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6人が立候補 IOC会長選は東京五輪で結果が見えた!? Gendai.Net H.25/09/09



 6人が立候補 IOC会長選は東京五輪で結果が見えた!?


Gendai.Net 2013年9月9日 掲載

Gendai.NetIOCロゲ会長時代は北京だった/(C)JMPA

「IOCの会長選挙のある年の総会では、五輪開催都市と新会長の出身国が同じ大陸にならないようにする、というコンセンサスがIOC委員の間にあります。同じ大陸がいいとこ取りになることを避けるためです。今回、会長選には6人が立候補しています。その中で最右翼といわれているのがドイツ出身のトーマス・バッハ候補(59・IOC副会長)。その点でもマドリードには不利に働いたといえます」(スポーツコンサルタント・春日良一氏)

 五輪開催地と会長選がリンクしているのは最近の関係を見てもはっきりしている。

 ベルギー出身のロゲ会長が就任した2001年のIOC総会では北京(中国)が開催地に決まった。その前のスペイン出身サマランチ会長就任(1980年)のときはソウル(韓国)が選ばれている。

 イスタンブールのトルコもアジアとヨーロッパの間で欧州に近い。欧州から遠く離れているのは東京だけだった。IOC会長には権力が集中する。となれば開催地の投票に関して、委員が新会長の意向をくむことはおおいにあり得るだろう。

 IOC会長選挙は10日に行われる。東京開催が決まったことで結果は明らかなようだ。


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