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「豪州くんだりまで出かけて敗北宣言した恥しらずの安倍首相」と天木直人氏は笑っているが…、あまいと思う。 (飯山一郎)

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「豪州くんだりまで出かけて敗北宣言した恥しらずの安倍首相」と天木直人氏は笑っているが…、あまいと思う。
暴走イノシシの安倍が、豪州くんだりまで出かけて敗北宣言するはずがなかろう。
平和憲法を“なし崩し”に崩し、骨抜きにした。これが戦後の憲法史である。
自衛隊関連法の改正案を秋の臨時国会に提出して混乱を起こさなくとも、今回も“なし崩し”に崩していけばEー! こう考えて猪突安倍は、法案を先送りにしたのである。
もちろんコウモリ公明党との密約は出来ている。
ズルさが出てきて一層狡猾になった暴走イノシシを甘く見てはいけない。
(飯山一郎)

豪州くんだりまで出かけて敗北宣言した恥しらずの安倍首相

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これには驚き、笑ってしまった。

安倍首相が、集団的自衛権行使容認に不可欠な自衛隊関連法改正を、秋の臨時国会に提出することなく、来年の通常国会まで先送りする

と宣言したことだ。

閣議決定だけでは集団的自衛権行使はできない。

法改正が必要だ。

だから特命大臣を新設してまで法改正を急ぐと、あれだけ繰り返し公言していた安倍首相だ。

それをあっさり変更したのだ。

しかも、このような重大な政策変更を、オセアニアくんだりまで出かけてそこで発表する。

これは安倍首相という政治家の腰砕けぶりを見事にあらわしている。
何度でも書くが、安倍首相では、集団的自衛権行使容認の法改正は出来ない。

法改正で憲法9条を否定するなどという法の下剋上は、「法の支配」を強調する安倍首相の自己矛盾だ。

しかも世論は集団的自衛権行使容認に反対であることが明らかになった。

安倍内閣支持率も下がった。

憲法学者は解釈改憲にこぞって反対し、法改正による憲法9条の否定を許さない。

だから、どんなに一強多弱の国会でも、解釈改憲を可能にするような法改正は不可能なのだ。

それを強行すれば、岸内閣の安保闘争以上の騒ぎになる。

あの時は、安保条約の改正とともに岸内閣は退陣したが、安倍首相は退陣してまで解釈改憲を行う覚悟はない。

一日もながく首相の座にしがみつきたいからだ。

そこで安倍首相は、なにを目論んだか。

米国の威を借りて、解釈改憲も、集団的自衛権行使の容認も、行ってしまえということだ。

そもそも、集団的自衛権行使容認を急いだのは、年末までに行う日米防衛協力の新ガイドライン作成に間に合わせるためだった。

それを安倍首相や高村副総理は何度も国民の前で説明してきた。

ところが閣議決定をしたまではよかったが、秋の臨時国会で法案を通す自信はない。

だからそれを先送りし、日米ガイドラインを先につくり、普天間の辺野古移転を強行する。

要するに日米同盟という米国の威を借りて、何でもやってしまえということだ。

これまでの自民党政権と何も変わらない。

いや、戦後レジームから日本を取り戻すと勇ましく叫んでいた安倍首相が、結局はもっとも対米従属だったということだ。

安倍首相もまた米国に頼るしかないのだ。

それを国民に見せつけたのだ。

このままでは安倍首相は戦後の自民党首相の中で、もっとも恥さらしの対米従属の首相で終わることになる。

それでいいのか、安倍首相は。

それでいいのか、自民党は。

それでいいのか、日本は。日本国民は(了) (本記事のURL)

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アメリカ帝国の『徴兵』と『徴兵免除』(「九条」というアメリカ帝国による徴兵免除の特典)

アメリカ帝国製の「植民地平和憲法・九条」だから、そのアメリカ帝国の都合しだいで、どうにでもなるのは当然のこと。

余裕があった時(日米安保体制)には、「お前はうちの子分なんだから、黙っておとなしく座ってりゃいいんだ(「九条」を守ってろ)」であり、余裕がなくなると(日米同盟体制)、「うちも忙しいんだから、黙って座ってないでお前も手伝え!(アメリカの戦争に雇い兵として参戦しろ!)」、というわけである。

「集団的自衛権」とは、要するに宗主国・アメリカ帝国による植民地・米領日本への「徴兵令」なのである。

つまり、安倍はアメリカ帝国の植民地傀儡「知事」(米領日本州の!)として、その徴兵令の発行準備におおわらわ、というわけだ。

「『九条』? あの頃はうち(アメリカ)にも余裕があったから、あれは『お前は、うちには二度と逆らわずに、黙っておとしくしてろ』というんで創ったもんだ、今はうちも忙しいだから、いつまでもお前に『九条』で『徴兵猶予』さしとくわけにはいかないんだよ、もう『徴兵猶予』は取り消しなんだから、さっさと応召しろよ!」というハナシ、なのである。

「韓国には『九条』などという『徴兵免除』は与えていないから、すぐにでも『徴兵』できるが、日本には『九条』などという『徴兵免除』を与えてしまったから、それを逆手に取られて、韓国みたいには簡単に『徴兵』できないんだ。
マッカーサー君、君が『九条』などという『徴兵免除』の特典を日本に与えてしまったおかげで、日本を『徴兵』できなくなってしまったではないか! これは君、責任問題だよ!」、なんていうやり取りが、アメリカ帝国の国家最高戦略会議(?)の席上、から聞こえてきそうなのだが?

まことに、「徴兵」がすぐに適用される韓国と、「徴兵免除」(九条)のある日本とは、同じアメリカの子分国家どうしでも、良きにつけ悪しきにつけ、宗主国・アメリカ帝国による格差(韓国は「属国」で、日本は属国以下の「属領」)がちゃんと設けられているのである。

かように、「九条」とはあくまでも、宗主国・アメリカ帝国による「徴兵免除の特典」に過ぎないのだから、ご主人様の都合しだいで、徴兵免除は取り消されて応召させられてしまうもの、なのである。

いったい、いつまで「独立国ヅラ」して、征服者マッカーサー将軍様の恩恵に過ぎない「植民地平和憲法九条」とやらにぶら下って、出来もしない「平和、平和」などとやっているのか?

この「徴兵を拒否」するためには、植民地・米領日本から独立して、「徴兵拒否」が出来る独立国家日本にならなければダメなのである。

ただし、アメリカ帝国から独立しようとすれば、ちょうど、アメリカが大英帝国から独立しようとした時のように、アメリカ帝国は武力制圧に出てくるでしょうから、それが怖くて「独立できない」、というのが本音なんだろうが。

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