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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

「貧困 粗食 家族 楽観 太陽!」 ←これが健康で長生きの秘訣。とくに「貧困 粗食」ってのがEーみたい。

下の記事は、昨年の8月に私が書いたものだ。
私に生きる勇気を与えてくれた…、あのボリビアの123歳の爺さん、今年も元気一杯らしい。 \( ブラボー!)/

これからも私は、時々、この爺さんとウユニ塩湖の絶景を想い浮かべるだろう。
たくましく、しなやかに生きていくために…。
(飯山一郎)
史上最高齢123歳の顔
123歳
【リオデジャネイロ共同】南米ボリビア西部の村で、123歳になる可能性がある男性が確認された。AP通信が15日伝えた。男性は先住民アイマラ民族のカルメロ・フロレスさん。
事実であれば世界最高齢となり、記録に残る史上最高齢も上回ることになる。

ボリビアでは1940年以前には戸籍が存在せず、信ぴょう性に疑問があるが、神父が書いた洗礼証明書には1890年7月16日生まれと記載。ボリビア当局はこれを正式な生年月日として認定した。

フロレスさんはティティカカ湖に近い標高4千メートル地帯の寒村に居住。3人の子どものうち2人と妻は既に死亡し、40人の孫と19人のひ孫がいる。 (記事)

南米の古くて貧しい国、ボリビア…。想いだすことは沢山ある。

古くはチェ・ゲバラが死んだ国…。最近ではスノーデン受け入れを発表したモラレス大統領の専用機が緊急着陸させられた事件。

この緊急着陸事件は、「スノーデンが搭乗している!」というガセネタを信じこませたプーチンの謀略の“勝利”だったワケだが…ww

鷲のばやい…、ボリビアというとチチカカ湖よりも“ウユニ塩湖”。この世界最大の「塩原(えんげん)」を想う…。標高約3,700mの高緯度地帯にある南北約100km、東西約250km、面積約10,582km²という広大な塩の固まりと濃塩水の湖。塩の砂漠…。

ここが“死に場所”としては最高!と想っていた時期があった。
死期が見えたら…、この塩の砂漠をさまよう。
やがて…、空腹と疲労で行き倒れて…、塩漬け。

タクラマカン砂漠も考えたが…、白骨になって砂漠を吹き流されていくイメージが好きくない。サソリもいるし…。

しかし今回、123歳のカルメロ・フロレスさんのことを知り…、
死に場所のことなんかを考えるより、生きよう! と強く思った。

それにしても、123歳の老人の日焼けした顔!
標高4千メートル。強烈な太陽光線が降りそそぐ寒村…。
ここでの生活は、まさに「貧困 粗食 家族 楽観 太陽!」。

でも、ビバ!太陽だ。 ブラボー!粗食だ。
そして、プーラビーダ!貧困。 テ キエロ ムーチョ! ボリビア。

でも…、ときどきは ウユニ塩湖の絶景を想い浮かべよう。

(元の記事)

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No title

  ボリビヤの山はるか彼方
  母の声は風の中

  誰の唄だったっけと埃を被ったLPレコードをがさごそやっていたら見つかりました。加藤登紀子の「ぺぺという男」 。なんだ俺の若い頃の18番じゃないか。

 だめだ。こんなことじゃ断然だめだ。よおし、俺もカルメロ・フロレス爺さんのように、老いて、老いて、老いまくる象。


  
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