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<陰謀家・電通会長の高嶋と官房長官の菅?> 本澤二郎の「日本の風景」(1426) H.25/10/11

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<陰謀家・電通会長の高嶋と官房長官の菅?>


 善戦する日刊ゲンダイ
 公明党も原発輸出に賛成


「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1426) 2013年10月11日

<陰謀家・電通会長の高嶋と官房長官の菅?>

 政治が不安定になると、さまざまな野心家・陰謀家が跋扈するようになるが、信頼できる官邸筋から新たに、東京五輪招致で官房機密費を大量に悪用した主役の存在が「判明した」と連絡があった。官房長官に悪智恵を授けた悪役は、電通会長の高嶋達佳という初めて聞く名前だ。興味のある読者は、彼の正体を洗うといいかもしれない。陰謀家だ。住まいは菅の選挙区らしい。一介の広告屋が日本をコントロールしている、というと、大げさに聞こえるが、確かに新聞テレビの内情を知らないと、正確に理解できない事柄である。

<新聞テレビを支配した電通の暴走>

 ネット社会に入って、その被害者は新聞テレビである。読者が離れている。この20数年来の不況で広告費も激減している。メディアがその影響をまともに受けている。

 新聞テレビを真実の報道と勘違いしている日本人は、家庭で新聞テレビを、読んだり、見たりしている老人・主婦らが、その影響を今も受けている。各種の世論調査は、彼ら彼女らを中心に実施されるため、おかしな結果が出る。それが世論として、政府に都合のよい数字として独り歩きしている。

 その新聞テレビ、正確にはNHKを除いてなのだが、電通の言い分に屈するしか、生きられなくなっている。電通の暴走は今に始まったことではないが、勢いを増しているため、始末が悪い。もはや産経や読売のように他も同様である。

 戦前の日本は、国教にした神社神道と神である天皇で、人々の心を独占支配した。その上に新聞を侵略戦争の宣伝に駆り立てることで、恐ろしい蛮行を繰り広げたものである。神社神道・天皇の本山が、靖国・伊勢・出雲ということになる。無知で愚かな日本人は、今もそれを信じ込んでいるらしい。称してカルトの世界だ。恐ろしい戦争には、必ず宗教が重要な役割を果たしている。

 同時に為政者は、世論操作のために新聞テレビ、最近ではネットを悪用して、人々を惑わすことになる。いまや電通が悪役の頂点に立っている、ということになろう。

 官邸筋は、その秘事を伝えてきたものである。

<善戦する日刊ゲンダイ>

 筆者もたまに取材を受ける日刊ゲンダイは、唯一とも言える国民のため情報を提供してくれている。広告よりも読者が支えているからだ。唯一日本のジャーナリズムと言ってもいいくらいだ。

 だからネットにも、よく転載されている。昨夜は興味深い記事を見てしまった。NHKの岩田とかいう女性政治記者と安倍の関係である。指摘されて、ここ数日間のインドネシアやブルネイからの彼女の報道を、鵜呑みにしてきた日本国民を確認することが出来た。

 日本人は3・11報道でNHKの科学記者から嘘報道を連日聞かされてきたが、今は官邸から岩田記者の影響を受けることになるらしい。それにしても安倍家と女性記者の関係は、安倍の実父・晋太郎時代を想起して苦笑してしまった。

 彼女こそ典型的な官邸の広報官兼ヒラメ記者といっていい。これを指摘した日刊ゲンダイには脱帽するばかりだ。「権力に屈しない唯一の新聞」のことを、外国人特派員も知るべきだ。

 ネットで確認したのだが、日刊ゲンダイは10月9日付の新聞で、陸山会事件で捜査報告書をねつ造した田代正弘元検事が、既に三菱化学の優良子会社「三菱化学メディエンス」に再就職している、とスクープしていた。ほとぼりがさめると、ヤメ検としての弁護士活動が待っている。腐敗も極まっている検察庁なのだ。

<ホラ吹き首相>

 昨日は熊本県で国連環境計画の外交会議で、公害病の悪役・水銀を規制する水俣条約が採択された。この遅すぎる対応にうんざりした水俣被害者は、多かったに違いない。最近まで司法も、お粗末な判決を出して被害者の怒りを買ってきた。

 問題は、この会議にホラ吹き首相のビデオメッセージが飛び出したことだ。「水銀被害を克服した日本」「20億ドルを拠出する」と公言して、被害者は怒りを爆発させた。だが、被害者の怒りをNHKは全く報道しなかった。

「NHK記者も編集人も皆、岩田記者ばかりのヒラメの集団」と言われかねないだろう。

 官邸筋は、ブエノスアイレスでの「放射能は完全にコントロールしている」「0・3キロ内の湾は完璧にブロック済み」とのホラ吹き発言の直前に、記者団が「福島はどう話すのか」と聞くと、安倍は「勘で話す」と答えたとも明かした。ホラ吹き首相の正体に愕然とするばかりだ。

 官邸筋はまた、当初は皇太子を引きずり出そうとしたが、断られたという。宮内庁は身代わりに高円宮を立てた、という。安倍の皇室利用をみてとれる。

<東電社長が真実を暴露>

 ネット情報で確認できた重要な事実は、10月7日の参院経済産業委員会で東電の広瀬社長が「現在も毎時1000万ベクレルの放射性物質セシウムが放出している」と語ったことである。

 民放テレビをしっかりと見ているわけではないが、この重大な報道に気付かなかった筆者だ。恐らくまともに新聞テレビも報道していないのだ。むろん、NHKは当然のことながら。

「放射能はコントロールされていない。完璧にブロックされていない」という真実を東電社長は、初めて打ち明けている。この発言を2・5年前に明らかにする責任が、東電・政府・議会に求められていた。風向きいかんで首都圏にも放射能は、これまでも、これからも飛んでいるのである。

 恐怖の日本列島に変化は起きていない。

<公明党も原発輸出に賛成>

 10月10日になって、公明党が政府の意向に屈して「トルコとアラブ首長国連邦への原発輸出の前提となる原子力協定の国会承認案を了承した」という衝撃報道があった。

 原発は、もっとも人類と地球に被害をもたらす危険きわまりないものである。しかも、莫大なコストがかかる。どうやら東芝・三菱・日立の原発御三家に屈服した公明党か。腐敗に巻き込まれてしまったのであろう。
「自民党の暴走を監視する」という大義を抱えて、戦後否定した国家主義者の政権与党に成り下がってしまった公明党だ。遂に化けの皮を自らはがしたことになろうか。

 日本の監視政党としての社会党が村山時代に崩壊、そして公明党も押しつぶされてしまった日本政界だ。極右台頭のもとで、隣国との対立が勢いを増してきている。暗い前途を予感させる。言論も議会も危険な軌道にはまり込んでしまったのだから。

2013年10月11日10時50分記

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