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飯山一郎の白蛇様
『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

※ 一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事。 記 事    

『ほんとうにプーチンは英雄である。秩序と繁栄をもたらすものが21世紀の英雄だ。戦争と虐殺をもたらすものではない。』 (DR.大愚)

日本がヤルべきことをプーチンがヤル!
北朝鮮という国は、日本(大日本帝国)がつくった国家(残置国家)だ。
現在においても、北朝鮮は、じつは、日本(大日本帝国)そのものである!といっても過言ではない。
その歴史的経緯については、『北朝鮮は “満州国”だ!』(http://goo.gl/OX8UFd)を読めば、北朝鮮という国の真の姿が見えて来るはずだ。
その北朝鮮という国家のポテンシャル(潜在的な力)は、“天然資源”という観点からみれば、駆け引きなしで言うが…、世界一!である。
北朝鮮が世界一の国家になる!ということについては…、

  ・ 『タングステンとウランで大化けする北朝鮮
  ・ 『“タングステン水爆” と “核のパラドックス”
  ・ 『北朝鮮の “核” 開発前史

上の文章を読めば…、
プーチンが(日本に代わって)北朝鮮に大きなチャンスを与えようとしていることが理解できるはずだ。(熟読を乞う次第。)

下に掲載した『ロシアの声』の今回の記事は…、
プーチンのロシアが北朝鮮にとっては「救いの神=救世主」である!ということだ。

Dr.大愚は次のように論評した。
このニュースが順調に発展すれば東アジアの地政学は根底から変わる。
ほんとうにプーチンは英雄である。
秩序と繁栄をもたらすものが21世紀の英雄だ。戦争と虐殺をもたらすものではない。 (記事)

まさしくDr.大愚の論評のとおりだ。

プーチン・プランによって、(日本を除く)東アジアの未来は、明るい。
(飯山一郎)

vr
『ロシアの声』 2014/10/29

北朝鮮経済にチャンスを与える天然資源

only Putin(© Collage: Voice of Russia)

ロシア極東開発省は、全長3500キロにおよぶ北朝鮮の鉄道再建に関する大規模プロジェクト「ポベーダ(勝利)」をスタートさせた。現存する鉄道網の再建だけでなく、通過性能力が向上した、安全面において世界最高水準の新たな線路も建設する。長期プロジェクトの推定投資額は、250億ドル。同プロジェクトの実現に取り組むロシア企業「モストヴィク」のオレグ・シショフ総責任者によると、ロシア企業は北朝鮮の天然資源への「アクセス権」を得ると指摘し、外国市場でこれらの資源を販売して得られた資金は、「ポベーダ(勝利)」プロジェクトの実現に充てられると述べ、次のように語っている。


「北朝鮮は、非常に大きな産業ポテンシャルと、多くの天然資源を有している。これはずいぶん前から知られている。約100年前、日本はこれらの資源を開発するために、朝鮮半島の同地域に非常に広範な鉄道網を建設した。だがその後、軍事的出来事がこれを妨げ、鉄道の大部分が破壊された。同地域では事実上、全てを再構築する必要がある。利益分配に関する協定にも調印された。協定では、天然資源の採掘にあてられる投資額について明確に記載されている。また鉄道再建の費用についても述べられている。このプランは、詳細に検討され、全ての技術的条件について合意された。」

 ロシアの企業は、プロジェクトの実現を保障する資源のリストを策定し、採掘場所を決めた。シシコフ総責任者は、ロシアは、ずいぶん前から北朝鮮でレアメタルを含む天然資源開発を目指している国々との激しい争いを勝ち抜いて、この重要な投資プロジェクトを手にしたと指摘し、次のように語っている。

「北朝鮮で鉱物資源の開発を望む国はたくさんあった。それは主に、英国、フランス、イタリアなどの欧州企業だったが、アラブ諸国も関心を示していた。中国も北朝鮮の鉱物資源争いに積極的に参加した。私たちは、期限に関して最もよい条件を提示することに成功し、有利となった。私たちは、レアメタル、金、石炭から、開始する。もちろん石炭は、ロシア向けではない。ロシアに隣接するアジア太平洋地域の国々は、この石炭を必要としており、すでに石炭の購入契約に調印する用意がある。レアメタルは、世界中の経済が必要としている。ロシアの産業にとっても、戦略的立場からみた場合、レアメタルの採掘は重要だ。これは互恵的なプロジェクトだ。北朝鮮は自らの力でこの非常に豊かな資源を開発することができないが、ついにこの北朝鮮の資源が開発される。北朝鮮にとっては、自国の経済全体の発展に弾みをつけることが最も重要だ。」

  鉄道を再建するためには、数百万トンの金属が必要だ。ロシアの企業は、この金属、機械、装置などの供給を巡って、欧州やアジアの企業と争う方針。「ポベーダ」プロジェクトは北朝鮮とロシアだけでなく、アジア太平洋地域全体にとって重要だ。ガルシカ極東発展相は、「ポベーダ」について、地域のビジネス関係を活発化させるだろうとの見方を表し、次のように語っている。

「北朝鮮指導部との協議では、3カ国プロジェクトへの関心が示された。私たちは、そのうちの一つであるロシア・北朝鮮・韓国のエネルギーブリッジ建設プロジェクトの加速を望んでいる。北朝鮮側は、ロシアの水力発電会社『ルスギドロ』などのロシア側に、電力供給の合意を出した。極東では『ルスギドロ』の電力生産が過剰となっている。エネルギーブリッジは、極東発展のほか、朝鮮半島で新たな電力の消費者も獲得する可能性を与える。経済関係の発展は、地域を強化し、安定させる要素となるはずだ。」

  ガルシカ極東発展相は、「ポベーダ」プロジェクトの実現によってロシアと北朝鮮の貿易額が増加するとの考えを示している。最近開かれた 貿易経済および科学技術協力に関する政府間委員会の会合では、近いうちに両国の貿易額を10億ドルにするとの目標が定められた。

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