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山本太郎叩きが物凄い勢いである。私はこの光景を見て2009年から始まった小沢バッシングを思い出した。 そういえば、叩いている顔ぶれも既視感のある面々が多い(笑)

誰も通らない裏道

2013/11/02

「小沢叩き」
「太郎叩き」

山本太郎叩きが物凄い勢いである。

  ・読売新聞社説 山本議員の直訴 天皇の政治利用に自覚がない

  ・3K 陛下に手紙手交 礼失する山本議員の行為

  ・早川忠孝 山本太郎氏の議員辞職を求める

まあ、その他有象無象による大バッシング。
私はこの光景を見て2009年から始まった小沢バッシングを思い出した。
そういえば、叩いている顔ぶれも既視感のある面々が多い(笑)。
 
小沢一郎と言えば、いまや完全無罪の人だ。ところが、この国のメディアや政治家は、総理大臣を目前にした野党第一党の代表を引きずり下ろした(もちろん実行犯は検察だが)。

では、なぜ小沢は引きずり降ろされたのか? それはマスメディアや政治家の後ろに控える霞ヶ関にとって、小沢総理大臣は、正しい意味での「体制の危機」だったからだと思う。

小沢「事件」の経緯について、ここで書くことは差し控えるが、この経緯、そして検察が検察審査会までいってやったことをつぶさに検証すれば、日本が法治国家であることが疑わしく、また小沢を民主党の座から引きずり下ろした面々にリーガルマインドがあるとは到底思えない。

で、まあそういう面々が今度は「山本太郎を処分しろ」と喚いている。

早川忠孝は言う。

「国会議員が公衆の面前で、天皇に直訴して天皇に何らかの政治的行為をさせようとしたのだから、この非行は絶対に不問にしてはならない。」

山本太郎は、天皇陛下に「福島の現状を知って欲しかった」と言っている。

山本太郎の手紙を仮に陛下が読まれたからと言って、現在の立場で「政治的行為」ができるわけではないし、それは手紙を渡した本人だってわかっていることだろう。

そして、山本太郎を批判する側は、手紙の内容ではなく、もっぱらそのやり方に批判の的を絞っている。
だが、そもそも「福島が大変なことになっている」というのは政治的主張なのだろうか? 

私の考えでは、福島(だけではないが)の現実は子々孫々にまで影響を与える重大なもので、それは事実だ。

ところが、この国では「福島の現状はコントロールされている」「福島第一原発の事故は収束した」などという“キテレツな政治的主張”がある

まさに山本太郎が言うところの「子どもや作業員」を放置した破局事故の責任企業が、それゆえに1000億円の黒字を計上すると「熱心なコストダウン」の結果だという。

つまり、東京電力にとって、事故処理、賠償、福島を中心として放射能の影響を受けざるを得ずに生活する人びとはすべてコスト、つまり自らの企業活動の「敵」なのであって、そのコストをできる限り下げたいというのが、この会社の歴然とした意志なのである。

しかも、この国のメディアや政治家は、この東電の企業意志を「是」とする立場にある。

こういう「現実」を前に、徒手空拳から国会議員となった山本太郎が、天皇陛下に手紙を渡した行為を、当ブログは断固支持する。

また、メディアも含めた権力の側が、これだけヒステリックに苛立っているということは、その行為が的にあたっていることの証拠でだと思う(ちなみにこれは体制内批判者というポジションに安住している、たとえば共産党にはできないことだ)。

だからこそまた山本太郎には言いたい。
「第二の小沢にならぬよう、気をつけろ」と。(2013/11/02)

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