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国際紛争は、じつは、たった一つの原理で生起している。 その唯一の原理とは、実に簡単な法則で、『強者が弱者を略奪し尽くす!』という法則だ。

カレイドスコープ
カレイドスコープ Mon.2014.03.24 

国際紛争は、じつは、たった一つの原理で生起している。
その唯一の原理とは、実に簡単な法則で…、
『強者が弱者を略奪し尽くす!』という法則だ。
もっと具体的にいうと…、
『“白人勢力”が非白人社会に紛争を起こして分断し、徹底的に略奪する統治を行う』ということ。
この原理を熟知しているリーダーは、プーチンで、プーチンしかいない!
と、『カレイドスコープ』は書いている。
いわく…、
「ロシアは、軍隊を出してウクライナ国民の意思を踏みにじったのではなく、西側の『1%』による奴隷的支配から国民を「守った」のです。
この区別さえつかない日本の政治家はクズ以外の何物でもないでしょう。
プーチンは、このことを知りすぎているのです。
ウクライナが西側に併合されてしまえば、ロシア国内でも政権打倒の工作が行われるでしょう。プーチンは、私たちの利害に深い関係がある『多極化未来世界』の最後の砦なのです。」
見事な文章だ。熟読である。  (飯山一郎)

フリーメーソンと「分割ウクライナ」は東西新構想の実験場


ウクライナ情勢は、いまだにマスメディアから流れてくる情報を鵜呑みにしている日本人には逆立ちしても理解できないでしょう。マスメディア自身が理解できないのですから。
構造や戦略は馬鹿らしいほどシンプルで戦術だけが複雑に見えるようにしているだけ。

彼ら(NWO)は、ネオナチ(反ユダヤ、反ロシア)という“チンドン屋”を使って民族的、宗教的問題に見せかけようとしていますが、本当の狙いは「ロシアの第二の解体」。
この裏には、歴史あるウクライナのフリーメーソンの暗躍がある。

★ロシアがNWOの防波堤になっている
ウクライナのフリーメーソン

20140323-1.jpg
ウクライナの500フリヴニャ紙幣の裏面にデザインされたフリーメーソンのシンボリズム

プーチン-「ある人々が、ロシアは分割されるべきだと主張している」


この記事を最後まで読むと、ウクライナ情勢の背後にある真相が大方は理解できると思います。

日本の記事では、「ロシアが悪い、プーチンが悪いは本当か!?」が、まあまあのアプローチを試みていますが、これも全体像を把握し切れていません。

プーチンのクリミアの国民投票の次はロシアのパスポート発給と、間髪おかず「ロシアの国境」を国際社会にアピールする早業はアッパレ!

スボボダ(ウクライナの極右政党 反ロシア)がロシア人やユダヤ人を排斥。「ナチスの姿がウクライナに現れた」とメディアはスボボダのことをファシズムだと言っています。それは「そのとおり」です。彼らはナチスです。そして、彼らは西側に操られています。

ウクライナ情勢の今後を占うには、「西洋と東洋」と「大中東」と「秘密結社」の3つの要素を組み合わせることが必要です。
ここにもヘーゲルの弁証法の「正・反・合」が使われているのです。

これは東洋対西洋の対立軸を先鋭化させることによって、ウクライナを分断し、ロシア国内の世論の二極化を図ることによってロシアを弱体化させることが狙いです。
つまり、「一極集中世界」vs「多極未来世界」と言い換えることができるかもしれません。

「一極集中世界」とは、西側(米・欧)。「多極化未来世界」とはロシア。
ウクライナ国内では、ヨーロッパ側の西の地域に住む住民が「一極集中世界」に取り込まれようとしています。
反対に、ロシア側のウクライナの東地域の住民が「多極化未来世界」。

もちろん、今回のウクライナの混乱は「一極集中世界」=新世界秩序を仕掛けている米・欧の工作によるものであることは言うまでもありません。

カータルッチは、彼のサイト「ランド・デストロイヤー」に1本の記事を寄せています。
分割されたウクライナは、東西の新構想の実験場」というタイトルの記事です。(下の囲みに要約)

西洋の時代遅れの一極集中の世界は、東洋の多極的未来と衝突する

トニー・カータルッチは、2014年3月21日にNEOに書いた記事で、「一極集中世界がロシアを脅かしている」とロイターの2007年11月5日の記事で、すでにプーチンが語っていたことを指摘しています。

《プーチンの演説》
「ある人々が、ロシアは分割されるべきだと主張しており、その理論を広げようとしている。
一極集中の世界を構築したい人々がいて、その人々は、すべての人類を支配しようとしている人々だ」とプーチンは2007年の段階でロイターに語っている。

(管理人:ゴルバチョフは、チェルノブイリ事故をきっかけとして、解体の第一段階をやったのです。そして彼は、その見返りにノーベル平和賞を受賞して、土地をもらった)。

その時のロイター(2007年11月5日付)の記事の要約は以下のとおり。

ロシア民族統一の日に、プーチン大統領は、「外国人が広大な祖国を分裂させて、かつその天然資源を略奪しようと画策している」と、オブラートに包んだような警告を出した。

プーチンは日曜日にモスクワで行った演説の合間に、「ある人々は、絶えず我が国を分割する必要を主張しており、この理論を広げようとしている」と軍士官候補生に伝えた、とロシアの通信社は報じている。

「一極集中の世界(すべての人類を支配したいと考えている人々による)を構築したい人々がいる」とプーチンは言った。

このフレーズは、プーチン政権の過去7年間にわたって彼が使用してきた言葉であり、それはアメリカを意味している。
………
「私たちは、あまりにも多くの天然資源を持っているため、それを分割するべきである、と考えている人々がいる。
しかし、彼ら自身は、自分たちが持っている富を(私たちと)共有するつもりはないのだ。だから、私たちは、そのことをよく知っておくべきなのだ」とプーチンは繰り返し軍士官候補生たちに語った。

※ロイターは、プーチンのこの演説を、「ロシアのパラノイアの世迷言」としてスピン報道を繰り返しましたが、現在、ウクライナで起こっていることを見れば、数年前のプーチン大統領の判断が正確であることが、時を超えて明白になったのです。
(※ロイターはユダヤ系を標榜していますが、実はその逆でシオニスト系。解説→こちらのページへ

CIAはウクライナをロシアから剥ぎ取ろうとしている


何年もの間、西側は、ロシアとの歴史的、社会経済的な結束からウクライナを剥ぎ取る目的で、西側の代理人として働く支配者集団をウクライナ内部に育成しているのです。

ウォールストリートとシティ・オブ・ロンドン(金融街)の法人資本家たちと、それに対抗するウクライナ側の勢力との間の利害をめぐる深い関係は、PR Weekというニュースサイトの「分析:ウクライナではPRが流砂のごとく踏みつけにされる」という記事でうまく要約されています。

この記事では、ベル・ポッティンジャーやポデスタ・グループを含む、この地球上で最も悪名高い企業ロビー活動を行う企業のいくつかが、2004年の、いわゆる「オレンジ革命」以来、ウクライナの国内問題に関与してきたことが暴露されています。

オレンジ革命は、西側と、特に米国政府によって明らかに組織化され、引き起こされたクーデター(下の囲みに解説あり)でした。

《ウクライナのオレンジ革命の背後で暗躍したCIA学校

ウクライナでは、2004年に大統領選挙が実施され、親ロ派のビクトル・ヤヌコビッチ首相が親欧米派の元首相ビクトル・ユーシェンコ候補をおさえて当選。
しかし、ウクライナ国民は親ロ派のビクトル・ヤヌコビッチ政権の不正と腐敗、非民主主義を糾弾する抗議集会を開き、連日数万から数十万の民衆がユーシェンコを支持し、やり直し大統領選挙で、欧米派の元首相ビクトル・ユーシェンコが大統領になった。

この背景には、「CIA学校」と呼ばれる「CANVAS」(=Center for Applied Non-Violent Action and Strategies)という革命製造組織の暗躍があり、政治に無知な若者を扇動して、親ロ派を倒し、ワシントンの傀儡の親欧米派首相を擁立して、事実上、ワシントンがウクライナをコントロールできる体制を確立した。

このとは、CIA学校である「CANVAS」を言論やマスコミを使って側面支援したのが、ワシントンの米国民主主義基金(NED)や、アルバート・アインシュタイン研究所、フリーダム・ハウス(Freedom House)、国際共和研究所(IRI)といった非営利政府組織でした。

しかし、これらの組織すべてが、実はワシントンから資金提供を受けていたグローバリストの「ひも付き」機関でした。

記事は、ウクライナへの西側の絶え間ない干渉を時系列で記録しています。それは、最近のウクライナの混乱に至るまでです。

PR Weekの記事は、キエフの代理政権をしっかり支えているネットワーク(それは手厚く資金提供されている)が、「より強固なEUとウクライナとの関係を支援する個人および民間会社」から資金提供を受けていることを明らかにしています。

それは、これら西欧の法人資本家の利益(それは、民主主義と自由のためのウクライナの待望ではない)に結びついています。
それはまた、最初に※ユーロマイダン(マイダン広場:抗議者が集まった独立広場の名前)に集合した群衆をけ飛ばし、現在、西側の代理人がはびこっている西ウクライナの地域を醜くゆがめて、形を変えてしまう推進力そのものです。

ウクライナの東部の人々は、ロシアとともに長い歴史を歩み、ロシアと近い文化を持ち、言語の上でも社会経済的にも結びつきの強い人々で、まぎれもなく親ロシア派です。

キエフでのクーデターに立ち向かい、ウクライナで西側がさらに地歩を固めながら腐敗した影響力を増大させている東ウクライナを守るため、彼らはロシアの動きを歓迎してきました。

クリミア半島で行われた民主的な国民投票は、現在の機能不全でスパイラルを描いて落ちている西部地方から分離し、形式的にロシア連合に加わる過程を始めながら圧倒的にキエフでファシスト政権からの独立を選びました。

この結果、ウクライナで生じる状況とは、西洋とウォールストリート、シティ・オブ・ロンドンの一極支配の秩序が、多極支配の東洋とロシアのビジョンと対峙する実験場となるということです。

西洋の金融の予測しうる結果と社会の破滅と、これに対する東洋の安定した状態は、徐々にはっきりしてくるでしょう。

ウクライナでの代理闘争は、大中東アジェンダの一環


ウクライナで起こったオレンジ革命は、西側と、特に米国政府によって明らかに組織化され、引き起こされたクーデター

ソ連崩壊後、ジョージ・H・W・ブッシュが、「新世界秩序の夜明けだ」と勝ち誇ったように議会で宣言しました。youtubeに動画があるはずです。

これは、チベットからウクライナまで、ベネズエラからチュニジアまで、クウェートからモロッコまで世界をつくりかえるということなのです。

米国民主主義基金(以下NED)の創始者であり、最初のトップであったアレン・ワインスタインは、1991年、ワシントン・ポスト紙にこのように言ったのです。
「今、我々が行なっている多くのことは、25年前にCIAが密かに行なってきたことだ」。
なるほど、その証拠にNEDの理事会のメンバーには、元国務長官やCIAの副長官になどが含まれているのです。

NEDが関わっているプロジェクトは、イスラム教圏の国々、そしてエジプトを加えて、チュニジア、イエメン、ヨルダン、アルジェリア、モロッコ、クウェート、レバノン、リビア、シリア、イラン、およびアフガニスタンにまで及んでいます。

要するに、中東から北アフリカまでの、大変革の地鳴りの音を感じているほとんどの国々が、NEDのターゲットとなっている、ということなのです。

米国民主主義基金(以下NED)とは、2001年から2003年にかけてのアフガニスタンとイラクへの米軍の軍事侵攻以降、北アフリカと中東での政情不安定の波を、誰にも悟られないように仕掛けているワシントンの大中東アジェンダの請負人です。

中東の国々で次々と政権転覆を仕掛ける革命工作グループは、前述した「CIA学校」と呼ばれる「CANVAS」でした。

また、「国際問題のためのアメリカの民主党、共和党両党の研究所」という組織がありますが、これもワシントンに本拠を置き、米議会から資金提供を受けているNEDの下部組織です。

エジプト革命では、さらに下部の実行組織として「ケファヤ」という、突然、現れたグループによってエジプト革命の中心的存在となった「4月6日若者運動」を主導しました。
「ケファヤ」はフリーメーソンと深いつながりがあるとされています。

ウクライナでも、フリーメーソンの暗躍を臭わせます。
ウィキぺディアの「Freemasonry in Ukraine」に解説があります。

ウクライナのフリーメーソン

18世紀半ば、フリーメーソンのロッジがポーランド・リトアニア共和国の領土内にできたとき、ウクライナに初めてフリーメーソンが現れました。

記録によれば、最初のロッジはポーランド貴族によって1742年に ヴォルィーニ(Volhynia)のビシュニツカ(Vyshnivka)村で設立されました。
リヴィウ(Lviv) では、3人の女神の最初のロッジが1758年(オーストリア-ハンガリーの一部)に出現しました。
マロロシア(Malorossiya: ロシア帝国)では、最初のロッジが1784年、ロシアの役人によってキエフで設立されました。

「Bessmertie」と命名されたそのロッジのメンバーのうちの1人は、フルィホーリイ・スコヴォロダ(Hryhoriy Skovoroda)でした。
ロッジは、結局、最初のポーランド分割後に創られました。

翌年、1784年には3つのロッジがクレメンチュク(Kremenchuk)にできました。マーズ(Mars)、ドブリー・バスティル(Dobry Pastyr)、そしてミネルバの3ヵ所である。
最後のミネルバは、ポドリミネルヴァからドニエプル川の堤に移されました。

フリーメーソンは、この他、ハルキウ(Kharkiv)、ヴィーンヌィツャ(Vinnytsia)、エカテリノスラフ(Yekaterinoslav)、ベルジチェフ(Berdichev)にも存在したことが知られています。

18世紀中頃から、ウクライナ中にフリーメーソンのロッジが次々と創設されていったのです。

エジプト革命でもフリーメーソンの影がちらついていました。
今のウクライナの分断工作も、当然、フリーメーソンが仕掛けたものと考えなければなりません。

フリーメーソンは、秘密結社とは言うものの、今ではワシントンの革命請負をやっているのです。
つまり、ワシントンの新世界秩序構築にはフリーメーソンが深くかかわっていることは疑いようのないことなのです。

西側のグローバリストの資本で動いている企業メディアは、「クリミアのロシア併合に軍隊を出したロシアは民主主義を踏みにじるものだ」と批判しています。

日本の愚鈍な政治家たちも、これに同調して「日本は西側を支援するためにロシアを非難して国際世論を盛り上げるべきだ」と言っている怪しい議員たちがいます。→TPP=NWOのツール=「666」

チュニジア、エジプトでも体制に抗議する若者たちを背後で誘導していたのはワシントンとタッグを組んで動いていたNGOの名前を冠した革命工作機関だったし、それをさらに闇の奥でサポートしていたのは秘密結社でした。

今回のウクライナの分断劇でも、まったく同じ革命モデルが使われているのです。

ワシントンこそが非民主的な方法で他国を凌辱する暴虐を尽くしているのに、肝心の政治家は、特に日本の政治家たちは、これに気づかないふりをしているのか、あるいは、まったく感性が汚れてしまっているのか、信じがたいことを平気で言っているのです。

ロシアは、軍隊を出してウクライナ国民の意思を踏みにじったのではなく、西側の「1%」による奴隷的支配から国民を「守った」のです。
この区別さえつかない日本の政治家はクズ以外の何物でもないでしょう。

プーチンは、このことを知りすぎているのです。
ウクライナが西側に併合されてしまえば、ロシア国内でも政権打倒の工作が行われるでしょう。プーチンは、私たちの利害に深い関係がある「多極化未来世界」の最後の砦なのです。

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プーチンを信じたいが

プーチンロシア VS 英米西欧国際金融マフィア
これは頼もしい。きっとそうなのだろう。プーチンだけが世界に惨禍をもたらすグローバルマフィア連中をやっつけることができるのだろう。歓迎したいところだ。
だが本当に彼はいわゆるグローバルマフィア支配者1%の「仲間」ではないのか?それは心配なさそうだ。
だがロシア国内からするとどうなのか?ロシアでは1%どころかさらに少数のとんでもない大富豪が世界に跋扈している(例えばイングランドサッカープレミアリーグの強豪チームを買取り潤沢な資金をジャブジャブ使って超一流選手をどんどん補強、短期間に欧州制覇したアブラモヴィッチなど)がすべてプーチンの子分と言っていい。おそらく英米西欧の格差も顔負けではないか?
もしかしたらプーチンは英米西欧マフィアを撲滅してそれにとって代わろうとしているのではないだろうか?現時点ではそれも歓迎すべきなのかも知れない。
だが、彼が英米西欧国際金融マフィア以上の冷血暴君でないという保証があるのだろうか?
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