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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

東電と日本政府は、福島第一原発の事故の処理に、救いがたいほど最低の仕事をやってしまった。 彼らは、ほとんど管理できないままでいる。

カレイドスコープ
カレイドスコープ Sun.2013.11.03

【飯山一郎のコメント】:ほんとうに「真性のバカ」鴨しれない。菅直人、野田佳彦、安倍晋三。この三人の総理の時代に、日本国は世界のどの国にも相手にされない国家、収束できない原発事故による放射能災厄で滅亡してゆく国家になってしまった…。

harimaya.jpg←「真性のバカ」に牙をむき始めた国際世論

    ↑ ※拡大 ↓
abe安倍首相の基本な考え方によれば、「日本は平常通りであり、福島第一原発も完全にコントロールされている」ということになるようです。
彼に脳波測定の検査を受けさせることができるなら、どんなに費用がかかっても、日本の国民はそれを払うでしょう。

デマを流していた張本人が読売新聞と文部科学省だった、という笑えないオチ
世界の人々、特に、北米(カナダ、アメリカ)の人々は、日本の政府が放射能汚染水漏れ対策を、いつまで経っても真剣に講じないので、内心、かなり怒っています。

かなり…、いや、相当怒っています。

彼らは非常に理性的で、この問題の本質がどこにあるのか、一般の日本人より、ずっと良く知っています。
日本のマスコミは、こうした情報が日本国内に入ってこないように、かなりの労力を使っているに違いありません。

海外の論客たちは、原発事故に関して捏造記事を書き続け、日本人だけでなく北米に住むアメリカ人をも危険にさらしてきたし、今でも危険にさらしている読売、産経などの新聞社の経営陣が人格崩壊レベルまで徹底的に腐りきっており、今この時も、金もうけに走っていることを見抜いているのです。

こうした新聞社の経営幹部は国際世論に少しでも鈍感になろうと、日々、「私は知らない、私は知らない」と自らに呪文を唱えているのでしょう。

20131103-2.png

こうした記事(クリックで拡大表示)を、確かめもしないで「デマ」と決めつけ、日本だけでなく、世界中の人々を油断させ、無用な被曝をさせたのが読売新聞を筆頭とする原子力ムラの“PR紙”、そして、文部科学省だったのです。

彼らは、今、必死になって、コソコソと証拠隠滅を図っています。
自分たちが犯罪行為を行ったことを自覚しているからこそ、こうした姑息な手段に出ているのです。

人々の怒りが止まらない今、いよいよ、こうした日本の犯罪メディア、日本の犯罪省庁の官僚たちに、世界中から怒りの矛先が向けられています。

以下の記事を書いたブロガーは、スリーマイル島・原発事故のとき、大統領命によって設置された事故調査委員会で原因究明調査員を務めた略名、ボブという人です。

今、彼は日本の総理大臣が、「私は権力の頂点にいる」と言いながら、実はそうではないことを遠回しに批判しています。

福島の放射能汚染水漏れを誤魔化す安倍
Abe fiddles while Fukushima leaks
I, Cringely 2013年10月7日)

オバマ大統領と議会の指導部との間で、(デフォルト騒動で)互いにいがみ合っている最中に、アメリカ合衆国が現実離れしてしまって、とてもではないが、政府と呼べるような代物でなくなっていることを思い起こすことはいいことだ。

日本の福島第一原子力発電所で汚染水問題のこの話を読んだ時、私は今日、それを思い知らされた思いだ。

ここにあるのは完全に麻痺してしまった政府だ。

読めば分かることだが、ジャパン・タイムズで報じられていることは、今、福島第一原発構内にある何百もの仮設タンクから放射能汚染水が漏れだした問題への対応について、日本の安倍総理が外国の専門家に手を差し伸べてくれるよう求めている、という話だ。

「我々は、みなさんの専門性を求めています」
安倍が英語でスピーチした時に述べたことだ。

いいや、安倍は、そうしない。(口先だけだ)

私のブログを以前から読んでいる方々は、私が物理学の経歴を持ち、スリーマイル島原発事故の時、大統領直属の委員会で調査に携わっていた人間であることを知っているだろう。

実際に、私は福島第一原発事故の件について知っており、この事故の重大さと、その後もたらされる結果を正確に予測しながら、以前の一連のコラムを書いた。

管理人:
ボブ(このブロガー)は、2012年5月24日に福島第一原発事故の深刻な余波と、次の巨大地震が不可避であることを予測し、それを警告しています。
これが、その記事です。(日本語訳の記事は、カレイドスコープで書いています)
ポイントを抜粋すると以下の囲みになります。


この記事は、次に起こるであろう日本の原発事故に関するものだ。

次の原発事故は、おそらく同じ場所で起こるだろう。

核燃料に関係する事故というのは、起きないようにすることができるはずなのだが、しかし、結局は起こってしまうものなのだ。
防ごうとしても防げないという事実は、日本政府と東京電力の無能さと愚かさを見れば分かるというものだ。

日本のトップで行われていることというのは、完全に目を背けたくなるほど酷いので、おそらく日本の人々は無用な死を押し付けられることになるだろう。

福島は地震の活発な地域である。
日本海溝と呼ばれているエリアでは1973年以来、9つのマグニチュード7、あるいは、それより大きい地震を経験している。

最近、日本政府が出した地震の評価についての改訂版によれば、この地域でマグニチュード7.0以上の地震が起きる確率は、3年以内に90%ということである。

津波、そしてその後で起きた原発の爆発によって、根底から破壊されてしまった4号機建屋は、マグニチュード7.0の地震には耐えられないだろう。

マグニチュード7.0以上の地震は、循環冷却システムを破壊し、核燃料貯蔵プールから水漏れを起こさせて、プールそのものを崩壊させてしまうだろう。

これが起これば、原子炉の地下部分と、燃料プールの底の部分を引っかき回し、核燃料は外気に晒され、温度が上昇して最終的にはメルトダウンが起きるのだ。

このメルトダウンは、破滅的な爆発を起こし、セシウム137の放射性ガスを放出させることになるだろう。

福島第一原発にあるセシウム137の総量は、チェルノブイリ原発の85倍にも相当する。

繰り返すが、この3年以内に巨大地震が起こる確率が90%もあり、福島第一原発にある一定量の燃料のうち、もっとも不安定な状態にあるものを、この3年以内に取り出す必要があるということなのだ。

これは朝日新聞の英語版に書かれてあること。

The headquarters also said a magnitude-7.1 to 7.6 earthquake had a 90-percent chance of striking off the northern Sanriku coast within 30 years.

ボブは、3年以内と書いていますが、朝日新聞英語版には「M7.1からM7.6の地震が30年以内に北三陸で起きる確率は90%」と書かれてあります。

プラントから完全に燃料を取り出すには10年以上かかる。
(実際は、原子炉から燃料を取り出すことは不可能だと判明した)

その間に地震が起きる可能性は、つまりは100%なのだ。

核燃料が、そこから取り出される前に巨大地震が起これば、それは、世界的な環境の破滅的事態である。
その場合、多くの死を伴うだろう。

私が言った津波のわずか数時間後に原発はお陀仏になった。

東電と日本政府は、この事故の処理に、救いがたいほど最低の仕事をやってしまった。
彼らは、ほとんど管理できないままでいる。

むしろ、彼らは、正確に言えば、公衆衛生、公衆の安全、日本経済までも犠牲にして、この災害から利益を得ようと、日本を後援する仕組みを広げているのだ。(このリンクは管理人による)

その結果、この事故を起こした日本の容疑者たちは、これまでより裕福になっているのだ。
一方で、実際の問題は何も解決されていないし、彼らはこの問題に真剣に取り組もうとさえしていないのだ。

私が、どのようにして、このことを知ったのか話をさせてほしい。

この二、三年、私は優れた水処理技術を持つ環境復旧作業の操業開始を勧めてきた。
私は、その会社の3%を保有している。

福島の原発事故が起きて数時間以内に、東電にこの技術を申し出たが東電からは返答はなかった。
日本大使館へも申し出たが、こちらも返答はなかった。

それで、東京のアメリカ大使館に申し出たところ、ここからは返答があった。
彼らは「最善を尽くします」と言ったものの、今でも、私のメールアドレスが彼らのメーリングリストにあるだけで、何も起こっていない。

一方、東電は、取り付け工事に数ヵ月も要しながら、稼働したのは1日にも満たなかったフランス製の汚染水処理装置のために2億ドル以上(当時の為替で約170億円)も費やしたのだ。

私が提案した装置は、稼働させるまでに要する時間がたった2週間、コストも200万ドルで済むというものだ。

今日では処理する水の量が増えているので、200万ドルでは済まないだろうが、それでも、アレバに支払った億の桁より2桁低いコストで済む。

私は、20年以上、ほとんど毎日、日本でビジネスをしてきた。日本とは深いコンタクトを持ち、ビジネスがどのように展開されるのか、よく知っている。

それなのに、なぜ私のような男が、返答さえもらえないのだろうか。
それは、日本の産業が、金を儲けるのにあまりにも忙しいからだ。

私はつい最近、ある人たちを介して、安倍総理と直接連絡を取ろうと、日本のいくつかの正しい政党と連絡を取り始めている。その人たちは、安倍氏がどんな人間かを知っている人たちだ。

しかし、幸運は訪れない。

こちら側の人たちは、(原発事故を利用して)金を儲けることなど考えていない人たちだ。そう、我々は人の命を救おうとしているのだ。

もしあなたが、日本で本当にコトを起こすことができる人とは誰なのか、それを知っている人がいれば、私に教えてほしい。
私は、この問題を解決できる実行可能な方法を持っているからだ。

しかし、この2年間、私は日本の自助努力を助けようとやってきたが、その希望も失いつつある。

(終わり)



(管理人)

安倍晋三がコントロールできているのはマスコミだけ

「臭いものに蓋」、「誰かがやるだろう」--。
ボブは、20年以上も日本でビジネスをやってきて、日本社会の宿痾である日本病をよく知っています。

彼は、去年の6月の時点では、「グダグダ言っている暇があったら、とっとと放射能を止めろ」と啖呵を切っていましたが、その威勢のいい彼をしても、日本の政治家の無責任と平気で嘘をつく神経は、どうもうまく説明ができないようです。

私は権力の頂点にいる」と国会で言い放ったこの男も、単なる操り人形であることをボブは悟ったようです。
安倍が、コントロールできているのは、連日のマスコミ幹部との食事会が功を奏したのか、メディア・コントロールだけです。

彼の言う「権力」とは、アメリカに寄生しているグローバル・エリートに言われるまま日本国民を犠牲にする権力のことを言っているのです。

福島第一原発事故は、除染事業に見るように、原子力ムラの金儲けのチャンスになっているのです。
(ロスチャイルド財閥と深いつながりを持っている)フランスのアレバ社が売りつけた高額の汚染水処理システムは、最初からトラブル続きでまったく使えませんでした。アメリカ製のキュリオンも、同じように役立たず。

フランスとアメリカの顔を立てるため、バックアップ用として、形だけは存続しているのです。
結局、突貫工事でつくった日本製のシステムが福島第一原発で稼働しているのです。

ボブは、日本の総理と原子力ムラの正体を見たのです。

「真性のバカか安倍晋三」「原発汚染水たった7年でどう始末する」

IAEAは、国際コントロールの管理下に置かなれば、放射能汚染水の問題の解決はできない、と福島で再び活発な動きをしています。
チェルノブイリで犠牲者が大量に出た原因は、IAEAが乗り込んできて「安全宣言」してしまったことが原因です。

IAEAは、ただの民間の原子力機関です。
このロスチャイルドと深い関係のある機関は、原発を推進するためなら、なんだってやるのです。まさに死神そのものです。

なぜ、日本の原子力ムラが、この死神機関の言うとおりにしているのかというと、ボブの言う通り、「日本の企業が金儲けに忙しすぎる」からです。

安倍としては、2020年開催の東京オリンピックへ世間の注目を集めて、この災害を徹底的に封じ込めてしまいたいようですが、世界はそう甘くはないのです。

小泉純一郎が脱原発派を装って安倍をサポートしようとしても、国際世論の苛烈な集中砲火は止めようがありません。
常識のある人なら、2020年東京オリンピックなど開催できないと確信を持っているでしょう。

これは、朝鮮勢力の街宣車ではありません。
おかきで有名な播磨屋の新型輸送トラックです。側面にペイントされた凄まじい抗議の言葉。これで、おかきの売り上げに寄与するのか。
しかし、ほとんどの日本人、世界の人々の気持ちを代弁しているでしょう。

20131102-5.jpg
播磨屋のホームページ

100%断言できるのは、7年後、放射能汚染水は止まっているどころか、福島第一原発事故は、もっと深刻な事態を引き起こしていることです。
それでも安倍晋三という半島ルーツの総理大臣を応援している「ネトウヨ」。

オバマは、れっきとしたマルクス主義者です。
そのオバマ政権と軌を一にするように、徹底的に日本を破壊する法案を矢継ぎ早に提出している安倍政権。
だから、安倍晋三は、間違っても右翼などではありません。

そうすると「ネトウヨ」と言われている人々が日本人ではないことが、はっきり分かるでしょう。
いい加減に目覚めたら、ということです。

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