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「命がけ」連発のワタミ元会長インタビューに批判続出 (日刊ゲンダイ) ★阿修羅♪ 掲示板 H.25/08/02

①阿修羅掲示板

「命がけ」連発のワタミ元会長インタビューに批判続出
(日刊ゲンダイ)
 

★阿修羅♪ 掲示板 赤かぶ 2013 年 8 月 02 日 21:05
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/865.html


インタビューに答える渡辺美樹氏=山本和生撮影 :朝日新聞


「命がけ」連発のワタミ元会長インタビューに批判続出
http://gendai.net/news/view/109535
2013年08月02日 日刊ゲンダイ

 臨時国会が召集された8月2日、参院選で初当選した新人議員121人が登院した。ブラック企業批判にさらされている「ワタミ」創業者の渡辺美樹議員(53)もそのひとりだが、渡辺議員には初登院以上に話題になっていることがある。同日の朝日新聞朝刊に掲載されたインタビュー記事が、ネットで非難ゴウゴウなのだ。


 新人議員に意気込みを聞く「初心表明」シリーズで、見出しはズバリ、「ブラックじゃない。賃上げする」。


 怒りを買ったのは、新入社員の過労自殺について原因を問われた部分。<なぜ採用したのか。なぜ入社1カ月の研修中に適性、不適正を見極められなかったのか。本当に命がけの反省をしている>と答えたことが、元社員に適性がなかったために自殺に追い込まれたとも読める内容だったことから、「命を軽く扱うな!」「苦しい言い訳がたくさん」と、厳しい意見が飛び交った。


 ワタミの社内冊子に「365日24時間死ぬまで働け」と書かれていることに対し、<前後を読んでほしい><この1行だけで『ブラック』というのはおかしい>と説明したことや、<会社をあげて命がけの反省をしている>など、記事中に「命がけ」が3回登場したことも、火に油だった。


「会社をあげて命がけの反省をしている←だからそれがブラックいわれる原因やがな」「小学生の命懸ける!よりも軽いワタミ社員の命」「命などと軽く言う これがブラックなのです。社員は命がけで働くわけ??」など、「命がけ」を含んだ批判コメントが目立った。


 一方で、ワタミグループの賃上げについては、<年内に。はい>と約束。国会議員として、国民のために365日24時間死ぬまで働くと決意を語った。


 渡辺議員の国会での働きぶりには、これまで以上に注目が集まりそうだ。


       ◇


(初心表明 参院の注目新人:4)渡辺美樹氏 ブラックじゃない。賃上げする

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201308010681.html

2013年8月2日 朝日新聞


 ◇自民党・渡辺美樹氏(53歳)


 ――自民党は大勝したのに、当選後に「想像を超える逆風だった」と話していましたね。


 「マスコミや一部の政党から『ブラック企業』批判の標的となった。週刊誌に書かれた1行1行に違うと言いたいことは山ほどあったが、おもしろおかしく書かれる恐れがあったので反論はしなかった。打たれるがままのサンドバッグ状態だった」


 ――確かに「ブラック企業」と言われています。


 「5年前に1人の新入社員が労災によって自殺したことは事実だ。会社をあげて命がけの反省をしている。事実として受け止めるが、社会が『ブラック』とレッテルを貼るなら何らかの基準が必要だ。離職率が高いのか、給料が安いのか、労災事故が頻繁に起きているのか。我々の賃金は安くないし、しっかり労働時間を管理している。一部の指数だけでブラックかブラックじゃないかと見極めることは、中小企業やベンチャー企業の育成を大きく邪魔することになる」


 ――社内の冊子には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれています。


 「前後を読んでほしい。仕事というのは時間とお金のやりとりをしちゃダメ。仕事は生き様であって仕事を通して生きがいとか成長がある。だから、365日24時間という気構えでやろうということだ。そのときに大切なのは、みんなで助け合いながら一人一人の成長に寄り添っていこう、という話だ。この1行だけで『ブラック』というのはおかしい」


 ――労災での過労自殺は何が原因なのでしょうか。


 「なぜ採用したのか。なぜ入社1カ月の研修中に適性、不適性を見極められなかったのか。なぜ寄り添えなかったのか。本当に命がけの反省をしている」


 ――安倍政権が財界に求めたように、ワタミグループも賃上げをしますか。


 「議員としては求める。そうしてほしいな。しかし、経営者側から言うと社員の幸せのためにもまず利益を出さなければならない。順番を間違えると経営が崩れる。夏のボーナスの使い方で例えば7、8月の消費が強くなれば、十分に賃金を上げられる余地が出てくると思う」


 ――年内に上げますか?


 「年内に。はい」


 ――参院選に立候補した経緯を教えてください。


 「地元が同じ横浜市の菅義偉官房長官とはわりと連絡をとっていて、3月くらいに出馬要請があった。4月には安倍晋三首相、菅氏と3人で食事をして、首相から話をもらった」


 ――首相は何に期待していたのでしょう。


 「農業だ。環太平洋経済連携協定(TPP)が進んでいく。ワタミファームをやっていたので僕はどうしたら農業が勝てるかわかっている。農地は企業が取得すべきだと思うし、農業は株式会社化すべきだ」


 ――国会議員の働きぶりはどう見ていますか。


 「まだ働きぶりをみていませんから。いま一生懸命、自民党の公約を読み直している。議員が命をかけてみんなでやったら無駄は一切ないでしょうね」


 ――国会議員は、365日24時間死ぬまで働かないといけないでしょうか。


 「その通り。国民のために」


 (聞き手・大津智義)


    *


 わたなべ・みき 1959年、横浜市出身。経理会社や運送会社で勤めたのち、84年に外食チェーンのワタミを創業。2011年の東京都知事選で都議会民主党の支援を受けたが落選。今回の参院選立候補でワタミの役職をすべて退いた。


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