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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

天皇と皇太子の発言は、どう考えても現憲法を守る考え方、つまり「護憲」の表明である。(田原総一朗)

国際政治学的に言えば、日本国憲法は「大日本帝国のキバ」を抜き、日本国を非武装化し無力化することを目論んだヤルタ体制(戦勝国)側からの「命令」であった。

しかし、日本国憲法の「非武装平和主義」は、法哲学的、法制史的には、世界で最も進歩的な国家基本法である。

社会心理学的に言えば…、日本国憲法の「絶対平和主義」は日本国民の厭戦争心理と平和希求願望にマッチして…、(押し付けられたにしても)定着し、土着化した。

政治学的に言えば、日本国憲法は、東西冷戦と時の権力の都合で骨抜きにされてしまった…。

ここで結論を断定的に書くと…、
現皇室(天皇と皇太子)は、ヤルタ体制に忠実な姿勢を一貫して崩さない「勢力」であること。
さらに…、
皇室の哲学の根本には、「絶対に争わない」という「絶対平和主義」があること。

すなわち、日本国憲法の精神と、皇室の「絶対平和主義」とは完璧にマッチしているのだ。皇室が「護憲派」であるのは、当然の帰結なのである。 (飯山一郎)



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田原総一朗
「天皇・皇太子が踏み込んだ日本国憲法論」

『週刊朝日』 2014年03月21日号
0321wasajpg.jpg 憲法改正を進める自由民主党に対して、天皇や皇太子は正反対の認識を表明している。ジャーナリストの田原総一朗氏は、自民党の改憲について批判的にこう語る。

*  *  *
 現在政権を握っている自由民主党は、2012年4月27日に「憲法改正草案」を決めて発表した。

 だが、憲法を改定するには、憲法96条で「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」が必要で、その上で「国民投票において過半数の賛成」を得なければならないと決まっている。だから、安倍晋三首相は96条を改定し、総議員の過半数で憲法改定の発議ができるようにすべきだと力説していた。ともかく自民党は「改憲」を党の大目標にしているのである。

 ところが、2月23日に54歳の誕生日を迎えた皇太子は、これに先立って21日に元赤坂の東宮御所で記者会見し、次のように発表した。

「今日の日本は、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、現在、我が国は、平和と繁栄を享受しております。今後とも、憲法を遵守する立場に立って、必要な助言を得ながら、事に当たっていくことが大切だと考えております」

 この発言は、どう考えても現憲法を守る考え方、つまり「護憲」の表明である。しかも、このような認識を示しているのは皇太子だけではないのである。天皇も、昨年12月23日の誕生日に先立つ会見で、次のように表明している。

 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

 天皇の声明は、皇太子よりもさらに踏み込んだ内容である。現在のこの国の保守派には、現憲法は占領下に米軍によって押し付けられたもので無効だとする人物が多いが、天皇も皇太子も、そうした保守派とは明らかに対照的な認識に立っている。

 日本は民主主義の国で言論の自由が保障されているので、天皇や皇太子が「間違っている」と言っても問題はないが、そうした人間たちは保守とはいえないのではないか。

 いや、こういう決めつけはやめよう。ただ、天皇や皇太子は、日本国憲法第1条の「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」はもちろん、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という第9条、さらに言論や表現の自由の保障など、丸ごと現在の憲法を守るという考えとしか思えない。そして、それのどこが間違っているというのだろうか。

 繰り返し記すが、日本は言論、表現の自由が保障されているので、誰をどう批判するのも自由だが、「現憲法は占領軍から押し付けられたもので無効だ」というのは、乱暴というより無知だ。

 当時、日本人の手だけでは「主権在民」という現憲法の制定は不可能だったのだから。皮肉な言い方をすれば、当時、世界の理想となる平和で民主的な国をつくろうという「知日派の米国人の協力」があったからこそ、このような素晴らしい憲法ができたのである。

 自民党の改正案では、個人の権利や自由を規制する条項が随所にある。これは改正ではなく、改悪と言わねばならない。

※週刊朝日  2014年3月21日号 (引用先記事:『Yahoo News』)

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バイブル

戦争はある一握りの者たちに莫大な利益をもたらすが故に画策される八百長だと言えない者は、よほどの嘘つきか又はオツムの弱い愚か者かどっちかだろう。日本国憲法はズル賢い連中のコマになって哀れに踊らされてバカみたいに死んでいくことがないようにとくに愚か者たちに対して事前にワーニングしてくれているのだ。この上なく優れた救いの書バイブルだと思って感謝すべきだろう。

君が代

◆題目◆君が代
【解説 No.0016-2/2 自己援用】●「君が代」の意味にて、御座奉り候。  ●「君」は「極身」と書いて「きみ」と読むのが本当で、宇宙の意味ぞ。その「代」と申すは、時間的な「代」ではなくて移り変わる「世」。依って宇宙創造の姿を「君が代」という。一瞬一瞬移り変わる姿が「千代に八千代に」千変万化どころではなく、無限に無限に変化して荘厳極まりない姿をとるので候。 而して、その各部分部分の働きがバラバラでは本当の意味で良くならない、常に部分が全体の自覚を持つので御座る。
●それは宇宙大の心とひとつになって、常に全体に対して責任を持つ立場ぞ。●左様に「細石が巌の姿をとる」。それが完璧極まりない宇宙の姿を現し申す。●そこに「苔が生す」というは、「苔」は、荒れ果てた寒い草木の育たないようなところでも、逞しく生きて、生命の本当の働きを現し申す。もう絶対に生きられないという所で生きてるので御座る、生命力の旺盛な姿を象徴ぞ。●本当の命が本当に輝き渡っているという姿を現し仕り奉り候。
【H.26.3.15 PM0:43 ありがたく存じ奉り候。】【at Mr.野州】

西洋、東洋の判り方

◆題目◆西洋、東洋の判り方
【解説 No.0010-2/2 自己援用】●日本の国は外国と、西洋の国なんかと較べて自由と平等というのを旗印にしないのです。何故か判りますか?・・西洋は自由と平等がないのです、だからそれを手に入れようとして一生懸命にするのです。  争ってまで手に入れようとするのです、だから気持ちの置き所が浅い所にあるのです。日本人というのは心の置き所が深いのです・・そうして新たに新たに受け直す心になれるから、奥を感じ取る心は奥に本当の自由と本当の平等があると判るのです。表面の心は別にして魂の奥の心は判っているのです。
【H.26.3.15 PM0:41 ありがたく存じ奉り候。】【at Mr.野州

天皇の生き方、あり方

◆題目◆天皇の生き方、あり方
 【解説 No.0009-2/2 自己援用】●例えば、「天孫瓊瓊杵尊・テンソンニニギノミコト」と言う方が、地球人類の代表として選ばれて、「この地球を平和な理想の姿に変えなさい」と、天照大御神さまから託されるのです。その時にお守りとして与えてもらうのが、この「三種の神器」なのです。 これは、神さま(宇宙造化主)の最高理想の高い波と波長が合いやすいお守りなのです。また、それがあることによって、神さま(宇宙造化主)の護りを、「神さま(宇宙造化主)はいつもいつも護って下さっている」ことを忘れずに済むのです。また、神さま(宇宙造化主)の御心をお手本にして、その通りに生きようとする、そういう気持ちにもさせてもらえます。いろんな意味合いが沢山あるのです。そうして、その三種の神器を携えて降りてきて、そうしてみんなが協力し合って、この地球を平和な理想の姿に、しっかり変えようとしているのです、今はその過程なのです。  先ず、「地球全体」と言うとあまりにも大きすぎるので、小さく先ず「日本の国」となるのです。日本の国でも全体と昔は言うわけにはゆきませんでしたから、一部なのです。一部を先ず理想的な姿に、先ず変えようと言う働きから始まるのですが、いずれは、地球全体を本当の平和な理想の地球に変えてゆくのです。ただ、この一人の人がどれだけ頑張っても駄目なのです。  例えば、天皇陛下が、本当に命懸けで頑張りに頑張っても無理なのです。地球上のすべての人が神さま(宇宙造化主)の御心を本当に理解して、それを現わそうとして、みんながそれぞれに能力を発揮しないと、本当の完全平和な理想の世界は生まれません。そういう学びをみんな順番にし続けてきているのです。 そうして、今の時代が特に最後の仕上げの段階なのです。神さま(宇宙造化主)の御心を本当にしっかりと把握して、そうして理想的な地球を創り上げてゆくのです。ただ、その時にお手本になるのは、やはり天皇陛下のあり方、生き方なのです。また、その三種の神器の本当の働き・意味合いをしっかり把握してゆくことも必要になってくるのです。
【H.26.3.15 pM0:38 ありがたく存じ奉り候。】【at Mr.野州】

天皇

◆題目◆天皇
【解説 No.0008-2/2 自己援用】● たとえば日本でも、地球でも、人類の中心は要るのです。その中心というのは上に立つものではなく、一番下でみんなを支える立場です。だから我を徹底して無くしてしまわないと、中心に立てないのです、我があると上に出てゆくのです。我を殺して、死にきって、謙虚に謙虚になって初めて、一番下に立って中心になれるのです。ちょうど台風の目も、真空度が高まれば高まるほど大きな働きがあるようなものです。  日本の場合は、世界の雛形としての使命があります。地球を応援するために、地球に、世界に、中心をもってこないといけません。その雛形のモデルとして、日本の国に変わらない中心を置いてくださっているのです。それは外国の君主制とは違い、日本の天皇制は、どんな事態になっても崩れないのです。外国の場合はどんどん崩れていって、無くなっています。  これは神さま(宇宙造化主)が用意してくださった中心と、人が造った上に立つ中心とは全く違うのです。神さま(宇宙造化主)が用意してくださっている中心は永遠不滅なのです。ちょうど太陽が輝くように、どれだけ雲が空を覆って太陽を隠そうが、雲の上には、すでに太陽が輝いているのと同じなのです。でも人間の造ったものは必ず崩れてしまう、永遠ではありません。【H.26.2.11 AM2:41 ありがたく存じ奉り候。】【at Mr.野州】

天皇府

◆題目◆天皇府
【解説 No.0005-2/2 自己援用】◆天皇府に最重要である、外交外務司(軍事・外務・通商)を座す。 ・現外務省は実専内務とす。・外交外務司の忠臣は、相互推薦とし、まず百名、且つ中から十名を皇忠臣とし、然るべき奏功の後、勅命を賜り、関係外務に御下命す。百名の継続安定発展維持を計るべく、常時優れた市井の者を、天皇府に招聘し然るべく相応しい其の座を与える。H.26.3.15 PM0:34 ありがたく存じ奉り候。 【at Mr.野州】

無効憲法破棄

◆題目◆無効憲法破棄
【解説 No.0001-3/3(自己援用)】●不文憲法(国体法)>帝国憲法(現存有効)>講和条約「日本国憲法」(のみ有効)>法律>命令 【「日本国憲法」は憲法として無効】 上記、故に確認宣言や決議をして認識を切り替え現行法秩序のまま移行後、下位の講和条約「日本国憲法」を形式的に関係国へ破棄通告申す。H.26.3.15 PM0:33 ありがたく存じ奉り候。【at Mr.野州】

解らない

現時点では
ほぼ孤立している日本
そんな日本を見兼ね沖縄から
米軍が出ていったら
自衛隊はあるものの丸腰に

そこにつけこんで
シナ人が沖縄へやってくる

いまでも
尖閣を彷徨いているくらいだから
何しでかすか容易に想像できる

恐いから
武装したがり、憲法改正したがる

政府も皇室も
言わんとすることは解るが

では
どうしたらいいのかが
凡人のオイラには
解らない

安倍晋三を引きずり下ろしたとしても
解決出来ないと思う

もっと
外交に明るい方が
いれば良いのだが
そんなの居るのだろうか?





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おひかえなすって 手前 生国は野州 栃木でござんす

薩摩の黒豹=飯山一郎

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