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「実は私が鍼灸学校に通っていた時の同級生に、家伝のミツバチによる鍼治療を継承されている方がおりました。」(養生法の探求) ミツバチによる鍼治療?!

放知技

本日、私はハチに刺された。今回で3度目なので、症状は重かった。(記事)
アナフィラキシー・ショックに近い症状が出ていた。これ、普通は病院に急行である。
しかし、私は頑として病院には行かなかった。
理由は、「蜂毒に耐えれば、逆に免疫力が高まる!」という理論と実践結果を信じているからである。

ヒトは、確とした理論を信じると…、強い。これは「信仰」や「宗教」とはチト違う。信仰や宗教よりは科学的である。
理論的にどれほど科学的か?
それは、私が最も尊敬する養生法の探求先生の『蜂針理論』(ミツバチに刺してもらうハリ治療)を読んでいただければ、分かるヒトはバッチリ分かるはずだ。
(飯山一郎)



養生法の探求の「蜂ハリ理論」(2014/03/09)☆彡

お久しぶりです。

飯山先生のてげてげにて、蜂鍼(ほうしん)に関する記述を見つけましたので少し、お邪魔しました。

実は私が鍼灸学校に通っていた時の同級生に、家伝のミツバチによる鍼治療を継承されている方がおりました。

ミツバチは患者さんにハリを刺すと、その個体はそれで絶命してしまうそうです。

どんなメカニズムでいったい、なぜこんな療法が継承されてきたのか、当時は知るよしもなく、

そのまま時を過ごしましたが、先年の夏、とんだ失態でスズメバチに左頸部リンパ節付近に一撃を喰らい、

命拾いをしてから、蜂鍼の治効原理の一端を垣間見る経験を致しました。

ようは、鍼により皮膚に穴が開くという創傷ストレッサーに加えて、昆虫毒、特に酸毒が体内に注入されることで

体タンパク分子が変性されるストレッサーが加味されて、このダブルストレッサーによって、

傷ついたタンパク質を修復するためにヒートショックプロテインが旺盛に分泌されてくるのです。

その結果、ヒートショックプロテインは免疫細胞の樹状細胞の抗原提示能力を飛躍的にアップさせ、

それによってNK細胞は見えにくかったガン細胞を容易に見つけ、盛んにガン細胞を攻撃し、

マクロファージもまたヒートショックプロテイン分泌によって活性化して、NK細胞によって

破壊されたガン細胞やウイルスが罹患して使用不能になった細胞を旺盛に貪食します。

ヒートショックプロテインはようは免疫賦活物質であるので、蜂によって刺されることがきっかけになり、

ヒートショックプロテインが分泌されて、免疫が活性化して、疾病を治癒するスイッチが入るとなるのです。

恐らくは人類史800万年の間、ヒトは蜂に刺され続けてきたのであり、ある程度の耐性は備わっており、

また、その蜂に刺された記憶は免疫細胞のB細胞に記憶され、マクロファージや樹状細胞にも記憶され、

ヒートショックプロテイン分泌を起動するDNAのセントラルドグマにも記憶されているのでしょう。

よって、蜂鍼(ほうしん)という鍼治療もまた、由緒正しき人類史の中でつむがれた伝統医療と言えます。

鍼灸医療の歴史は人類史をさかのぼる2万年前にいたる思われますが、初期人類は蜂に刺されると

身体が活性化するのを身をもって体験していたとも予測できます。

今でもアフリカなどの部族にとっては、ミツバチの巣を探してハチミツを採取すると、部族みんなで

分け合い、ピクニックをするようにみんなでその時期を楽しむと言います。

人類にとって自然な甘味としては最上のスイーツがハチミツだったのであり、またハチミツ獲りにおいて

蜂に刺されることにも免疫活性化の余得があったと言えるかもしれません。

ミツバチが治療する蜂鍼ではない、鍼灸師が使用するステンレスの鍼でも、充分に免疫活性の余得はありますが(笑)

(記事)

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銀ヘル部隊へ

懐かしい! こんな場で当時の思い出を浮かび上がり 、感謝の念が沸き起こること、人間の根元的感情と思います。

No title

 昨日のコメントで非常に重大ことを書き損じておりました。つか、忘れようとしておりました。人類史的体験であるがゆえに、私の人生においても極めて重要な、核心的な体験であるかと思いますので、あえて追加コメントさせて頂きます。
 熟柿の中に潜んでいた蜂に脳天を刺されて顔が満月になる前に、視界が暗くなっていたのです。「日暮れて、四方昏く」ではなく、真昼間から私の視界は暗くなっていったのです。子供たちは秋の光の中で楽しそうに遊びまわり、大人たちは野良仕事に勤しんでいる。なのに、私だけが薄墨色の世界に取り残されて浮遊したゆく。そんな感覚でした.あれこそが、実にあれこそそが、私の人生における核心的な体験だったのですね。

 思い出したことがもう一つあります。遠い昔。10.8羽田闘争の時のことです。羽田橋の機動隊の阻止線と激突して市街戦となった時のこと。機動隊が弾圧に乗り出してデモ隊がわーと逃げ出したときに、東大全共闘リーダーが「スクラムを組め!」と叫んだのでした、。その声は結構凛としたものでしたから、そのあたりにいたわれわれはうっかりスクラムを組んでしまったのです。機動隊にとっては絶好の餌食です。機動隊に包囲されてブロック塀に押し込められて、警棒でヘルメットや頭がぶち破られる音は、あたかもポップコーンが弾けるとうな音でした。警棒の、ブン、ブン、ブン、と唸る音が直近まで迫った時に、私は、あ、殺される、と眼を瞑りかけたのですが、とその時。視野狭窄した私の境界に、角材を林立させ立教大学全共闘「銀ヘル部隊」約二個中隊が現れることによって戦況は逆転。追い詰められた側が、追いかける展開とんなったのでした。

 長い間、銀ヘル部隊の諸君にはお礼を申し上げばならないと思っておりました、。本日、この場をお借りして、老兵諸氏に、御礼を申し上げます。

No title

わたくしも(最近では刺されておりませんが)子供の頃に蜂に刺されたことが二、三度あります。落ちてきた熟柿の中に潜んでいた蜂に脳天を刺されて、顔が二倍くらいに膨らんだことが最も強烈な体験として、記憶に残っております。あれは実は、人類史的な体験だったのですね。
 顔が二倍に膨れ上がっても医者に行こうなどとは夢にも思いませんでした。医者は蜂なんぞよりももっと恐ろしい存在だと思っていましたから(爆)。




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