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フクイチで、(途方もない)「ストロンチウム異変」が起きている、と見た方がいい。そう思って警戒した方がいいし、警戒すべきである。(机の上の空 大沼安史の個人新聞)


机の上の空 大沼安史の個人新聞
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「フクイチで、(途方もない)“ストロンチウム異変”が起きている、と見た方がいい。そう思って警戒した方がいいし、警戒すべきである.一言でいってしまえば、フクイチ核惨事がさらなる深刻な局面に入りつつあるということだ」と『机の上の空 大沼安史の個人新聞』が断定的に書いている.
私もそう思う.同感である.

そして,さらなる最悪の事態を想定しておくべきだ.
それは,チャイナシンドローム状態の核燃料が地下数百メートルの地点で凝縮してしまい,臨界に達して大規模な核分裂,あるいは核爆発を起こす事態である.
このことは日本では誰も指摘していないが,米国の物理学者が何回か言及している.
いずれにしても,東日本は,終わる…. (飯山一郎)

2014-01-10

「事故1000日後」から始まった、新たな核地獄! フクイチで、ストロンチウム90が暴れ出した! 

 ここに来て、(なぜか急に)フクイチで、「ストロンチウム90」が暴れ出したようだ。
 そんな感じがして、気になる。

 8日、東電がこんな「発表」をした。

 (フクイチの)港湾や井戸で海水や地下水を採取して調べている放射性ストロンチウムの濃度について、「測定結果に誤りがある可能性があり、公表できない」と。

  ◎ 読売新聞 ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140108-OYT1T01055.htm?from=tw

 上記、読売の記事によると、「……ストロンチウムは、毎月分析することになっているが、昨年6月に採取した海水などの分析結果を最後に、半年近くも公表していなかった」――。

 そして、またも「公表できない」!

 「測定結果に誤りがある可能性があ」るから、公表できない、ということは、よほどもの凄い、数値が出ているからだろう。

 だから、「公表できない」と言って隠蔽するしかない。

 これはもう、フクイチで、(あるいは、途方もない)「ストロンチウム異変」が起きている、と見た方がいい。そう思って警戒した方がいいし、警戒すべきである。
           #

 フクイチで「ストロンチウム異変」が起きている!……英・仏文でフクイチの現状を世界に発信している「Fukushima Diary」の日本人ブロッガー、モチヅキ・イオリさんは、東電の「発表」文を細かくチェックし、フクイチの真実に迫り続けている人だ。

 そのモチズキさんが8日付けの「ニュース」で、こう報じていた。

 地下25メートルの地下水から、6万ベクレル/立方Mのストロンチウム90を検出!

 60,000 Bq/m3 of Strontium-90 detected from groundwater of 25m underground
  ◎ ⇒ http://fukushima-diary.com/2014/01/60000-bqm3-of-strontium-90-detected-from-groundwater-of-25m-underground/

 これは(2013年)12月10日検出の、ほかならぬ、東電が「出した」数値。(東電は、〔ことさら〕「発表」はしないが、〔こっそり、さりげなく?〕公表している……!?)
  ◎ ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140107_05-j.pdf

 この「6万ベクレル/立方M」という数値は、その一週間前の検出値より、なんと32倍も高い検出値だそうだ。

 フクイチで、いったい何が起きているのか?

            #

 一言でいってしまえば、フクイチ核惨事がさらなる深刻な局面に入りつつあるということだが、それにしても、どういうわけで、「ストロンチウム90」が、ここに来て、にわかに「新たな主役・核種」として前面に躍り出し、暴れ始めているのか?

 この疑問に対する「答え」して注目すべきは、「エネニューズ」が発掘し、昨年(2013年)12月1日に報じていた、ドイツのカールスルーエ原子力研究所の研究チームの論文である。
  ◎ エネニューズ ⇒ http://enenews.com/study-finds-giant-strontium-90-release-into-body-of-water-begins-around-1000-days-after-meltdown-dec-5-2013-is-a-thousand-days-after-311-graphic-shows-very-high-levels-being-discharged-for-u
  ◎ 独・カールスルーエ原子力研究所 研究論文 ⇒ http://www.irpa.net/irpa8/cdrom/VOL.1/M1_97.PDF

 1992年に発表されたこの論文は、原発事故でメルトダウンを起こしたあと、どのくらい経って、ストロンチム90の地下水に対する大放出が始まるかを調べたものだそうだが、それがなんと、「事故の1000日後」から。

 この「事故1000日後」を、フクイチにあてはめると、ストロンチウム90の大放出開始日は、「2013年12月5日」になる!…………と、「エネニューズ」は報じていた。

 つまり、ドイツの研究チームの予測は、フクイチで「実証」された!――と言える!

            #

 ストロンチウム90の巨大放出源と化してしまったフクイチ!

 もはや、安易な太平洋垂れ流し処分で、フクイチ放射能を「水に流し」、一件落着の頬かぶりで済ますことはできない!

 トリチウム問題もある。

 汚染水のスーパータンカー貯蔵など、抜本的に対策を見直すべきときだ。

(原典) 

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