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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

海を渡るイノシシや鹿。島への上陸防げ!とポスターで警戒。長崎・壱岐地域対策協。(日本農業新聞) イノシシが近寄らない「秘法」も書きました。(飯山一郎)

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鳥獣害と闘う
海を渡るイノシシ 鹿

【飯山一郎のコメント】:猪や豚はイルカのように泳ぐ。いや!イルカが豚のように泳ぐのだ。だから古代中国人は、イルカを「海豚」と書いた。このことは日本人・飯山一郎の発見だ!と、昔、中国の新聞に載ったことがある。

さて、イノシシ害対策の“秘法”を書いておく。
“営業トーク”などで↓活用して下さい。

特効薬は「木酢液」である。
「木酢液」は、野山の動物が最も嫌う山火事の臭いなので、激しく忌避して逃げてゆく。少なくとも「木酢液」のある場所には近づかない。

だから、ペットボトルに風穴を開け、転倒防止に小石を入れ、木酢液の原液を入れて畑の際にズラリ5mおきに並べておくと、イノシシは寄り付かない。何事も知恵である。

あと、彼岸花(リコリス)の根は猛毒なので、モグラやイノシシ避けに効果的に植えてみるのも知恵。

島への上陸防げ ポスターで警戒
長崎・壱岐地域対策協
『日本農業新聞』 (2013/10/29)

ikishima.jpgイノシシ、鹿を指名手配――。長崎県の離島、壱岐市の壱岐地域鳥獣被害防止対策協議会は、一風変わったポスターを作り、海を泳いで島にやってくるイノシシや鹿の情報提供を求めている。西部劇風に「WANTED(ウォンテッド)」と注目を集めるデザインにした。イノシシを目撃し、捕獲まで監視してくれた島民らには“報酬”として、地元産の米や旬の農産物をプレゼント。水際での上陸を阻止する作戦だ。

・捕獲“報酬”は農産物

同協議会は、JA壱岐市や市役所、壱岐猟友会などがメンバー。同市は、これまでイノシシの被害がほとんどなかったが、3年前から稲の踏み倒しやサツマイモが掘られたといった被害が報告されるようになった。

同協議会は、漁師などから目撃情報をもとに、イノシシが島外から侵入したことが原因と推測している。鹿による農業被害は発生していない。

 県内の他の離島ではイノシシの農業被害に苦慮しており、被害が本格化しないよう水際で防ごうとポスター作成を思い付いた。イノシシや鹿の姿を知らない島民にも興味を持ってもらうよう、文字だけでなく、西部劇風の目立つデザインにした。ポスターには、海を泳いで渡るイノシシの写真を掲載。目撃情報を提供し、捕獲に貢献した人には、米などを報酬として贈ることも明記した。

 県の壱岐振興局では「イノシシも鹿も泳げる。島民は獣害にまだ関心がないが、ポスターを通して、新たな脅威に意識を持つようになってほしい」(農業企画課)と期待する。

 ポスターは漁協や市役所の出先機関などに配布した。協議会会長でJA壱岐市農産園芸部の江川常博部長は「壱岐は水田地帯。漁師さんに通報を協力してもらい、地域一丸となって壱岐の農業をイノシシや鹿から守りたい」と意気込む。

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