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『文殊菩薩』  What?  Photo 末世の争乱近し.英雄出ず.ひたすら健康延命図るべし.

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安保法(戦争法)と「集団的自衛権」のセットが用意されたことで、日本はアメリカの(戦争屋が故意に起こす)戦争に加わらざるを得なくなった! と、『櫻井ジャーナル』が断言した。

安保法(戦争法)で 日本は 「噛ませ犬」になる!

「安保法、いわゆる戦争法は、『集団的自衛権』と深く結びついている」 と、 『桜井ジャーナル』は断言する。

安保法(戦争法)と「集団的自衛権」のセットが用意されたことで、日本はアメリカの(戦争屋が故意に起こす)戦争に加わらざるを得なくなった、いうワケだ。

だが、世界では、戦争屋が孤立しはじめた。
ロシアのプーチンが戦争屋を相手に本気で戦争を行っていることで、アメリカの戦争屋は(中東では)萎縮してしまった。

ところが先日、日本の「同志」とも言えるトルコがロシア軍機を撃墜した。これを真似て、日本が暴走して中国を攻めるという事態もありえるだろう。その時、どうなるか?

『桜井ジャーナル』は言う
「そうしたとき、中国がロシアとの『集団的自衛権』を発動させるかもしれない!」 と。

『集団的自衛権』対『集団的自衛権』の戦い。勝敗は見えている。強いほうが勝つのである
(飯山一郎)

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 2015.12.07

 安倍晋三政権は「安全保障関連法」や「秘密保護法」を強引に成立させてきた。こうした姿勢を批判する人は少なくないが、俳優の石田純一によると、「中国が攻めてきたら丸腰でどうやって戦うんだ」と言う人もいるらしい。こうしたことを本気で言っているとすれば救い難い。何も考えず、「権力」なり「権威」なり「ボス」の命令に唯々諾々と従う人なのだろう。

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 安保法、いわゆる戦争法は「集団的自衛権」と深く結びついている。「集団的自衛権」とは、2000年にジョセイフ・ナイとリチャード・アーミテージが「米国と日本-成熟したパートナーシップに向けて(通称、アーミテージ報告)」で日本に要求したこと。アメリカの戦争に日本も加われということだ。

 ナイが1995年に発表した「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」は10万人規模の駐留アメリカ軍を維持するだけでなく、在日米軍基地の機能を強化し、使用制限は緩和/撤廃されるべきだとしていたが、このレポートが作成される切っ掛けは1994年に細川護煕政権の諮問機関「防衛問題懇談会」が発表した「日本の安全保障と防衛力のあり方(樋口レポート)」。これを読んだ国防大学のマイケル・グリーンとパトリック・クローニンは日本が自立の道を歩き出そうとしていると判断したようで、ナイとエズラ・ボーゲルに掛け合ってナイ・レポートにつながったという。

 集団的自衛権を日本に要求したアーミテージ報告の出発点とも言えるナイ・レポートは日本の自立を拒否することから始まっている。つまり、集団的自衛権は「中国が攻めてきたら丸腰でどうやって戦うんだ」というような話ではなく、アメリカに従属させて日本を戦わせるということなのである。これは秘密でも何でもない。

 グリーンとクローニンの動きの背後には1992年の初めにアメリカの国防総省で作成されたDPGの草案、いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」がある。当時の国防次官でネオコン/シオニストのポール・ウォルフォウィッツが中心になって作られたことからこの通称はある。

 このドクトリンが作成される直前の1991年12月にソ連が消滅、ネオコンたちはアメリカが「唯一の超大国」になったと認識、世界の覇者としての地位を維持するために潜在的ライバルを潰す必要があると考えるのだが、その潜在的ライバルとされたのは旧ソ連圏、西ヨーロッパ、東アジアなど。ライバルを生む出す基盤になる十分な資源を抱える西南アジアを支配しよとも考えた。

 このDPGを元にしてネオコン系シンクタンクのPNACは2000年に「米国防の再構築」という報告書を公表、東アジアの重要性を謳う。傀儡のボリス・エリツィンを大統領に据えたロシアはアメリカの属国と化し、EUの支配層は買収済み、ということで中国に重点を移したのだが、その中国支配層の子どもたちはアメリカへの留学で「洗脳」、アメリカ支配層は自信満々だったのだろう。その報告書では、オスプレイの必要性も強調されていた。

 こうしたプランが崩れはじめる切っ掛けは、ロシアの再独立。それを実現したのがウラジミル・プーチンを中心とするグループだ。エリツィン時代の腐敗勢力を切り崩していくのだが、それを西側では「反民主化」だと批判していた。

 それに対し、日本では現在も腐敗勢力が支配しているが、再独立の芽がなかったわけではない。小沢一郎と鳩山由紀夫のコンビが主導権を握りかけたときだが、これを検察とマスコミが潰した。一種のクーデターだが、それによって腐敗勢力が復活、アメリカの好戦派に従属する仕組みを着々と築き上げている

 しかし、世界では、そうした好戦派が孤立しはじめた。アル・カイダ系武装集団やそこから派生したIS、あるいはネオ・ナチを使って破壊と殺戮を繰り広げていることが広く知られるようになったことが大きい。ロシアの登場でアメリカに対する恐れも弱まったようだ。

 この戦いに負けるわけにはいかないネオコンなど好戦派は世界大戦、核戦争の脅しを掛けているようだが、ロシアや中国には効果がないように見える。先日、日本の「同志」とも言えるトルコはロシア軍機を撃墜した。日本が暴走して中国を攻めるという事態もありえるだろう。そうしたとき、中国がロシアとの「集団的自衛権」を発動させるかもしれない

(元記事)

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