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日本側が米軍へ、「責任」を「丸投げ」せず、自衛隊ヘリの海水投下冷却を、必要性を感じた時点で開始していれば、「3号機の(核)爆発」は、あるいは回避できていたかも知れない!  (『机の上の空 大沼安史の個人新聞』)


机の上の空 大沼安史の個人新聞
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「日本側が米軍へ、「責任」を「丸投げ」せず、自衛隊ヘリの海水投下冷却を、必要性を感じた時点で開始していれば、「3号機の(核)爆発」は、あるいは回避できていたかも知れない!」
死んだ子供の年を数える.これはむなしいすぎる行為だが…,しかし,あの4号機の(核)爆発が防げるチャンスが何度もあったのに…,このザマ!!
むなしすぎる!! アレから亡国一直線の祖国の姿…. (飯山一郎)

2014-01-04

〔フクイチ核惨事・真相〕 日本政府は米政府に、米軍ヘリによる「ウォーター・バケット」投水を依頼していた! それも、3号機爆発の少なくとも8時間前に――そして陸自ヘリによる「海水投下」の4日も前に! 米政府、この出動要請を拒絶か?! 日本側、米軍に沿岸・近海の「責任(指揮権)」をとるよう依頼していた事実……および米軍の都市部捜索・救援部隊の出動を求めた事実も!  米NRCフクイチ文書(Eメール)で判明!

 日本側が米軍へ、「責任」を「丸投げ」せず、自衛隊ヘリの海水投下冷却を、必要性を感じた時点で開始していれば、「3号機の(核)爆発」は、あるいは回避できていたかも知れない!

 真相の解明が必要だ!

 ★ 写真は、問題のNRC・E-メール。


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          # ↓ #


 米国のネット・メディア、「ENENEWS(エネニューズ)」が4日に報じた、米原子力規制委員会(NRC)のフクイチ事故関連内部資料(2011年3月14日付け)の中に、日本政府が3号機の冷却のため、米政府に対して、米軍のヘリコプターによる、「水バケツ(Water bucket)」による水の投下・冷却を要請していたことを証拠立てるEメールが含まれていることが、本ブログ(「机の上の空」)の調べで明らかになった。

 Eメールは米東部時間、2011年3月13日午後6時15分の送信。日本時間では、同日午前4時15分時点での送信。

 この「3月13日(日本時間)午前4時15分(発信)」の日時がきわめて重要なのは、この時点ですでに、日本政府が3号機の危機的な状況を認識し、米軍ヘリの出動を、米側に要請していた――要請済みだった、という事実だ。

 3号機は、(3月13日)、午前1時10分に海水の注入が停止され、同11時1分に爆発している。

 ということはすなわち、日本政府は3号機の爆発の少なくとも、約8時間以上前に、ヘリを使った海水投下の必要性を認識していながら、自衛隊のヘリを使わず、米軍に「身がわり出動」を要請していたことになる。

 その後の経過からすると、米政府は日本側の米軍ヘリ出動要請を拒絶したことは、間違いないことと思われるが、日本の陸上自衛隊(仙台・霞の目基地)のヘリによる、3号機に対する海水の投下が実際に行なわれたのは、なんと4日後の同17日になってからのこと。

 日本政府が事故当事国として主体性を発揮し、米軍頼みの逃げ(?)の姿勢をとらず、自らの判断で、タイムリーにヘリによる海水投下を開始していれば、3号機の爆発は、あるいは回避されたかも知れないわけで、かえすがえすも残念、というほかはない。

 このNRC・メールによると、この米軍ヘリ「ウォーター・バケット」出動要請は、その時点で日本政府が米政府に求めた、6つの要請事項の1つ(第1項目)。

 要請の第一は、Nuclear Incident Rseponse(核事象対応)で、以下、

 ・第3項目は、Urban Search and Recue(都市部における捜索・救助活動) と捜索犬の派遣(カリフォルニアとバージニアの部隊は、この時点ですでに三沢に到着済み)と、米国防総省に対する、日本沿岸、及び近海における捜索・救助活動の責任(指揮権?)をとってほしいとの要請、

 ・第4項目は、(日本側の)日本国内米軍基地の使用要請、

 ・第5項目は、日本ヘリの空母ロナルド・レーガンへの着艦許可要請、

 ・第6項目は、米軍の揚陸艦による(北海道)駐屯陸上自衛隊部隊の、小樽から秋田への輸送要請(大沼:これは、その後、苫小牧から青森の大湊まで行なわれた)

 ――となっている。

 このうち、とくに注目すべきは、第3項目の要請で、Urban Search and Recue(USR=都市部における捜索・救助活動)と、沿岸・近海における「責任」(指揮権?)を、米軍=米国防総省に「丸投げ」しようとしていた点だ。

 ここにも、ヘリによる「投水」を米軍に要請したと同様の、日本側の主体性のなさ――敢えて言えば、責任の放棄ぶりがうかがえる。

 USRに出動させ、フクイチ周辺の捜索活動をさせようとしたのだろうが、これを米側が拒否したとしても、高濃度の放射能汚染を考えれば、無理からぬことだ。

 フクイチ事故の真相の闇の解明は、これから。

 「特定秘密保護」による隠蔽=責任逃れは許されない。

             #

 ◎ エネニューズ 報道 ⇒ http://enenews.com/nuclear-official-fukushima-catastrophe-matched-our-worst-case-scenario-u-s-govt-radiation-release-thought-to-be-500-times-higher-than-we-calculated

 ◎ エネニューズが報じた、「2011年3月14日付けの米原子力規制委員会・内部資料」
  (40頁と41頁の冒頭部分)⇒ http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML1328/ML13284A041.pdf

 ◎ 自衛隊ヘリによる海水投下 読売新聞 「陸自ヘリ、3号機に水投下…海水くみ上げ4回」
 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110317-OYT1T00267.htm

 東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の3号機で、17日午前9時48分から、自衛隊の大型輸送ヘリが上空から海水を投下した。

 3号機は、使用済み核燃料を冷やすプールの水が不足しているとみられ、高濃度の放射線が漏れ出す可能性が高まっており、投下によって水位の回復を図る。警視庁の高圧放水車による放水も同日午後、実施される予定。東電は、3号機での投下、放水の効果を踏まえ、プール付近で火災が発生した4号機についても同様の処置が可能かどうか検討する。

 防衛省によると、海水を投下したのは、陸自の2機の大型輸送ヘリCH47。17日午前9時前、陸自の霞目(かすみのめ)駐屯地(仙台市)を離陸。9時48分、1機目が3号機上空を通過しながら、機体にぶら下げた容器(容量7・5トン)の底を開けて一気に海水を投下した。

 2機目も4分後に投下。その後、もう一度ずつ海水をくみ上げ、交互に計4回投下して作業を終了し、午前10時に現場上空を離れた。近くの運動施設で乗組員を除染したうえで、霞目駐屯地に戻る見通し。

 投下前の現場の放射線量は、高度約300メートルで毎時4・13ミリ・シーベルト、約100メートルでは毎時87・7ミリ・シーベルトだった。自衛隊は16日にも水の投下を試みたが、この時は高度30メートルで毎時約250ミリ・シーベルトという高い数値を示しており、実施を断念した。

 また、自衛隊は陸上からも放水するため、陸海空自衛隊が航空機事故の際などに使用する救難消防車約10台を原発近くに集結させている。この車両は高圧の放水が可能だという。

 一方、警察庁などによると、17日正午現在、警視庁第一機動隊の高圧放水車はすでに同原発に運び込まれ、作業に当たる機動隊員ら十数人は、同原発に向かっている。自衛隊のヘリからの投下と入れ替わる形で地上から放水する予定。当初、4号機に放水する予定だったが、東電の要請により、緊急性が高い3号機への放水を優先するという。

 高圧放水車は、3号機から約50メートル離れた場所で、海水を補充しながら、原子炉建屋の高さ30メートルの位置にあるプールに向けて水をまく。4トンを約1分間で放水する能力があるという。機動隊員らは車内でも放射線を浴びる危険性が高いため、自衛隊から借りた特殊な防護服を着用する。

Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 | Permalink

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