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『プーチンの「スノーデン」というカード!』 本稿は国際政治の本質を鋭く突いた論考である。

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本稿は国際政治の本質を鋭く突いた論考である。

先ず…、
エドワード・スノーデン氏がロシアで拘束されたのは、プーチンの諜報機関の「計画的犯行」であることを指摘している。
次に…、

アメリカに毅然と「ノー」を突きつけるプーチンが、いま、敢然と立ち向かっているのは、オバマやケリーなどではなく、もっと大きな大きな「敵」であること。

そして、その「敵」に真に対峙できるのは、プーチンしかない! と喝破している。

さらに(次がプーチンの闘いの本質なのであるが…)、
「プーチンが今、背負っているものは、ただロシアやロシア民族だけではない。各国の国の主権、その地域の伝統文化、経済、人々の生活などなど、人類史に残る大きな戦いを行っている!」

以上のことが、納得出来ないシトの目は「節穴(ふしあな)」である!と断言しておく。
(飯山一郎)

 2014年03月30日

プーチンの「スノーデン」というカード!
3月26日の中日新聞朝刊に
「G7 ロシア包囲網着々」と書いてあり、
その横に
「実効性 中国の動向カギ」
と、書いてあった。

中国がどう動くのか?
世界が大きく注目してるようだが、

http://japanese.ruvr.ru/2014_03_26/270196996/

この記事によると、24日夜に行われた、習国家主席とオバマ米大統領の会談で、
習国家主席が、オパマ大統領に対して、米国諜報機関による
中国指導部と企業に対するスパイ行為について、説明を求めたとされている。

この情報の出所は、この会談の前日の23日、ドイツのSpiegel Onlineは
米国家安全保障局の元職員、エドワルド・スノーデン氏の提出した文書を公表した。
これから、米諜報機関が中国の胡錦濤元国家主席、閣僚、銀行、
通信コミュニケーション会社の電子盗聴を積極的に行っていたとされている。

米国としては、「スノーデン氏から、ロシアがどれだけ情報を得ているのか?」
神経を尖らせているのであろう。

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_25/suno-den-roshia/

さらに、この上の記事によると、米国の前駐ロシア米大使マイケル・マクフォール氏は、
ロシアの諜報機関に対する尊敬の念を明らかにし、エドワード・スノーデン氏が
ロシアで拘束されたのは「偶然ではない」との見方を示した。

また、マクフォール氏は、
「私は、彼らの仕事ぶりに尊敬を持って接していると率直に言わなければならない。
彼らには可能な事だとの印象を受けている。何人も、彼らの可能性や意図、どちらに関してもいかなる幻想も抱いてはならない。
 私が思うに、スノーデン氏がロシアにおり、それも、かくも長期間滞在している事は偶然ではない。秘密でも何でもない情報から、ロシアの諜報機関について少しでも何かを知っている人ならば、スノーデン氏のような知識を持つ人間が
モスクワに居住する事に彼らが大きな関心を持つのは、当然であり、驚くべきことは何もない」
と、、、。

スノーデン氏が、どこに亡命するのか、まだ迷っているときに、
もしかしたらロシアの諜報機関が積極的に関与したのだろうか?

経済もダメ、戦争にも勝てないアメリカは、世界通貨「米ドル」を維持するのに、
もう「謀略」しかない。

その謀略でも、ロシアに「スノーデン」というカードを握られているということは、
米国にとって「脅威」そのモノ。

情報一つで世界が動く。情報一つで、世界が変わる。

デフォルト寸前、アフガン・イラク戦争の泥沼化、シリアでの大失敗、
そして中東での軍事プレゼンスの後退、さらにスノーデン氏による
アメリカの実態の暴露などなど、米国の威信がかなり衰退している。

「米国の威信」がなくなれば、「米ドル」世界通貨の地位から没落することに
つながる。

アメリカ経済が何で保っているかというと、その大きな要因は
「米ドル」が世界通貨であったということが大きい。

つまり、米ドルという「紙切れ」をドンドンとすれば、
世界から富が集まってくることになる。

世界通貨であり続けることは、戦争に勝てること、
石油を牛耳れること、経済の足腰がしっかりしていることなどなど、
これらどれをとっても、これらどれをとっても、アメリカは
弱体化している。

そして、シリアや、今回のウクライナのように、無謀な謀略を繰り返し、
世界的なネガティブキャンペーンに頼るしかないようであるが、

そんなアメリカに毅然と「ノー」を突きつけるのが、
ロシアのプーチンさんのようだ。

アメリカと言っても、すでに強欲なほんの一握りの人に、
乗っ取られているのであろう。

見方によっては、オバマもケリーも、彼らの要求をどのようにかわすのか、
必死なのかもしれない。

プーチンが立ち向かっているのは、オバマやケリーなどではない。

もっと、大きな大きな「敵」のようだ。

そして、多くの国々が彼らの影響下になる中、真に対峙できるのは、
ロシアのプーチンしかないのであろう。

プーチンですら、呑み込まれてしまったら、強烈な格差社会の中、
国も地域もなく、すべてのモノが喰いつくさえるであろう。

ウクライナの出来事は、けっして日本にも、無関係ではない。

TPP交渉のとき、何でマレーシアやベトナムが、公然と米国の要求に
楯突けたのか?

それは、シリア問題など、米国の影響力がかなり後退したからでは
なかろうか。

今、グローバル化により、各国の主権も、その国の伝統文化も、
そして人と人とのつながりも、すべてが食い尽くされようとしている。

すべてが「お金」という尺度で統一され、お金の力のあるモノに、
猛烈な勢いで世界が支配されようとしている現実。

プーチンが今、背負っているものは、ただロシアやロシア民族だけではない。
各国の国の主権、その地域の伝統文化、経済、人々の生活などなど、
人類史に残る大きな戦いを行っていると言えるのではなかろうか。
(引用した記事)

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