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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

猪瀬都知事の「不正で汚いカネの問題」をリークしてマスコミにクローズアップさせ、「都知事退任か?騒動」を起爆したことにより、検察による徳洲会叩きは、俄然正当性をもつことになった。

猪瀬直樹が大変な窮地だ。

徳洲会にカネの無心に出かけ、5000万円を受領したが、都知事選の費用収支報告書にも、2012年の政治資金収支報告書にも記載なし! 完全な公選法違反である(違反した場合は3年以下の禁錮または50万円以下の罰金)。
猪瀬直樹は、たかが5000万円で絶体絶命の窮地に陥ってしまった。

「たかが5000万円」という物言いは、「庶民感情」からすればケシカランだろうが、政界の注ぎこまれる財界その他からの「不正で汚いカネ」からすれば雀の涙である。この雀の涙が表面化し事件化することによって、財界巨悪が政界巨悪に流す莫大な政治資金の問題は、隠される…www

さて、猪瀬都知事の「不正で汚いカネの問題」をリークしてマスコミにクローズアップさせ、「都知事退任か?騒動」を起爆したことにより、検察による徳洲会叩きは、俄然正当性をもつことになった。

ま、猪瀬や徳洲会を叩くことによって誰が特をするのか?
これを見定める眼力をもって見ていれば、「庶民感情」をいたずらに噴出させて…Eーの悪いの、好きの嫌いのと感情で政治を語る愚かさからは脱出できる…鴨。って、『てげてげ』の文体だな、これはwww(飯山一郎)

猪瀬知事
5千万円の受領認める
「徳田氏から応援」

『朝日DIGITAL』 2013年11月22日13時51分

inose1.jpg 東京都の猪瀬直樹知事(67)側に、医療法人「徳洲会」グループから5千万円が提供されていた問題で、猪瀬氏は22日午後1時すぎ、都庁で報道陣の取材に応じ、徳洲会創設者の徳田虎雄前理事長(75)側から、5千万円を受け取ったことを認めた。

 猪瀬知事は「去年の11月ぐらいに石原(慎太郎)前都知事が突然辞めることになり、あいさつ回りに行って、徳田氏のところにも行った。徳田氏からは、資金提供という形で応援してもらうことになった」と経緯を説明。「収支報告書を見てもらえばわかるとおり、意外とお金がかからなかったので、個人で借りたものを返却するつもりだった」などと語った。

 関係者によると、猪瀬氏は昨年11月上旬、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院を知人とともに訪ね、入院中の徳田前理事長に「都知事選に出ます」とあいさつ。前理事長は「応援します」と応じ、その後、徳洲会から猪瀬氏側に5千万円が提供されたという。

 猪瀬氏は昨年12月の都知事選で史上最多の約434万票を獲得して当選。徳洲会は同日に行われた衆院選で虎雄前理事長の次男・毅(たけし)衆院議員を支援するために違法な選挙運動をしたとする公選法違反容疑で今年9月17日に東京地検特捜部の強制捜査を受けた。

 その後の同月下旬に猪瀬氏の秘書が仲介者とともに、都内で前理事長の妻に会い、5千万円を紙袋に入れて返却したという。

 関係者によると、前理事長の妻は特捜部の任意の事情聴取に対し、「今年9月下旬に、猪瀬氏の秘書から5千万円を返却された」と説明しているとされ、特捜部も慎重に実態解明を進めるとみられる。

 猪瀬氏が昨年12月に東京都選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書では、収入の合計は3050万円で、徳洲会に関する記載はなかった。今月20日に公開された猪瀬氏の2012年の政治資金収支報告書にも、徳洲会関連の記載はなかった。公選法は、出納責任者が「選挙運動に関するすべての寄付及びそのほかの収入」を収支報告書に記載しなければならないと定めている。違反した場合は3年以下の禁錮または50万円以下の罰金が科せられる。


猪瀬知事「たまたま」連発 5千万円問題、会見一問一答
『朝日DIGITAL』 2013年11月22日21時51分


 猪瀬直樹都知事は22日午後、都庁での定例記者会見で、現金5千万円のやりとりについて説明した。

「徳田毅議員から直接5千万円受領」 猪瀬知事認める
猪瀬知事、5千万円の受領認める 「徳田氏から応援」

――徳洲会から提供を受けたと言われている5千万円について、いつ、どこで、誰と誰が会ってお金を受け取ったのか

 昨年の11月の、はっきり記憶していないですが、中旬だったかと思います。まず、石原前知事の後継として、急に立候補することになりましたので、様々な団体にあいさつに行きました。応援してくださるという方もたくさんいらっしゃいましたので、その一つとして行ったということです。

――受け取ったのは誰で、渡したのは誰だったのか

 まずは応援してくださるということでお願いしたということでしたので、あるときに、受け取りました。

――猪瀬知事本人か

 はい、そうですね。

――徳田氏ご本人から受け取ったのか

 いえ、そうではありません。基本的にはまず、立候補を表明する前に、これからどうするかなというときに、いろいろ考え、応援してくださる方がおりますので、いろんな方に会っている中で、たまたま、徳田さんもいらっしゃったということです。

――あいさつに行ったのは立候補前だと思うが、お金を受け取ったのは立候補後か

 記憶ははっきりしていませんが、これは個人の借り入れとしてお借りしたということであります。

――今日朝のぶら下がり取材では、個人としてお借りしたものだと言っていた。選挙のあいさつとして行った、ご自身で。そういう意味で、選挙応援という形で提供を受けたんだという自覚があったのなら、記載はすべきだったと思うが

 選挙応援というのは、いろんな方々がいろんなご協力をしていただけるという段階でありまして、まあ、そういう中で個人で借り入れしましたので。実は、僕の預金で、政治資金収支報告書にありますように、お金は十分に余裕がありましたので、結果的に。個人の借り入れですので、資産公開のところに記載しておけばよかったという風に思いましたので、資産公開の方に記入しました。

――ただ、結果的に全く手をつけなかったとはいえ、選挙運動の費用として受け取ったのであれば、なんらかの形で収支報告書に記載すべきだったと言われても仕方がないと思うが

 まったく、一切手をつけておりませんでした。通常の借り入れという風に認識しております。

――そのまま、お金を借りた、という話で済むと考えるか

 すでに先方にも1月から2月にかけて、借り入れしたものはお返しいたしますとお伝えしております。先方もよくそれは認識している。その後、返すタイミングが、ちょっと向こう側の事情でできなかったので。そのうちに、僕が個人で借り入れたものですから、選挙の担当者は知りません。まったく。それで、僕と妻だけが知っていて、妻の貸金庫に入れて、返済するつもりでいましたが、妻の病気やら入院やらがありまして、返済するのが後に、9月になってしまいました。

――借りた段階ではいつ返すといったやりとりは、されていなかったのか。

 1月にお返ししますということをお伝えしましたから。個人の借り入れですので、自分が資産として持っていた方が、短い間ですが、持っていた方がいいかなという判断で持っていたが、必要ないので、お返ししますということです。

――身近にいるスタッフに、これは選挙に関わる費用かもしれない、記載してくれないかという相談はしなかったのか

 まったく選挙の責任者にも伝えてないし、会計責任者にも伝えてない。あくまでも個人の借入金ということでおりました。

――目的は何のために借りたのか

 特に申し出があれば、それは断るのも失礼だから、とりあえず預かって、でもまあ必要ないので、お返ししたんです。

――でも一連の強制捜査、ニュースで見たと思うが、どういう気持ちで見ていたか

 先ほど申し上げましたとおり、1、2月の時点で必要ないので返しますとお伝えしております。で、向こうの事情でたまたまお渡しできなかったということなんです。

 先ほど申し上げましたとおり、返済しようとしましたが、妻が病気になったりとか、そういう流れの中で、貸金庫の鍵も僕が持っていなくて妻が持ってましたので。9月にオリンピックも終わり、返済するという中で、報道が出て参りました。たまたま、そういう流れの中で、時期が重なったということに過ぎません。

――徳洲会というかなり全国的にも影響のある、大きな団体にあいさつに行くということの意味、そこから5千万円も受け取ってしまったということの意味、今後何かしらの影響が出てくる、期待、あるいは見返りを求めるということは、何か言葉としてあるか

 まったくございません。ごあいさつしただけですので。実は11月中はいろんな団体にごあいさつに回るということで、時間があればあちこちごあいさつしてましたので、あいさつの内容とか、記憶はないんです。

――あいさつした日の後日に金銭を受け取ったと理解してよいか

 後日、申し出があってということで、あくまでも個人として、借り入れしたということであります。

――東京五輪招致が決まって盛り上がっている中で、その責任者である猪瀬知事が、今回、こういう話題で話に上がっている。こういう現状を、IOC、JOC、国際社会、日本のファンのみなさんにはどういう風に説明するか

 はっきり申し上げますと、まだ11月ぐらいのところで、そういう意味での政治家としての意識が少し弱かったかなと。そういうことで、やっぱり借りるべきではなかったなと。ただ、まったく手はつけていませんから、返済しましたので、資産公開上は訂正して文書を出したということであります。

――資金の受け渡しについてですが、知事の中で個人の借金と説明していますが、借金の目的というのは都知事選挙の資金として個人で借りたという認識でいいのか

 先ほどぶら下がりで、選挙の資金提供ですかという質問に対して、お答え、そういうつもりではございません。つまり、あの、えー、個人の資産の中で、少し借入金が、多少かさがあった方がいいということで、おりました。基本的には個人の資産でやった方がいいということでやりました。あとは各団体からの寄付でまかないました。

――選挙費用を自身で出すという風に思っていたのであれば、なぜ借りたのか腑(ふ)に落ちないが

 そうですね、そのときにお断りすればよかったと思います。ただ、これからどうなるかわからなかったので、そういう申し出にお断りするのも、申し訳ないと思いまして、お受けしました。

――公職選挙法上、選挙収支報告書に記載するお金は、使ったか使わなかったかに関わらず、選挙のために借りたお金は全てを記載して提出しなさいと定められているが、知事の収支報告書を見たら載っていなかった。これは何か考えがあってのことか

 選挙の資金ではありません。個人の借り入れとして、たまたまお借りしました。申し出をお断りするのも失礼と思いまして、お借りしましたので、1月に返済しますと申し上げました。その後も返済するチャンスができなくて、妻が病気になったりとかいろいろありまして。オリンピック終わりましたので、まだそのまま残っていたので、個人の資産公開上の、バランスシート上載せてないのはまずいので、訂正しました。

――資金提供を受け、貸金庫に入れたと言ったが、帯封も切らなかったと。現金を受け取って、現金をしまったと。返却の時も現金を持って行かれたと

 返却の時は僕はそのまま持って行きなさいと指示しておりましたので、そういうことです。基本的には先ほど申し上げましたとおり、選挙の担当の鈴木さんですが、彼は全く知りませんでした。

 ただ、これは返さなきゃいけないと思っていましたので、1、2月に返却しなきゃいけないと伝えて、そのまま妻の貸金庫で紙がついたままですから、出すタイミングがずれていって、9月になるべく早くやろうということでお返しした次第です。

――先方から振り込まれたのを引き出して金庫に入れたのか、現金のまま受け取って入れたのか

 現金が届いたということです。すぐに貸金庫に保管したということです。

――金融機関を通さず、すべて現金による移動だったと

 そうです。

――具体的に徳洲会の誰からというのは言えないという話だったが、実際、徳洲会グループは今回公職選挙法違反という、法律に違反したという疑いがもたれて捜査が進んでいるわけで、それについて言えないというのは、なかなか有権者に理解できないのかなと思うのだが

 徳洲会側に対して質問してくださればいいかと思います。

――結果的に選挙資金として使ったのでなかったということだが、逆に意地悪な言い方かもしれないが、足りなくなれば使ってたわけだと思うが

 たられば、だな。

――逆にもうひとつ、たられば、を言わせてほしい。生活費で使う可能性はあったか

 だから僕の預金を全部使うということが前提ですから、その後のことは、なにか、どうするかはあまり考えていませんでした。

――5千万円という金額はどういう結果、そういう金額になったというふうに知事は理解しているか

 わかりません。すいません。

――貸した側の人は徳洲会という団体なのか、個人名なのか

 わかりません。すいません

――借用書をつくられたのに、わからないのか

 借用書っていう風に書きました。

――貸した側も当然名前があると思うのだが

 名前は見ませんでした。

――見なかった

 とりあえず、だけど、徳洲会側だということは当然認識してますから、そして借りました、というふうに書きました。だから徳洲会側に返済すればいいというふうに思っていました。

――その11月の中旬くらいに様々な方にあいさつに行って、いろいろな形で協力をいただけるという言葉をもらったということだが、同じように、さらにがんばってください、ということでお金を貸してくれたという団体はあったか

 ありません。記憶にありません。

――じゃ、借りたのは徳洲会側だけか

 それも申し上げましたように、申し出がありまして、お断りするのもなにかいけないような感じがありましたので、とりあえず、お預かりする、と。お預かりする上では借用書を書かないといけませんので、借用書を書きました。で、その借用書を記載はして、お預かりしただけですから、1月にはもう返済するということでお伝えしたわけですね。

――ぶらさがりのときに、徳田虎雄さんとは初対面だったというふうに言っていたが、それは確かか

 そうです。だから、いろんな方、初対面だらけでした。初対面だらけの人の、いろんなところにごあいさついきますので、よろしくお願いしますということで、まずはごあいさつが大事だということが前提でした。

――初対面の方と、何分間か話をして、それほど記憶に残らない程度の会話だったようだが、それが後日、5千万円という大金の、貸しますよという申し出があって、目的もはっきりしない中で、知事は借りた。借りるということについて不安とか気味悪さとか怖さとか感じなかったか

 それはやっぱりちょっととまどいがありました。ですから、お借りしたものは、お返しするというつもりで、借用書、という形にしました。

――借りないという判断はできなかったか

 そういう判断もできなくはなかったと思いますが、そのときは、これからまだ何があるのか、よくわかりませんでした。

――同じ時期にいろいろ回った団体のなかで、寄付をもらったところもずいぶんあると思う。その寄付は結局選挙では使われていないようだが、それはすべて知事の資金管理団体に入っている。それと同じように徳田氏側から借りた5千万円も、資金管理団体に借入金として書いておけば、別に問題なかったと思うが、なぜこのケースだけ、個人の借り入れという形にして記載しなかったのか

 確かにわかりにくいでしょうが、選挙の責任者にぼくはいいませんでしたので、まあ、しばらくしたらお返しするつもりでいましたので、そういう意味で、お返しするということが前提でした。ですから今、おっしゃられることは、いただくということですよね。いただくということではなく、お返しすること前提ですので、借用なんですね。ですから、1月にもお返ししますよ、と伝えていましたからね。それで。

――お返しするときに奥様の病気とかあったのは事実で、それが5月ごろだったと思う。1月から5月まで4カ月あったが、その期間、どうして返さなかったのか

 それは1月か2月ごろに申しまして、そうしましたらですね。雑誌にいろんなの取り上げられていて、てんやわんやしている様子だったので、向こう側がですね。結局そういうチャンスがなかったんです、お渡ししようとする。だから、向こうが今いい、あとで、と言われたので、4月、5月になりまして、まあ、5月、オリンピックの招致活動、3月からずっとやってましたから、そういう流れの中でお返しするのが遅れた、ということであります。

――資産報告書のほうに記載がなかったのはどうしてか

 やはりそれは入れるべきだというふうに思いましたので、今日訂正を入れました。

――入れるべき、入れるべきでないでなくて、その時点で借り入れていたのであれば、書くのが義務だと思うが、知事の考えは違うのか

 そのときに借り入れていたので、書けばよかったと思いますね。

――よかった、ではなくて、書かなくてはいけないものではないのか

 ま、1カ月くらいでお返しするということが前提でしたから、それがのびのびになったので、ああ書いておけば、よかったねということになってきただけでありまして、ま、確かに。

――知事としては、あの条例の解釈としては、返すことが決まっているものであれば、書く必要はないということだが

 まあ、短い期間でしたらそういうことは、たまにあるかと思います。

――それは、都のトップとして都の条例をきちんと履行しなかったことの問題があるとは思っていないのか

 それはまだ立候補している段階でよく認識していなかったというふうに思っています。

――いえいえ、知事の資産公開は知事になってからだ。そのときに条例をきちんと履行していなかったことの問題を聞いている

 返却予定だったものがのびのびになってしまいまして、そのときに記載を忘れてしまったという形であります。それは大変申し訳ないと思っております。

――借用書は借りたその場で作ったのか

 借用書はもちろんすぐその場で。

――日付は入っているものか

 はっきり記憶してませんが、日付が入ってるかもしれませんね。

――借用書は今持っているか

 借用書は返ってきてると思います。お借りしたものを返したわけですから。向こう側にはないと思います。

――捨ててしまうケースもある。今あるのか

 さあ、ちょっと分かりません。返済、直接僕が行ってませんので。

――知事が直接受け取ったということだが、渡したのは徳洲会関連の徳田毅議員か

 直接ご本人にお確かめ下さい。

――この会見は多くの人が見ている。知事は個人のお金と言っているが、選挙と関連があるのではないかとみている人もいる。徳洲会は全国的に注目の的になっている。5千万円を知事に渡したのがどなたかというのは大事な問題だと思う

 わかりました。徳田毅議員です、それは。

――受け取ったのは議員会館か

 ええっとどこだったのか、ちょっと今思い出そうとしてます。いろんな人に会ってたので、当時は。誰にいつという認識が薄いところはあります。

――さきほど、選挙の期間中にほかに資金提供を受けたという記憶はないと言っていたが、1回のケースで場所を忘れるというのはおかしい。場所は議員会館なのか。違うなら違うと言って下さい

 議員会館だったかもしれません。

――資金提供を受けたほかに、選挙の応援も徳洲会の方々から受けたのか

 選挙の応援については、だれがどのように応援したかについては、あんまり僕は詳しくは認識しておりません。選挙の本部でやってることですから。

――人的な支援をしますよと、毅議員や虎雄前理事長から言われたことはあるか

 一切ありません。

――個人で借りたという趣旨だが、それを個人で返すときに特別秘書である鈴木さんに託したのはなぜか

 先ほど申し上げましたが、選挙の応援は一切ありません。そして1月にお返ししますと向こうにお伝えしました。それが向こうの事情で延びた。途中から、選挙の責任者も知りませんので、これはこういうことなので返却するということを1月、2月に伝えなきゃというので伝えました。それで妻の病気とかオリンピックとかあって。急がないとということで。たまたまそのときに徳洲会の色々な報道が出てきたわけですね。返す予定で、妻の名義の貸金庫なので、手続きに時間がかかりました。

――虎雄氏や毅氏から「うちの病院をよろしく頼む」という旨の依頼を受けたことはあるか

 全く一切ありません。100%ありません。

――よくわからなかったのだが、借り入れが重なった方がいいと言った意味は

――僕の説明が下手だったのかもしれませんが、個人が借りたら借用書を書くのは常識ですので書きました。あくまでも個人でありまして、選挙の本部の鈴木責任者は知りません。

――たらればの話だね、という話があった

 あいさつまわりをして、いろいろなところに頭を下げて回って、申し出があれば、それは分かりましたとお答えして歩くわけですね。そういうことでありまして、それはそれだと思っておりますが。

――個人の預金で戦うつもりだったと

 結果的にもそうでした。

――申し出を受けた時点と借りた時点、選挙にお金を使うつもりはまったくなかったと断言できるか

 そうですね。使うつもりありませんでした。はい、断言できます。だから選挙の責任者には一切話しませんでした。

――5千万円を無理して貸してやると言ってくれたから、断るのが失礼だから受け取ったということか

 ご厚意に対して借用書を書いてお借りした。1月にはもう返済しますよとお伝えしました。

――5千万円は全く手つかずで、鈴木さんが徳洲会側に返したということでいいか

 そうです、はい。

――借用書を公開してもらうことはできるか

 あるか分かりませんので。間違いなく返済して借用書は返してもらっていると思いますが。繰り返しますが、僕は選挙というものをよく知りません。当時ね。それでいろんな方がいろんなことをおっしゃって、だからむしろ手つかずにしておいて。で、ああ、こういうものは関係ないんだなというふうにね、そういう認識で受け取りましたが、あくまでも個人の借入金として受け取って、だんだん持ってる必要ないなということに気づきまして、1月にお返しすると。こういう問題が起きる全然前の話でお伝えしておりました。

――公開してもらうことはできるのか

 それは確かめてから見せます。今直接持ってないので。

――あるかないか確認してからということか

 そうですね。あくまでも貸した側が借用書って持ってるわけですから。返したら借用書はいらなくなるわけですよね。僕が持ってる必要はないからね、それは分かりません。

――具体的にどんな申し出があったのか

 特別なにか申し出の言葉があったとは記憶してません。こうしたいああしたいとはなかったと思います。

――申し出はどのような形であったか

 それは、あのー、個人の借用ということで、お申し出があるのであれば、ありがたいことですということで。まあ金融機関に借りるということも考え方としてはありますでしょうね。たまたま貸してくれる方がいれば、じゃあ受け取らせていただきますと。そのあと、これは必要ないなとだんだん。そもそも借用したわけですから、で、1月に必要ないものだということで、申し出ました。

――知事本人がお願いしたわけではないということか

 いろんな方に頭を下げていますので、ひとつひとつ誰かにお願いしたというわけではありません。

――お願いしたのか明確でないということか

 ご厚意でお貸しくださるなら、それはそれでまだ11月のころにごあいさつしてるときですから、ご厚意を受け取ることは普通の感覚で受け取りました。

――向こうから持ちかけた話なのか、知事からお願いした話なのか

 持ちかけたでもお願いしたでもなく、いろんな人にお世話になるかもしれないというので頭を下げてますから。僕の銀行預金で選挙活動できましたから。個人の借入金は全く関係ないということです。責任者の鈴木君は借り入れがあるという事実について知らない。会計責任者も知りません。個人のお金としてお借りしたが、必要ないとだんだん分かってきましたので、返済しますよということを1月の時点でお答えしました。

――知事は午後1時のぶら下がりでは「選挙はお金がかかるが、初めてのことだったので」とお金のことに触れたうえで言っていた

 それは質問が質問だったので、そう答えた。質問が選挙の応援資金かときいていたのでそう答えた。借入金は返済が前提ですから。長くおいておくべきでないというのは最初から思ってはいたんですが、ですから早くお返ししようとして申し入れした次第です。

――質問がそうだからという話ではなく、知事が第一声で言っている

 今言い直しますが、選挙はお金がかかるということはあると思いました。でも僕の預金でできると思いました。選挙の関係者には言わず借り入れをしました。選挙では使わなかったし、必要ないものだなと思ってましたし。手つかずのままお返しさせていただいたと。

――当初は必要と思ったから借りたのではないか

 個人の認識が甘いところがあったとは思います。分からなかったんです、当時。個人の借り入れを持っているということで、安心するというのはあったかもしれない。

――選挙資金だったのでは

 やっぱりさ、これからどうするか分からないわけで。自分の直接の仕事がなくなるわけで、あなたは会社員だから分からないかもしれないけど、僕は零細企業の経営者みたいなもんですから借り入れはたてたりするんですよ。そういう意味ですよ。

――担保は

 ありません。

――昨日の取材には「知らない」ということだったのに、今日こうなった

 夜中の12時に電話かかってきて。色々外でやってて音がうるさくてわからなかった。いきなりかかってきて。あなたも早口でよく分からなかった。

――政治資金であれば選挙に使えるが、借りるのも個人の利得。贈収賄になりうるとは考えなかったのか

 便宜供与はかるつもりありませんから。

――無利息無担保は不自然だ

 短い期間だし、急だったから思慮がなかったのかも。

――秘書は公費で雇われている

 忙しくて自分は行っていられない。なかなか貸金庫の鍵が名義が違うので開かなかった。急いでたけども。開いた時点で急いで行ってもらった。立ち寄りぐらいですから

――資産公開のところに書いていないのは条例に違反するのではないか

 修正しました。まずは短期間の借り入れだったということで、ほんとは年内に返済するつもりでした。バランスシート上すぐ始末されているとの前提だったので、本日付で修正しました。修正することはまあ、仕事の仕方としてはちょっと遅すぎた。もっとスピード感をもつべきだった。当時はまだ知事ではありません。これから後継といわれどうしようと。現在の私は自覚がなかったと思います。

――知事になってから資産公開するものだ

 一部にミスがあったとは認めています

――都民のみなさんに話すことは

 ちょうど石原前知事がお辞めになる。野田内閣がありまして、僕が知事の後継指名されて、てんやわんや。ダブル選挙になるとかとても予想できないことがつぎつぎと。そこにあいさつまわり。素人でしたし。個人資産の方にきちんと書き込まないといけないんですけどね、修正しましたが。選挙舞台はなにも知らずにやってましたし。たくさんの方にお会いして、大変な時期でありました。ただこういうことは不手際だったと思っております。1月の時点、12月の時点で思っていたが、のびのびになってしまったことは大変申し訳ないと思ってます。手つかずで貸金庫で眠ってました。いかなる政治団体や利益団体と特別な関係をもつという思いは全くありません。オリンピック招致がきまり、今後の実現にむけてがんばりたい。ご心配ご迷惑かけたことをおわびします。

――去年11月に虎雄氏に会った。紹介者とは

 全部説明する必要はないと思います。

――徳洲新聞によると「木村氏とともに」と書かれてある。間違いないか

 そういう記述があるならそうだと思います。

――間違いないか。知事の記憶では

 各団体あちこち走り回ってましたから。

――木村氏と行ったのはいいのか

 はいはい。

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