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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

日本の政府・財界・高級官僚・マスコミの主流は、「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかない」と、本気で思っている。

岩上安身は、キャリア官僚の言葉を借りて、日中戦争の不可避性を力説している。
たしかに、日本の政府・財界・高級官僚・マスコミの主流は、
「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。

しかも、「開戦までは考える、その先は何も考えていない。昔と何も変わらない。」

「戦争は不可避!」 という岩上安身の危機感と予測が間違っていないとすれば…、国内に爆発したままの原発を4基も放置したまま何の対策も打てない自堕落な国家に勝ち目はない!

私(飯山一郎)は本日、「日中戦争の最前線は 奄美大島」という一文を書き…、日中戦争は不可避ではないが、数十兆円の軍事費の無駄遣いをして、結局は滅びていくことを暗示した。

いずれにしても…、「日本は滅びる!」という予測と認識ができない人間は、その人間自身が滅びてしまう!ということだ。
(飯山一郎)

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官邸前抗議行動に加わった現役キャリア官僚の危機感
「日本は戦争へ向かう。自分は日本から逃げる」
  【岩上安身のツイ録より】

※5月15日15時の岩上安身の連投ツイートを再掲し加筆しました。

 本日の安倍総理の記者会見、安保法制懇の報告書を受け、集団的自衛権行使容認を発表すると思われるが、この流れを深刻に懸念していた官僚もいる。お名前は出せない。官庁名も伏せておく。現役のキャリアである。昨年末、秘密保護法が可決される直前の抗議行動に参加した。人生初のデモ体験だった。

 国会前や官邸前、あるいは各省庁前でいくら反対の声をあげても、まったく政治家や官僚にはこたえない。官僚たちは日本が民主主義国だと思ってもいない」とその人物は言った。

 では、なぜ、有効ではないとわかっていても、抗議行動に参加したのか?

 「いてもたってもいられなかったから」と。

 結果として、このキャリアの危機感は的中した。秘密保護法可決からわずか半年で、安倍政権は解釈改憲に踏み込もうとしている。同省内ではかなりハイクラスのポジションにあるが、それでも上の上がいる。意見具申しても聞き入れられる状況にない、という。

 「うちの上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」。

 なぜ?という問いに即座に「一部の人は、儲かるから」。戦争は一部の人間にとってはビジネスなのだ。

 「この秘密保護法を突破されたら、一気呵成に憲法改正、そして集団的自衛権行使まで突き進む。そうなったら間違いなく戦争になる。省内を見ても、他省を見ても、自分のように懸念している人間はたくさんいる。でも、上の方は戦争の方向へ進む気でいる。食い止めるにはここしかない」と、昨年末の時点で、このキャリアはそう断言していた。

 「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。

 つまり官界のトップも、財界、大資本家の意を受けている、ということだ。

 2008年のリーマンショック以後、ノーベル経済学賞のポール・クルーグマンが言った言葉が忘れられない。

 「この大不況を乗り切るためには惑星一個分の新たな輸出市場か、第三次世界大戦が必要だ」。クルーグマン一流の冗談かと思っていたら、日本も世界も、着々とそちらの方向に進みつつある。

 でも、かつて日本は戦争して、初戦の戦闘は勝ったが、資源もなく、結局は負けた。今の支配層に勝算はあるのか?

 「そんなこと考えているわけないでしょう」。

 開戦までは考える、その先は何も考えていない。昔と何も変わらない。

 「米国からも、おかしい、やり過ぎだと散々、日本政府に信号を送られて来ている。にもかかわらず安倍政権も、それを支える日本政府も暴走している。秘密保護法、そして解釈改憲となったら、もう自分はキャリアを捨てて外国へ逃げる」。

 日本を捨てて逃げる、というこの言葉は、身軽な若者が吐き捨てた言葉ではない。50代の働き盛り、現役キャリア官僚の言葉なのだ。

 先日来日した米国防総省元高官モートン・ハルペリン氏は、「日本の秘密保護法は21世紀の民主的政府による最悪の悪法だ」と喝破した。

 同時に、集団的自衛権を行使するなら、その前提として、1.憲法を明文改憲はしない、2.歴史認識の修正は行わない(侵略したアジア諸国へ謝罪と反省を示す)、3.核武装はしない、核燃サイクルもやめよ、という3つの条件をあげた。

 1は、当面その可能性は遠のいたように見える。2については、安倍政権は事実上、拒否している。3つ目は、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働させようと虎視眈々と狙っており、核燃サイクルをやめる気配などまったく見えない。

 日本は核武装の底意を秘めながら、原発を抱えたまま、戦争へ向かおうとしている。昨年から声を枯らして訴え続けてきたことが、現実になりつつある。

 昨年末、IWJが主催したシンポジウム「饗宴Ⅳ」のテーマは、「前夜〜取り返しのつかない軍事属国化と経済植民地に抗うために」というものだった。これを書き改める必要は、今ふり返ってもまったくない。(岩上安身)

饗宴ⅣのDVDはこちら

《引用元》

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「馬鹿の方程式」は変わらず

勝算もないのに戦争をおっ始める、という「馬鹿の方程式」はちっとも変わってない!

>でも、かつて日本は戦争して、初戦の戦闘は勝ったが、資源もなく、結局は負けた。今の支配層に勝算はあるのか?

>「そんなこと考えているわけないでしょう」。

>開戦までは考える、その先は何も考えていない。昔と何も変わらない。

ここまで低脳で、無能な連中が「日本の支配層」とかいう連中なのである!!

こんな「軍事戦略のいろは」(むろん「政治戦略」などない!)もないような低脳な馬鹿連中だから、「まともな軍国主義」すらできないのである。同じ「軍国主義」でも、ちゃんと戦略を考え抜いた上でやっている北朝鮮の方が、数段、レベルが上である!

中共と戦争を始めたら、「初戦は勝利」どころか、初戦から一方的に叩かれて終り、である。

高性能な弾道ミサイルを数千発も保有している中共が、尖閣だの奄美大島辺りでちょろちょろ「海戦」なんかやるわけがない。弾道ミサイルで日本本土の拠点を直撃する、だろう。もちろん、アメリカとは戦争にならないように、日本にあるアメリカ関係施設(在日米軍基地、アメリカ政府関係施設)は全て外して、である。

弾道ミサイルで攻撃されたら、日本は全くのお手上げである。

手始めに、東京と大阪の中心部に何発がぶち込む!

中共の弾道ミサイル(東風)は精度が高いから、首相官邸や国会議事堂へのピンポイント攻撃も可能だろう。

無論、核弾頭など不要で、何なら「原発」に何発かミサイルをぶち込むぞ、と脅せば、それだけでも威圧効果満点である!

中共は、安倍のアホウが戦争をおっ始めてくれるなら、「願ったり!」だろう。

馬鹿な日本を叩き潰した上で、アメリカと上手く交渉して、「米領日本」の支配権に介入できることになれば、まさに万々歳、である!

(もっとも、アメリカとしては安倍の日本と中共を戦争させるメリットがなければ、「日中開戦」の許可は出さないだろうが。)

(もしも、安倍がアメリカを無視して中共と戦争を始めようとしたら? その時は、アメリカが日本の武力制圧に出てくるだろうが、アメリカに逆らってでも戦争を始めるほどの腹は、安倍にはないだろう。)

中共とアメリカが、安倍の頭越しに交渉して「ハナシをまとめた」ところで、アメリカがもっともらしく仲介に乗り出して来て、「はい、一件落着」という筋書き、になるのではないだろうか?

「戦争やれば一部の連中は儲かる」?

・・・そうは行かず、「この連中」も大損となって、結局はアメリカと中共にいいようにされて、ババを引かされるのは日本だけ、という馬鹿な結果に終る、のは目に見えているというものである!

場合によっては、「米中による日本の共同統治」という事態になって、文字通りに「この(馬鹿な)国」は消滅することになってしまうかもしれないが。

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