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どいつもこいつも言いがかり 小沢批判3つの大ウソ 「日刊ゲンダイ」 H.24/7/5

gendai
どいつもこいつも言いがかり

小沢批判 3つの大ウソ
「日々担々」資料ブログ 2012.07.05 (Thu)

本人は「慣れっこ」とはいえ、あまりにもヒドい。
新党結成に向けた小沢の主張に政界やメディアは連日、猛バッシングの嵐。
「カラスが鳴かない日はあっても、小沢が叩かれない日はない」といわれるほどだが、批判の中身はウソばかりだ。


日刊ゲンダイ2012/7/5 掲載

ウソ ①
◆もともと増税論者、かつて消費税を引き上げようとした

 御厨某氏をはじめ、TV学者が反増税を掲げる小沢に最も多く浴びせる批判だ。小沢は88年に消費税導入を決めた竹下内閣の官房副長官。93年に出版した「日本改造計画」には「消費税を10%にする」と明記していた。

 だから「今の小沢は選挙向けに反対と言っているだけ」と批判の的になるのだが、日本改造計画では消費税アップと併せて、こう主張していた。
 
「所得税・住民税を半分にする」「大幅な所得減税により、勤労者に働く意欲を起こさせ、可処分所得の使途について個人の選択の幅を広げる」

 所得税は来年からの復興増税で、この先25年もアップ。住民税も同様だ。こうした負担増の総仕上げが消費税アップで、小沢が描いた税制改革とは全く異質なのだ。

 細川内閣で突如発表した「国民福祉税」も、5兆円規模の所得税・住民税の減税とワンセットだった。

 自由党時代の98年参院選で「消費税率を3%に戻す」と公約して以降、約15年の間に小沢が「消費税アップ」を唱えたことは一度もない。

ウソ ②
◆最初にマニフェストを破った張本人

 増税法案の衆院採決直前に岡田副総理が口にしてから、好んで使われるようになった。
 確かに小沢は幹事長時代の09年末に官邸を訪ね、マニフェストの「ガソリン税の暫定税率廃止」を事実上撤回させた。その代わり、ガソリン高騰時に暫定税率を停止する「トリガー条項」を盛り込んだのだが、その経緯に反小沢派は一切触れない。 
「この時、小沢氏は自民党の野中広務元幹事長が牛耳ってきた『土地改良事業費』を6割も削っています。政治利権化した予算のムダを削るというマニフェストの理念を率先して実行したのです」
(政界関係者)
マニフェストに1行もなかった消費税増税推進とは別次元の話だ。


ウソ ③
◆代表時代にやろうとした大連立は何だったのか

 きのう(4日)、自民党の茂木政調会長がこう吠えていた。民・自・公の“増税翼賛会”は「2大政党政治を否定する」とした小沢発言。それにカチンときたのだが、野田首相がすがる「3党合意」とは政権維持を目的とした妥協に過ぎない。 

 野党時代に小沢は「政権奪取」に向け、“訓練”のための大連立に動いた。当時の福田首相に農家への戸別所得補償や子ども手当などの実現ものませた。マニフェストを破るための野田大連立とは姿勢が百八十度違う。

 この時、大連立構想を批判した仙谷政調会長代行以下、反小沢派の変節こそをメディアはなぜ責めないのか。

 当時、小沢は大連立志向の動機について「民主党に政権担当能力があるのかと国民に疑問に思われている」と説明した。この言葉通りの展開に、国民はむなしくなるばかりだ。







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