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日本の米にこんなにも遺伝子組み換えがなされていたとは! 私も無知だった…(涙) (飯山一郎)

『恐ろしくて書けない日本の稲作 遺伝子組み換え酒米の栽培』と言うタイトルだが…、良く書いてくれた!
日本の米にこんなにも遺伝子組み換えがなされていたとは! 私も無知だった…(涙)

しかし今! 最も用心すべきは、汚染米が混ぜらた希釈米である。
今はもう無汚染米を農家から直接買わなければならない事態になっている。
恐ろしい事態である。街のスーパーなどで売られている米の大半が“希釈米”になってしまっているのだから。  (飯山一郎)



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恐ろしくて書けない日本の稲作 遺伝子組み換え酒米の栽培

フィリピンでは遺伝子組み換えによるゴールデンライスの野外試験場が襲撃され、農民らによってこの稲が根こそぎ抜きとられたという。
一方、科学ジャーナリスト天笠啓祐氏によれば、まもなく遺伝子組み換え稲が、食卓に登場する日が来そうだ。とは2001年のもので、すでに酒加工用稲は栽培されている。

・・・
 すでに農水省の指針を通過し、国内作付けが認められている稲の品目は一六、輸入が認められている稲は一五にのぼっている。もちろん、作付けが認められただけでは、お米として販売することは認められない。
・・・・・

ところがこれは2001年11月、12年前の記事です、果たして現在はどうなのでしょうか。


さらに、2000年の記事では、酒用加工米の栽培と加工が農水省で認められているという記事。

遺伝子組み換え稲 2001年11月号

国内作付け相次いで認められる




http://www.tottori.coop/kikanshi/special/2001/11/200111.html



国内作付け相次いで認められる



私たちの主食の米にまで、遺伝子組み換えの波が押し寄せようとしている。まもなく遺伝子組み換え稲が、食卓に登場する日が来そうだ。

 すでに農水省の指針を通過し、国内作付けが認められている稲の品目は一六、輸入が認められている稲は一五にのぼっている。もちろん、作付けが認められただけでは、お米として販売することは認められない。

 

厚生労働省に申請して、食品として認可を受けなくてはいけない。現在まで、厚生労働省の認可を受けたものはない。しかし、まもなく申請されそうな品目は、一二に達している。(注:2001年)

 モンサント社の除草剤耐性稲(六品目)、アベンティス社の除草剤耐性稲(一品目)、オリノバ社の低グルテリン稲(コシヒカリ)、そして農水省と三菱化学が共同開発した縞葉枯病ウイルスへの抵抗性をもった稲(キヌヒカリ)、モンサント社と愛知県農業試験所が組んで開発した、日本の在来種を用いた除草剤耐性稲(祭り晴、三品目)である。

 

遺伝子組み換え稲が、これまで承認された作物と異なる点は、私たちの主食であること、しかも日本で自給している作物であり、またアジア稲作文化を共有している人たちとともに、私たちの心の故郷・風景でもある点である。

 これまで出回ってきた遺伝子組み換え作物は、大豆、ナタネ、トウモロコシ、綿が中心で、日本でほとんど自給していない作物ばかりであり、大半が飼料として用いられ、食品としては食用油になる作物が大半を占めてきた。そのため、国内作付けは進行してこなかった。しかし、稲は違う。国内作付けが進み、主食であることから、毎食に近い形で食卓に出てくる。

除草剤耐性稲が最初?



 遺伝子組み換え稲をめぐっては、モンサント社など外国企業による除草剤耐性稲の日本への売り込みが活発になっている一方で、それに対抗して日本の農水省・民間企業も開発を進めてきた点に特徴がある。日本の民間企業としては、三井化学、三菱化学、日本たばこ産業などが、研究・開発を進めてきた。

 まず最初に登場しそうなのが、除草剤耐性稲である。この稲は、省力化・コストダウンが目的で開発が進められてきた。しかも特定の除草剤に強い作物であるため、その除草剤をセットに売ることができるため、ビジネスとしてのうまみも大きいことから、モンサント社、アベンティス社などの農薬メーカーが積極的に取り組んできた。

 モンサント社の除草剤耐性稲は、米国で作付けして輸出すると同時に、日本の農家への種子販売も目的にしている。この稲は、ラウンドアップに抵抗力をもたせているが、この除草剤が水に弱いことから、水田では使い難いという弱点をもっていた。しかし、愛知県農業試験場と共同で乾田直撒方式の「祭り晴」で開発を進め、その弱点を克服した。さらには、米国で除草剤耐性コシヒカリを開発したアグラシータス社を買収し、日本向け除草剤耐性稲の開発を着々と進めている。

 アベンティス社の除草剤耐性稲は、リバティー・リンク(LL)ライスという名前がつけられているが、シャポニカ米(短粒種)とインディカ米(長粒種)のちょうど中間の長さの中粒種で、主に飼料や加工食品に用いられている。このLLライスは、米国での作付け・輸出だけを目的にしており、国内作付けは考えていない。

 三菱化学が農水省と共同で開発した耐病性稲は、かつて日本で大流行した縞葉枯病に抵抗力をもたせ、品種はキヌヒカリである。農水省が、国内販売第一号を狙っている。

 オリノバ社の低グルテリン(低蛋白)稲は、酒造りに用いることを目的にしている。酒米は、蛋白質が少ないほどよい。分解してできるアミノ酸の量が減り、酒がおいしくなるからである。米粒の蛋白質は、周辺部分に多いため、吟醸とか、大吟醸という高級酒は、周囲を削ってつくる。

 この低グルテリン稲は、最初から蛋白質の量を減らしたもので、米粒をまるごと酒米として使えるように改造した稲である。米粒の蛋白質の大半をグルテリンが占めているため、その生成を押さえるところに遺伝子組み換え技術が用いられている。最初は、月の光やアキヒカリで開発が行われてきたが、コシヒカリを用いて開発することに成功したため、いまはコシヒカリでの売り込みをはかろうとしている。

新しい稲が続々と登場?



 これらにつづいて、今後登場しそうな稲が、トウモロコシの遺伝子を入れ、光合成を活性化し、米粒も大きくした稲や、鉄分やビタミンAなどを増やした栄養改良稲や、必須アミノ酸などを増やすことで高機能化を狙った稲などである。

 いずれも、必須アミノ酸を増加させたり、栄養価が高かったり、味覚改良米など、消費者に受けの良い稲が多い。これまで開発されてきた除草剤耐性大豆や、殺虫性トウモロコシなどは、生産者のメリットを追求した作物であり、消費者にはメリットがなかった。それが世界の消費者から反対の声が上がった要因のひとつである。消費者に受けのよい、栄養改良米などの開発が始まった。このような作物を、第二世代遺伝子組み換え作物という。

 電力中研が、鉄分増量稲を開発している。この稲には、大豆の「フェリチン」と呼ばれる鉄分と結合力の強い蛋白質をつくる遺伝子が入れられている。同じ遺伝子が入れられた鉄分増量レタスもつくられている。

 これらの作物は、本来、不要のものである。というのは、大豆と稲、大豆とレタスを組み合わせて食べればよいのであり、食生活を見直せばすむ問題である。

 また、いくら消費者受けがよいからといって、食品の安全性や環境への影響に関しては、従来の作物と変わらない。遺伝子組み換え稲が国内作付けされると、生態系への影響が深刻化する恐れがある。

花粉飛散による影響



 生態系破壊で、とくに問題なのが花粉の飛散である。稲は自家受粉作物であり、他家受粉の可能性は少ない。自家受粉植物とは、雄しべと雌しべの位置が近くにあり、同じ個体の中で受精が起きる確率が高い植物のことをいう。しかし、他からの花粉を受けて受精する他家受粉の割合も、無視できる割合ではない。

 近くで遺伝子組み換え稲が作付けされれば、花粉の飛散によって、意図せざる遺伝子組み換え稲ができてしまう。有機農業を行っている農家の場合、意図せざる遺伝子組み換え稲ができれば、有機米として認証されなくなる。

 ある農家の実験によると、三キロメートル離れた黒米の花粉が飛散して、白米の中に混じったという。農水省の研究者は、「そんなことはあり得ない」と否定した。

 稲の花粉が、どのくらい飛散するかというと、前筑波大学教授の生井兵治さんによれば、一〇分くらい寿命をもった花粉もあるため、風速五メートルあれば三キロメートル離れたところでも交雑を起こすという。

 

米国から、米の直接輸入という形にしろ、種子の輸入という形にしろ、遺伝子組み換え稲が流入を始めたならば、国際競争力をもたない日本の農業は、ひとたまりもない。とくに国内作付けが進めば、私たちの主食であるため、避けようがなくなる。

 

稲作は、私たち日本の文化の基底をつくってきた。田植えや収穫などの稲作のサイクルが、私たちの生活や祭りなどの行事のサイクルをつくってきた。また水田は、森林や里山などと一体になって日本の生態系を守ってきた。それらの破壊にもつながる。私たちの主食を守り、日本の生態系を守り、日本の農地・農家を守ることが、きわめて大切になってきた。



機関誌せいきょう 鳥取県生活協同組合 2001年11月

http://www.tottori.coop/kikanshi/special/2001/11/200111.html

◆ 食卓に近づく遺伝子組み換え米

http://homepage2.nifty.com/tkeizo/paper/yomi121022-2.html

高橋啓三の部屋



今年三月、日本モンサント社の遺伝子組み換えイネが農林水産省から環境面での安全性を認められた。このイネはある特定の除草剤をかけても枯れない性質を持つ除草剤耐性イネで、これにより一般の水田などでの栽培や、輸入ができるようになった。その後四月には、タンパク質の含有量が低く酒米に向いている、オリノバ社の低グルテリンイネの栽培や加工利用が認められ、六月にもアベンティスクロップジャパン社から申請のあった除草剤耐性イネが加工用、飼料用として輸入が認められた。

しかし、これまでの組み換えイネは、農水省で安全性を確認された後も、市場性や特許などの問題があり、厚生省への安全性審査は申請されておらず、現在食品として認められているのはダイズ、ナタネ、ジャガイモ、トウモロコシ、ワタ(油用)、トマト、テンサイの七種類二十九品種だけだ。



 しかし、アベンティス社は「できるだけ早く安全性の審査を申請したい」と話しており、食品としての安全性が確認されれば、来年にも加工用原料などとしてアメリカで栽培されたものが輸入される可能性がある。日本モンサント社は「いろいろな環境で栽培試験を続ける必要があり、安全性審査を申請するにはまだ時間がかかる」としているものの、すでにダイズやトウモロコシなどの組み換え作物を市場に出している実績がある。それだけに、遺伝子を組み換えた米が食卓に上る日は遠くないと市民グループでは見ている。



一般に「ゴールデンライス」と呼ばれる品種は?―カロチンを多く含むため、ビタミンA不足に悩む発展途上国の人々の栄養状況の改善に役立つと期待されている。



「これまでの組み換え食品は除草剤耐性や殺虫作用のある害虫抵抗性を持つ品種がほとんどで、農家などには役に立つが、消費者にはメリットが分かりにくかった。健康にいいとかおいしいという品種は消費者にも受け入れられやすいとして、さらに開発が進む」と天笠さんは指摘する。競争が激しくなっている組み換えイネの開発で、日本にとって大きな問題は組み換え技術に関する特許の問題だ。すでに一九九四年に作付けが認められているキヌヒカリが、商品化されなかったのは、しま葉枯れ病に強いという特徴の商品価値が低いうえに、いくつもの特許がかかっているという理由がある。



 組み換え作物を作るためには、ある遺伝子をイネなどに組み込む導入法や導入した遺伝子を働かせる発現・調節法、さらにうまく遺伝子組み換えが行われたかどうかを確認するための選抜方法などが不可欠な技術となる。しかし、これらの基本的な特許はほぼ欧米の企業が持っている。ただ、「ここに来て、日本でもすぐれた技術が開発されており、状況が変わってきた」というのは、遺伝子組み換え技術の研究を行っている農水省・農業生物資源研究所の渋谷直人・生物工学部長だ。



 その有力な技術の一つが、日本製紙技術研究所が開発した抗生物質マーカーフリーの技術だ。この技術を使えば、組み換えが行われたかどうかを確認するために抗生物質に対する抵抗性を与える遺伝子を組み込む必要がなく、欧米の基本特許を使わなくてもすむ。



この技術は、抗生物質に対する抵抗性を持たせる遺伝子を組み込まなくても済むため、組み換え食品を食べると病気の時に服用する抗生物質が効かなくなるのではないか、という消費者の不安も解消できる。



さらに、遺伝子導入法の特許の一つ、アグロバクテリウム法などの特許がこの四、五年のうちに切れると言われており、「日本にも有利な状況が出てきた」と渋谷部長。



 ただ、これらの組み換えイネを商品化するにはもう一つ大きな壁がある。消費者の間に根強い組み換え食品への抵抗感だ。読売新聞社が今年七月に行った全国三千人を対象にした世論調査でも、組み換え食品の安全性が「気になる」と答えた人は「非常に」「多少は」を含めて六割を超えている。



 また、市民グループの「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」などでは各地の生産農家や消費者団体などと、この夏に組み換えイネ阻止の運動をスタートさせている。 このため、開発企業の中にも商品化には慎重な姿勢も目立ち、「一方的に商品化に踏み切ることはない」(オリノバ社)、「技術開発は進めるが、消費者に受け入れられるかどうか見極めたい」(全農)という声が目立つ。◇



 ◆表示制度、ご飯は必要、酒は対象外◆ ところで、遺伝子組み換え食品は、組み換え作物を使ったかどうかが分かる表示制度が来年四月からスタートする。



現在はダイズ、ナタネ、ジャガイモ、トウモロコシ、ワタの五つの組み換え作物を原料とした食品のうち、加工後も組み換えた遺伝子や遺伝子が作り出すタンパク質が残る豆腐、コーンスナック菓子など二十四品目について表示が義務づけられている。



もし、組み換えイネが商品化されると表示はどうなるのか。ご飯として食べる時には、表示が必要になるが、「せんべいなどに加工される時には、加工の仕方や発酵の状態によって遺伝子が残るかどうかが決め手になる」(農水省品質課)という。また、酒は農水省の表示制度がJAS(日本農林規格)法の対象外となっているため、表示の必要はない。[2000-10-22-00:44]





以上

http://homepage2.nifty.com/tkeizo/paper/yomi121022-2.html





***********************



遺伝子組み換えと言えばすぐモンサントと言いますが、日本国内で遺伝子組み換え作物を研究している企業や団体は数多くあるのです。

日本たばこ産業や、上にある日本製紙技術研究所、モンサント資本の入った日本モンサント、農水省、三菱化学、愛知県農業試験所、その他。



上の記事は2001年と2000年のものです。

モンサント以外の国内で開発されている遺伝子組み換えの現状は、ほとんどニュースとして入ってきません。

この12年の間に、どのように稲作が変化したか。皆さんご存知ですか。

雑草が全くないきれいな稲作田が続く田舎の風景。

そして、イナゴやバッタのいないウンカもイガメイチュウもいない水田。

当然ミツバチはいません。

昆虫もいなければ雑草も生えない水田。

私たちはいったい何を食べているのでしょう。

そして、日本酒の原料であるコメは、すでに加工用として栽培され酒として使われています。

遺伝子組み換え作物の安全性については、人体への影響も出ています。

前回記事のインドでのBT綿花、そして2008年には12000人を超えるモルゲロン病(モルジェロンズ)という人口生命の人への転移。

日本国内では知られていないことばかりです。





by kaori-roselove

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一見のどかな田園地帯

近所を自転車で走ればのどかな田園地帯だが、田んぼをよく見ると生き物が見えない。とくに昔は小石をばらまいたようにたくさん見かけたタニシがさっぱり見かけなくなった。用水路はコンクリート製で底を含めた三面張りの綺麗(?)にツルツルでは雑草水草も生えず、魚やカエルなど産卵できるわけがなく、結果水鳥など生き物が寄り付き生息できるはずもない環境で農作物栽培だ。個人で菜園やっているが、ここ数年ミツバチを見なくなった。かぼちゃ、ズッキーニの受粉は手作業しかなくなった。雑草だらけが自慢の怠慢有機菜園は害虫も多かったが最近はそれすらも減っているようだ。こんな環境にしておいて「効率」だの「成長」を無邪気に唱えるなら、農薬や遺伝子組み換えに向かわざるを得ないのだろう。とても恐ろしい。そのうち農薬、遺伝子組み換え安全神話なんて出てこないことを願う。
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