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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」であり,「仲間」である!

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癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」であり,「仲間」である!
「養生法の探求」氏(鍼灸・指圧 光伯堂 治療師・今村光臣)は,驚くべき見解=パラダイムシフト=視座の逆転としか言えない見解を書いている.
「今村氏の説明には納得せざるをえない!」と,私の友人の医師(2名)は感心の態であった.
とにもかくにも今は先ず今村光臣の論に耳を傾けるほかはない.熟読のほど.
なお,今村光臣の「ミトコンドリア理論(http://p.tl/IlXs)」も併せてお読み下さい. (飯山一郎)

◎ パラダイムシフト(War is over)

ヒトの免疫システムは体外から侵入した異物である病原ウイルスや病原菌やそれらに罹患された細胞を見つけると、自然免疫で活躍する樹状細胞やマクロファージや顆粒球がまず駆けつけて貪食したり、酵素を噴射してやっつけると、樹状細胞はその食べた一部を抗原として提示しリンパ球であるT細胞へと異物侵入のサインを送る。T細胞はサインを受けとるとそれをB細胞へと伝達しB細胞はその異物に適応した抗体を産生する。またT細胞は樹状細胞に刺激されそれぞれヘルパーT細胞やキラーT細胞に分化し異物を分解したりアポトーシス誘導をして獲得免疫の役割を発揮する。大量に産生された抗体とT細胞やNK細胞らの活躍もありここにおいて異物処理は完了する。

こうして体外からの侵入者は普通は完璧に消化分解されている。もしもこの免疫システムをかいくぐり細胞内にウイルスらが入りこんだ場合には細胞内オートファジーという原始的な分解浄化機構がはたらいてリソソームという細胞内の胃袋にある分解酵素によって消化される。

これが免疫の全容である。

さて忘れてはならないのが、「ガン細胞も免疫システムにより破壊されている」、という常識であるが、果たしてこの常識がこれからも常識として通用するかどうかが少し疑わしくなってきた。

ガン細胞は腫瘍関連マクロファージ(TAM)を味方につけます。つまり本来ならば異物を認識し破壊する役目のマクロファージの一種を手なづけてしまいガン陣営の参謀に迎えるのです。

また抑制性T細胞(Treg)が増えて樹状細胞に接着すると樹状細胞の抗原提示能力が無力化されてしまいます。これを機に樹状細胞に取りついたTregからは免疫抑制分子が分泌されてガン細胞が増殖するのに都合の良い免疫抑制環境が出来上がります。

マクロファージもT細胞も本来ならば体内に発生した異物であるガン細胞を抗原として認識し攻撃し分解破壊するのが役目なのですが、こうしてガン細胞にとって都合良く使役されるタイプのものさえいるのです。

もしもガンが悪者であり絶対に存在してはならないものであるのなら、このような事は絶対に起こりません。

こうして少しだけ注意深く観察しただけでも免疫システムはむしろガン増殖に貢献すらしているという現実が確かに存在するのです。

いったいこれはどうしたわけなのでしょうか?

ガンはいったん陣地を構えるとそこに腫瘍間質と呼ばれるバリケードを築きます。そうして新生血管を誘導してグルコースを取りこむルートを確保します。この間質からも免疫抑制因子が放出されてガン細胞は増殖環境を堅固にしていきます。

ガンはリン酸化酵素(mTOR)を活性化しオートファジーを駆動する事でグルコースを取りこみ大量の乳酸を生み出します。本来なら細胞質内を浄化するオートファジーという機構を使いガンはエネルギーを得て細胞質内をゴミである乳酸で充満させてしまうのです。オートファジーすらも味方につけるガン細胞。

ヒートショックプロテインはガン消滅の鍵を握る重要なタンパク質ですが、善玉免疫サイドがヒートショックプロテインを支配できずに、癌サイドがヒートショックプロテインを操作しガン増殖に有利に働く物質とヒートショックプロテインが接着するとヒートショックプロテインは癌を助けてしまうのです。ヒートショックプロテインすらも味方に付ける?

マクロファージもT細胞もオートファジーもヒートショックプロテインすらもガン細胞は自身の生き残りのために取りこみます。

免疫システムも自然治癒物質もガン細胞にとっては味方なのです。

つまりガンとは自分自身なのであり敵ではなかったということなのです。

存在理由があって存在する60兆個の細胞の仲間。それが癌なのです。

癌があればこそ解糖系を駆使し速攻でATPが供給できるのです。

癌によっても生かされているのがヒトです。

95%のATP供給源であるミトコンドリアを疲弊させなければ細胞は解糖系を亢進してガン化したりなどしません。

ガン化阻止の鍵を握るのはやはりミトコンドリアなのです。

敵などいません。あるのは命のみ。

医学界を迷走させたガン戦争、

これにて終決。 (記事)



■ コメント


ガン化阻止の鍵を握るのはミトコンドリア


今村さん、おはようございます。
「ガン化阻止の鍵を握るのはやはりミトコンドリアなのです。」
まったくその通りだと思います。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20121001/
「細胞間の相互作用で良性腫瘍ががん化する仕組みを解明」
①がん細胞では高頻度にミトコンドリアの機能が低下している
②ミトコンドリア機能が低下した細胞が隣の細胞のがん化を促進することを発見
③炎症性のたんぱく質の放出により周辺組織ががん化

アンペアード(哺乳類ではIL-6・インターロイキン6)と呼ばれる炎症性サイトカイン。
「ヒポ経路が不活性化することでアンペアード(IL-6)やウィングレス(Wnt)の発現が高まり、これらが周辺細胞に作用してがん化を促すことが分かりました。」
「良性腫瘍の中のある細胞にミトコンドリアの機能低下が起こると、その細胞が分泌性たんぱく質を産生・放出し、これによってその近隣の良性腫瘍が悪性化(がん化)することが初めて分かりました。」

現代人は、エネルギーを与えてくれているミトコンドリアに対し、恩を仇で返しています。
ミトコンドリアの大好物であるビタミンB群やマグネシウムなどを、削ったり破壊したりしているため、ミトコンドリアが疲弊しています。
脚気(B1不足)壊血病(C不足)くる病(D不足)という歴史を知っていながら、その教訓を生かしていません。
製薬会社に支配される病気産業の言い成りになって、栄養素の欠乏した食品を常食しています。
病気のカラクリ、病気産業のカラクリが、徐々に解明されつつあります。
社会を変える事は困難ですが、自分を変えることは容易です。
ガンを含む慢性病の実態を見極めていけば、危機的な日本でも生き延びる可能性が高くなります。

たんぱく質


今日、こんな記事を見つけました。
「タンパク質の少ない食事は過食を招く!」
http://blogs.yahoo.co.jp/antiaging_no1/64337323.html

鈴森さんの糖質制限とも関連してくると思います。
私は、昔から、ご飯よりもおかずを食べるタイプで、太ったことが無かったんです。
母が、おなかがいっぱいだったら、ご飯は残していいから、おかずをしっかり食べなさい、っていうタイプだったので・・・。
間食もどちらかというとあまりしないタイプです。

今は、食事量全体がかなり減らしています(飯山さんの影響?!)
1日一食半くらい。。。

それから、スパイスについては、こんな記事を数日前に発見しています。同じ情報源で・・・。

「メタボが気になったらスパイシーな料理を食すべし!」
http://blogs.yahoo.co.jp/antiaging_no1/64327891.html


どの記事か忘れましたが、アルカロイド毒について、書いてましたよね。コメントかも・・・。
アルカロイド毒って、まさに山菜とかですよね!
灰汁の強い食べ物は、大地を浄化していると聞きます。
基本、灰汁の強い食べ物にはキレート作用があるのでは・・・と思います。

最近注目されている、ポリフェノールって、植物に含まれる薬理作用のある物質群の総称ですよね。

オリーブオイルなどでもポリフェノール値が高いものは抗腫瘍効果があるといいます。
ワインもですし、スパイスやハーブはポリフェノールの宝庫。

今は野菜も化学肥料によって、本当の味を失ってしまっています。
お肉だってそうです。。。
なんか、生産者の都合で効率がよいかもしれないけれど、変なものばっかり食べさせられているんだなぁ~って思ってしまいます。。。

栄養価のある食べ物を食べていれば、少量ですむし、病気のもならないんでしょうね、きっと。。。
                                     ひろみ #3USpdlJ2

ストレス環境対応


鈴森さん、この研究結果は実にいいエビデンスですね。

ミトコンドリアが機能低下した細胞がSOSとして炎症性サイトカインを分泌する。つまり炎症だから発熱誘導でしょ?その時に温熱を加えてあげれば周辺細胞のガン化は阻止できるし、ミトコンドリアの機能低下も改善できるという事になるかも。

細胞膜レセプターVR1が炎症性サイトカインをも受容している可能性もある。であるのならカプサイシンがその際にVR1にはまりこめば炎症性サイトカインのガン化を抑制してしまい、発熱機序が発動してヒートショックプロテインが分泌されてガン化阻止ができる、とかね。

慢性炎症は自発的発熱行為でありそれ自体は自然治癒プロセスの一環じゃないかと私は推測しています。だから慢性炎症=ガン原因ではなくて、やはり、ミトコンドリア障害=真のガン原因という結論にいたる。

結局はミトコンドリアに行き着きますね。12億年前頃に嫌気性バクテリアと好気性バクテリアのハイブリッド真核生物が生まれてからは、ずっと酸素濃度の高い地球環境に適応してきたんだからね。

ミトコンドリアにはここ12億年の恩義があるわけ。細胞はその事をよくわかっているからミトコンドリアが疲弊して機能不全になると、今までの恩返しで5%しかATPを産生していなかった解糖系を駆使して今度は自分がミトコンドリア分のATPを供給しようと頑張る。

その健気な細胞内の営みを現生人類はガンと呼びさげすみ徹底的にイジメ忌み嫌ってきた。愚かだよね。なんにもわかっちゃいないの。医学が発展したのは事実かもだけど、哲学や生命真理を洞察する能力はうんと低下した。

生命の全プロセスの肯定。そういう姿勢がなければどんな現象も変に見える。地獄極楽胸先三寸。

ガンは敵でも異常でも遺伝子が暴走した細胞でもない。単にミトコンドリアへ恩返しをする愛おしい細胞の姿。

その事に気づけば身体の中から敵は消える。

放射線環境にはミトコンドリアは弱い。内部であろうと外部であろうと被曝すればミトコンドリアは疲弊し廃絶する。そうなればミトコンドリア分のATPを供給するためには細胞はガン化するしかない。

放射線ストレスに耐性をもつということは、ようはガン化するということなんだけどね。だから、このまま放射能の大規模拡散が放置され続ければガン患者が大発生するのは自明というか極めて自然な成り行きでそうなる、ならざるを得ない。ならない方が不思議。

ガン化とは何なのか?が理解できれば放射能でガンが発生するのは当たり前という認識にいたる。ではどうやって放射能環境でのガン化未病治を成し遂げるのか?どうやってこの状況でガンにならないでいるか?そのための養生法を提供するのが俺らの役目。

つうことで必死にミトコンドリアを賦活する食養生や鍼灸指圧やエクササイズをアッピールしてきたってわけです。日光浴もミトコンドリア内酵素チトクロムを活性化するからイイに決まってる。

微量栄養素を豊富に含む天然の植物成分はすべてミトコンドリアの滋養になる。

ひろみさん、このスパイスの記事いいっすね。シナモンもパプリカも何気に入っているし。自分の治療院のすぐそばに農協がやってる農産物直売所があって、このあいだ風邪っぴきの時に覗いたらでっかいシシトウがいっぱいあったから、毎日のようにアヒイって唐辛子の古代メキシコ語を口走りながら頂いた。風邪もだいぶ良くなって、あと少しで完治ですわ。

ガンの解読に挑んでどれくらい経たかわかんないけど、ほぼ解読できたかなというところです。自分の患者さんでガンの方を何人も触ってきたけど、ほんと身体が独特のカチカチ状態になる。でも本人たちはそれで別に困っているわけでもないの。凝りをほぐせばそれなりに気持ちよくなってね。また元気に活動してる。元来、ガン体質のひとは頑強だから。エネルギッシュな人達だよ。でもね、ガンを見つけてね、何かしだすとアッという間に亡くなってしまうの。

こういう体験を何度もしてさ、ああ、ガンもまたその人を生かす存在なんだって悟った。それなのに医学はそれを悪と決めつけ徹底的に掃討作戦を開始する。命を削り取ることになるともわからずに。

わからずやの医学はもうおしまいにしましょう。

そっ、対ガン戦争はもう終わったのです。
養生法の探求 #-

乾癬治療


ひろみさん、タイムリーな記事ですね。
どうしても糖質を摂る場合は、糖質の代謝を助けるビタミン・ミネラル・アミノ酸が必要になります。

http://www2.hama-med.ac.jp/w1b/derm/medical/psoriasis.html
「乾癬治療」
「Th17というTリンパ球のサブセットが、IL-17とIL-22を産生し、乾癬の皮疹を形成していることが明らかになりました。
このTh17はIL-23によって維持され、IL-23はTIP-DCと呼ばれる樹状細胞によって産生されます。」

糖質→乳酸→インターロイキン→慢性炎症は、ガンだけではなく、皮膚病やアレルギーにも関係しています。
糖質→乳酸が、本当に様々な病気を生み出します。
過剰な乳酸は、酸化・糖化・慢性炎症・高カルシウム血症・コラーゲンの破壊など、身体中を蝕むのです。
2013/11/21 (木) 06:48:28 鈴森 #-
                                                

炎症は万病の基盤病態


今村さん、おはようございます。
おっしゃるとおり、結局はミトコンドリアの障害が慢性病の根本原因です。
私は慢性炎症が起きるもう一つの考え方として、「糖鎖の異常」を疑っています。
ご存知のように、ガン細胞は異常な糖鎖に覆われています。
つまりミトコンドリアが機能低下すると、糖鎖にも異常が発生するのです。
B型にA型の血液を輸血すると、免疫がA型の血液を攻撃し、死に至る事もあります。
B型とA型の違いは、糖鎖の先端の構造の違いです。
糖鎖は自己と非自己を識別する目印です。
免疫は糖鎖異常のガン細胞は、非自己と勘違いして攻撃し続けていると考えられます。
免疫に慢性的に攻撃されるから、慢性炎症が起きると考えています。
過剰な乳酸の分泌・糖鎖の異常どちらにしても、ミトコンドリアの衰弱・機能低下が原因ですから、とにかくミトコンドリアが快適な環境を作ることが、共生関係にある我々の義務です。

http://www.amazon.co.jp/%E7%82%8E%E7%97%87%E3%81%AF%E4%B8%87%E7%97%85%E3%81%AE%E5%85%83-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%81%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%AE%9F-%E9%87%91%E5%AD%90-%E7%BE%A9%E4%BF%9D/dp/4120044025
「炎症は万病の元・生活習慣病の真実、医療の現実」
ガン・認知症・アルツハイマー病・骨粗鬆症・心肥大・動脈硬化・糖尿病・関節リウマチなどは、すべて慢性炎症によるものです。
「慢性炎症」は「万病の基盤病態」です。
偏った食生活や被曝などで、ミトコンドリアが衰弱している現代人がとても多いのです。
 2013/11/21 (木) 07:21:57 鈴森 #-
                                                

カフェインもアルカロイド


モルヒネ、キニーネ、ニコチン、エフェドリン、テトロドトキシン(フグ毒)、ソラニン(ジャガイモ毒)、アコニチン(トリカブト毒)、ビタミンB1,ヒスタミン、イノシン酸、コルヒチン、インジゴ、カフェインなどなど。

これらがみんなアルカロイドと呼ばれる化合物で、有機化合物とは炭素Cが連結したものを基本骨格として、それに水素Hや酸素Oが結合し窒素Nが入っている。

つまり人間というか地球生命体は炭素系化合物で成り立つ生命体であり、アルカロイドとは窒素を含む有機化合物からアミノ酸やペプチド、タンパク質、核酸などを除いた化合物の総称である、とのこと。

化学史の中では19世紀にアルカロイドの単離が相次いだ。

ひろみさん、アルカロイドに関してはザッとこんな感じです。ここ牧之原市の名産品である緑茶にはカフェインというアルカロイドが含まれていて、コーヒーにもカフェインは含まれるけど、覚醒剤みたいな害のない覚醒アルカロイドを飲料にできるという事はとても貴重でありがたい事なんすね。コーヒーにはさらに色々な薬理効果が望める。

フグ毒もアルカロイドだし、トリカブト毒もなんて聞くと、ちっとびびるけど、毒として作用する場合もあれば少量なら筋弛緩剤に利用されるなんて事もあるし、生理活性物質としての側面がある化合物という認識でいいのかなと。

漢方医学は上手に生薬を組み合わせてアルカロイドの毒作用を中和し薬理効果を引き出したと見ています。

いずれにしろ、天然の食物にはアルカロイドをはじめ多くの生理活性物質が豊富に含まれているでしょうね。
 2013/11/22 (金) 02:41:13
 URL
養生法の探求 #-
                                                

関節リウマチの炎症性骨破壊


今村さん、おはようございます。
http://www.ritsumei.ac.jp/r-kenkyu/1/2011/11-03_rikou/2011_kiban-kenkyu_hori-toshiyukipdf.pdf#search='%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BCT%E7%B4%B0%E8%83%9E%E5%88%86%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8BHippo'
「IL-17を産生するヘルパーT細胞Th17は、関節リウマチをはじめとして多くの慢性炎症性疾患の発症に関わると考えられている。」

http://leading.lifesciencedb.jp/1-e003/
「関節リウマチにおける炎症性骨破壊の治療戦略」
「インターロイキン6やインターロイキン23の作用によりTh17細胞の分化が誘導され、破骨細胞が異常に活性化され骨破壊が進行する。」

関節リウマチなどの慢性炎症性疾患が、乳酸によって引き起こされているのは、理解が得やすいと思います。
IL-6やIL-23の作用によって、破骨細胞が異常に活性化され骨破壊が進行する。
乳酸→インターロイキン→炎症で、骨が破壊されてリウマチになるとは恐ろしいことです。
アルバータ大学の記事では、ガン細胞から分泌された乳酸が、コラーゲンも破壊するそうです。
身体を酸化・糖化させ炎症を起こし、骨やコラーゲンまで破壊する乳酸。
万病一毒説の毒とは、乳酸です。
万病乳酸毒説です。
 2013/11/22 (金) 06:56:48 鈴森  

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No title

基本は千島先生だな!

No title

自分の感情を吐き出すことは、気分をすっきりさせ、カラダもイキイキさせてくれます。
笑うとNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増えるという話は、お話しましたね。
村上和雄先生は遺伝子工学の立場から、「思いが遺伝子を変える」ともおっしゃっていました。
感情には、時に細胞の中の遺伝子をも変え、そしてミトコンドリアを活性化させる働きがあるのです。
といっても、感動は、そんなたいそうなことでなく、身の回りにあるほんの些細なことからはじまります。
たとえば、歩いているとき、きれいな花をみつめ「まぁ、きれい」といったり 空を見上げて、「おっ、すごい雲だ」と驚いたり。

 以上のように9つの習慣を挙げています。

第1の習慣は、「朝陽を浴びる」ことです。
第2の習慣は、ゆっくりと「深呼吸する」ことです。
第3の習慣は、「唾液を出す」ことです。
第4の習慣は、「寝る」ことです。
第5の習慣は、「入浴する」です。
第6の習慣は、「歌う」「躍る」です。
第7の習慣は、 「四股をふむ」です。
第8の習慣は、「胸を張る」です。
第9の習慣は、「感動する」こと

頭医者のつぶやき
頭痛コミュニテイサイトさんより。

ガンこそが細胞のおおもとでは?

飯山先生、この度はこちら文珠菩薩に自分の拙い論説をご紹介下さいまして、まことにありがとうございます。

細胞の起源を探っていくとどうしても38億年前にはじめて地球に誕生した化学合成細菌、嫌気性バクテリアにたどりつきます。

無酸素、高温、高酸性、高放射線のとんでもない過酷な世界で産声をあげた地球最初の命。

そのパワーは今も我が細胞60兆個のDNAにデータ保存され、細胞質には脈々と嫌気性バクテリアのATP産生機能が解糖系として宿っています。そう乳酸菌のごとく。

311後のような高放射線環境を与えると当然のことミトコンドリアではなく解糖系を使用したATP産生に逆戻りします。原始地球と同じような高放射線環境にはミトコンドリアは対応せずに嫌気性バクテリアの機能を有する細胞質優位の細胞活動になります。

これがあらゆる環境に対応する無敵の適応なのです。

もう少し、パラダイムシフトのタイトルで「癌=究極の免疫細胞論」を展開してみます。

日増しに放射能濃度が上がる危機的な状況ですが、細胞にとっては屁でもないのかもしれません。癌化して対応すればいい、解糖系を亢進すればいい、という事なのですから。

ただ癌もステージが上がると身体中がカッチコチになってとてつもない凝りで充満してしまいますので、ミトコンドリアを賦活する方策の実践が今後の養生のキモとなりましょう。

体の中に敵がいないとわかると、宿便が出たみたいになにかスッキリしますね(笑)

まるで易のシンボルマークである陰陽魚が泳ぐあの太極マークのような世界が命のありようなのでは?

ダイヤルが陰か陽に動くだけ。その動いた先では解糖系が亢進し、反対の方向にダイヤルを回せばミトコンドリアが活性化する。

そのダイヤルを握っているのは自分自身。
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