰でしかも錆びている進入禁止の表示、判別に困りのろのろ運転した、最終的に進入禁止と判断し右折した、その間しつこく後をつけてきたのがパトカーだった。
警察官にもいろいろな人がいると思うが、前者は世の為人の為、後者は一体何のための警察官。
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