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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

今、日本は開国以来、最大のクライシス(危機)を迎えている。 安倍晋三や竹中平蔵たちが率いる現政権は、日本史上最悪の亡国政権になりかかっている。 最悪というのは、小泉政権をはるかに超える“亡国度合”を持つという意味である。

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『神州の泉』 2013年11月07日 (木)

【飯山一郎のコメント】:「今、日本は開国以来、最大のクライシス(危機)を迎えている。」との「神州の泉」の認識は正確だ。然り!アマゾンによる『略奪者のロジック2』の「発禁処分」もその一環だ。
問題は、私たちの認識と行動だ。最善の策は何か? 飯山一郎の主張は…、
『末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし』 ←これだけだ! と。

「略奪者のロジック2」も
「拒否できない日本」と同様に
禁書扱いなのか!?

yukino3.jpg 10月29日に、響堂雪乃氏が上梓した4冊目の新著、『略奪者のロジック2』の書評を書いた。(※「『略奪者のロジック2』(響堂雪乃)を読んでみて」)

非才のため、拙論ここに極まれりという書き方しかできなかったが、神州の泉は響堂氏の著作を一人でも多くの人に読んでもらいたい気持ちがある。

今、日本は開国以来、最大のクライシス(危機)を迎えている。
安倍晋三や竹中平蔵たちが率いる現政権は、日本史上最悪の亡国政権になりかかっている。
最悪というのは、小泉政権をはるかに超える“亡国度合”を持つという意味である。

今夏参院選以降、安倍政権は予想したとおり、類例のない暴政に向かって狂奔している。
TPP、国家戦略特区、消費税増税、原発推進等、かれらは国家の柱そのものをへし折ろうとしている。

「え?安倍晋三さんって、美しい国へとか、瑞穂(みずほ)の国とか言っているから、愛国者、保守のお人だよね?」と思っている連中が大勢いる。
保守や愛国というのは、最低限守るものがあってこそ成り立つものだ。
だが・・、安倍晋三には日本を守る気持ちはなく、国民資産をただ同然に多国籍企業に売り渡すことしか念頭にない。

だから・・、
TPPに舵を切っていて、愛国者は絶対にありえない。
国家戦略特区を推進していて、愛国者は絶対にありえない。

国民生活が破綻に瀕し、外資によって国土が蹂躙され、金融的な搾取が恒常化するような政策の、いったいどこが保守・愛国路線なのだろうか。
国民や中小零細企業を塗炭の苦しみに叩き落す政策を濫発しながら、“美しい国へ”は絶対にない。

もし、彼が真正の愛国者・保守の人物なら、TPP参加という選択肢があろうはずもない。
それに、セーフティネットを外して外国資本の敵対的な投資を加速させるために、際限のない規制緩和をやる国家戦略特区に着手するはずもない。
岩盤規制を砕いて外資や大企業を優遇すれば経済が活性化し、全てに利益が回ってくるという安倍の政策論理は、典型的なトリクルダウン方式であり欺瞞である。

受益者は大企業と外資だけであり、投資が活発化すれば、かえって国民や中小零細企業は困窮し、格差は急拡大に向かう。
それが新自由主義政策の搾取構造なのである。
竹中平蔵を尊敬する安倍晋三は似非保守であり似非愛国者である。

安倍政権が打ち出している数々の政策は、全てが米国政府と多国籍企業の合体存在(コーポラティズム)を利するための売国政策である。

この認識が一般国民に侵透していない理由をご存じだろうか。

理由は明白である。
政策を偽装しているからだ。
百パーセント大企業と外資のための政策を、いかにも国民のためであるかのように偽装を施している。

喫緊に中止させなければならない政策が“国家戦略特区”である。
もちろん、この政策の背後にはアメリカがいる。
特区は新自由主義の思想体系、ワシントン・コンセンサスによる社会改変である。

神州の泉は“国政偽装”というテーマで、新自由主義政策が必ず行う政策のカモフラージュを見抜けと書いた。(※「『食品偽装』だけではない。“国政偽装(こくせいぎそう)”こそが本質的な問題だ!!」)

これを見ぬくには、小泉政権以降、米官業利権複合体が採用した国策の本質を知る必要がある。
この真実を知らせる有識者はあまりにも少ない。
郵政解散総選挙が行われた前年、2004年に関岡英之氏は『拒否できない日本』で、米国による日本改造プログラムの真実を明かした。

しかし、この本は発売後まもなく、アマゾンで不自然な品切れ状態が続いた。
市中の本屋には現物が普通に置いてあったにもかかわらずである。
2005年9月、郵政解散総選挙時、アマゾンはこの“品切れ”本に3000円以上の値段をつけていた。

故意に高値を付けて希少本扱いすることは、市中に普通に出回っている現実を覆い隠した。
アマゾンのこの情報を見た人は、『拒否できない日本』の購買意欲を殺がれてしまった。

これを想起させる奇妙なことが、また起きているかもしれない。
響堂雪乃氏の新著『略奪者のロジック2 新世紀ファシズムを抽象する219の言葉たち』(三五館)が、アマゾンで購入できない状況になっている。

10月29日、この本の書評を書き上げてから、アマゾンへリンクを貼ろうとして、書名検索を入れたが、出てこなかったので変だなと思っていた。
あとから、また検索したら本はあったが、「現在ご利用いただけません」となっていて、今にいたっている。

今も次のような説明になっている。
「調査中の商品 詳細情報、コンテンツ、フォーマットに問題が見つかったため、この本は現在販売しておりません。
現在、問題の調査および修正作業中です。 お客様よりいただいたご意見、ご要望をもとに、当サイトでは今後もサービスの改善に努めてまいります。」

アマゾンから「略奪者のロジック2」が買えない状況になっている。
当該書が「拒否できない日本」と同様に禁書扱いになっているとは考えられないだろうか。

両書とも多国籍企業の略奪ロジックを明快に説明しているから、アメリカ大企業の1つでもあるアマゾンが、響堂氏の新著を嫌った可能性はある。
もし、アメリカの多国籍企業がこの書を禁書扱いにしたのであれば、それは逆説的にこの本が安倍政権が強行する新自由主義路線の実態をよく説明している証左になる。
アメリカの大企業であるアマゾンがこの本を忌避することは決して不自然ではないのだ。

国家戦略特区やTPPが、偽装の体裁を施されて、今、まともな政策として推進されている。
これらの陰険な政策本質(論理)を鮮明に暴く、響堂氏の新著を読ませたくない勢力がいるのである。

略奪者のロジック2

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