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支配者が、民の生活を優先する考え方をもち、自らが貧乏になっても質素な生活を続ける! という「仁徳政治」が、日本には一千数百年前からあった!(飯山一郎)

『仁政』の誕生:民のかまどの逸話
政治思想史的な観点から言えば…、
「国民の生活と安全と治安を守る」という国家観は、起源的には「夜警国家論」から始める。これ以前は、帝王優先、あるいはブルジョワジー優先の国家論であった。

『夜警国家論』とは、「国家は外敵の侵入を防ぎ,国内の治安を確保し,個人の私有財産を守るという必要最小限の任務だけを行い,その他は自由放任にせよ!」という自由主義的な国家観である。

ところが近代、国民国家の時代になると、国民を守るべき国家が、官僚と軍と職業政治家のための国家に変容し、国家組織が肥大し…、戦争が常態化し、一般国民は恰好な”搾取”の対象でしかなくなった。このドン詰まりが、国民を殺す政策を平然と強行している日本国である。

しかし、日本国という国家の歴史を振り返ると…、『夜警国家論』の千年以上も前に、国民生活の安寧を願う「仁政」(支配者が「仁と徳」の精神をもって、国民の生活を最優先する政治)が生まれていた。

支配者は、民の生活を優先し、自らが貧乏になっても質素な生活を続ける! という「仁徳政治」の原型を上手く説明する文章を下に載せた。目を通して欲しい。
(飯山一郎)


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なにわ歴史ルート   

<38> 真木嘉裕

聖帝・仁徳天皇 民のかまどは賑いにけり

 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
 「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」
 と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。

 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。

 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。

 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。

 「民、うながされずして材を運び簣(こ)を負い、日夜をいとわず力を尽くして争いを作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」

(元の記事)

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