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※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

マスコミは、いま、オボカタ・ブームを煽り、新しいスター製造に忙しいが…、ウラの実態は、理化学研究所も、欧米の研究機関のカネヅルにすぎない…と井口和基博士が暴露!

Kazumoto Iguchi's blog
quasimoto.exblog.jp
2014年 01月 31日 

新たな万能細胞「STAP細胞」の開発の黒幕!?:ヴァカンティ4兄弟!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜〜、快挙、快挙。我らが理研が世界初の快挙達成!ってか? 

昨日は日本国内がこの人のことで頭がいっぱいになったのではなかろうか?
2014年1月29日
独立行政法人理化学研究所
体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見-細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-
(小保方晴子さん)


まあ、頭を冷やしてもらうために、一種の「冷水」を浴びせて申し訳ないが、少しは日本の科学の現状を知ってもらいたいものだ。もうこれは構造的問題になっている。実は、これはもう10年前に私は拙著
何が科学をつぶすのか?
に書いたことである。今回はこれをメモしておこう。

国内のテレビニュースを見ていると、もう「すぐにもこの美人科学者がノーベル賞を取りそうだ」と考えているように見えた。もしこの方がこの研究プロジェクトの「言い出しっぺ」であったとすれば、その可能性は高い。が、はたしてそうかどうか? ここが問題なのである。

実はすでに(日本国内では知られていはいないが)、日本の理化学研究所は欧米の研究者にとってある意味「一種のクレジットカード」となっているのである。日本政府が、在日韓国人の「在日特権」のための「名義貸し」やら「クレジットカード」となっているように、日本の国立の科学研究所や日本の国立大学が、特に生物系物理系では理化学研究所が、欧米の有力な科学者のための「ゴールドビザカード」となっているのである。

どういうことかというと、欧米の科学者の世界は研究費(グラントと呼ぶ)の獲得競争が実に激しい。大学、特に米国の大学はこの「上前」を跳ねることによって学部運営や研究運営が成り立っている。研究者が獲得した研究費の15%は研究者が個人的にポケットマネー(成功報酬)としてもらい、40%近くを学部に差し出す。あとが実質上の研究プロジェクトに残される。

とまあ、こんな案配である。

ところが、たとえば、福岡博士のこの本
動的平衡-生命はなぜそこに宿るのか

(私もこのタイトルに釣られて買ってしまったが、これは動的平衡の本というよりは、自伝的エッセイ集ですナ。名前に偽りありだったヨ。
にあるように、アメリカの科学者は研究費獲得がもはや末期的症状になってきてしまったのである。政府にカネがない。だからグラントが出せない。政府機関ですら給料払えず閉鎖したほどである。つまり、普通のアカデミックな研究はなかなかできない。ましてや先の見えない研究には研究費が来ない。

とまあ、そういうわけで、苦肉の策でアメリカの研究者たちが「考えだした」のが、「日本人を釣る」ということである。つまり、アメリカの研究者が、自分の研究プロジェクトに日本人科学者を引き入れて、その人物に日本の研究予算を獲得させるのである。

これに輪をかけたのが、1995年11月に
村山富市
.政権下で誕生した「科学技術基本法(平成7年11月15日施行)」である。これ以後、1期5年に約25兆円が科学技術に投資されることになった。1995年から2014年まで100兆円程度かそれ以上が科学技術という名目で投資されたのである。(これは、実質上は、その後の橋本政権以降に施行されることになったが、おそらく言い出しっぺは日本新党党首になった細川護煕だっただろう。この人が「日本の格差社会」、「日本をぶち壊し」の張本人だったということになる。私も当時釣られてしまったが。都知事選で釣られないようにナ。)

科学技術への投資先は、主に国立研究所や国公立大学や有名私立大学である。だから、大学を中心に非常に大きな予算が付いた。それも「自動的に」である。

大学は都市部や首都圏に多い。だから、投資先が東京中心ということになって還流し、東京都は何もしなくても黒字2兆円という税収が得られるようになったのである。これが、基本的に地方と都市部との超格差社会を生む原因となったのである。

だから、今でも日本の科学者世界は「科学研究バブルの時代」の真最中である。最初の理研の小保方晴子さんの研究室の新しさや綺麗さや最新設備を見れば一目瞭然だろう。地方の国立大学の廃れた雰囲気とは雲泥の差があるのである。ましてや地方の民間研究所とはもはや論外である。


さて、話を戻すと、アメリカの研究者やフランスの研究者が真っ先にこの金に飛びついた。そこで、考えだされたのが、理化学研究所とタイアップすることである。つまり、「〜〜共同研究プロジェクト」という名目で実質的には自国は一銭も出さすに日本が全額出すというやり方である。

そのためには、日本人研究者を自分の研究プロジェクトに取り込んで、その人物に見かけ上プロジェクトリーダーになってもらう。そして、日本の研究費を獲得させる。そして、実質上は自分が研究発案者だからノーベル賞は自分がいただく。

とまあ、こういうやり方なんですナ。知らね〜〜よナア。こんな話はナア。

反日スティーブン・スピルバーグや反日米人や反日フランス人に言ってやれ。 アメリカの研究者やフランスCRNSの研究者にいるユダヤの同胞に「いったいだれが金出してやっていると思ってんだ」ってナ。「日本人だよ」ってナ。

さて、そこで、今回のものがどうだったか?

そこで、早速その公表論文
Haruko Obokata*, Teruhiko Wakayama, Yoshiki Sasai, Koji Kojima, Martin P. Vacanti, Hitoshi Niwa, Masayuki Yamato, Charles A. Vacanti
“Stimulus-Triggered Fate Conversion of Somatic Cells into Pluripotency” , Nature 2014, doi:10.1038/nature12968 (Article)

Haruko Obokata*, Yoshiki Sasai*, Hitoshi Niwa, Mitsutaka Kadota, Munazah Andrabi, Nozomu Takata, Mikiko Tokoro, Yukari Terashita, Shigenobu Yonemura, Charles A. Vacanti and Teruhiko Wakayama* “Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency” Nature 2014, doi:10.1038/nature12969(Letter)
を見ると、残念ながら(というより、予想した通り)、執筆者の一番最後に超有名人がちゃっかり入っていた。それがこの人
Charles A. Vacanti
63歳である。そしてもう一人同じ名を持つ人がいた。それが
Joseph Vacanti, MD
65歳である。おそらく、いわゆる偽ユダヤ人であろうナア。

彼らは、
ヴァカンティ・ネズミ(Vacanti mouse)
という命名がされているほど有名な生物学者たちであった。年齢からすれば、ヨセフが兄、チャールズが弟ということになる。この兄弟が、実質上の研究プロジェクトリーダーだろうということになるはずである。

ところで、最初の論文にもう一人のヴァカンティの名「Martin P. Vacanti」があった。もう一人いたことになる。そこで、もう一度調べ直すと、なんとこの兄弟は4人兄弟。4人の天才兄弟一家だったようである。これである。
Joseph P. Vacanti, M.D., BS'70
Charles A. Vacanti, M.D., BS'72
Martin P. Vacanti, BS’74, MD'82
Francis X. Vacanti, M.D., BS'74
May 14, 2005
The Vacanti brothers...front, Joseph (left), and Charles; back, Francis (left) and Martin.

alumni.creighton.edu


というわけで、その手足になって働いている日本人研究者と理化学研究所は、彼ら米人のゴールドカード+研究者という、これまたよくユダヤ人が好むスタイルに組み込まれているというわけですナ。したがって、もしノーベル賞が行くとすれば、彼らヴァカンティ兄弟に行くのであって、決して日本女性(か在日かしらないが)に行くことはないだろうヨ。

残念ですが、これが現実なんですナ。世の中そんなに甘いもんじゃない。
日本のマスゴミは相変わらずのゴミクズですナ。
(まあ、都知事選から国民の目を外させるために騒いでいるんだろうが、というより、騒げというプランCが電通から出ているのだろうがナ。)

まあ、ノーベル賞は同時に3人までだから、プラス1にこの女性が食い込むことを期待したいところですナ。


おまけ:
マスゴミさんよ、研究プロジェクトリーダーはまだノーベル賞をとったわけでもない。ほっといてやれよナ。
Jan. 31, 2014
報道関係者の皆様へのお願い
STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。

しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。

2014年1月31日
小保方 晴子


おまけ2:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/k10014897531000.html

論文の共同執筆者で、アメリカのハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は、 日本時間の30日午前に放送されたイギリス・BBCのインタビューで、「2001年に論文をまとめたときは、 読んだ人たちに批判された。およそ10年間にわたり、この研究を続けてきたので、驚いたというよりも ほっとしたという感じだ」とこれまでの苦労を振り返りました。

そのうえで、「私たちの手法を使えば、簡単かつ単純な方法で万能細胞を作製できる。 研究成果が実用化されれば、治療を受ける人の経済的な負担を減らすことになるだろう」と 今後の実用化に期待を示しました。

また、バカンティ教授は、所属する研究機関の発表の中で、「強いストレスにさらされたり損傷したりすることで、 分化した細胞の運命が劇的に変わることが示せた。この成果は、ES細胞やiPS細胞とは
異なる可能性を秘めている」とコメントし、次の段階は、ほかの哺乳類やヒトの細胞でも同じ現象が見られるか 確かめることだと指摘しています。

そして、「今回の成果は日本とアメリカの研究機関の協力がなければ実現しなかった」と評価しています。
なあ、俺の言った通りだろ!要は日本は連中の「か・ね・づ・る」ということだネ。





(井口博士の記事)

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