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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

舛添は勿論、岩上安身も、山本太郎も、共産党も、肝心の宇都宮までもが、「脱原発!原発ゼロ!」なんか、どーでもEー!という発言の数々…。

舛添は勿論、岩上安身も、山本太郎も、共産党も、肝心の宇都宮も、「脱原発!原発ゼロ!」なんか、どーでもEー!という発言の数々…。浅ましい! いや、堕落し放題の党利党略選挙の愚劣さ…。
Dr.オノデキタのウンザリするような報告である。 (飯山一郎)

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院長の独り言
 2014年02月11日

選挙敗北宣言をした細川護煕と
勝利宣言をした宇都宮健児


 2月9日(日)に行われました東京都知事選挙の結果
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 事前の世論調査のごとく、舛添氏がダブルスコア以上の差をつけて当選しました。舛添氏自信が分析したところによれば、「勝因はもっともたくさんの地域を周り政策を訴え、対話を重ねたから」らしいです。

ネット選挙が始まる前ならば、この言葉はそのまま受け取られたでしょうが、その対話の実態はもう皆様ご存じの通り。

ほとんどすべての街頭演説がこのとおりでしたから、組織票をがっちりとまとめたことが勝因であったことは間違いありません。事前の評判では組織が動いていないとされていた公明党ががっちりと票を入れ、さらに電力労連を中心とする連合もがっちりと票を固めてきたことは間違いありません。
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勝利写真で向かって左後ろにいる人物が連合東京の大野博会長(右)


東電、都知事選の舛添氏当選を歓迎 「きちんと話を聞いてくれそう」
2014.2.10 17:45
 舛添要一・元厚生労働相が初当選した東京都知事選から一夜明けた10日、東京電力など電力業界の関係者は安堵(あんど)の表情を浮かべた。「脱原発」を唱える細川護煕元首相らが当選すれば、各社が待ち望む原発再稼働が遠のく恐れがあったからだ。

 東京都は東京電力の株式1.2%を保有する大株主とあって、都知事の影響力が強い。東電幹部は、舛添氏をこう評した。

 「建設的な議論ができる人という印象だ」

 舛添氏も「脱原発」を唱えるものの、細川氏の「原発即ゼロ」路線とは一線を画しており、電力業界では「閣僚経験者として、現実路線を重視する人」とみられているからだ。

 猪瀬直樹前都知事は、値上げに強硬に反対したり、昨年には都立施設の電力調達先を東電から中部電力系に切り替えたりと、ことごとく東電と対立してきた。

 東電関係者は「本来、株主は株価を上げるために企業価値を高めようとするはずなのに、猪瀬さんは当社の足を引っ張っていた」と打ち明ける。

 「舛添氏は理詰め」との評もあるが、電力業界関係者からは「それでも、猪瀬さんよりきちんと話を聞いてくれそうだ」と期待の声が上がっている
猪瀬を舛添に切り替えて、電力業界は随分と喜んでいるようです。

 そして、「原発は争点にならない」と主張し続けていた政府もこの、都知事選挙が終わったとたんに「再稼働にお墨付きをもらった」と言い始めています。

細川陣営

脱原発を大きなうねりに

2014021108.jpg このたびの都知事選では、多くの都民の皆様から熱いご支持、ご支援をいただきました。特に先頭に立って支援して下さった多くの同憂の志の皆さま方に、まずもって深く感謝の意を表する次第です。
 今回は私の力が及ばず、残念な結果となりました。出馬への逡巡があったために準備期間が短かったこと、脱原発が争点としてなかなか取り上げられなかったこと、つまり原発の問題を争点とさせまいとする力が働いたこと、その他にもいくつか要因があったと思います。日々感じていた街頭での熱気と、本日判明した選挙結果との落差の大きさに、改めて努力が不足していたことを痛感するとともに、熱心に応援して下さった皆様方のご期待に沿えなかったことを、誠に申し訳なく思っております。
 今回出馬してわかったことは、私が想像していた以上に、東京の将来、日本の先行きに危機感をいだいている方が多かったということです。3・11の東日本大震災は、私たちにいくつもの大きな課題を突きつけました。私は原発の再稼働をやめて、自然エネルギーとエネルギーの効率化によってあらたな成長をうながしていくことが、日本の将来にとってベストな選択だと訴え続けてきました。実際世論調査でも、原発を「ただちにゼロにする」「近い将来ゼロにする」という人が74%を占めています。まさにいま日本は、原発なしで発展していくか否かの分岐点に立っていると、私はそう確信しています。
 そしてまた、今回の選挙は、私にとって脱原発を実現する戦いであるとともに、戦前の日本に戻すかのような流れに立ち向かう戦いでもありました。
 今回の結果は結果として受けとめながら、いま、この時から、私は今回一緒に立ちあがっていただいた志を同じくする方々と幅広く連携し、脱原発の活動をこれからも自分の信念としてしっかりと次の世代につなげていくつもりです。脱原発はイデオロギーの問題ではありません。私はまさに覚悟の問題だと思っています。
 私とともに連日街頭で運動を支えてくださった、小泉元総理にここに改めて深い感謝と敬意を表するとともに、励ましていただいた多くの応援団、ボランティアの皆様方にも心より御礼と感謝を申し上げます。有難うございました。
平成26年2月9日

細川護熙



 この発言のあと、質疑応答がありました。大手マスコミのあとに田中龍作氏が「脱原発争点隠し」について質問。良い質問だったと思います。

2014/02/09 【東京都知事選】「脱原発の活動に改めて火を灯す役割を果たせた」~細川護熙氏、都知事選を振り返る
最後にIWJは、当選した舛添氏にすでに「政治とカネ」の騒動があることに触れ、都知事選が改めて行なわれた場合、再出馬の可能性はあるかと問うと、細川氏は、「それは私は事実関係が分かりませんので、何ともお答えできません」と回答。細川氏の記者会見は15分弱で終了した。(IWJ・ぎぎまき)

 メモ紙をみながらIWJが細川氏に質問。前々回の都知事選で落選した宇都宮氏の再出馬に批判が強かったため、意趣返し的な質問。非常に不愉快になる、場をわきまえない気がいたしました。

残念ながら、意趣返しの質問だとばれていることをまだご存じないようです。ネット市民の見る目を過小評価しすぎではないでしょうか。

宇都宮陣営



さすが、IWJが中立的な報道姿勢をかなぐり捨てて、支援しただけのことはあります。

もうまるで、勝利したかのような満面の笑み。上記岩上氏のツイートも頷けます。

民主は反省、共産「大健闘」 都知事選を総括2014/2/10 20:02
 民主党の海江田万里代表は10日、東京都知事選で実質支援した細川護熙氏の落選について「もっと早い段階でオーダーが来ていればいろんなことができた」と述べた。出馬表明が遅れたこともあり十分な支援ができなかったとの反省だ。幹部は支持団体の連合と足並みがそろわなかったことに触れ「関係修復が今後の課題になる」と語った。

 共産党の志位和夫委員長は10日、同党が推薦した宇都宮健児氏と党本部で会談し「大健闘だ」と総括した。宇都宮氏は「元首相連合に勝った。達成感がある」と伝えた。



(写真の人物 左から)
山下芳生(よしき)中山武敏、宇都宮健児、志位和夫、市田忠義、高田建(希望のまち東京をつくる会)

 喜びのあまり本音が出ました。先週号の週間朝日に掲載されていた文章
 組織内候補ではない宇都宮氏に、なぜここまで力を注ぐのか?「そりゃ、細川さんのパックにいる小泉さんを倒したいからですよ。首相時代、我々の意見に耳を傾けず、構造改革を進めて貧困と格差を拡大させた。何としても雪辱を果たしたい。今、向こう側にいる脱原発グループを次々と勧誘しています。『よく考えたら宇都宮さん』と言う人も出てきた。これからドンドンはがしていきますよ」(共産党幹部)

 細川、小泉、そして一本化に動いた人たちは、全員この国の未来を心配していました。宇都宮氏は、たんに共産党の党勢拡大のために、小泉憎しで選挙戦を戦ってきたのです。勝利が目標ならば、このようなしてやったりの満面の笑みは出ません。事実、細川氏の敗戦の弁には2位、3位争いのことなど一言も出てきておらず、舛添に負けたことを努力不足だったと反省しているのみです。

 今回、宇都宮氏を本気で応援していた方々は、小泉に勝った宇都宮氏のこの笑顔を見て、自分の運動は一体何のためだったのかを改めて考えていただきたいものです。

 最後に、「脱原発」で参議院の議席をとった山本太郎。もはや、芸能人ではないのですから、一本化、および、その後の選挙運動中に何らかの声明を発するべきでした。選挙後に次のようなコメント 

今回の都知事選について 2014-02-10 08:14:42
(前略)
「広瀬隆さんや三宅洋平や支持者の間で股裂になってのダンマリ」
って想像してた人もいたけど、それぞれの判断を認め合う関係性なのでそのイメージは全くのハズレ。

割れた状況で◯◯さんを支持しろ、と言われても無理。

(中略)

「ただ」今回は、
自分の中では、一つになって初めて、選挙選に突入する事が「最低条件」だった。
ひとつになって闘えない「戦」に対して自分は、
「投票率アップキャラバン」以外の答えは出せなかった。
一本化しなければ、自分は応援しないなんて、呆れました。この方も、原発再稼働に対する危機感は、全くないようです。なぜ、ご自分が参議院議員になることができたのか。その方たちの熱い思いを実現するには何をしたらいいのか。そういった問いかけもなく「無理」と一言で切って捨てる。残念です。

そして、電力に嫌われていた猪瀬5000万円の裏金報道は、赤旗のスクープでした。
猪瀬都知事に徳洲会5000万円 虚偽記載の疑い
 東京都の猪瀬直樹知事が、公職選挙法違反の容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた医療法人「徳洲会」グループから5000万円の提供を受けていたことが22日、明らかになりました。強制捜査後の9月、猪瀬知事の特別秘書が返却したといいます。

(後略)
この程度の疑惑をうまくかわせないようであれば、もともと猪瀬氏には都知事をやり続ける才覚などはなかったとは言えます。しかし、電力の嫌っていた猪瀬を都知事から引きずり下ろし、当選など考えることもなかった宇都宮健児を使って、党勢を拡大した(と思っている)共産党。そして、あまりにもしつこい宇都宮陣営からの、細川候補への誹謗中傷。すべてがつながったのではないでしょうか。

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