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ザ・エコノミスト表紙で占う2016年。「希望と約束、強さと忍耐力に満ち笑顔で生き生きとした、カラーのプーチン大統領に注目していただきたい」 と。

ザ・エコノミスト表紙で占う2016年
2015/12/11

◆今年の一月に発行され話題になったザ・エコノミスト誌の表紙が、2016年はこうなっています。2015年度版の表紙に描かれた象意を解読しようと占星術、秘数術、カバラ、地政学、色彩占いなど、さまざまな人々が専門知識を持ち込んで、読み解きに挑戦していました。

2016年度版の解読が始まっています。興味深いところだけ選んでみました。


2016年:ロスチャイルド発行「ザ・エコノミスト」:表紙の預言が全てを語る

2016年のザ・エコノミスト誌の表紙は何を意味しているのか?

エコノミスト表紙

この絵は、ザ・エコノミスト誌に委嘱されたマット・ヘリングのオリジナルのアートワークの部分的なバージョンである。ただ、エコノミストの2015カバーのように、彼の2016年のカバーにも不可解な意味とカバラの象徴に満ちている。

(原典:唖蝉坊の日記)

2016年は中国の干支では丙申(ひのえさる)にあたり、すべての面で大きなことが起き、各大陸での生活に影響を与える年であると言われている。

2015は実質的に地球すべての居住者には漠然としてぼやけていたが、2016年は「時間の高速化で、明確に現象の急加速が起きる時であろう。

それゆえこのアミューズメントから、最も重大な出来事を読み解く頭脳を持つ必要がある。

現在はユダヤで言う、スーパー・シュミータの期間で、伝統的なユダヤ安息の年であることで知られて いるが、2016年10月3日には終わる。

11月に近くには世界に残った超大国アメリカ合衆国の大統領選挙が行われ、この政治的な景色は最も深く予想外の方法で根本的に変更されるだろう。

特に冥王星は2024年まで、山羊座を通って巡航してるので、米国は政治的、社会的、財政的、経済的に激変のシフトが発生するだろう。

2015年は地球を揺るがす出来事がなかったに見えていたが、2016年には、もっとたくさんのもを見ることが出来るだろう。

予言の表紙絵に隠された意図は、2016年は2015年に表紙絵に筋肉増強剤を加えたものになるだろうと言うことだ。いいかえるなら、この時点から、何が起きてもおかしくないと言うことだ。

ようこそ丙申の年へ: コズミックコンバージェンス研究グループ
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前のピクチャは、ザ・エコノミスト誌に委嘱されたマット・ヘリングのオリジナルのアートワークの部分的なバージョンである。ただ、エコノミストの2015年の表紙のように、彼らの2016年の表紙にも不可解な意味とカバラの象徴に満ちている。

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◆この解析はチェスの駒になぞらえて読みとっています。

CVGYpU3XIAAV10w.jpg

CCRGは、次のように示されている上の写真の一枚に焦点を当てることを選択した:

このスクリーンショットは、表紙絵の本質と最も重要なメッセージを捉えている。
これらの世界の指導者たちの対称性と位置が正しい理解に不可欠である。
9ninn.png

現在のグローバルな地政学的チェスの流れは次の3人のプレーヤーで争われている。それは米国、ロシア、そしてドイツである。
つまり、その3選手が、今現在の地球文明の運命を決定するということだ。

他の6人も重要な役割を果たしている。つまり、上記の人物の配置がそれを雄弁に語っているのだ。

メルケル首相は女王 の位置にあると比喩している。ドイツは最終的に誰が勝ち、誰が負けるか、第1次大戦、第2次大戦でやったような「巨人の戦争」が勝敗を決めるのだ。

バラク・オバマ大統領は、王座を競うグローバルゲームの ポーン (駒) で、破綻した銀行同様、弱体化した米国と同じで、もはや真の友人も居らず、そう長くはない。

米国は、もうかつてのように自由と正義を重んじる信頼できる擁護者ではない。

ウラジミール・プーチン大統領は チェス・マスターの軍勢で自分自身を囲ませている真の王のようである。

とはいえ、ロシアはウクライナ問題などで金融テロや経済制裁を受け弱さを露呈しているが、これらへの挑戦で祖国は遥かに強く独立している。

希望と約束、強さと忍耐力に満ち笑顔で生き生きとした、カラーのプーチン大統領に注目していただきたい。

ドイツは最終的に正しいロシアの主導に従う積りのメルケルの大胆で楽観的な表情にご注目。

地味な白黒のオバマ氏は常にタフガイを装っているが、現実はつまらないスーツと、話しもできない頭脳しかないことに注目されたい。
メルケルとプーチン、そしてメルケルとオバマの間の距離をご覧いただきたい。

現在この3カ国を中心に第3次世界大戦への冷たい局面が展開している。吊り合いと立ち位置が、究極の結末の鍵を握るのだ。

もちろん、他の6人の指導者たちは、同様に顕著にこの動きの速いチェス盤の上に配置されている。

実際に各人物は、世界のイベントの流れを決定するために、どのように問題を円滑に運ぶか、または厳しい判断をするか、際どい場所に立たされている。

いくつかの例を挙げると・・・
FEDの議長ジャネット・イエレンはチェスのビショップの役回りだ。
ビショップは 常にキングメーカーかキング破壊者になる。ニューヨークでのオバマのパレードに一時的に雨を降らせるかもしれない。前の議長アラン・グリーンスパンが2008年の選挙でジョージ・W・ブッシュを粉砕し、オバマ大統領の勝利させたように。

ヒラリー・クリントン候補が別の駒で選出された場合、最も重要かつ不安定な期間に米国の運命を終わらせる方へ導く女王になるだろう。彼女はオバマとは違うが、それでも同じ失敗をする方向を向いている。

インドの首相ナレンドラ・モディと中国の習近平総書記はBRICS同盟のメンバーでメルケル女王に近い。これら二つの駒は多分、偽の王オバマを拘束するのに協力するだろう。

英国首相デイビス・キャメロンと日本の安倍晋三首相は、英枢軸の伝統的協力者で、女王から遠い。AAA(全米チェスクラブ)から見るとチエスの駒ではなく、ボルト(螺子)にしか見えないかもしれない。

オバマとクリントンとキャメロンは、不安や苦悩で顔を動揺させている。モディと習近平は断固として前向きである。イエレンは真のキングメーカーであるイエズス会の教皇から唯一つの注文を受けて混乱しているように見える。

教皇は王の背後にいて本当の権力者として位置しているのをご覧いただきたい。

この大きなゲームの決定的な結果にさらなる確認を必要とする人のために、 アメリカ、ロシア、ドイツの不確かな関係について次のエッセイを綴って見よう。

それは、今日のグローバルなチェス盤の上に展開する最も記念碑的なイベントに単一の最も重要な裏話を提供するので、下記のリンク・エッセイは、おそらくインターネット上で最も意義深いものだろう。


◆ストラスフォーは英米枢軸の立場から地政学的ななぞ解きをやっています。

*英米枢軸
「英米枢軸は、世界の主要な英語圏の国が第一線に表される:米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル。すべての北欧諸国がそうであるように、このようなドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダなどのNATOの欧州加盟国は、また密接にAAAに整列している。

サウジアラビア、トルコ、エジプト、パキスタン、クウェート、ヨルダン、バーレーン、アラブ首長国連邦、カタールもAAAに忠誠を負っているが、これらのいくつかは変更することができる。

世界影の政府は完全に地球制御の母体で、多くの国際的機関の実態は英米枢軸国だけでなく、欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)を制御する超秘密、超国家的な組織である。

さて、同じ雑誌の絵だが少し皮相で、取り扱い方が違う。 それらは、人類にこの絵のメッセージを理解させるための予言的で好奇心を掻き立てるために掲載されている。

非常に多くのものが、この絵から私に向かって飛び出している、私はそれらを解析することができる。それが次のリストにある。

1、中央下のユーラシアとアフリカの世界人口チャート。世界の人口と人口統計は最終的に国連にもたらされるので、どこでも主流のニュースや井戸端会議になる。非常に控えめに言っても信じられないほど面白い。

2、上部中央、米国債のチャート、11月の非常に重要な選挙では、債券市場に始まる金融危機を探る。2008年の金融危機を覚えているだろうか?それは同じような形式になるだろう。

3、ジャネット・イエレン、連銀議長は、また表紙で目立っている。私はそれが結びつくと思う。目立つ表紙を飾るビルとヒラリー。両者はヒラリーが選挙をリードして勝つと私は信じている。クリントン大統領パート2に挨拶、私は支持する。

4、オバマ氏は、日本と中国の間で板挟みであり、オバマ=米国は2016年に両国の間で戦争に向かわないよう何かをすると信じている。どちらにせよ中国をうんざりさせるだろう。

オバマと中国の元首が顔をしかめているのに対し、安倍は日本で笑っている。だから私は、日本は善良であることを止め、日中双方が南シナ海における島嶼支配体制を保持しようとするのではないかと思っている。

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5、右下で、悪魔のように見えるヤギ脚と悪魔の角を持つビジネスマンをご覧いただきたい。通俗的見解では2016年の銀行家やビジネスマンには重大な危機があることが期待されているようだ。
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6、右上では、アルバニアの旗を持って抗議する男の絵にご注目。たぶんそれは、2016年にアルバニアで何らかの理由でカラー革命が起きることを意味しているのかもしれない。

7、インド首相ナレンドラ・モディとプーチンは笑って隣同士に位置している。多分これは重要な何かが両国の間でこの年に起きる可能性がある。おそらく国連投票またはそれに関する性質のことかもしれない。

8、クリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金専務理事はIMFが活発に動いてきたという意味と推察される。


◆ザ・エコノミスト誌はロスチャイルドが所有する雑誌です。
つまりNWOの元締めみたいなものですから、世界をチェスゲームのポーンのように好き勝手に人の入れ替えができるのでしょうね。

そう言えば昨日、アメリカの雑誌「タイム」が、世界に最も影響を与えた「ことしの人」に、ドイツのメルケル 首相を選びました。中東の難民や移民がヨーロッパに押し寄せている問題で、受け入れ に寛容な政策を推し進めてきたことが評価されたのだそうですが、エコノミスト誌の予言が早くも的中したと言うことでしょうか。

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◆ザ・エコノミストの表紙で、マット・ヘリングのイラストの左半分しか使わなかった理由は解りませんが、多分右半分は過去のこととして切り捨てたのではないかという気がします。

ビル・クリントンやトニー・ブレアなどは犯罪性が問われ、逮捕されるかも・・・
オカルト好きにはたまらなく興味深いイラストですね。

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