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アメリカ全土で発生したフードスタンプのシステム停止によりインターネット上で巻き起こる「食糧暴動」の空気 『In Deep』 2013/10/14

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アメリカ全土で発生したフードスタンプのシステム停止によりインターネット上で巻き起こる「食糧暴動」の空気

『In Deep』 (2013年10月14日)
CSN ニュースより。
アメリカ農務省の報告によると、連邦政府からの補助食糧援助(フードスタンプ)を受けたアメリカ人の数は米国の人口の約三分の一にあたる 1億 100万人に上昇している。

農務省は昨年1年間で食糧援助に 1140億ドル(約 11兆円)の財政支出をおこなっている。

連邦政府からの補助食糧援助で生活している米国人の数は、民間企業で働いている労働者人口を上回っている。労働統計局の発表によると、2012年の時点でのフルタイム労働者人口は 9,718万人だった。

food-stamp-03.jpg
THE BLAZEより。写真の張り紙の「 EBT down 」というのは、「フードスタンプカードは故障中で使用できません」というような意味です。

ほんの数時間のフードスタンプのシステム停止でも人々の怒りは爆発した

今から3年以上前の記事になりますが、
世界的な飢餓暴動を予測する専門家たち
2010年08月15日
というタイトルで、ロシアのプラウダの記事をご紹介したことがあります。
上の記事の中には専門家の予測として、下のような言葉がありました。


西側の専門家は、このような状況が、主に第三世界での飢餓による人々の暴動を誘発すると予測した。


つまり、食糧不足が原因の暴動が、第三世界といわれる、いわゆる東アジアからアフリカなどにかけてのいくつかの国や地域で起きるだろうと「西側の専門家」は予測していました。

しかし、上の報道のタイトルにある「食糧暴動に向かう人々」は、第三世界の人たちではなく、西側諸国の「親分」といえるアメリカの人々なのです。
これは日本時間の 10月 13日に起きたことで、アメリカの 17州で、突然、フードスタンプカードのシステムが使えなくなったのでした。現在は解消しています。

ebt-sd-03.jpg
wlox より。

フードスタンプの正式名は「補助的栄養支援プログラム」というものだそうで、スタンプとありますが、実際には磁気カードで、州によってデザインなどは違うのでしょうけれど、大体下のようなもののようで、EBT という名称だそうです。

fs-tv-01.jpg

Wood TV より。
現状(日本時間 10月 14日)では多くのシステムが復帰したそうですが、たった数時間から最大でも1日程度のフードスタンプシステムの停止でしたが、最初に載せた記事によれば、そのことによりツイッターには下のような書き込みが夥しく書き込まれてたとのこと。

EBT-shutdown-twitter.jpg

そして、今でもインターネット上ではこのことに関しての書き込みが続いているようです。復旧したとはいえ、原因がはっきりしていない上に、政府の閉鎖も続いていて、疑心暗鬼や、あるいは暴力的な心理状態というものは尾を引いたままの可能性もあります。

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