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ライス大統領補佐官、米中「G2論」容認を示唆 尖閣主権「立場取らず」???

Phoenix
不死鳥!蘇る日本、未来に向けて自虐からの脱出
カナダから母なる国日本
への再生の祈りを込めて!
ヘッダーの画像からも,ブログ名からも,燃えるような愛国心の情熱がほとばしっている.
しかし,自分の愛国心とはマッチしないスーザン・ライス(米大統領補佐官,国家安全保障担当,オバマの片腕)の意見には反発するばかり….
さらに「支那」に対する憎悪心も目立つ….
これでは,オバマ・ケリー・ライスが密かに画策している世界戦略は見えてこないだろう.
それは,戦争屋勢力を下野させた後のアジアでの「G2~G6体制」である.
が,傾聴すべき意見も多い.(飯山一郎)

ライス大統領補佐官、米中「G2論」容認を示唆 尖閣主権「立場取らず」(?)

 【ワシントン=吉野直也】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日のワシントンでの講演で、米中両国の「新大国関係」構築への意欲を明らかにした。米中の二大大国で世界を仕切るG2論を容認する考えも示唆した。

中国との関係について「新たな大国関係を機能させようとしている。これは米中の競争は避けられないものの、利害が一致する問題では協力関係を深めようとしていることだ」と指摘した。

 中国の習近平国家主席が今年6月のオバマ米大統領との首脳会談で「新しいタイプの大国関係」を提案した。オバマ氏の側近であるライス氏の発言はこれを受け入れるとみられる可能性があり、波紋を広げそうだ。
 習主席の指す「大国関係」は米国が中国を対等な存在と認識し、軍事、経済の両面で、台頭を認めることを意味する。東シナ海や南シナ海で活発にする中国の海洋進出の容認にもつながりかねない。

 オバマ氏はこれまで「中国の平和的な発展は歓迎する」としながらもG2論には言及せず、事実上、拒んできた。米国が中国に求めるのは「大国としての責任」。東シナ海や南シナ海周辺国とのあつれきをいたずらに増幅させることではなく、アジア地域安定への貢献が念頭にある。

 ライス氏は沖縄県・尖閣諸島を巡る日中の緊張については「米国は主権の問題には立場を取らない」と表明。そのうえで「日中が対立を先鋭化しないよう平和的で、外交的な方法を探るよう両国に促している」と語り、尖閣が日本の施政権下にある点には触れなかった。

 クリントン前国務長官は今年1月、尖閣付近で挑発行為を繰り返す中国に関して「日本の施政権を一方的に害するいかなる行為にも反対する」と厳しく批判し、これが米政府の公式見解となっている。ライス氏の発言はクリントン氏と比べ後退した印象を与えかねない。

日本経済新聞(2013/11/21 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2100S_R21C13A1EB1000/


筆者考:
              Susan Rice(スーザン・ライス)
生年月日 1964年11月17日(49歳)
出生地 ワシントンD.C.
出身校 スタンフォード大学・オックスフォード大学大学院
所属政党 民主党
称号 博士
アメリカ 第24代大統領補佐官(国家安全保障担当)
任期 2013年7月1日 -
大統領 バラク・オバマ
アメリカ 第27代国連大使
任期 2009年1月22日 - 2013年7月1日
大統領 バラク・オバマ
アメリカ 国務次官補(アフリカ担当)
任期 1997年 - 2001年
大統領 ビル・クリントン
経歴:
1988年の大統領選ではマイケル・デュカキスの外交政策顧問を務めた。1990年代初頭には世界的なマネジメントコンサルティング企業であるマッキンゼー・アンド・カンパニー社で、マネジメント・コンサルタントとして働いた。マッキンゼー時代は、トロント・オフィスに勤めている。クリントン政権では、1993年から1997年まで国家安全保障会議スタッフを務め、うち1993年から1995年までは国際機関・平和維持担当部長、1995年から1997年まではアフリカ政策大統領特別補佐官兼上級職を務めるなど、様々な立場で政権運営に関わった。

アフロ・アメリカン(アフリカ系米国人)・・・女性としてはマデレーン・オルブライトジーン・カークパトリックに続きアメリカ合衆国史上3人目、アフリカ系アメリカ人女性としては初の国連大使である

批判:
1998年10月5日号のニューズウィークには、ライスについて、"聡明ではあるが、経験不足で柔軟性に欠ける、と多くのアフリカの外交官や米国の専門家にみなされていると記述した記事が掲載された。

【ライス大統領補佐官、米中「G2論」容認を示唆  尖閣主権「立場取らず」】:

もし!~、ライスが此の様な発言したなら大問題が発生しますが!、・・・日経新聞の記事を検証すると中国との関係について「新たな大国関係を機能させようとしている。これは米中の競争は避けられないものの、利害が一致する問題では協力関係を深めようとしていることだ」と指摘した
これが何故に『米中《G2論》容認を示唆、尖閣島主権《立場取らず》』となるのか!飛躍しすぎで大統領補佐官の意見とは到底に思えません!。

東南アジア、東アジア全域に大きな衝撃を与え、強いては支那はライス大統領補佐官の発言を都合よき捉え現在、傍若無人に押し進めている「挑発・威嚇的」な海洋軍事活動に拍車がかかるは明白であり!、・・・結局は支那の膨張主義(時代遅れの帝国主義)に依ってこれ等の地域のバランスが崩れ、更なる紛争が惹起される事は想像に難くない。

近来の支那の[軍拡!/帝国主義!/国境での支那人の経済的侵入!]に神経を尖らしているロシア政府は米国/のG2論を容認する筈がなく、新たな火種となるは必至である事をライス補佐官の念頭にはないのか?・・・なければ、今世紀最大の愚者となるでしょう。
これほど迄に重大な米政府の外交政策をオバマ大統領ではなくて補佐官とはいえ、一政府高官が講演で意見を述べるとは考えられません!。

恐らくは日経新聞の現地特派員【ワシントン=吉野直也】は、先日、経団連米倉会長らの訪問、総勢180名で「支那拝跪訪問」で屈辱的な待遇を受けた経団連米倉らの訪支団の醜態な印象を多少でも和らげる為の援護!、・・・即ち、米国でさえ支那に配慮して親支那の姿勢を強調しているのでは売国一辺倒の経団連の支那拝跪訪問も止むえぬ!との印象操作の記事を日経新聞社の意向を受けて記したのでしょう。
経団連の飼い犬の日経新聞のやりそうなことです。
全く以って碌でもない!新聞社ばかりに満ち溢れている日本国で悲しくなる

現今の売国経団連や国賊腐れマスゴミの姿を眺めれば!、・・・家に土足でずかずか!と侵入して夫の前で妻を強姦している凶悪者に『お疲れでしょう、お茶や栄養剤などは如何ですか?』と差し出している誇りも、家族愛も喪失した腑抜けた救いようのないクズとが二重写しになる。暗澹たる思いに筆者は駆られます。


因みに日経新聞の記事の基となったニュースを探し出しで検証した処!・・・記者の英語力不足で誤訳(意図的⇔主観)したのか?【米中「G2論」容認を示唆  尖閣主権「立場取らず」】は見当たらず、全くの捏造、偏向の飛ばし!と判明しました。

参考までにライス大統領補佐官のワシントンでの講演記事を以下に記しますが、時間がないので和訳はできませんでしたので、英語に堪能な方はサイトを開き検証して下されば幸いです。
★【Remarks As Prepared for Delivery by National Security Advisor Susan E. Rice

At Georgetown University, Gaston HallWashington, D.C.Wednesday November 20, 2013


★【Rice Outlines US Asia-Pacific Priorities, Announces Obama Trip in April】


November 20, 2013


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