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クリミア半島では、身分を隠して軍事介入した「顔のないロシア兵」による一帯の掌握が進む。プーチンのロシアによる「静かで曖昧な軍事介入」である。

東京新聞
『東京新聞』 2014年3月7日 朝刊

本稿の「顔なきロシア兵」を、「あれは地元の自警団だ」と、プーチンは強弁し、スッとぼけ、ハッタリをカマした
しかし、実態は本稿のとおりである。
いずれにしても、プーチンのロシアは、「静かで曖昧な軍事介入」を無血で(一滴の血も流さずに)成就させている。 (飯山一郎)

「顔なきロシア兵」
進むクリミア掌握
ウクライナ兵を隔離

忍者 親ロシア政権が崩壊したウクライナの南部クリミア半島では、身分を隠して軍事介入した「顔のないロシア兵」による一帯の掌握が進む。ロシア黒海艦隊が駐留する沿岸部の最大都市セバストポリと内陸の中心都市シンフェロポリでは、これら兵士と多数派のロシア系住民がウクライナ軍施設を包囲し、内部の兵士を事実上、隔離していた。 (ウクライナ南部セバストポリ・原誠司、シンフェロポリ・宮本隆彦)

 「撮影禁止だ」。セバストポリのウクライナ海軍施設前。むちなどをレジ袋に隠し持った「自警団」のロシア系住民約三十人が、首都キエフから来たテレビクルーに罵声を浴びせていた。「俺たちを『武器を持った強盗団』と報道した」と非難。欧州連合(EU)加盟を目指す新政権に「肩入れした敵」と声を荒らげた。

 施設玄関口の鉄扉を、荷物用の木製パレットを外側から積み上げ封鎖。自警団と扉の間で、記章がない迷彩服の兵士が機関銃を手に、目出し帽から鋭くにらみを利かせる。

 「食料が届かない」「施設から自由に出られない」-。施設内のウクライナ兵らが五日、相次いでツイッターでつぶやいた。総司令官は今月二日にロシア軍に寝返り、中の部隊は“収容所”に閉じ込めているように見える。

 十八世紀後半以降、ロシア帝国が不凍軍港確保のため多くのロシア人を入植させたセバストポリ。現在はウクライナ中央政府の直轄地だが、ロシア系住民が七割強を占める。二割強しかいないウクライナ人の多くは「微妙な問題」とロシアの軍事介入への反発を口にしないが、四十代の女性は「ここはいまやロシア領よ」。残念そうに話し、足早に立ち去った。

 近郊のベルベク軍用空港への道は、五キロ手前でナンバープレートを外したロシア部隊とみられるトラックにふさがれていた。ウクライナ軍の数百人が前日、武器を置き自国旗を手に空港から出てこの道を行進したところ、「ロシア兵」に空に向けて威嚇発砲され押し戻された。兵士とともに道を封鎖する自警団員マルティルシャンさん(42)は「彼らが早く『クリミア軍』になるよう望む」と語った。

 セバストポリ中心部から東に三十五キロ。街の入り口の「検問所」で、ある自警団員は「キエフナンバーの車の乗員には旅券を提示させている」。既に「国境」ができているかのようだ。

 内陸のシンフェロポリでも、市街地の基地が二月二十七日から、覆面姿の所属不明の兵士により封鎖されている。五日、基地の門の外で取材に応じたウクライナ軍のイーゴル・マムチュル大佐は、「ロシア軍だ」と断定。「基地を出てロシア軍か親ロシアのクリミア共和国軍に加われば、報酬として大金を渡す」と裏切りを促す電話が「頻繁にかかってくる」と明かした。基地に何人の兵士が残っているかとの質問には「秘密だ」と答えなかった。

 この日、兵士の妻ら女性グループが基地前に集まったが、ロシア支持の自警団に挑発され、手に持っていたスローガンの紙を破られるなどしたという。

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