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ツラン源郷への日本民族大移住計画 2  天堂竺丸

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ツラン源郷への日本民族大移住計画 2

【飯山一郎のコメント】:先頃、ここに掲載した『ツラン源郷への日本民族大移住計画 1 』は好評であった。
「気持ちが大きくなった!」と子持ちの方にも喜んでいただいた。
そうなのである!
逆境にあるときこそ、無理してでも気持ちを大きくもって明るく元気に生きていく!生き抜いていく!これを何と言うか?
大和魂(ヤマトダマシイ)と言うのである!覚えておくよーに。
「やせ我慢根性」というシトもいるが、当たらずとも遠からじ鴨www

そうなのである!
もともと日本人の先祖は、ウラル・アルタイあたりから出て、バイカルのあたりで豚を飼いながら棲んでいた。
それから再度の東征で満州まで来た。
満州では、馬韓や帯方郡に紛れ込み、北方の親戚・扶余族と組んで百済国を建国した。

この百済国は一時は大隆盛を誇ったが、唐と新羅の連合軍に破れ、白村江の戦いでも大敗し、ついに亡国!
しかし国が滅んでも百済国の指導者(王族・貴族)は一族郎党を引き連れ、国をあげて日本列島に逃れてきた。
これが日本国の始まり。「日本国」も「天皇」も、天武天皇が初めて世界に向けて名のられたのである。

その日本国も、ついに今また亡国の狭間に追い込まれてしまった。

こんどは何処に逃げるか。
もう東には逃げられない。太平洋があるし、太平洋の彼方には民族虐殺の専門国家(ジェノサイド・カントリー)がある。

だから、なーに、もとの古巣に帰ればEーだけのことである。
さいわい、もとの古巣には「不沈」なる酋長がいて、我々の先祖返りを暗黙のうちに期待している。
とまぁ、そんな大きな気持で、今回も天童竺丸氏の、、
『ツラン源郷への日本民族大移住計画 2』
をお読みいただきたい。(飯山一郎)

(世界戦略情報「みち」平成24年(2672)7月15日第364号) 





ツラン源郷への日本民族大移住計画 2
 天童 竺丸

●伊達宗義先生の強烈な言葉が胸に突き刺さったまますでに何年も経った。「わが国には支那通(しなつう)をもって自負した軍人が影佐(かげさ)貞昭(さだあき)をはじめ何人もいた。だが、支那人をまったく理解していなかった」と洩らされた言葉である。余人が言うならまだしも、誰よりも支那を愛し、人民解放軍の創設にも自ら尽力を惜しまなかった伊達先生の言葉である。しかも御父上は支那に帰化して張宗援と名乗り将軍として山東自治聯軍を率いて戦った伊達順之介である。その父の元に幼少にして日本から駆けつけた熱血の人にして、この言有り!
 伊達先生の真意は、「同文同種などと支那人を理解したと安易に思うな。日本人と支那人はまったく異なる」というものであったと思う。このような識者の訓戒をよそに、ほとんどの日本人は支那に憧憬と恋慕を寄せた。それは常に一方的な恋慕であり、日本人共通のビョーキと化した観がある。支那人の方では屁とも思っていないにも拘わらずである。かつて「暴支膺懲」と口では唱えながらついに恋慕を断ち切れなかった日本人は戦後も同じ過ちを犯し続けている。この嘆かわしい事態を戒めたのは、伊達宗義先生と日本人の中の「からごころ」に気づいた本居宣長と遣唐使停止を上奏した菅公こと菅原道真くらいではないか。

●ところが戦前にあって、稀有なことに日本人の通弊ともいうべき支那への恋慕から完全に醒めていたのがツラン協会の論客だった野副重次である。『ツラン民族運動と日本の新使命』のなかで野副が支那革命思想の淵源である殷周革命について述べている断定を聞けば、その対支那人觀は以て知るべしであろう。

 ……爾後三千年に亘る北方民族(ツラン民族)と漢民族との爭ひも、又その南下も、實は、漢民族によつて奪はれたる祖先の霊地回復の義軍であつたのである。然るにも拘らず、孔孟におもねるためか、我が國の史家も、儒家も、自身ツングース、ツランであり乍ら、異族漢人の欺瞞文献にあやまられ、漢民族たる周の、にくむべきこの殷地侵略をば、天の命によるといふ美名を以て唱和してゐる。而して略奪者文主、武王をば聖人として稱贊し、紂王を典型的悪逆無道の暴暗君と貶し、又その後數千年に亘るツランの舊地回復の義軍をば、北方蠻族の中国侵入と断じて、痛罵問責してゐるのである。(同書四一~四二頁)

 野副ははっきり「異族漢人」と述べ、その欺瞞文献に日本人が誑かされていることを嘆いている。NHK取材班が中共のお許しの下に製作した美しい「シルクロード物語」の裏で、番組で採り上げられた「少数民族」が実は中共による族滅政策の対象として存亡の危機に瀕していたという現実をわれわれ日本人は想像だにし得ないだろう。支那人と日本人が相容れない異族同士であることを喝破したこの一事をもつてしても、野副重次の見識は大したものと言うべきである。

●野副重次とはいかなる人物であるか。浅学には詳しいことはまだ何も分かっていない。ただ、家田修という人が「日本におけるツラニズム」と題した論文の中で、野副重次が満洲国興安省で官吏をしていたと書いていたような記憶がある。野副は満鉄調査部や関東軍諜報機関と関係を持っていたとも書かれていたように思う。してみれば、すでに大正末期に満洲各地で調査諜報活動に従事していたという北川鹿蔵(きたがわしかぞう)の後輩格に当たるのかも知れない。北川鹿蔵もまたツランの論客だった。  (原典)

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