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どんなに比重が高い物質でも、微粒子になると気流に乗って遠方まで飛ぶ。「ストロンチウムは比重の重い金属なので飛散はせず、すぐに地面に落ちてしまいます」←こんな無知無知発言をしている講演会屋さんがいる。

yomiuri
(2013年11月19日07時18分 読売新聞)

関東などのPM2・5上昇、原因は中国でなく…

 鹿児島県の桜島の噴煙が、関東から近畿地方にかけて微小粒子状物質「PM2・5」の濃度を上昇させるケースがあるという研究を、気象庁気象研究所がまとめた。
 19日から仙台市で始まる日本気象学会で発表する。
 7月上旬、関東から近畿にかけ、PM2・5の濃度が1立方メートルあたり約100~50マイクロ・グラムと、国の環境基準(同35マイクロ・グラム以下)を上回ったことがあった。気象研究所の田中泰宙主任研究官らが、この時期の大気の様子などを調べた。

 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星の画像を解析すると、九州から本州の太平洋沿岸に微粒子を含んだ空気が多く流れていた。一方、中国から汚れた大気が流れた形跡はなかった。
 そこで、噴火活動が活発化していた桜島の噴煙がどのように流れたかをコンピューターで想定したところ、PM2・5の濃度が実際の観測結果とほぼ一致したという。
 田中主任研究官は「PM2・5については火山の噴煙も考慮する必要があることがわかった。季節や風向きでどう影響が変わるかを引き続き調べたい」と話している。
(2013年11月19日07時18分 読売新聞)

飯山一郎のコメント
桜島の噴煙が関東までも飛んだ、という記事だ。
「噴煙」とは火山灰の超微粒子のこと。火山灰とは、ものが燃えた燃えカスの灰ではなくて、地底の岩が火山爆発で微塵に粉砕され超微粒子となったものだ。比重は2.5から4.0近いものまである。
つまり、重い岩の超微粒子が爆発で上空まで吹き上げられ、気流にのって遠方まで飛翔したのだ。
どんなに比重が高い物質でも、微粒子になると気流に乗って遠方まで飛ぶのだ。

「ストロンチウムは比重の重い金属なので、原発の核爆発から発生しても飛散はせず、すぐに地面に落ちてしまいます」
こんな↑無知無知発言をしている講演会屋さんがいるが噴飯もの。ご飯粒だって遠くに飛ぶ。(爆)

なお、東電福島由来のストロンチウムやプルトニウムが、はるか米国東海岸まで飛んできたというデータもある。

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