fc2ブログ
飯山一郎のHPへ    大気拡散予測と気流予測  皇后陛下ご発言  超 少 食  玄米で乳酸菌  状況認識!  連帯拒絶!
飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

プーチンとCIAの戦い MU(ムー)のブログ H.25/09/13

MU(ムー)のブログ


 プーチンとCIAの戦い
 

MU(ムー)のブログ 2013/09/13/Fri



プーチン大統領「軍事介入控えよ」米紙に寄稿(TBSニュース)

シリアの化学兵器をめぐるアメリカとロシアの協議の行方が注目される中、ロシアのプーチン大統領がアメリカの新聞に寄稿し、シリアに対する軍事介入を控えるよう求めました。 「ロシアより慎重行動を求む」と題されたプーチン大統領の記事は、ニューヨーク・タイムズの電子版に11日、掲載されました。

記事の中でプーチン大統領は、シリア内戦に関してロシア政府は当初から平和的解決を模索していて、アサド政権を庇護していたわけではないと主張。シリア国内で化学兵器が使用されたことは間違いないものの、使ったのは外国の内戦介入をもくろむ反体制側だとし、アサド政権側による行為とするアメリカの見解を真っ向から否定しています。

また、アメリカなどによるシリアへの軍事介入が「いかに限定的であっても、高齢者や子供を含む市民の犠牲は避けられない」とした上で、アメリカがほかの国の内部衝突に軍事介入するということが普通になってきて、憂慮すべき事態だと警告しました。

さらに、アメリカ政府に「武力の言語を慎み、外交解決の道に戻るべき」と、シリアへの軍事関与をやめるよう呼びかけ、シリアの化学兵器を国際管理下におき、いずれ廃棄するというロシアの提案にオバマ大統領が関心を示したことを歓迎するとしています。

記事には「国連を重視」「軍事関与を回避」など、オバマ大統領がこれまで提唱してきた言葉が列挙され、オバマ政権への痛烈な皮肉ともとれる内容になっています。


アサド大統領、国際管理に同意=化学兵器、ロシア案受諾確認

シリアのアサド大統領は12日放映のロシア国営テレビとのインタビューで、「化学兵器を国際管理下に移す」と述べ、化学兵器の国際管理移行に同意したことを確認、軍事介入回避に向けたロシア提案を受け入れたと明らかにした。(中略)

アサド大統領が自ら明言したのは初めて。大統領はまた、化学兵器の保有を初めて認めたことになる。アサド大統領はインタビューで「ロシア(の努力)により」提案を受け入れたと説明。「米国の脅しは化学兵器を国際管理下に移す決定に影響していない」と述べ、軍事・外交的な敗北には当たらないと強調した。
アサド政権の同意により、ロシアは提案実現に向けて米国を説得する方針。

化学兵器、「反体制派使用」の証拠=ロシアが安保理に提出

ロシアのプシコフ下院外交委員長は11日、シリアの首都ダマスカス郊外で使用された化学兵器は反体制派によるものであることを示す証拠を、ロシアが国連安保理に提出したと明らかにした。下院本会議での発言として、インタファクス通信が伝えた。

--------------------------------------------------------------

プーチン大統領がNYタイムズに寄稿したニュースがありましたが、国内動画はございませんでしたので、ロシアの動画ニュースで我慢してください。m(__)m

プーチンがいよいよ動き出しましたね~。NYタイムズへの寄稿もさることながら、【反体制派による化学兵器使用の証拠】も安保理に提出しました。これが証明され
れば、かなりの確率で反体制派は世界からの批判を浴びることになり、その背後にある組織的背景に世界の目が移っていくのではないでしょうか。

もちろん、各国首脳には旧知の事実ではありますが、世界の人々に広く知れわた
ることが大事なのです。そのために、様々なお芝居が必要なのですね~。

さて、その組織的背景ですが、以下の記事のとおり、破れかぶれのご様子です。日経の記事ではありますが、今までは米国政府という報じ方をしていたのが普通でしたが、はっきりと【米CIA】と書いている点が大変な進歩です。(笑)他には共同通信が【CIA】と表現していました。

ここが最も大事な点でしょう。【米政府】と書くと、一般人にとっては「ほら~やっぱり
オバマ政権がさ~」となりますが、【CIA】と表現すれば、少しは疑問に思うでしょう。
これはどの国にも言えることで、日本国民にしてみれば〇〇と◆◆が違うということは知っていても、「日本が・・」と記事にされれば日本全体と受け取られてしまいます。

「表の政府」と「裏の政府」が存在するということを頭に入れながら、各種のニュース
を読み解いていきましょう。(*'▽')

米CIA、シリア反体制派に武器供与 米紙報道

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は11日、米中央情報局(CIA)がシリア反体制派へ
の武器供与を開始したと報じた。米政府は6月、シリアのアサド政権が少量の化学兵器サリンを使用したとして反体制派への武器供与を明言していたが、これまで実施は確認されていなかった。武器供与は約2週間前に開始。破壊力の小さな小型武器や車両、高度な通信機器などが含まれるとしている。(日経)



関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
検索フォーム
飯山一郎のお薦め
ガイアドクターのメタ診断 生命知の殿堂 現代医学と日本政治の病理を抉る! 独りファシズム つまり生命は資本に翻弄され続けるのか? 金融ワンワールド 地球経済の管理者たち
最新記事
miniPortal
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
 ▲TOP