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いまの日本には、国民の幸福と健康を心から心配する指導者は、天皇皇后両陛下だけ。あとはいない。大半が売国奴か買弁みたいな連中ばかり。てなことは朝日も書かないが…


皇后さまの
「おちゃめ」な一面

『朝日DIGITAL』 「皇族方の素顔」 2013/10/22

いまの日本には、国民の幸福と健康を心から心配する指導者は、天皇皇后両陛下だけ。あとはいない。大半が売国奴か買弁みたいな連中ばかり。…てなことは朝日も書かないが(朝日も買弁の類だから)、朝日の「皇族方の素顔」シリーズは、ほほえましい記事が多い。ホメたい。
ま、いまの日本で皇族を悪く言うムキは、皇室についての世論を分断して日本を混乱におとしいれる勢力の手羽先だと思ってEーだろう。 (飯山一郎)


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「福田美蘭展」を訪れ、画家の福田美蘭さんから説明を受け鑑賞する皇后さま=9月18日、東京・上野の東京都美術館、代表撮影
 「わたくし、踏めませんわ」。困ったような、はにかんだ笑顔で、皇后さまがそう言うと、周囲には、和やかな空気が広がりました。

 9月18日。皇后さまが東京・上野の東京都美術館を訪れ、画家の福田美蘭(みらん)さん(50)の個展を鑑賞した時のことです。

 「モノの見方は一つではない」と伝えることをテーマにしている福田さん。皇后さまを案内していた福田さんが「床に置く絵」という作品の前に来ると、ひょいっと靴のまま上にあがりました。題名の通り、床の上に、西洋の宗教画を思わせる大きな絵が置かれていました。

 「えっ」と声をあげ、とても驚いた表情の皇后さま。福田さんは「絵は壁に掛けるもの、という概念を崩したかったんです」と説明し、「皇后陛下もぜひ」と絵の上を歩くよう勧めました。

 「せっかくお描きになったのに……」。戸惑う皇后さまに、「ぜひ」と重ねて勧める福田さん。皇后さまは、思い切ったようにパンプスを履いた左足をそっと上げました。展覧会関係者や報道陣の視線が集まります。ところが、皇后さまはその足をおろして、冒頭の言葉を口にされたのです。「わたくし、踏めませんわ」と。

 続いて、オランダ絵画の巨匠・レンブラントの自画像を題材にした作品の前に来ました。人物の上に重ねるように、ドラえもんが大きくスケッチされているというユニークな構図。作品を見つめていた皇后さまは、自分の左手をドラえもんの右手に重ねました。そして、ほほ笑みながらこうつぶやきました。

 「大きなドラえもんだこと」

     ◇

 皇后さまは10月20日、79歳の誕生日を迎えました。宮内庁によると、この1年間に皇后さまが担った公務は339件。このほか、宮中祭祀(さいし)と勤労奉仕団への御会釈もこなされました。頸椎(けいつい)症性神経根症による肩や腕の痛みを抱えながら、なるべく公務に影響が出ないようにとの意向で、静養期間は最小限にとどめたそうです。昨年2月に心臓手術を受けた天皇陛下の様子を見守り、すぐそばで支えています。

 皇后さまは、天皇陛下とお二人で外出する際は、陛下と関係者との会話を邪魔しないよう、そっと寄り添っているようにみえます。

 一方、お一人での外出を伴う公務は26回ありました。単独のお出ましでは、福田さんの展覧会の時のように、親しみやすく、おちゃめな皇后さまの姿が垣間見えることがあります。

 10月6日、東京都文京区であった「第15回日本太鼓全国障害者大会」を訪れた時もそうでした。

 この大会には、耳が不自由な人や知的障害がある人たちが参加。熱のこもった演奏が披露され、皇后さまは身を乗り出すようにして鑑賞していました。演奏が終わると、両手を高く上げ、ステージに向かってひらひらと左右に振り続けました。関係者に聞いたところ、「称賛」を意味する手話だったそうです。

 帰り際、皇后さまは、出演を終えた人たちを「立派でしたよ」とねぎらい、これから出演するメンバーには「たくさん練習なさったんでしょう。しっかりね。いつものようにたたいてくださいね」と激励。福島県郡山市から参加した太鼓チームには「被災されなかった?」「太鼓は無事でしたか」と気づかっていました。

 主催した日本太鼓財団の塩見和子理事長が話してくれたエピソードも印象的でした。皇后さまがお出ましになった際、大会に参加した知的障害のある子どもたちに「どなたかわかる?」と聞くと、皇后さまのことは知らないようでしたが、口々に「きれいな人!」「やさしい人!」などと話したといいます。「皇后さまはいつも本当に障害者福祉のことを気にかけてくださっています」と塩見さんは話していました。

     ◇

 今年、54年ぶりに東京で開かれた国体。両陛下は開会式に出席したほか、水泳やハンドボール、ボクシングを観戦しました。国体は毎年、全国の都道府県で持ち回りで開催され、両陛下は泊まりがけで開催地を訪れます。今回は東京での開催ということで、例年よりも多くの競技を観戦しました。両陛下も自ら日程表を見て、話し合ったそうです。

 9月13日には水泳競技を観戦しましたが、両陛下は終始笑顔で、各レース後には盛んに拍手を送っていました。皇后さまは、ブルーグレーのブラウスにパンツ。胸には「水」をイメージされたのでしょうか、ブルーのペンダントが光っていました。東京都の木にちなんだのか、胸にイチョウの葉をかたどったブローチをつけていたことも。

 以前、こんな場面がありました。

 2010年秋、千葉県で開かれた「ゆめ半島千葉国体」でのこと。両陛下と国体関係者との昼食会で、千葉国体のマスコットキャラクター「チーバくん」が話題になりました。

 皇后さまはチーバくんが炬火(きょか)を手に走るイラストをみて、こう述べたそうです。「初めて見たときは、なぜソフトクリームを持って走ろうとしているのかと思いました。あれは炬火だったのですね」。周囲は笑いに包まれました。

 皇后さまは好奇心も旺盛で、バーチャルアイドルの「初音ミク」もご存じのようです。今年8月、東京・六本木の森美術館で、愛をテーマにした様々な作品を展示した「LOVE展」を鑑賞した際、初音ミクの展示を見て、「これがミクちゃんですか」と話していました。

     ◇

 「皇后様がいつも心に抱いていらっしゃる『喜び』と少年のような明るさは、私たち子供たちを伸び伸びと育て、家庭に楽しい笑いを提供してくださいました」――。皇后さまの長女・黒田清子さんが28歳の誕生日に際して公表した文書で、こう表現しています。お出ましの際、こうした皇后さまの明るく親しみやすいお人柄が周囲にも伝わり、その場の緊張が和らぎ、温かい雰囲気に包まれるようです。

 今年の皇后誕生日は、台風26号による被害を心配し、宮殿での祝賀行事は全て中止になりました。お住まいの御所での行事だけが行われ、20日夕、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家が訪れ、愛子さまと眞子さま、佳子さま、悠仁さまの4人の孫があいさつしました。その後、例年のような「お祝御膳」という祝賀の料理ではなかったものの、両陛下は皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田慶樹さん・清子さんご夫妻と夕食を共にしたそうです。(宮内庁担当 中田絢子)

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